(東京新聞・09・07・18より)
ヤミ専従1237人処分 農水省 歴代次官らの責任不問
農林水産省の職員組合「全農林労働組合」が無許可で組合活動を行う「ヤミ専従」や、労働金庫などの役職を兼務する「ヤミ兼業」をしていた問題で、同省は十七日、当事者の組合役員とその上司ら計千二百三十七人を処分すると発表した。全農林のストライキで三万人以上を処分した一九八五年以来の大量処分で、組合活動をしていた職員が不当に得た給与総額約二十五億円の返還も求める。石破茂農相は「深くおわびする」と陳謝した。
処分の内訳は、停職二十三人▽減給百十四人▽戒告二百八人▽訓告四百四十八人▽厳重注意百九十五人▽口頭注意二百四十九人。
〜〜〜
「民間企業ならば完全にクビ」
「国民」たちが納めた税金で生活をしている「公務員」たちが、仕事をせずに遊んでいる。
既に多くの「民間人識者」たちが指摘をしているので、細かい説明は不要でしょうが、いま「公務員」たちが行っている「労働」は、「民間企業の基準」では、「労働とすら呼べない非常に質の低いもの」でしかありません。
今回の「闇専従」に関与していた「犯罪者」たちの存在は、「民間人識者」たちが指摘していた、
「いま役所が行っている仕事は、民間企業が行えば、5割の人員と、コストで行うことが可能である」
という言葉をはっきりと証明するものです。
「存在しなくても仕事がまわっていた」にも関わらず、「闇専従」という「犯罪」を犯していた「犯罪者」たちを、もう一度、組織の中に組み込んで一体何をやらせるのでしょうか?
「日本」の「農業」が崩壊してしまったのは、「アメリカ」の「植民地化政策」の影響と、無能な「役人」や、無能な「政治家」たちが存在しているからです。
いま「日本」の「農業」は、「鉄鋼業界」や、「外食業界」や、「脱組合系農家」などの活躍で、復活の兆しを見せ始めています。
その流れを止めない為にも、「日本国民」たちは、「歴史の真実」を知り、無能な「役人」や、無能な「政治家」たちに対する監視を続けなくてはなりません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「引用・参考」
百姓の江戸時代・田中圭一(著)
*歴史教科書、新聞、テレビ…サヨクが伝える「日本農業の歴史」は嘘だらけ。農民=被害者というプロパガンダを打ち破らない限り、真の「日本農業」と「和の心」の復活はありません。
「質の経済」が始まった 美の日本、カネの米中・日下公人(著)
二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?・猪瀬 直樹(著)
葬られるサラリーマン・藤井厳喜(著)
↑投票よろしくお願いします。

