2007年02月28日

「モンゴル大統領」の国会演説を無視する「異常なマスコミ」たち

「日本はアジアから孤立している!」

そんな「嘘」で「国民」たちを「洗脳」したい「マスコミ(特にTBS)」は、「中国」や、「韓国」の「大統領」や、「首相」が来日した際には、「特別番組」を制作したり、「ニュース番組」で、インタビューを何度も何度も繰り返し流します。

しかし、「中国」や、「韓国」と同じ「アジアの一国」である、「インド」や、「東南アジア諸国」や、「モンゴル」の「大統領」や、「首相」が来日しても彼らが大きく報じることはありません。

〜〜〜
(日経新聞より)

モンゴル大統領が国会で演説
 
 来日中のモンゴルのエンフバヤル大統領は27日、参院本会議場で演説し、北朝鮮の核問題について「先の6カ国協議の結果を支持する。各国が合意事項を実施するために尽力することが必要だ」と表明した。日本との友好関係を重視し、国連安全保障理事会の常任理事国入りを支持する考えも示した。


〜〜〜

「日本」の「マスコミ(特に左巻き)」は、「小泉元総理」の「靖国参拝」を受けて、「中国」が「首脳会談」を拒否したことについて、「日中首脳会談が行われないことは異常事態だ!」と騒ぎ立てましたが、

本当に「異常」なことは、「日本の都市に向かって核の照準を合わせている」、「反日教育を行っている」、「歴史捏造を行っている」、「日本の地下資源を奪っている」、「日本文化である靖国参拝を妨害している」国と、「異常な関係」にならないことではないでしょうか。

実は、最近、問題となっている「自殺」の問題も、そのような「左巻き」たちの「異常な思想」と無縁ではありません。

「中国」や、「韓国」が「日本」に対して行っていることを「いじめ」に置き換えれば、

「金を巻き上げ」、「悪口を言いふらし」、「暴行を加え」ている「いじめっ子」=「犯罪者」と同じです。

「左巻き」たちは、そのような「犯罪」の「被害者」たちに対して、「どのようなことがあっても我慢して、仲良くしなさい」と言っているのと変わりません。

いま「学校」や、「会社」で「いじめ」が原因で、「自殺」にまで至ってしまう人たちは、どんなに「自分」が「不合理な暴力」=「犯罪」に晒されていながらも、「学校」や、「会社」から「逃げてはいけないと思い込んでしまっている人」たちばかりです。

自分の「大切な人」を、「いじめをしようぜ!」、「暴走族に入ろうぜ!」、「万引きをしようぜ!」、「悪口を言いふらそうぜ!」、「麻薬をやろうぜ!」と言っている人たちと、付き合わせるでしょうか。

「中国」や、「韓国」や、「朝鮮」は、それ以上の「悪行」を積み重ねている国です。

「侵略」、「虐殺」、「弾圧」、「テロ」、「麻薬密売」、「偽札製造」、「日本へ向かってのミサイル配備」、「反日教育」、「歴史捏造」などを行っている国と、「正常な関係を結んでいることが正常なことなのか」。

「日本」を「金蔓」や、「パシリ」にすることだけが目的の、「特定アジア」と仲良くすることが、本当に「日本人」の幸せに繋がるのか。

「日本国」=「自分の大切な人」と置き換えれば、いまの「マスコミ」の「報道」や、「主張」がどれだけ「異常」なものなのかがよくわかると思います。

「日本を嫌い、侮蔑している人たちと仲良くしろ!」と言い、「日本と仲良くしたがっている人たちを無視する」

そんな「異常」な「マスコミ」が存在する限り、「いじめ」の被害者と同様に、これからも「日本人」の被害は広がり続けるのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*「日の丸・君が代」問題については、「ラモス」さんの言葉をどうぞ。

〜〜〜
(ラモスの黙示録より)

国を背負うことの重さ

「日の丸-。最高だ。こんなに美しい国旗、他にないよ。どんなに苦しくても、膝が痛くても、日の丸をつけていると思うと頑張れる。ほんと不思議。これまで何度もそんなことがあったね。

ユニフォームの日の丸。スタンドで揺れる日の丸。日の丸が目に入ると、こんなところで諦めていいのかって、また闘志が湧いてくるんだ。

日の丸つけて、君が代を聞く。最高だ。武者震いするもの。体中にパワーがみなぎってくる。でも、日本の選手の中にはそうじゃないヤツもいる。不思議でしょうがないよ。日の丸をつけるって、国を代表するってことだよ。選ばれた選手にしか与えられないものじゃない。国を代表して戦うって、スゴイことなんだよ。それを忘れているんじゃないかって思う。

ワールドカップを見てみろよ。みんなあんなに必死になって戦うのは、国の代表だからだろ。国を愛し、家族を愛し、仲間を愛してるいるからだろ。日本はそんなとこから外国に負けてる。自分のためだって?そんなの当たり前じゃない。じゃあなぜ、もっと大きいものを背負わないの?

オレ、日の丸背負ってなかったら、あんなに頑張れなかったよ。ドーハの時、オレは36歳。あのクソ暑い中で、そんなオジサンが全試合、それもほとんどフル出場。練習だって若いヤツらと同じメニューをこなしてたんだ。自分のためだけだったら、とっくに辞めてたよ。

だいたい、最近の若いヤツは親孝行しないでしょ。おじいちゃんやおばあちゃん、お父さん、お母さん、なんで大切にしないの?そういうところ、今の若いヤツら、全然ダメだね。自分より重いものを背負おうとしないんだ。

サッカーでもそう。仲間を大切にしない。相手を思いやる気持ちがないから、自分の力以上のものが出ない。

サッカーで世界を目指す気持ち、家族や仲間を大切にする気持ち、どこかで通じ合っていると思う。膝が爆発しそうでも、いざという時には思いっきり走れた。そういうパワーや運を、誰がくれたの?自分の力だけじゃない。おじいちゃんやおばあちゃん、ママや死んだオヤジ、奥さんや子供たち、サポーターも、みんながオレを守ってくれていたからだよ。

ケガしたりいろいろ大変だったときオレ、考えた。家族のこと、ファン、仲間、そして日の丸のことも。やらなきゃ-。自然にそう思えてきたよ」(ラモス)

〜〜〜

「左巻き」の「日の丸・君が代」否定論が成り立ってしまうとしたら、「全て国の、国旗や、国家」だけではなく、「校歌」や、「音楽の授業」までもが成り立たなくなってしまいます。

彼らは「エゴイスト」であること以前に、「ただの馬鹿」でしかありません。

〜〜〜

[参考]

本当は恐ろしい「平和」と「人権」というファシズム・ 佐藤 貴彦(著)

ラモスの黙示録・ラモス 瑠偉(著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 07:28| Comment(4) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

「公」の作り出した「空気」は大切だが、「個」の作り出した「空気」に萎縮する必要は無い

「馬鹿マスコミ」が作り上げた「安倍内閣を支持してはいけない」という「空気」に「国民」たちが萎縮してしまっています。

「安倍内閣」に問題点があるのは事実です。しかし、「安倍内閣」には、それ以上に素晴らしい実績があります。

「安倍内閣」の一番大きな功績は、「本格的な教育改革に着手した」ことです。

「教育」とは、「日本人」であり、「日本国」そのものです。

その人が、「他人を助ける人」になるのか、「他人を傷付ける人」になるのか、「犯罪」に手を染めるのか、「脱税」をするのか、「依存症」になるのか、「自殺」をするのか、そのことを決めるのは「教育の質」です。

「貧乏だから盗みを働いた」、「貧乏だから子供が産めない」、「差別をされたから人を殺した」、「昔の日本人は悪いことをしたから、いまの日本人を傷付けても構わない」、「年金問題で将来が不安だ」等々。

それらの「考え方」は、「正常な教育」が行われていたならば、「原因」から生み出されるはずが無い「回答」であると同時に、「マスコミ」に巣食っている「エゴイスト」たちが作り出した「空気」に過ぎません。

いま「マスコミ」が作り出そうとしている「空気」は、「安倍内閣には実績が無い」、「安倍総理には指導力が無い」という「空気」です。

「国民」の皆さんは、去年の今頃から始まった、

「福田総理待望論」や、「安倍・麻生総理が誕生したら日本はアジアから孤立する」という「空気」を覚えているでしょうか。

「朝日」や、「毎日」は、「福田総理じゃなきゃ日本は滅亡する!」というような勢いで、「福田総理を誕生させる為の工作報道」を繰り返していました。

いま彼らは何をやっているでしょうか。

「菅じゃなきゃダメだ!」、「浅野じゃなきゃダメだ!」、「安倍はダメだ!」、「石原はダメだ!」・・・

「マスコミ」の報道を「縦」に並べてじっくりと見ると、本当に「馬鹿の一つ覚え」のように、「戦前」からずっと「同じプロパガンダ」を繰り返しているだけです。

そこで「国民」たちが騙されてはいけないのです。

「空気」に敏感であることは悪いことではありません。「空気」とは「公」そのものですから、「日本人」が「空気」に敏感だということは、「他人」を気にかける力や、いたわる力を持っている証ですので、「空気」に敏感であることは、「日本人」が誇るべきことです。

ただし、それも「個人(個)」が作り出した「空気」に騙されない、という前提があっての話です。

「日本」には「複数」の「マスコミ」が存在していて、そのことが「国民」たちの「目」を眩ませる原因となっているのですが、

いまの「日本」の「マスコミ」の大半は、「個のマスコミ」です。

正確な数字はわかりませんが、いまの日本の「マスコミ」における「個のマスコミ」の比率は「90パーセント」を超えるのではないでしょうか。

だからどこの「テレビ局(マスコミ全般・特に関東)」も同じような「ニュース」を、同じような「編集」で、同じような「コメンテーター」が解説していたり、「中国」や、「朝鮮」や、「韓国」や、「アメリカ」の影響下に置かれてしまっている。

「中韓の反発必死!」、「国際問題に発展か!」、「日本の孤立化が益々深まっている!」、「安倍内閣の支持率続落!」・・・

本当に「マスコミ」は「馬鹿」の集まりなのです。その「馬鹿マスコミ」たちにまんまと騙されて「馬鹿マスコミの思い通りの世論調査の結果」を彼らに齎しているのが、いまの「国民」たちなのです。

何で彼らの「思い通り」に「国民」たちが動かなければならないのか。

「産む機械」発言など、自分の回りだけではなく、居酒屋や、レストランや、電車の中などでも「話題」にしていた人は殆どいません。

それなのになぜ「全女性を代表して」や、「世論調査」という話になってしまうのか。

「報道」や、「国民」という「公」を「私有物」だと思っている「馬鹿マスコミ」や、「馬鹿野党」は、「報道しても、しなくても国民生活には影響が無いこと」に「膨大な時間」を割いた。

そんな「馬鹿」たちのせいで、「国民」たちは「膨大な利益」や、「きっかけ」を失ってしまっているのです。

いま「欧米のマスコミ」は、「イラン」や、「テロ」の問題にかなりの時間を割いています。

それに対して「日本のマスコミ」は、「殺人」、「死体遺棄」、「焼死」、「安倍バッシング」などの話題ばかりです。

「イラン」に対する「空爆」が始まったら「日本」はどうするのか。

「支持」するのか、「不支持」なのか。「テロ」の心配は?

その他にも「論ずるべきこと」はたくさんあるはずです。それなのに「馬鹿マスコミ」は、「個人的」な「エゴ」の為の「空気」作りに勤しんでいる。

そんな人たちの作り出す「腐った空気」に萎縮する必要など全く無いのです。

「馬鹿マスコミ」が「韓流」という「空気」を作ろうとしても、「韓国人」が嫌いだったら、「韓国人の○○が嫌いだ」とはっきり言えばいいし、

「日中友好や、日韓友好はそんなに大切だとは思わない」、「マスコミや、野党は下らない揚げ足取りを止めろ」、「戦争になったとしても引いてはならないことがある」、「人権よりも、生命や、財産の方が大切だ」と言えばいい。

「平和」という「空気」、「差別」という「空気」、「人権」という「空気」、「戦前の日本は悪だった」という「空気」、

それらの「空気」が「個」の作ったものであったならば、そんな「腐った空気」に萎縮する必要など全く無いのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

「空気」の研究・ 山本 七平(著)

本当は恐ろしい「平和」と「人権」というファシズム・ 佐藤 貴彦(著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 08:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

「国民」たちを「私有物」だと思っている「馬鹿マスコミ」たち

〜〜〜
(毎日新聞より)

都知事選:浅野前宮城県知事、出馬の可能性に含み

東京都知事選(3月22日告示、4月8日投票)への立候補を否定してきた浅野史郎前宮城県知知事が25日夜、東京都内で開かれた浅野氏に出馬を求める集会に出席し、「感激して今日は言葉が出ない。(出馬するかどうかの決断は)お許しいただきたい」と述べ、最終的な態度表明を保留した。

 独自候補擁立が難航している民主党内には浅野氏が出馬に含みを残したとの見方が出ており、同党は今後、浅野氏と党内の両にらみで擁立作業を続ける見通し。

〜〜〜

「菅直人」が「裏」で糸を引いて行われた、「浅野氏に出馬を求める集会」を受けて、これまで「出馬は絶対にない」と明言していた「浅野」氏が、

>「感激して今日は言葉が出ない。(出馬するかどうかの決断は)お許しいただきたい」

と「涙のカリスマ・大仁田厚」張りの「演技」を見せました。「裏側」を全て知っていながら、あそこまでの「演技」を行えた「浅野」氏は、中々の「役者」と言っていいでしょう。

「菅直人」と「浅野史郎」氏は、今回の「茶番劇」で「国民」たちを「騙した」わけですが、「政治家」には「演技する力」が不可欠ですので、そのことに対しては、特に問題とする必要はありません。

今回の「茶番劇」で問題とするべきことは、「菅直人」と「浅野史郎」氏の「茶番劇」の「裏側」を完全に知っていながら、その事実を「隠蔽し」、

「市民たちの間に、浅野待望論が渦巻いている」

という「空気」を「自作」しようとしている「マスコミ」のあり方です(候補者や、支援者が「空気」を作り出そうとすることは問題ではありません)。

今回の「茶番劇隠蔽報道」や、「調査項目」が「明らかに狭く偏向している・安倍内閣支持率調査」も含めて、「日本国民」の「所有者」や、「保護者」を気取っている「マスコミ」たちのあり方は、「国民」たちの「未来」を守る為に絶対に容認してはならないものです。

「戦前」の「偏向捏造報道」が生み出した「悲劇」。そこから全く学ぶことが出来ていない「馬鹿マスコミ」が存在する限り、「国民」たちはこれからも「不必要な犠牲」を強いられ続けるのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証・安田 将三, 石橋 孝太郎(著)

「反日マスコミ」の真実

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 07:26| Comment(11) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

「拉致問題の解決なくして支援はなし」の「安倍内閣」は正しい

〜〜〜
(拉致議連より)

 決   議

 2月13日、6者協議が合意文書を採択し終了した。

 我が国は、エネルギー支援に不参加を表明した。今回の日本政府が主張した「拉致問題が進展しない限り重油支援をしない」という原則は、北朝鮮をはじめ中・露・韓に対し、拉致問題が解決しない限り日本は譲歩しない、とのわが国政府の明確な方針を示し強いメッセージを発することができた。我々拉致議連は今回の日本政府のとった行動に一定の評価をするものである
 
 2005年9月以降日米が進めてきた対北朝鮮制裁の効果と昨年10月の核実験により中国との関係が悪化したこともあり、6者協議が決裂して更なる制裁が北朝鮮に課されることは、金正日にとって大きな痛手となる為、なんとしても避けたいはずである。日米は、金正日を大幅な譲歩に導いた制裁を緩めてはならない。

 米国による北朝鮮のテロ支援国家指定の解除について、ブッシュ大統領は「そのプロセスを始める」にすぎない、「拉致問題解決抜きの解除はない」としており、引き続き日本政府は、米国と緊密な連携をとりながら、指定解除に繋がらないように働きかけをしていくべきである。

 設置が決まった「作業部会」において日本政府は、すべての拉致被害者の即時帰還を強く求めるべきである。もし北朝鮮がこの要求を受け入れないなら、日本政府は貿易全面禁止、日本人・在日朝鮮人の北朝鮮渡航禁止、及び全ての北朝鮮経由船舶の入港禁止など、さらなる独自制裁を断行するとともに、民間が行っている北朝鮮観光事業などの禁止を国連安保理に働きかけていくべきである。
 
  以上決議する。


平成19年2月20日
  北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
                                    会長 平沼 赳夫

〜〜〜

「六カ国協議」における「合意」は、「日本国」にとって「マイナス」の面ばかりが多いだけで、得るものは殆どないと言っていいものです。

だから、そこに「拉致」を持ち出して、「支援への不参加」をはっきりと断言した「安倍内閣」の「選択」は正しいものです。

そのことによって、「六カ国協議」の「合意」で「利益を得ることが出来た国」(政経面でのプラス収支を確保した国)が、「朝鮮」と「米国」と「韓国(左派・朝鮮の奴隷)」という構図から、

「朝鮮」と「米国」と「日本」へと変わり、「韓国(全体)」と「中国」が「大損」することになりました。

「日本」にとっては「マイナス要因」でしかなかった「六カ国協議」を、「プラス要因」へと変えた「安倍内閣」の「外交手腕」は、「野党」や、「左巻きマスコミ」や、「媚中派」たちの評価とは全く逆の「非常に優れた」ものです。

これで「朝鮮を利用する期間」を大幅に伸ばした「安倍内閣」は、「軍備増強(正常化)」と「国内売国奴・工作員の取り締まり」に邁進することが可能となりました。

当面の「食い扶持」と、「六カ国協議の合意を反故にする理由」を得た「朝鮮」と、「イラク」や、その次の「イラン」に専念したい「米国」は、「安倍外交」に異議(ホンネでは)はありません。

困ったのは「日本が正常化する為の理由」を残してしまった「中国」と「韓国」です。

いま、彼らは非常に困っています。ここのところ「媚中派」や、「媚コリア派」や、「左巻きマスコミ」や、「似非市民団体(9条を守れ!・無防備都市の実現を!・在日コリアンの人権侵害を許すな!などと主張している人など)」たちが、「工作活動」を活発化しているのは、「安倍内閣(中心メンバー)」の「実力」が本物である証です。

「安倍内閣」は、「左巻きマスコミ」の評価とは全く逆に(左巻きに評価されていないことが最大の評価ですが)、短期間で、「日本」を再生する為には、絶対に避けて通れない「教育」や、「軍事」や、「特権剥奪」改革を真摯に、着実に行い続けてきました。

「安倍内閣」や、その流れを汲む内閣を、長く続かせることが出来るのかに、いまの「日本」にとって最も必要な「日本人の魂・精神」の再生が掛かっています。

「国民」が行うべきことは「安倍内閣(路線)」の支持と、「竹中路線の批判・修正要求」です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

この国を守る決意・安倍 晋三, 岡崎 久彦(著)

安倍晋三対論集―日本を語る

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 02:59| Comment(3) | TrackBack(2) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

「竹島」問題から見える「ブログ」から変わる「日本社会」

いま「米国」では、「キリスト教原理主義者」と「リベラル」の間に大きな「断層」が生れています。その「断層」は、これから「米国」と「世界」に大きな「問題」を生み出すことは間違いありません。

そんな「米国」に比べれば「日本」はまだまだ・・・。


そう思っていたのですが、「竹島」に関する、

「ネット(ブログ)」と「既存マスコミ」

の「姿勢の違い」を見ると、「日本」にもこれから大きな「断層」が生まれ、その「断層」から生み出された「問題」に対する「回答」は、「日本」の「今後100年」の行方を大きく左右するものとなるはずです。

今回の「竹島」報道を見て、「既存マスコミ」の「正体」が、

「私たちは、日本が抱えている問題を、特定アジアが騒がない限り放置します」

という「公共機関」にあるまじき「超無責任」、「超エゴイスト」体質であることがはっきりとしました。

そして「そんな人たち(既存マスコミ)」に、「マスコミ」を「支配」されていたら「日本人」は、更に「奴隷」としての道を突き進むことも。

先日、久しぶりに「書店」へ行ったら、「反米・嫌米・警米」や、「日本文化(素晴らしさについての)」や、「ありがとうや、感謝の大切さ」に関する書籍が、物凄い勢いで増えていることに気付きました。

その少し前に、「学校や、マスコミが隠蔽している特定アジアの真実」に関する書籍が、大増加したことを見ると、

これから「日本人の精神」は、「既存マスコミ」や、「野党」や、「左巻き」たちや、「特定アジア」や、「米国」などの「思惑」とは「全く別の方向」に「解き放たれる」ことは間違いないでしょう。

その時、「起爆剤」となるのが「ブログ(非左巻き系)」であり、「ブロガー」たちがこれから作り上げる「新しいマスコミ」です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 11:15| Comment(5) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

「心」や、「考え方」を変えれば、誰だって「本当の実力」を発揮出来る

〜〜〜
(時事通信より)

「いつから北朝鮮になった」=自民幹事長発言を批判−国民新・亀井氏
 
 自民党の中川秀直幹事長が閣僚に安倍晋三首相への「絶対的な忠誠」を求めたことに対し、野党内から21日、「日本はいつから北朝鮮になったのか」(亀井静香国民新党代表代行)などと厳しい批判の声が上がった。
 亀井氏は記者会見で、自身の閣僚経験を振り返り「(閣議の際)自分は直立不動で首相を迎えたことはなかった」と説明。中川氏をPTAに例え「父兄がしゃしゃり出てくると首相にとって良くない。『政権はおかしい』と世間に言ったのと同じで、PTAとしての愛情がない」と皮肉った。
 社民党の福島瑞穂党首も会見で「日本は『ハイル・ヒトラー』の世界ではない」と指摘し、「首相の求心力がないと天下に暴露してしまった。首相も立つ瀬がない」と語った。

〜〜〜

現在「東北楽天イーグルス」で監督をしている「野村克也」さんは、「ヤクルトスワローズ」の監督に就任した当時、「若手」選手が、

「チワッス」

と帽子も取らないままで「挨拶」をした姿を見て、「日本人の道徳はここまで落ちたのか」と仰天したそうです。

そんな「若手」や、彼と似たような「チーム全体」の雰囲気を見た「野村」監督は、「スワローズ」がずっと「Bクラス」に低迷していた理由を、「醜い挨拶」に見られるような「選手たち」の「たるんだ心」に見出しました。

そこで、「野村」監督は、「技術」や、「戦術」を見直す前に、「選手たち」の、「身だしなみ」や、「挨拶」や、「姿勢」などを「正す」ことから「チーム」の改革を始めました。

その成果は直ぐに現れます。監督に就任した年こそ、Bクラスの5位に終わりましたが、翌年には、Aクラスの3位に、翌々年には「優勝」の栄冠を勝ち取ります。

「野村」監督が、チームを率いるようになってから「スワローズ」は、まるで「別のチーム」に生まれ変わったかのような「大躍進」を遂げます。

その間、「スワローズ」の「選手」の顔ぶれは大きく変わったわけではありません。「戦前」の「ペナントレース予想」でも、大半の評論家たちは、「スワローズ」よりも、「他球団」の方が「戦力」では上回っているという評価を下していました。

それなのに「スワローズ」は「優勝」した。それはなぜなのか?

その答えは、「選手たち」の「心」と「考え方」を変えた、からです。

「野村」監督が行ったのは、「選手たち」が「本来持っているのに発揮できないでいた力」を引き出す作業です。

この世の中には、「生れた瞬間」からの「グズ」や、「怠け者」や、「臆病者」や、「悪人」は、一人も存在しませし、「人間」が持っている「身体」の「差異」も、その後の「人生」の全てが決まってしまうほどの「圧倒的な差」はありません。

しかし、この世の中には、「大きな格差」が存在する。その理由の一つに「制度」によって生み出される「差」が存在することは間違いありませんが、

最も大きな理由は、その人が「身に付けている」、「心」と「考え方」の「差」にあります。

「人間」が「本来持っている力」を「最大限」に引き出すには、「心」と「身体」が、「喜び」と「やる気」で溢れている状態を作る必要があります。

「醜い姿勢」や、「醜い身だしなみ」や、「挨拶」をしなかったり、されなかったりすると、「人間」の「心」や、「身体」は「喜び」と「やる気」を失ってしまうように出来ています。

いま「日本」は、「メディア」が、朝から晩まで「殺人」や、「詐欺」や、「いじめ」のニュースや、「誹謗中傷」を垂れ流し、「学校」では、「日本人は極悪人だ」、「日本人は劣っている」ということを刷り込んでいます。

そんな状態で「ご飯が美味しいな〜」、「よしやるぞ!」、「生きるって素晴らしいな〜」などと思えるでしょうか。

「人間」が生きていく上で、「負」や、「闇」のニュースに目を向けることは大切です。

しかし、それが「行き過ぎて」しまうと、「負」や、「闇」は「新たな負や、闇」を招き寄せてしまいます。

「毒物を混入させる為の、毒物混入報道」や、「いじめをさせる為の、いじめ報道」や、「集団自殺をさせる為の、集団自殺報道」などは、その象徴です。

いま「日本」が「暗かったり」、「暗い話題が多いな」と感じるのは、「負」や、「闇」ばかりを撒き散らしている人たちがいるからなのです。

「いじめ」、「自殺」、「ひきこもり」、「依存症」・・・そんな人たちが溢れる「日本社会」を変えるには、

「心」と、「考え方」を変えるしかありません。

現在、「安倍内閣」が行っているのは、正にその作業なのです。それに対して、「野党」や、「マスコミ」は、「全否定」や、「誹謗中傷」ばかりです。

そのような「醜い生き方」を、「野党」や、「マスコミ」が続けている限り「日本社会」に「本当の明るさ」が戻ることはないのです。

「中川発言」に対する、「亀井」議員や、「福島」議員の、「北朝鮮」や、「ヒトラー」に結び付けた「批判」は、「金親子」や、「ヒトラー」に「粛清」(虐殺)された人たちに対する「冒涜」でしかありません(二人は、小泉総理の時代にも同じことを言っていましたが、小泉、安倍総理が、本当に、金正日や、ヒトラーのような人物だったら、自分たちは、もう既に殺されていることもわからないのでしょうか)。

>亀井氏は記者会見で、自身の閣僚経験を振り返り「(閣議の際)自分は直立不動で首相を迎えたことはなかった」と説明。

「上司」や、「目上の人」だけではなく、「他人」に対しては、「しっかりと挨拶をする」ことが「礼儀」ではないでしょうか。

いま苦しみや、悩みや、悲しみの中にあったり、思い通りに生きることが出来ていない人たちは、「野党」や、「マスコミ」からの「悪影響」を、一時的でもいいので「断ち切る」(斜に構えて付き合う)といいでしょう。

そうすれば、自分の「心」から「汚れ」が落ちて、「生きる意欲」が湧き上がっていくことを実感できるはずです。

「小泉元総理」や、「安倍総理」が行っていることには、いい面も、悪い面もあるでしょう。

ただ、これだけは間違いなく、いい面だ、と言い切れることがあります。それは、「小泉」、「安倍」両総理とも、「亀井」議員や、「福島」議員たちのように「悪口」や、「誹謗中傷」や、「全否定」を生み出す「醜い心」は持っていないということです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

感謝するということ―もう、ひとのせいにしない・ノエル・C. ネルソン(著)

「ありがとう」は魔法の言葉―ツキを呼び運命を開く 「ありがとう」といえたとき、夢が叶う人生が始まる!・佐藤 富雄(著)

運命が変わる未来を変える―五日市剛・矢山利彦の 検証ツキを呼ぶ魔法の言葉・五日市 剛, 矢山 利彦(著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 08:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

「安倍総理」の「極上の攻撃」

〜〜〜
(日経BPより)

また「慰安婦」「南京」に悩まされる日本の情けなさ
 
 米下院で「従軍慰安婦」をめぐる対日非難決議が採択されそうな気配である。一方、映画では「硫黄島」に続いて、今度は「南京」映画の制作ラッシュという。

 日本にとっては、なんとも迷惑な話である。既に半世紀以上も前のことをむし返され、「謝罪が足りない」「補償しろ」とやられる。ごく一部の扇動的集団が動き回っているのだが、日本の政府・外務省がこれに有効な対応策を取り得ないというのも情けない話だ。(略)

加藤良三駐米大使を筆頭に、決議阻止に向けての「ロビー活動」が展開されているとのことだが、「すでに謝罪している。補償も済んでいる」といった立場だから、迫力を欠くことおびただしい。

 やはり、93年の「河野談話」の呪縛がいつまでも付いて回る。当時の石原信雄官房副長官が後に明らかにしたように、慰安婦の「強制連行」をめぐって国家や軍が組織的に関与した事実は、いかなる資料からも発見されなかった。

 そのため、ソウルでの直前の聞き取り調査だけを根拠に「あったことにしよう」という政治判断が下された。宮沢政権崩壊の直前という政治的混乱の中で、日韓関係維持を目的とした「河野談話」がばたばたと打ち出されたのである。

 
 だいたいが、「従軍慰安婦」という言葉自体、戦時中には用いられず、後になってつくられた用語である。「女衒」といった民間業者が親にカネを渡して、嫌がる娘を連れて行ったということはあっただろう。末端組織の暴走が一部にあったのも事実のようだが、国家や軍の正規機関が関与した事実はなかった。

 ということは、いまになって「強制連行」を非難されるというのは、国家そのものに対する侮辱といっていいのだが、「河野談話」がネックになっている。安倍首相も本来は強制連行否定派なのだが、内閣の連続性を担保するため、河野談話踏襲を認めざるを得なかった。(略)

日本国内のメディアの一部に「反日」をあおり立てることを好む勢力が存在するのも厄介な現実だ。「日中問題」「日韓問題」は、つまるところ「日日問題」にある、という言い方もできよう。
 
 米下院の対日非難決議への動きなど、不幸な状況に手をこまねいていると、「原爆を落とした米国への非難」が噴出する、といったあらぬ方向への展開も懸念される。その場合、ほくそ笑むのはだれか。(花岡信昭)

〜〜〜

「左巻きのマスコミ」や、それに釣られてしまっている「市民(サヨク)」たちに対する当て付けで言っているわけではありませんが、「安倍内閣」は本当に、本当に、よく頑張っています。

「国内」の7,8割の「マスコミ」が「公の精神」を失い、「個人的な信条」で「敵」に回る中、いまだに支持率40%をキープしていることは「奇跡」としか言いようがありません。

いまの「安倍内閣」は、「モハメッド・アリ」と対戦した「アントニオ猪木」のようなもので、「手足を縛られた状態(左巻きが独裁している社会)」で繰り出すことが出来る攻撃は、「アリキック」のような「変則的」なものしかないのです。

「猪木VSアリ」の戦いは、「その当時」には、「世紀の茶番」、「下らない見世物」などと大酷評されましたが、「総合格闘技」の普及によって、「闘いを見る目」が養われた「現在」では、「超ハイレベルな攻防」が大きく評価されています。

「手足を縛られた状態」で「アントニオ猪木」が繰り出し続けた「アリキック」も、「その当時」には、「寝ているだけ」などとと大酷評されましたが、試合後に、「キック」を受け続けた「アリ」が腿の血管を損傷し、入院し、選手生命を奪った「きっかけ」となっていたことが発覚し、「現在」では、評価が逆転しています。

「圧倒的に不利な状況」でも「勝負」を諦めず「アリキック」を繰り出し続けた「アントニオ猪木」。

当時の「猪木」と同じく、「圧倒的に不利な状況」でも「勝負」を諦めていない「安倍内閣」も「アリキック」と同様の「極上の攻撃」を繰り出しています。

「教育基本法改正」です。

この「攻撃」で、「安倍内閣」の「勝利」は「確定」しました。その「勝利」とは、「安倍内閣の敵」たちが求めている「個人としての勝利」のような「チンケ」なものではなく、「時間を越えて繋がりあっている人間としての勝利」です。

「圧倒的に不利な状況」の中で、「いま出来ること」を、「ピンポイント」で、それも「超ハイレベル」で行い続けているのが「安倍内閣」なのです。

「反日マスコミ」に釣られてしまっている人たちは、「森総理」や、「石原都知事」に対して行われた「工作」を忘れてしまったのでしょうか。

「日本の敵」に利用されない為に、「国民」たちは「マスコミ」に対して「天邪鬼」である必要があります。今月発売の「諸君」で「屋山太郎」さんが、「反日マスコミ」が絶対に伝えない「安倍内閣」の「改革」の実態を伝えています。

〜〜〜
(諸君より)

彼(*安倍総理)は外務省の人事で、媚中派、親中派を本流からはずし始めていて、逆にきちんと日本の国益に沿った外交を展開できる人物を重用しているんです。
 その象徴が先ほど、櫻井さんが批判されましたけど、安倍さんの信頼厚い谷内正太郎外務次官だと思うんですね。今まで、内閣が代われば次官も代わるのが常でした。しかし、谷内さんは安倍内閣誕生後も留任しました。三年前、幹事長代理だった安倍さんが、田中均氏の代わりに谷内さんを外務次官に据えたときから、彼は人事面から外務省改革に着手していたわけです。(略)

私が長期的視野で安倍内閣を見るべきというのはそういう意味でもあるんです。  外務省には右にも左にも属さない、真ん中というか日和見外交官がけっこういます。情勢判断に長けている彼らは、軍手みたいに自由に右手でも左手でもどちらの手にも手袋をはめかえることが出来るんですね。そういう連中が、安倍さんが媚中派を排除しているのを見て、みんな徐々に右手に軍手をはめ直しているわけです。  
 
 この外務省に対する構造改革が成功して、意識改革が徹底されれば、かりに安倍さんが任期途中で病気などで首相を辞めても、実務の連中が安倍色に染まっていますから、次の内閣も安倍さんの政策を引き継がないわけにはいきません。そういう後戻りできない形での徹底した改革を安倍さんはやろうとしているんですね。  

 たとえば、今年になってから審議官(政治担当)だった西田恒夫氏をカナダ大使に飛ばして、それまで経済担当だった藪中三十二審議官を政治担当に横滑りさせました。言うまでもなく藪中氏はアジア大洋州局長時代「日朝交渉の顔」として活躍した人です。一方、西田氏は昨年七月、北朝鮮のテポドン発射の際、国連の非難決議を巡って慎重な対応を求め、安倍官房長官(当時)と対立した御仁ですよ」(屋山太郎)

〜〜〜

「朝鮮」、「同和」、「日教組」、「旧社会党」、「媚中派」、「媚コリア派」、「サラ金」、「パチンコ」、「自虐教育」、「憲法」等々。

「安倍内閣」が「攻撃(改革)」の対象としているのは、どれも「日本人の精神を蝕み続けてきた根源」ばかりです。

「精神の再生」、「精神の開放」なくして「日本の再生」はなし。

>彼(*安倍総理)は外務省の人事で、媚中派、親中派を本流からはずし始めていて、逆にきちんと日本の国益に沿った外交を展開できる人物を重用しているんです。

>この外務省に対する構造改革が成功して、意識改革が徹底されれば、かりに安倍さんが任期途中で病気などで首相を辞めても、実務の連中が安倍色に染まっていますから、次の内閣も安倍さんの政策を引き継がないわけにはいきません。そういう後戻りできない形での徹底した改革を安倍さんはやろうとしているんですね。

「安倍内閣」によって、「日本中」で進められている「売国意識改革」を止めてはなりません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

なぜ中韓になめられるのか・屋山 太郎(著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 06:36| Comment(10) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

いまの「日本」に「柳沢バッシング」をしている暇は無い

〜〜〜
(日刊ゲンダイより)

柳沢大臣またまた差別発言 (ゲンダイネット)
 
 この大臣はもうどうしようもない。「産む機械」発言の柳沢伯夫厚労相がまた口を滑らせた。

 15日の参院厚生労働委員会で残業代ゼロの「ホワイトカラー・エグゼンプション」制度に関する質疑の場面で、生産現場で働く従業員について、「工場労働者というか、そのぉ、ベルトコンベヤーの仕事。労働時間だけを売り物です、というようなところですね」と言ってのけたのだ。

 柳沢大臣は残業代ゼロ制度の対象外となる労働者もいるということを説明しようとしたのだが、「ベルトコンベヤーの仕事」とはあまりにもお粗末。口を開くたびに誤解を招く失言を繰り返す大臣は一刻も早く辞めたらいい。

〜〜〜

「六カ国協議」が纏まり、沖縄に「F22」が、韓国に「F117」が配備された今、「米国」は「イラン空爆」に向けて突き進むだけです。

「米国」の「マスコミ」が取り上げる「国際問題」は「イラン」一色。「朝鮮」の問題は、どこも数秒から数十秒の小さな扱いばかり。

それなのに「日本」の「マスコミ」や、「野党」からは、「イラン」のイの字も出てこない。

けれど、あと少しすれば彼らの口からは「イラン!イラン!」という言葉ばかりが飛び出し、それを「安倍内閣バッシング」に利用することでしょう。

「個」のことしか考えず、「後だしバッシング」ばかりを繰り返す、「日本」の「マスコミ(左巻き)」や、「野党」は「カス」ばかりです・・・。

だから「日本」は敗北する。

そんな「カス」ばかりの「マスコミ」や、「野党」に対して、「安倍内閣」は本当によく頑張っています。

「総理大臣」という「主役」が「タテマエ」を担当し、「麻生」、「久間」、「中川昭」、「山谷」、「下村」議員たちが「ホンネ」を担当する「変則政治」に徹し続けている。

だから「敵国」や、「売国奴」たちは、「小泉内閣」の時のように、直接「総理大臣」を攻撃することが出来ていない。

そのような「高度な政治手法」について言及したマスコミは、「大紀元時報」くらいしかありません。

「イラク戦争」に対する「久間」、「麻生」発言は、「安倍内閣」の「米国」に対する「イラン問題で、日本は簡単に(タダで)は協力しませんよ」という牽制であると共に、「拉致」や、現在、「米国」で「特定アジア」勢力が裏で糸を引いて行っている「反日工作」に対する「抑止力」としての強力なカードなのです。

「安倍内閣」はこれから本格化する「日米首脳外交」や、「日朝交渉」を前に、「本物の政治」を行っているのです。

それに対して、「野党」や、「マスコミ」は何をやっているのか。

「イラン」の問題が表面に出てきた時、「国民」たちは、「柳沢発言批判」や、「審議拒否」が本当に「馬鹿げていた」ものであったっと知ることでしょう。

「高レベル」の「攻防」を行っている「安倍内閣」や、「山崎拓」。

「超低レベル」な「野党」と「マスコミ」。

今すぐ切らなくてはならないのは、「野党」と「マスコミ」です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

陰謀国家アメリカの石油戦争―イラン戦争は勃発するか!?・スティーブン ペレティエ (著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 08:30| Comment(6) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

「笑ってはいられない」のは「反日映画」批判ではなく、「東京新聞」の「偏向記事」です

〜〜〜
(東京新聞より)

3人のあなたを忘れない
 
 JR新大久保駅で六年前、線路に落ちた男性を助けようとして電車にはねられ亡くなった韓国人留学生李(イ)秀賢(スヒョン)さんを主人公にした映画「あなたを忘れない」。投稿による映画評を並べたインターネットサイトに「日本人は皆、悪者なのか」などと酷評する書き込みが続いている。

 「日韓の懸け橋になりたい」と夢を語っていたという李さんだ。フィクションを盛り込んだ映画とはいえ、ネット上の激しい言葉に背筋が寒くなるような思いがした。

 事故の夜、私は「JRの駅で三人死亡」の一報で、社会部のデスクに残っていた。現場からの連絡を聞いた衝撃を今も忘れていない。「ホームから落ちた人を助けるため、二人も線路に飛び降りたんです」。映画を見ながら、あの夜を思い出していた。

 今月六日、東京・板橋で女性を助けようと線路に入った宮本邦彦警部が電車にはねられ、十二日に亡くなった。勤め先の交番には回復を願う千羽鶴などが殺到し、安倍晋三首相は「日本人として誇り」と述べた。命をなげうつという勇気に日本も韓国もない。「あなたを忘れない」とは、李さんや宮本さん、映画には描かれなかったがもう一人の勇気ある人・関根史郎さんにもささげたい言葉だ。

映画はそれほど反日的とは思えなかった。「嫌韓」がここまで浸透したのか。背景はもっと根深いと感じている。異質なものをのけ者にして、見下す空気がじわじわと広がっているのではないか。いじめ自殺が相次ぐ学校は、そんな大人社会を反映した病理だ。たかがネットの映画評だからと、笑ってはいられない。(五十住和樹)

〜〜〜

「日本社会」に「嫌韓感情」がじわじわと広がっていることは間違いの無い事実です。

しかし、「東京新聞」の「五十佳」記者は、「嫌韓」の本質を全くわかっていません。

「日本人」の「嫌韓感情」とは、

「韓国人のような奴らを嫌う」

というもので、その「嫌悪感」は、「人種」や、「民族」という「主語」を主体としたものではなく、「行為」という「述語」を主体としたものです。

殆どの「日本人」は、「韓国人」や、「日本の左巻き」たちのように、「差別主義者」でも、「エゴイスト」でもありませんから、「韓国人」のように、

・韓国人は絶対に正しい!日本人は絶対に間違っている!

・日本人は常に加害者だ!

・日本文化は全て韓国が教えてやったものだ!

・韓国人は世界で最も優秀な人種だ!

・韓国人が日本の文化を盗んだり、日本で犯罪を犯しても文句を言うな!お前らは過去にもっと酷いことをしたじゃないか!

・日本人は、韓国人が主張する正しい歴史観を持て!

・靖国神社に参拝するな!

・独島は韓国のものだ!

・日本海の名称を東海に変えろ!

・日本は朝鮮半島の奴隷たちが作った国だ!

というような主張をする人たちがいれば、相手が「韓国人」ではなく、「日本人」であっても同じように「嫌悪感」を持ちます。

「平和な環境」で歴史を育み、その過程で「和」や「八百万」の文化を築き上げてきた「日本人」は、「差別主義者」や、「エゴイスト」が「大嫌い」なのです(韓国人の気質を作り上げたのも朝鮮半島の環境です)。

「自民党」が様々な問題を抱えているにも関わらず、「民主党」や、「共産党」や、「社民党」などが、「国民」たちの支持を得られないのは、彼らが「差別主義者(日本人や米国人やイスラエル人や、資本家差別など)」で、「エゴイスト」だからです。

そのような「日本人」の気質をよく理解しているのが「篠田雄次郎」さんや、「呉 善花」さんです。

〜〜〜

「「記紀」を読んでいると、スサノオ、大国主命とか、天武帝、天智帝、さらに大友皇子、大津皇子という、極めて個性の強い人たちがいる。この中で暗殺された人も多いが「官史」が皇位継承で暗殺された人々を、その歴史に記録するのも珍しい。たとえばソ連でスターリンによって暗殺された人々を、その歴史に記述することが不可能なわけだが、日本はそれをやる。だから、共産党は、党史を常に書き替えねばならぬ。昨日の友は今日の敵であるから、彼らは党史から抹殺される。百科事典も、フルシチョフが転落すると、この項を書き替える。修正に修正を重ねるから、本体がなくなって化粧のみが残る。そのような国民は、自己と歴史とのアイデンティティーを失う。歴史は書き替えのきかないものである。それを敢えて書き替えると、それは民族の自己否定になる。自己否定をした民族は、転向した人間のように、無力になるか、或いは「前方への逃避」で、必要以上の反動行為をして、自己の反転を理由づけなくてはならない。その中心は「自我」である。共産主義という、ヨーロッパで成長した異質なイデオロギーが決して日本に定着しないのは、この「オレが、オレが」の自己中心主義のゆえである」(篠田雄次郎)



「韓国人や中国人には、自己と自我とがよく区別されておらず、自我を強く主張することが自己主張だと思っているきらいがある。それに対して日本人は、どこか「無我」を理想として追求しようとするところがあり、そのために我執はことのほか卑しいと感じられている。近年、日本人のあいだに醸成されつつある「嫌韓」なるものの正体も、韓国人の強い自我主張に対する嫌悪の感情だと思う」(呉 善花)

〜〜〜

「世界」に溢れている「不幸」の大半は、「オレが、オレが」や、「自我」が行き過ぎてしまっていることによって生れたものです。

「エゴイスト」たちが存在する限り「世界」に「平和」が訪れることはありません。

いま「エゴイスト」たちの「害悪」は、「人類同士」だけではなく、「自然」や、「動物」たちにまで及んでいます。

そのような現状を見れば、「主語」ではなく、「述語(行為)」に基づいた「嫌韓感情」を持っている「日本人」は、最も「世界」を「平和」へと導く可能性をもった人たちだといえます。

「国民」たちは、「差別主義者」や、「エゴイスト」たちの、「偏向」や、「捏造」や、「特権」は許さない!という決意をもって彼らと対峙していかなくてはなりません。

映画はそれほど反日的とは思えなかった。「嫌韓」がここまで浸透したのか。背景はもっと根深いと感じている。異質なものをのけ者にして、見下す空気がじわじわと広がっているのではないか。いじめ自殺が相次ぐ学校は、そんな大人社会を反映した病理だ。たかがネットの映画評だからと、笑ってはいられない。

「東京新聞」の記者は、「いじめ」や「自殺」が相次ぐのは、「異質なものをのけ者にして、見下す空気がじわじわと広がっているのではないか」と主張していますが、自分は、彼(記者)や、「韓国人」や、「日本の左巻き」こそがその象徴であり、そんな「差別主義者」や、「エゴイスト」たちが存在し、政治や、教育や、報道を牛耳っているから、「いじめ」や、「自殺」が相次いでいるのだ、と主張しておきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

日本が嫌いな日本人へ・呉 善花(著)

やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか・井沢 元彦, 呉 善花(著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 06:15| Comment(3) | TrackBack(2) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

「編集権開放」が「日本」に大変革を巻き起こす

〜〜〜
(毎日新聞より)

映画:「あなたを忘れない」花堂監督、行動の大切さ訴え /北海道

◇「自分の目で確かめて」
 線路に転落した男性を救おうとして亡くなった韓国人留学生を主人公にした日韓合作映画「あなたを忘れない」の花堂(はなどう)純次監督(51)が毎日新聞北海道支社を訪れ、「国境に関係なく、人として行動することの大切さを訴えたかった」と製作の意図を訴えた。インターネットの掲示板では、韓国人を英雄視した映画への反発が出ているが、花堂監督は「表現の自由はあるにしても人を容易に傷つけるネットは怖い。メディアのプロとしてどう対応するか考えていかねばならない」と話している。 映画は01年に東京・新大久保駅で事故に遭って亡くなった李秀賢(イスヒョン)さん(当時26歳)がモデル。日韓双方の差別や無理解と闘いながら、日本に留学。日本人の恋人との出会いや家族のルーツを探るうちに、両国の懸け橋になりたいとの夢を持ち、亡くなるまでの姿を描いた。
 試写会には天皇、皇后両陛下も出席され、李さんの両親に「命を落とされて残念ですが、本当に立派な息子さんですね」と話したという。しかし、同じく救助しようとして亡くなった関根史郎さん(当時47歳)のことに触れていないなどとして、ネットでは「反日映画」と攻撃を受けている。
 道内キャンペーンとして本社を訪れた花堂監督は「6年前に事故が起きたときも、李さんを誹謗(ひぼう)する書き込みがあったので、きっと批判は出てくると思っていた。作品が良かったとの声も寄せられており、悪意に左右されず自分の目で確かめる人も多い」と話す。
 映画のラストとなる事故のシーンが実際と異なるとの指摘については、「ドキュメンタリーではない。彼の行動を知ったときの感動や彼が発したメッセージを伝えたかった」と語る。
 韓国でも李さんの母校高麗大学から自主上映会を開きたいとの申し出があるなど、広がりを見せている。李さんの遺志は花堂さんの手により、事故後6年たった今もしっかり根付いている。【柴沼均】

〜〜〜

自分は、最近、記事の「タイトル」を見ただけで、「これはあの新聞だろうな・・・」ということが大体わかるようになってきたのですが、「ネットユーザー」の中にも同じような人が多いのではないでしょうか。

そのような「力」?を「国民」たちが身に付け始めたのは、明らかに「ネット」のおかげです。

「テレビ」や、「新聞」だけでは身に付かなかった「活字感覚」を「国民」たちが身に付け始めたことは、今後、「偏向マスコミ」の暴挙を抑止する上で非常に大きな力となるはずです。

この記事についても、

>インターネットの掲示板では、韓国人を英雄視した映画への反発が出ているが、花堂監督は「表現の自由はあるにしても人を容易に傷つけるネットは怖い。メディアのプロとしてどう対応するか考えていかねばならない」と話している。

という「記者」と、「監督」の主張はわからないでもありません。ただこの記事や、コメントを見ていると、やはり「既存メディア」はもうダメだな・・・と改めて実感します。

彼らは、自分たちが「編集権」を持っている「大権力者」であることを全く理解していません。

いままでの「メディア」と「国民」たちの関係は、

「編集権」を独占していた「大権力者」である「メディア」と、「編集権」を全く持っていない「情報(意見)発信奴隷」である「国民」たち。

という構図でした。それが「ネット」の普及によって、「メディア」が独占していた「編集権」を「国民」たちも持つようになった、それがいまの「日本社会」です。

そのような構図に対する理解が無い、彼らのネット批判は、「道路族」や、「金正日」たちと同じで、「持っているもの」たちが一方的に行う筋の通らないものです。

もしも「日本社会」において「編集権開放」が為されていなかったら、「国民」の大半は、「反日プロパガンダ映画」の発信する「一方的」な情報を鵜呑みにし、「洗脳」されていたでしょうし、「偏向マスコミ」が隠蔽している(意図的に小さく扱っている)、このような「ニュース」を知る機会も無かったでしょう。

〜〜〜

「民主党の千葉景子氏が今国会の施政方針演説で安倍首相が「子供は国の宝」としたことについて、「子供は経済や年金のために生まれるのでない。子供は国のために生まれるという発想があるのではないか」と批判した」(産経新聞より)


(民主党HPより)

「民主党政策提言」

1.小児医療の現状と認識

「子どもは国の宝」「チルドレン・ファースト」という視点から、民主党は子どもの安全や子育て支援について最優先課題として取り組んでいる。医療分野においては、特に小児医療の危機的状況がかねてから指摘されており、患児や保護者の満足度、安心感を高めるため、また、子育て支援の観点から、医療現場、患児(保護者)が抱える以下のような問題点について、緊急かつ計画的な対策を講ずる必要がある。

小児医療をとりまく現状は、医師の偏在、地域間格差、不採算性、勤務医の過重労働という日本の救急医療がかかえる根本的な問題を最も顕著に示している。民主党は小児医療への取り組みが、日本の医療全体を改善に導く鍵となると考える。



(産経新聞より)

「革命軍」名乗る犯行声明 キャンプ座間の飛行弾事件

神奈川県座間市の在日米陸軍キャンプ座間に向け12日に飛行弾が発射された事件で「革命軍」を名乗る犯行声明が17日、東京都内の報道機関に郵送で届いた。警察当局は声明文の内容から革労協反主流派が出したとみて捜査している。

 声明は、12日午後11時ごろ飛行弾2発を発射したことを認め、キャンプ座間への米陸軍第1軍団司令部の改編・移転など在日米軍再編や、20日から予定されているチェイニー米副大統領の訪日を「阻止する攻撃」だとしている。

 平成14年11月にもキャンプ座間へ向け金属弾2発が発射され、革命軍と名乗る犯行声明が届いた。今回の声明は「(14年事件の)歴史的継承」とし「新型迫撃弾」を使ったとしている。

 警察当局は、従来の金属弾でなく、起爆装置を使った火薬などを詰めた飛行弾とみて鑑定作業を進めている。


〜〜〜

自らが「支持する民主党」の「問題」は殆ど報じないくせに、「支持しない自民党」の「問題」は、「偏向」、「印象操作」、「捏造」等々のありとあらゆる卑怯な手を尽くして大々的に報じる。

「国」や、「権力」に対する「テロ」事件は、殆ど報じないくせに、「個人」に対する「テロ」事件(例えば「加藤紘一」議員に対する)や、「右翼」が行った「テロ」事件は、「偏向」、「印象操作」、「捏造」等々のありとあらゆる卑劣な手を尽くして大々的に報じる。

「ネット」がある方向に偏っているのは、「ネットユーザー」たちが、いままで「編集権」を独占していた「既存メディア関係者」の姿勢が、余りにも「偏りすぎていた」ことに怒っているからです。

>花堂監督は「表現の自由はあるにしても人を容易に傷つけるネットは怖い。メディアのプロとしてどう対応するか考えていかねばならない」と話している。

彼のような人物が、「他人を本当に傷付けているのは自分自身である」ということに気が付かない限り、彼らのような「差別」、「暴力」、「偏向」に満ちた心を持った人が居なくなるまで「日本社会」は、「既存マスコミ」や、「左巻き」と、「ネットユーザー」たちを中心とした「対立構造社会」であり続けるしかないのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 04:56| Comment(8) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

「ネット」を通じた「マスコミ批判」が「日本」を変える

〜〜〜
(毎日新聞より)

参院:厚労委でも「産む機械」追及 野党は罷免要求

参院厚生労働委員会は15日午前、安倍晋三首相と柳沢伯夫厚生労働相らが出席し、少子化問題に関する集中審議を行った。民主党の千葉景子氏がこれまでの政府の少子化対策について「失敗だった」と追及したのに対し、首相は「欠けていたものもあり、成果が出なかった」と、不十分な点があったことを認めた。

 千葉氏は女性を「産む機械」に例える発言をした柳沢厚労相の罷免を求めたが、首相は「全身全霊で職務をまっとうしてもらいたい」と改めて拒否した。この後質問に立った共産党の小池晃氏、社民党の福島瑞穂氏も厚労相罷免を要求した。

 一方、一般的質疑が始まった衆院予算委員会は15日午前、柳沢厚労相が出席していないことに野党が反発し、審議が中断した。野党で最初に質問に立った民主党の馬淵澄夫氏が「厚労相に質問通告したのにいない。質疑ができない」と質問に入ることを拒否した。


〜〜〜

最近の「ネット世論」を見ていると、「ネットユーザー」たちの「批判」の矛先が、「政治家」から「マスコミ」にシフトチェンジしていることがよくわかります。

それは、「ネットユーザー」たちが、「日本」を改革、再生し、「素晴らしい国」にする為には、いまの「日本」において最も大きな「発言力(発信力)」を持っている「マスコミ(テレビと新聞)」を変えなければダメだ、と悟ったからでしょう。

そのような実態を見ると「ネットユーザー」たちの「社会感覚」は、「マスコミ」が批判するほど狂っていないことは明白です。

少し前に「ネット界」では「売国新聞」として御馴染みの「毎日新聞」が、「ネット(2ちゃんねる)批判大キャーンペーン」を繰り広げました。

その中で「毎日新聞」は、「ネット」の「匿名性」について大批判を行いましたが、そんな「匿名を許さない!毎日新聞」の記事には、

「ある政府関係者」や、「ある与党幹部」や、「ある閣僚経験者」が何度も何度も登場し、「社説」と連動した「毎日新聞にとって都合のいい発言」を繰り返しています。

そのような「卑怯」なやり方は、「イデオロギー」を「一方的」に押し付けられ、「読者からの声」も自らが「統制」出来る「新聞紙面」でならば通用するでしょうが、「ネット」の世界では通用しません。

先日、「毎日新聞」と同系列の「TBS」が「柳沢大臣」の発言を「捏造」していたことが発覚しました。

「TBS」は「ニュース23」が7日連続で「柳沢発言」をトップニュースに持ってきたり、「サンデーモーニング」が、他の報道番組が「格差」や「6者協議」の問題をトップに持って来ているにも関わらず「柳沢発言」をトップニュースで扱ったりと、誰の目から見ても「異常な偏向報道」を続けました。

「毎日新聞」や、「TBS」や、「民主党」や、「社民党」や、「共産党」や、「左巻き市民団体」は、なぜ「教育」や、「雇用」や、「治安」や、「外交」などの「重要問題」を軽視して、それほど重要ではない、「産む機械」発言に拘るのか?「菅直人」議員の「生産性」発言には興味を示さないままで・・・。

「ネットユーザー」たちは知っています。

「在日枠」、「朝鮮総連」、「パチンコCM」、「10億の男・小沢一郎」、「小沢一郎の職場を放棄しての全国行脚」等々の実態を。

>「千葉氏は女性を「産む機械」に例える発言をした柳沢厚労相の罷免を求めたが、首相は「全身全霊で職務をまっとうしてもらいたい」と改めて拒否した。この後質問に立った共産党の小池晃氏、社民党の福島瑞穂氏も厚労相罷免を要求した。

一方、一般的質疑が始まった衆院予算委員会は15日午前、柳沢厚労相が出席していないことに野党が反発し、審議が中断した。野党で最初に質問に立った民主党の馬淵澄夫氏が「厚労相に質問通告したのにいない。質疑ができない」と質問に入ることを拒否した」

本当に「少子化」が問題ならば、「菅発言」も含めて、「失言」(と言っても菅議員は失言だと認めていませんが)に拘っている時間は無いはずですが・・・。

「野党」は、いま「誹謗中傷」を止めて、「与党」よりも「国民」たちを納得させられる主張を行えば、「支持」を集められることがわからないのでしょうか。

彼らのやり方は「特定アジア」と同じです。「敵なしでは存在する価値が無い」。

そんな「政治家」や、「マスコミ」はもう必要ありません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*「東京都知事選」の「反石原候補」も本当に馬鹿らしい話です。

「人」の思考は「反」になってしまったら終わりです。「戦後民主主義」が腐っているのは、「戦前」に対する「反」で成り立っているからです。

「戦前」や、「石原都政」に、問題があったとしても「1割、2割、3割」の話です(「反」になっている人たちは別ですが)。

この馬鹿らしい構造を終焉させる為には、「国民」たちが「反」や、「対立軸」や、「二大政党」などという考え方が、自分たちを幸せには出来ないことに気付くしかありません。

[参考]

TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!

天晴れ!筑紫哲也NEWS23・中宮 崇(著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 11:01| Comment(4) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

「北海道民」たちが、「左巻き」の支配から脱却するのは今しかない

「菅・柳沢発言」、「犯罪」、「いじめ」、「自殺」、「売国」、「自虐」、「脱税」、「汚職」等々。

それらの問題は、全て「教育」問題です。

「教育の再生なくして日本の再生はなし」

「米国」の「絨毯爆撃」や、「原爆」による「日本」に対する「ホロコースト」で、ボロボロになった「日本」が再び立ち上がることが出来たのは、「戦前の日本人」の「質」が非常に高かったからです。

「質の高い日本人」の存在を「敵国」は本当に恐れています。

だから彼らは、「占領政策」や、「左巻き」を利用して、「戦前の日本人は最低だった」という「嘘」を刷り込み、「教育」や、「報道」などを通じて「日本人」の「思考」を「単一化(愚民化)」させることに力を注ぎ続けてきました。

その結果として、いまの「日本」は「政界」、「教育界」、「財界」、「マスコミ」と、「国」の「基幹部」に「売国奴」たちが溢れかえってしまっています。

そんな「腐りきった戦後日本」を、「根本(教育)」から変えようとしているのが「安倍内閣」です。

「教育基本法」と「憲法」という「戦後日本人の精神」を腐敗させた「根源」の改正を「安倍内閣」が最大の目的としているのは、「教育」=「精神」の再生なくして日本の再生は絶対にありえないからです。

「教育」を再生し、「質の高い日本人」を育てておけば、この先、「日本」が、どのような「失敗(敗戦)」を犯しても、再び立ち上がることが出来ます。

しかし、「教育」の再生が為されず、「質の低い日本人」のままで、「失敗(敗戦)」を犯せば、再び立ち上がれる保障はありません。

いまの「日本」に最も必要な改革は「教育改革」です。

先日、「いじめ調査」を妨害した「売国集団・北教組」が、今度は「学力テスト」の妨害に乗り出しました。

〜〜〜
(北海道新聞より)

