2007年03月31日

「日本側」の視点を持っていなければ「国際問題」を解決できるわけが無い

「日本人はなぜ投降して来ないんだ!?」

「大東亜戦争」において、圧倒的に、絶望的に不利な状況に陥っても「日本人」の多くは「敵軍」に投降しませんでした。

そのことを「左巻き」や、「欧米人」や、「特定アジア人」たちは、「戦陣訓のせいだ!」、「強制があったからだ!」と、「思い込み」たがっています。

彼らには理解できない。

「日本人が最期まで戦った理由」を。

彼らには理解できない。

「日本人が最期まで友と共にいた理由」を。

彼らには理解できない。

「日本人が愛するものを守る為に「あっさり」と命を投げ出した理由」を。

彼らと、「日本人」の違いは、

「絆」、「繋がり」、「信頼」、「愛情」、「友情」、「感謝」、「思いやり」。

彼らや、「戦後日本人」の中には「想像」出来ない人たちもいるでしょうが、「戦前日本人」の、「絆」、「信頼」、「愛情」、「友情」、「感謝」、「思いやり」、「繋がり」の強さは、彼らや、戦後日本人と比べると「一桁」違っていました。

全てが「自分」=「個人」中心に回っている彼らにはわからない。

「無我」、「無私」、「滅私」、「奉公」、「共存」、「共同」、「共生」の心を。

「歴史」とは「個人」の所有物ではありません。

「命」とは「個人」の所有物ではありません。

「自然」とは「個人」の所有物ではありません。

全ては、数百万、数千万、数億、数兆の「繋がり」の中にある。

だから全てに「価値」が生れる。

「日本人」はずっとそう考えて来た。

「自然」を愛し、「動物たち」を愛し、「ご先祖様たち」を愛し、「伝統や、文化」を愛し、「神々」を愛し、「同胞たち」を愛してきた「日本人」。

「日本人」の「愛情」は、「他者を立て」、「尊重」、「尊敬」することによって生れる。

「日本人」は「他者を立てる」ことによって「一部」となって生きてきた。

そのような「日本人」の生き方は、彼らの目には「自己喪失」と映るのかもしれません。

しかし、それは違います。

「日本人」は「一部」になることによって「全て」になるのです。

「家族」、「会社」、「国」、「自然」、「宇宙」。

これらの「存在」と「一つ」になることは、「支配」されることでも、「奴隷」になることでもありません。

なぜなら「日本人」にとって、「全て」は「自分」なのですから。

そんなことを「個人」として「弧立」してしか生きられない彼らはわかっていないのです。

「個人」の「愛」の大きさなどたかが知れています。

「個人」の「愛」など本当に、本当に小さなものです。

「個人」として生きることは、「悲しく」、「寂しい」ことです。

だから「個人」は、「暴力」や、「依存」や、「詐欺」に走り、「精神」を患ってしまう。

けれど「人間」として生きてきた「日本人」は違いました。

「個」を捨てて、抑え、「人間」として「一部」になり、「全て」と「繋がれ」ば、

「愛」は無限に広がり、「悲しみ」や、「苦しみ」は半減する。

だから「日本人」は、「不幸」なことがあっても「幸福感」を失うことがなかったのです。

そのような視点をもって、「世の中」を眺めていくことが大切です。

「歴史」、「慰霊」、「文化」、「伝統」、「会社」、「同胞」、「国」、「家族」・・・。

彼らと、「日本人」が見ているものは全く違うのですから。

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*本日の注目記事。

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(読売新聞より)

雇用改善でホームレス大幅減少…厚労省、全国調査

公園などで野宿するホームレスに関する厚生労働省の全国調査の概要が31日、明らかになった。

 今年1月現在で、国内のホームレスの人数は1万8600人前後で、2003年の調査より約6700人(26%)減った。

 大都市での減少が目立っており、景気回復に伴う雇用情勢の改善が影響したと見られる。厚労省は調査を基に、08年度からより効果的なホームレス支援策を実施するため、ホームレス自立支援特別措置法改正案を08年の通常国会に提出する方針だ。

 全国調査は今回が2回目。03年1、2月の調査でのホームレスは581市区町村で計2万5296人に上った。ホームレスとなった理由(複数回答)は「仕事が減った」「倒産・失業」が各3割を超え、直前まで正社員だった人が4割に上るなど、安定した生活が一変して野宿生活を強いられる例が少なくなかった。


(産経新聞より)

米国のホームレス75万人 日本の30倍

米国で公園や道路などで寝泊まりしている路上生活者(ホームレス)は、推計で75万4000人に上ることが、米住宅都市開発省が行った初の全米規模の調査でこのほど明らかになった。

 厚生労働省が(平成15)2003年に実施した調査によると、人口が米国の半分以下の日本のホームレスは約2万5300人。統計の取り方にもよるため単純比較はできないが、米国の数は日本の約30倍に相当することになる。

 住宅都市開発省は、施設の拡充や住宅確保支援のほか、ホームレスの多くが患う精神障害やアルコール・麻薬中毒の治療など対策を強化する必要性を強調。08会計年度(07年10月〜08年9月)予算で、支援事業に前年より約2億ドル多い16億ドル(約1900億円)を議会に要請している。

 一部の保護施設の利用者を対象にした実態調査では、利用者の45%が黒人で、年齢別では17歳以下が23%を占めた。また、利用した成人のうち、25%が身体に障害を抱えていた。

 調査は05年1月、全米約3800の市や郡で実施。保護施設を利用した人や路上で確認された人の数などを基に推計、今年2月末に発表した。

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TBS、朝日新聞、民主党、共産党、社民党、プロ市民、左巻き等々。「反対」することしか能が無い「エゴイスト(個人)」の「嘘」に騙されている限り「日本再生」はありません。

[参考]

日本人よ、自分の国に誇りを持ちなさい―世界モデルとしての日本論・黄 文雄(著)

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2007年03月30日

「本物の親」がいない「日本社会の悲劇」

「日本」の「マスコミ」や、「教師」たちや、「野党」議員たちや、「左巻き」によれば、

「日本は世界で最も悪い国」

らしい。そのようなことを直言する人は、さすがに少数派ですが、「新聞」や、「テレビ」や、「教科書」や、「野党」議員たちの発言などを見ていると、そうとしか考えられません。

朝から晩まで「自国」に対する「誹謗中傷」のオンパレード。それもその大半が、「偏向」や、「虚偽」で成り立っている。

「彼ら」の「耳」は特殊なのか、「左耳」だけしか機能せず、その「左耳」は「罵詈雑言」しか聞こえないようです。それも「日本」や、「アメリカ」や、「イスラエル」などのごくごく限られた対象についてだけの。

そんな「環境」で幼い頃から生活している「子供」たちは本当にかわいそうです。

「親」に「虐待」されたり、「愛情」を注がれて育たなかった「子供」たちは、「いじめ」や、「犯罪」に走ったり、「ひきこもり」や、「依存症」や、「登校拒否」や、自らも「虐待」を行う側に回ってしまう可能性が、非常に高くなってしまいます。

「子供」が健全に成長していく為には、「試練」や、「圧力」の存在が不可欠です。

「子供」たちは、「試練」や、「圧力」を乗り越え、克服することによって、立派な「大人」となるのです。

だから「試練」や、「圧力」とは「人間生活」には絶対に欠かせないものです。

ただし、その「試練」や、「圧力」の与え方には、「加減」が必要ですし、「子供」たちがそれを乗り越え、克服した場合には、それ相応の「褒美」も必要になります。

それよりも更に大切なことが「最終ラインでの安心感」です。「社会には自分の思い通りに行かないことがたくさんある、だけどお父さんや、お母さんや、先生たち(大人たち)は、僕(私)を守ってくれる」、そのような「最終ラインでの安心感」があってはじめて「子供」たちは心置きなく「成長」することに専念出来るのです。

それなのにいまの「日本」は・・・。

「捏造・従軍慰安婦」問題を見ても、「国民」たちの「親」である「国会」の中に、「敵国(敵人)」による「暴力」や、「いじめ」や、「強請りたかり」に加担する「ダメ親」が溢れている有様です。

「自民党」や、一部の「民主党」議員にしか、「国民」たちを守る気概を持っている人たちがいないことは「日本の悲劇」です。

そんな中、「高校」の「歴史教科書」から、「集団自決強制」という「嘘」が消えたことは一つの救いといっていいでしょう。

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[参考]

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!・曽野 綾子(著)

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2007年03月29日

「戦前」の「マスコミ」には「プロ」がいた

「ジャーナリスト宣言」というキャッチフレーズで散々「お前が言うな!」と非難を浴びた「ペテン紙・朝日新聞」が、今度は、

「無関心が真実を見えなくしている朝日新聞」

というキャッチフレーズを用いたキャンペーンを始めました。自分は、このキャッチフレーズを見て、

「捏造報道心が真実を見えなくしている朝日新聞」

「媚特ア心が真実を見えなくしている朝日新聞」

「反日・売国心が真実を見えなくしている朝日新聞」

だろ、と思うと同時に、どうして朝日新聞はここまで「落ちぶれて」しまったのだろうか、感じました。

「戦前」の「朝日新聞の記者」たちはここまで酷くはなかった。

「戦前」の「朝日新聞」が、「戦後」の「朝日新聞」と同様に、「戦況」などについて、「虚偽・捏造・偏向報道」を連発していたのは事実です。

「戦前」、「戦後」を通して「虚偽・捏造・偏向報道」を繰り返している「朝日新聞」。

「朝日新聞」が積み重ねてきた「罪」は、簡単な「お詫び」程度では済まないほどに、「日本」だけではなく、「世界」に「不幸」を齎してきました。

だから「国民」たちは、「A級戦犯」の「A」とは「朝日新聞」の「A」だと思う必要があります。

「朝日新聞」のような「低俗な新聞」が、「戦前」、「戦後」通じて、常に万の単位で購読されている(いた)ことは「日本の悲劇」なのです。

それでも「戦前」と「戦後」の「朝日新聞」には大きな違いがありました。

それは「プロ」の「有無」です。いまの「朝日新聞」には「プロ」がいません。特に、「社説」や、「コラム」や、「政治」部門の記者たちの記事は、「同人誌」レベルのものが多々見られます。

しかし、「戦前」の「朝日新聞」は違いました。

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(戦前のまだプロがいたころの朝日新聞より)

「静かなやうでありながら、そこには嵐があつた。国民の激しい感情の嵐があつた。広場の柵をつかまへて泣き叫んでゐる少女があつた。日本人である。みんな日本人である。この日正午その耳に拝した玉音が深く深く魂に刻み込まれてