「大東亜戦争」において、圧倒的に、絶望的に不利な状況に陥っても「日本人」の多くは「敵軍」に投降しませんでした。
そのことを「左巻き」や、「欧米人」や、「特定アジア人」たちは、「戦陣訓のせいだ!」、「強制があったからだ!」と、「思い込み」たがっています。
彼らには理解できない。
「日本人が最期まで戦った理由」を。
彼らには理解できない。
「日本人が最期まで友と共にいた理由」を。
彼らには理解できない。
「日本人が愛するものを守る為に「あっさり」と命を投げ出した理由」を。
彼らと、「日本人」の違いは、
「絆」、「繋がり」、「信頼」、「愛情」、「友情」、「感謝」、「思いやり」。
彼らや、「戦後日本人」の中には「想像」出来ない人たちもいるでしょうが、「戦前日本人」の、「絆」、「信頼」、「愛情」、「友情」、「感謝」、「思いやり」、「繋がり」の強さは、彼らや、戦後日本人と比べると「一桁」違っていました。
全てが「自分」=「個人」中心に回っている彼らにはわからない。
「無我」、「無私」、「滅私」、「奉公」、「共存」、「共同」、「共生」の心を。
「歴史」とは「個人」の所有物ではありません。
「命」とは「個人」の所有物ではありません。
「自然」とは「個人」の所有物ではありません。
全ては、数百万、数千万、数億、数兆の「繋がり」の中にある。
だから全てに「価値」が生れる。
「日本人」はずっとそう考えて来た。
「自然」を愛し、「動物たち」を愛し、「ご先祖様たち」を愛し、「伝統や、文化」を愛し、「神々」を愛し、「同胞たち」を愛してきた「日本人」。
「日本人」の「愛情」は、「他者を立て」、「尊重」、「尊敬」することによって生れる。
「日本人」は「他者を立てる」ことによって「一部」となって生きてきた。
そのような「日本人」の生き方は、彼らの目には「自己喪失」と映るのかもしれません。
しかし、それは違います。
「日本人」は「一部」になることによって「全て」になるのです。
「家族」、「会社」、「国」、「自然」、「宇宙」。
これらの「存在」と「一つ」になることは、「支配」されることでも、「奴隷」になることでもありません。
なぜなら「日本人」にとって、「全て」は「自分」なのですから。
そんなことを「個人」として「弧立」してしか生きられない彼らはわかっていないのです。
「個人」の「愛」の大きさなどたかが知れています。
「個人」の「愛」など本当に、本当に小さなものです。
「個人」として生きることは、「悲しく」、「寂しい」ことです。
だから「個人」は、「暴力」や、「依存」や、「詐欺」に走り、「精神」を患ってしまう。
けれど「人間」として生きてきた「日本人」は違いました。
「個」を捨てて、抑え、「人間」として「一部」になり、「全て」と「繋がれ」ば、
「愛」は無限に広がり、「悲しみ」や、「苦しみ」は半減する。
だから「日本人」は、「不幸」なことがあっても「幸福感」を失うことがなかったのです。
そのような視点をもって、「世の中」を眺めていくことが大切です。
「歴史」、「慰霊」、「文化」、「伝統」、「会社」、「同胞」、「国」、「家族」・・・。
彼らと、「日本人」が見ているものは全く違うのですから。
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*本日の注目記事。
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(読売新聞より)
雇用改善でホームレス大幅減少…厚労省、全国調査
公園などで野宿するホームレスに関する厚生労働省の全国調査の概要が31日、明らかになった。
今年1月現在で、国内のホームレスの人数は1万8600人前後で、2003年の調査より約6700人(26%)減った。
大都市での減少が目立っており、景気回復に伴う雇用情勢の改善が影響したと見られる。厚労省は調査を基に、08年度からより効果的なホームレス支援策を実施するため、ホームレス自立支援特別措置法改正案を08年の通常国会に提出する方針だ。
全国調査は今回が2回目。03年1、2月の調査でのホームレスは581市区町村で計2万5296人に上った。ホームレスとなった理由(複数回答)は「仕事が減った」「倒産・失業」が各3割を超え、直前まで正社員だった人が4割に上るなど、安定した生活が一変して野宿生活を強いられる例が少なくなかった。
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(産経新聞より)
米国のホームレス75万人 日本の30倍
米国で公園や道路などで寝泊まりしている路上生活者(ホームレス)は、推計で75万4000人に上ることが、米住宅都市開発省が行った初の全米規模の調査でこのほど明らかになった。
厚生労働省が(平成15)2003年に実施した調査によると、人口が米国の半分以下の日本のホームレスは約2万5300人。統計の取り方にもよるため単純比較はできないが、米国の数は日本の約30倍に相当することになる。
住宅都市開発省は、施設の拡充や住宅確保支援のほか、ホームレスの多くが患う精神障害やアルコール・麻薬中毒の治療など対策を強化する必要性を強調。08会計年度(07年10月〜08年9月)予算で、支援事業に前年より約2億ドル多い16億ドル(約1900億円)を議会に要請している。
一部の保護施設の利用者を対象にした実態調査では、利用者の45%が黒人で、年齢別では17歳以下が23%を占めた。また、利用した成人のうち、25%が身体に障害を抱えていた。
調査は05年1月、全米約3800の市や郡で実施。保護施設を利用した人や路上で確認された人の数などを基に推計、今年2月末に発表した。
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TBS、朝日新聞、民主党、共産党、社民党、プロ市民、左巻き等々。「反対」することしか能が無い「エゴイスト(個人)」の「嘘」に騙されている限り「日本再生」はありません。
[参考]
日本人よ、自分の国に誇りを持ちなさい―世界モデルとしての日本論・黄 文雄(著)
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