「世界」には「エゴ」によって「歴史の真実」を捻じ曲げ、「ご先祖様たち」を「冒涜」し、「現代」に「争いの火種」を撒き散らしても何とも思わない人たちがいます。
彼らの大半は「個人主義者」であり、「単一化文化(GOD文化)」の中で育った人たちですが、「世界」に、不必要な「戦争」や、「テロ」や、「差別」や、「環境破壊」などが溢れ、多くの「犠牲者」たちが日々生まれ続けているいま、「エゴから切り離された歴史」を「人類」が共有するということは、「世界」に「平和」と「安定」を齎す上で不可欠なことです。
我々「日本人」は、この「地球上」で最も「恵まれた」部類に入る「生活環境」の中で、数万年もの月日をかけて「日本文明」を築き上げてきました。
「日本文明」は、「世界」で最も「多層的」で、「重層的」で、「非絶対的」な「文明」です。
「歴史」とは「特定の個人(GODや、独裁者)」のものではなく、「この世の中に生を受けた全ての人たち」のものです。
だから、自らが「共産主義者」であるからとか、「キリスト教徒」であるから、という視点に立って書かれた「歴史書(自称歴史書)」などは、本来ならば「歴史」と言えるものではなく、「自叙伝」や、「回想録」や、「入門書」や、「妄想日記」などと呼ぶべきなのです。
そのような視点に立って見れば、「日本の左巻き」や、「中国共産党」や、「金正日」の、「妄想日記」や、「自叙伝」を無理やり「勉強」させられている「日本人」や、「特定アジア人」とは本当に「哀れ」でしかありません。
「人類」にとって「歴史」とは「核兵器」よりも遥かに恐ろしい「凶器」です。
「凶器」としての「歴史」とどのように向き合い、制御していくのかは、「世界」を「平和」にする為に避けては通れない道なのです。
「歴史の歪曲・捏造」を一つ一つ潰していく行為は=「平和」へと繋がる「道」と言えます。
現在「世界」で最も「単一化」していない「歴史」が存在しているのは「日本」です(教育だけではなく、書籍なども含めて)。そんな「日本」と、「日本人」には、「日本」と、「世界」の「平和」の為に、「歴史の歪曲・捏造」や、「歴史の私物化」を潰していく「義務」があります。
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(朝鮮日報より)
「日帝が軍国主義なら英国は自由主義的帝国」 ニール・ファーガソン教授インタビュー(上)
(略)―帝国になるための英国の努力が奴隷貿易、植民地弾圧、西洋文明の強要といった傷跡(きずあと)を残した。それにもかかわらず、ファーガソン教授は大英帝国の歴史的役割を非常に肯定的に評価しているのはなぜか。
「現在の自由貿易市場の土台は19世紀の大英帝国が築き上げた。わたしはそれを“アングロバリゼーション(Anglobalization/英国式地球規模化)”と命名した。アダム・スミスが『国富論』を通じて主唱した経済秩序は、英国の政治的、法的、制度的システムでなければ伝播(でんぱ)することはなかっただろう。代議制民主政治も英国が帝国化し、世界に伝播した」
「また、英国がなかったならば、第2次世界大戦の結果も変わっていたはずだ。ドイツと日本が勝利したとすれば、日帝の植民地だった韓国の苦痛はさらに長く続いただろう。ドイツのナチズム、日本の軍国主義と比較してみたとき、英国は自由主義的帝国(Liberal Empire)だった」〜〜〜
このような「個人主義史観(エゴ史観)」を持った人物や、それを持ち上げる(利用する)人物は、「世界平和」を実現する上で大きな「障害」としかなりません。
「世界平和」を実現する為にも、彼らのような「歴史」を「私物化」する人たちが現れた時には、その「明らかに史実に反する箇所」や、「偏向し過ぎている箇所」について、即座に潰しておく必要があります。
>ドイツと日本が勝利したとすれば、日帝の植民地だった韓国の苦痛はさらに長く続いただろう。
「結果」とは「原因」があって初めて存在するものです。従って「歴史の結果」について考える際はまず「過去」に遡り、「過去」と「現在(過去においての現在)」とを対比し、その後で「未来」を検証しなくてはなりません。
「日帝」の植民地(この考え方自体がすでに間違っているのですが)となった「韓国」が苦痛を受けたと言うのならば、「日帝以前の韓国」=「李氏朝鮮」の時代との対比によって、本当に「苦痛」は増したのか、を考える必要があります。
では、「歴史の真実」はどうだったのでしょうか。
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「朝鮮の両班階級が成立して以来、すでに十六、七世紀を数える。(略)両班階級の人口が途方もなく増加したため、彼らのほとんどが極貧に陥り、強奪や搾取で生活しなければならなくなった」
「朝鮮の両班は、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとくふるまっている。大両班は、金がなくなると、使者をおくって商人や農民を捕らえさせる。その者が手際よく金を出せば釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行されて投獄され、食物も与えられず、両班が要求する額を支払うまで鞭打たれる。両班のなかでもっとも正直な人たちも、多かれ少なかれ自発的な借用の形で自分の窃盗行為を偽装するが、それに欺かれる者は誰もいない。なぜなら、両班たちが借用したものを返済したためしが、いまだかつてないからである。彼らが農民たちから田畑や家を買うときは、ほとんどの場合、支払いなしで済ませてしまう。しかも、この強盗行為を阻止できる守礼は、一人もいない」(ダブリュイ)
「私は、十分に耕せそうな土地をほったらかししていながらも、飢えに苦しむ農民のさまが理解できなかった。「どうしてそれらの土地を耕さないのか」ときいたところ、「耕せば耕すほど、税を取られるだけだ」という返事があった」(マッケンジー)〜〜〜
「ニール・ファーガソン教授」や、「韓国人」や、「朝鮮人」や、「日本の左巻き」たちの主張によれば、「日帝」はこれ以上の「苦痛」を与えたことになりますから、そこは正に「李氏朝鮮という地獄」以上の「地獄」だったのでしょう。
では「歴史の真実」はどうなのか。
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「伊藤統監によって、韓国人は暗黒時代より光明世界に導かれ、未開時代から文明時代へと進むべく手を取られて進みつつあり、旧来の久しい悪政から免れ、彼らの生命、財産は確実に保護されつつあって、あらゆる面において2年間に2倍の進歩を遂げた」(ハリス)〜〜〜
彼らの主張に「真実」が含まれていたとしても、「それだけが真実ではない」ことは明白です。
彼らの「嘘(偏向した考え方)」が無ければ、どれだけ多くの「無駄な争い」を削減できたのか、を考えると、自らの「エゴ」に基づいて「歴史」を一方的に「歪曲・捏造」する人たちの存在を許してはいけない(許すべきではない)理由がよくわかるはずです。
次に、
>日本の軍国主義と比較してみたとき、英国は自由主義的帝国(Liberal Empire)だった
という部分について検証してみましょう。彼らの主張によれば「戦前の日本軍」は「人類史上最悪の鬼畜」だったそうです。
では、「歴史の真実」はどうなのか。
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「ソウルだけでも、現在数千の日本軍兵士が城内と郭外に駐屯していますが、彼らへの抗議はあったためしがありません。彼らの規律は他の範となるべきものです」(アーソン・グレイブスト)
「軍に規律があり、仕事に秩序があり、各人各々その目的を了解し、粛然として義務に服し、厳乎として警戒に任じ、いささかもきょ傲不遜の振舞いがなく、まことに見上げた日本軍であった」(ビショップ夫人)
「一八九四年(明治二十七)年、朝鮮半島を舞台に戦われた日清戦争の当時の状況を書いた歴史書です。当時、朝鮮人に大変尊敬されていた学者が書いた本で、そのなかに日清戦争当時の日本軍と清軍の違いが克明に描かれています。 日本軍は朝鮮半島に上陸して戦闘しました。日本軍に敗れた清軍は退却するとき、村々で略奪をし、女性を陵辱したのです。そのため、清軍が通った村にはなにも残されていませんでした。 それに比して当時の日本軍は、略奪や陵辱をまったく行わなかったのです。日本軍は食料を持参し、村落にはいっつさい被害を与えませんでした。 大陸の戦争では、清の軍隊のような行いが普通であって、村を通ると略奪・陵辱を行うので朝鮮の人たちは軍隊を嫌っていたわけです。ところが日本軍は通過するだけで略奪・陵辱をしなかったので、「日本軍はおかしな軍隊だ」と書いてありました。当時の朝鮮人には、日本軍は奇異に映ったのでしょう」(キム・ワンスプ)〜〜〜
「軍国主義」と「自由主義的帝国」という対比の仕方自体が、どうなのかな・・・と思いますが、仮に彼らの主張するように「日帝」が「軍国主義国」だったとしても、「軍国主義」=「悪」と決め付けるのには問題があり過ぎるのは間違いありません(それは当然、共産主義や、資本主義などにも当てはまります)。
このように「冷静」に「歴史」を振り返って見ると、現在、我々が抱えている「歴史認識問題」なるものがいかに馬鹿らしいものなのか、「日本は正しい歴史認識を持て!」「日本は歴史を捏造するな!」などと叫び狂っている人たちが、いかに「異常」で、「エゴイスト」なのかがはっきりとするはずです。
では、我々はどのように「歴史」と向き合い、学ぶべきなのでしょうか。自分は「日本」と「コリア」の関係については、ここまで取り上げてきたような「歴史の真実」と向き合った上で、「当時のコリア人」たちのこのような「気持ち」も理解できる「日本人」を育成するべきだと思います。
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「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国としての対面を保つことはできない。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。日本人は日本流の道徳を振り回してうるさく小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして日本は朝鮮を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外にわが朝鮮民族が豚の境遇から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない」(李成玉)〜〜〜
「歴史」が「公共性」を取り戻した時。それが「世界」が「平和」と「秩序」を取り戻す時、でもあります。
いま「日本人」が行うべきことは、「世界」に先駆けて「公共性」のある「歴史」を再生させることでしょう。
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[参考]
これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80・竹内 睦泰(著)
嫌韓流ディベート 反日国家・韓国に反駁する・北岡 俊明(著)

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