全国学力テスト 北教組非協力を指示 全支部に「格差拡大の恐れ」
 
 北教組は十四日までに、文部科学省が四月に約四十年ぶりに実施する「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)へ協力しないことを決め、道内の全二十一支部に指示した。  全国学力テストは、小学六年と中学三年を対象に、国語と算数(数学)で実施。学習環境なども調査する。北教組の小関顕太郎書記長は非協力の理由を「授業がテスト対策偏重になりかねないほか、結果が学校評価に利用され、教育格差を拡大する恐れがある」と説明している。実施当日の対応は協議中という。 これを受け、北教組各支部や分会は各市町村教委や学校長に非協力を通知した。小樽では、各校の北教組分会が、非協力の通知と、全国学力テストを行わないよう学校側に求める署名簿を校長に提出。受け取りを拒否した中学校長は「口頭で非協力の理由などを告げられたが、すでに実施は決まっているので、北教組の求めに応じることはない」と話している。


〜〜〜

自分の「美点」と「欠点」を把握していない人は、本来の「実力」を発揮できず、「成長」も止まってしまいます。

「北教組」の行っていることは、「北海道の子供たち」を、自らの都合通りに動く「操り人形」にすることです(彼らは、国がそのように動いていると批判していますが、実態は全く逆です)。

そのやり方は、「日本人」から「真の歴史」を奪い取った「GHQ」の「占領政策」と同じです。

「子供」たちを愛する「北海道民」たちは、「教職員組合」と「マスコミ」と「政治家」たちが一体となって行っている「北海道民愚民化工作」を許してはなりません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[参考]

日本解体―「真相箱」に見るアメリカGHQの洗脳工作・保坂 正康 (著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 06:33| Comment(5) | TrackBack(2) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

心が折れた「日本」を救うには

「安倍内閣」は本当に頑張りました。ここまで頑張った内閣は「戦後日本」には存在しません。

しかし、あまりにも「敵(売国奴)」が多過ぎた。自分は、「米朝合意」が為された時に、「大コリア帝国」の建国がほぼ確定的になった、という記事を書きました。

その流れは「6ヶ国協議」の合意によって更に加速することになります。そして「日本」はその結果として、

「数十兆円の資金援助」
「反日捏造史観の強制教育」=「精神奴隷化」
「反日国家の属国化」
「コリア人たちによる日本文化や社会の破壊」
「日本人の被差別階級化」

などの「犠牲」を強いられ続けることになるでしょう。もしも、あと10年早く、「中央政界」や、「全国ネットのマスコミ」で、「安倍」、「麻生」、「中川昭」議員などや、「石原」都知事や、「小林よしのり」さんのような人たちが、「力」を発揮できる状態が作れていたならば・・・

今頃、「日本」に巣食う「売国奴」や、「テロ組織」や、「特権階級」などを「駆除」出来ていた可能性もあったでしょう。しかし、どんなに足掻こうが「過去」を変えることは不可能です。

そうであるならば、

「いま出来ること」と「これからやるべきこと」

に「全力」を投入するしかありません。「いま日本人(健全な日本人)がやるべきこと」は、

「東京都知事選で石原都知事を再選させる」ことと、

「安倍内閣(もしくは麻生内閣の誕生)を支持し、拉致問題を大々的に取り上げ、同時に国内のテロ組織や、売国奴たちの駆除を徹底する」

ことです。

「石原慎太郎」という「男」は、「アメリカ」にも、「特定アジア」にも、「自民党」にも、「左巻き」にも媚び諂うことのない「自立」した「国士」です。

それは「安倍内閣」を支えている人たち(環境を省みず、自分を貫くのは唯の馬鹿です)や、言論界で言えば、「小林よしのり」さんや、「清水馨八郎」さんなども同じです。

「媚特定アジア派」や、「米ポチ」などは、彼らの主張を「非現実的だ」と批判しますが、「いまの日本の実力」を見て、「他国」の「傘下」に入ったり、「同盟」を結ぶことが不可欠だとしても、「精神(魂)の自立」だけは絶対に捨て去ってはなりません。

今月に入ってから、「TBS」の「ニュース23」が、「柳沢」大臣の「失言」を「7日連続トップニュース」で取り上げたことを皆さんはご存知でしょうか。

「ニュース23」のこのような「報道姿勢」については、殆どの人たちが「異常」である、と感じるだけではなく、「気持ち悪い」と感じるはずです。

「TBS」はそれ以外にも、「朝ズバ」や、「サンデーモーニング」や、「サンデージャポン」を通じて、他のマスコミが「別の話題」を取り上げ始めたのにも関わらず、「トップニュース」や、「特集」で「柳沢発言」を大々的に取り上げ続けました。

そんな中、「TBS」の「工作報道」がまた発覚しました。

〜〜〜
(JNNより)

TBS、不適切な編集を公表

 TBSが放送したバラエティ番組で、柳沢厚生労働大臣の国会答弁を取り上げた際、不適切な編集により、大臣の答弁の趣旨と異なる放送を行っていたことが分かりました。

 このバラエティ番組は今月11日にTBSが放送した「サンデー・ジャポン」です。

 番組では今月7日の予算委員会で行われた柳沢大臣をめぐる質疑を取り上げました。その際、民主党議員の「子どもを2人以上持つことがなぜ健全なのか」という質問に対し、大臣の答弁をカットして、「女性を子どもを産む機械にたとえた発言」で謝罪している別の答弁をつなげて放送しました。

 この結果、答弁の趣旨と異なる放送になり、TBSは柳沢大臣にお詫びする一方、事実関係を公表しました。

 TBSのコメントです。「不適切な編集になってしまったことは大変、遺憾で、関係者の方々にお詫びを申し上げるとともに、再発防止を徹底するよう努めてまいります」。


〜〜〜

一連の「TBS」の「工作報道」を見ていると、「日本のマスコミ」が中枢部まで「敵国の工作員」や、「売国奴」たちに占拠されている恐ろしい実態がよくわかります。

その一方で、彼らの常軌を逸した「工作報道」を見ると、その対象となっている「安倍内閣」や、「石原慎太郎」都知事は、彼らや、「敵国」にとって、「本当の脅威」であることがわかります(安倍内閣の場合は「自由」に動き始めたとしたら)。

戦いはまだ終わっていません。「国民」たちは、まず「日本」は「自立」するだけの「実力(潜在能力)」を持っていること知り、

「石原慎太郎」と「安倍内閣」を支持し、「拉致問題はテロである、侵略行為である!」という考えを絶対に譲らず、その過程で、「売国政治家」や、「売国マスコミ」や、「テロ組織」の駆除に全面的に協力する必要があります。

いまの「日本」は「ボブ・サップ」のようなものです。類まれなる「潜在能力」をもっていながら「精神が弱い」為に、「本来の実力」を発揮出来ないでいる。

そのことを最もわかっているのが、「教育改革」に真剣に取り組んでいる「石原慎太郎」都知事や、「安倍内閣」なのです。

「売国集団・日教組」や「特定アジア」とべったりの「民主党」や、「社民党」や、「共産党」などが、「石原」都知事や、「安倍内閣」の「教育改革(再生)」を必死になって阻止しようとしているのは、「日本」が「正常な教育」を取り戻し、「精神(魂)」を再生、甦らせてしまったら、「日本」が「真の実力」を発揮してしまうからです。

「滅亡」への道を突き進む「日本」を救えるのは、「実力」や、「影響力」や、「数」の面から見ても、「石原」都知事や、「安倍内閣」の面々しかいません。

いま「国民」たちが真剣に考えるべきことは、「石原」都知事や、「安倍内閣」の「他」に誰がいるのか?

ということです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*「東京マラソン」で禁止されている「宗教アピール」を「色」で行おうとしている人たちが存在するらしい。「東京都」はしっかりと「カルト」を取り締まって下さい。

[参考]

TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!

天晴れ!筑紫哲也NEWS23・中宮 崇(著)

banner.png
↑投票よろしくお願いします。


posted by スーパー原始人 at 06:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

「協力してください」・「テロ組織・シー・シェパード」による「捕鯨船」攻撃の「映像」をネットユーザーたちの力で、「日本」と「世界」に広めてください

昨日の記事に書いた「テロ組織・シー・シェパード」による、「日本」の「捕鯨船」に対する「テロ行為」の様子を、「日本鯨類研究所」がHPで公開しています。

「日本鯨類研究所」

http://www.icrwhale.org/gpandseaJapane.htm

*2007.2.10 日新丸のすぐ脇に接近したシーシェパード船「ロバート・ハンター号」から発煙弾などが投げ込まれる(Part.1)

と、

2007.2.10 日新丸のすぐ脇に接近したシーシェパード船「ロバート・ハンター号」から発煙弾などが投げ込まれる(Part.2)

の「映像」には特に注目して頂きたいと思います。自分はこの「映像」を見た時に、「朝鮮の工作船」による「武力攻撃」を思い出しました。

「朝鮮」と「シー・シーシェパード」は、手に出来る「武器(暴力)」の差はあっても、その「野蛮な精神性