例えば、「以前」ならば、国内外で大きな「騒動」になったであろう出来事が、昨日だけでもいくつも「自然」な形で行われています。
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(時事通信より)
日台安保対話を呼び掛け=中川自民政調会長とTV会談−陳総統
自民党の中川昭一政調会長は30日午前、都内のホテルで台湾の陳水扁総統とテレビ会談した。この中で陳総統は、中国の軍備増強に懸念を示した上で「日本と台湾が安全保障をめぐる対話を構築していかなければならない」と述べ、日台の安保対話を呼び掛けた。これに対し中川氏は、「台湾海峡の平和と安定は日本や世界にとっても大事だ。われわれも積極的な関心を持っていかなければならない」と指摘した。
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(西日本新聞より)
ダライ・ラマが来日 東京や広島などで宗教活動
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が30日、広島県内の宗教団体の招きで来日した。11月12日まで滞在し、東京都内や広島県内などで法話などの宗教活動や講演を行う。
チベット独立の精神的象徴でもある14世を「分裂主義者」と位置付ける中国政府は入国させないよう日本側に求めているが、政治活動を行わないことを条件に政府は入国を認めている。
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(毎日新聞より)
中川政調会長:憲法上は核保有可能 政府解釈
自民党の中川昭一政調会長は30日、静岡県沼津市内の講演で核保有議論に関して「憲法の政府解釈では、必要最小限の軍備の中には核も入るとしている。その片方で非核三原則がある。現実の政策としては核は持たないということになるが、憲法上は持つことができると政府は言っている」と述べた。
また、北朝鮮の核実験問題に関連して「向こうから飛んできたら、どうするのか。させないためには、米国、中国との協力が必要だが、核議論を今こそすべきだ」と述べ、改めて核論議の必要性を強調した。
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「本音の麻生・中川・下村」と「タテマエの安倍」。
安倍内閣がそのような「意思」の下で一致団結して全ての事を運んでいたら、「まさか!?」という政策が次々と実現される可能性も出てくるでしょう。
この間の「サンデープロジェクト」を見ていたら、「管直人」議員ら「左巻き」の「レベルの低さ」と、「櫻井よし子」さんら「保守系」の「レベルの高さ」の違いと「格差」が更に広がっていることを改めて認識しましたが、「自民党」と「野党」の「差」が急速に広がっていることは更に強く認識することが出来ます。
「優秀な人材」が溢れている「民主党」の「若手」議員たちは、いまの「低脳で、腐り切った民主党幹部」たちの言動に対して歯がゆい思いをしているはずです。そんな「民主党」の「若手」議員たちが見習うべきは「自民党」の「小泉元総理」や、「若手議員」たちです。
「小泉」「安倍」「麻生」「中川」議員たちは、現在「民主党」の「若手議員」たちが直面している「壁」よりも、遥かに高く、分厚い「壁」に挑み、何度も、何度も撥ね返されながら、努力に努力を重ね、挫折を乗り越えいまのポジションを手にしました。
「民主党」がこのまま「小沢」や、「管」や、「鳩山」や、「田中真」や、「労働組合」のような「ガラクタ」に頼っていたら、近いうちに、「朝鮮」と同じように「テロ」(永田メールなど)に頼るしか無くなってしまうでしょう。
「マスコミ」は殆ど取り上げませんが、いま「フリーター」や、「ニート」や、「ひきこもり」だった「若者」たちの中から、失敗や、挫折を重ねながらも、物凄い「熱意」を持って這い上がろうとしている人たちが増えています。
これから「日本」は間違いなく「熱気があって素晴らしい国」になります。
そのことを一番わかっていないのが「悲観的」な見方しか出来ない「野党」や「マスコミ」です。
「国民」はそんな連中を相手にして座して「犠牲者」となる必要はありません。「普通」に世の中を眺めれば「楽しいこと」や「素晴らしいこと」が山ほど溢れています。
最近、「マスコミ」は、「過剰に演出」された「いじめ」や「自殺」の話題で持ちきりです。
「左巻き」に、「個人」として生きることを「強制」され、「個化(単一化)」された考え方しか出来ない「個人」にとっては、「目の前」だけが全てに見えてしまうでしょうが、世の中には「素晴らしい人」や「やさしい人」はたくさんいます。
「人」は「個人」として「個」に向かって生きると必ず「不幸」になります。
苦しいとき、悲しいときは、「人間」として「複(公)」に向かって生きれば必ず何らかの「幸福」が見つかります。
そのことは、「学生生活」も「会社」も「政治」も変わりません。
「日本」と「人」を再生させるのは、「個人」ではなく「人間」です。
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[参考]
美しい国へ・安倍 晋三(著)
ほんとうの社会力―あなたの『力』を知る、伸ばす、楽しむ・辻 秀一(著)
弱さを強さに変えるセルフコーチング・辻 秀一(著)
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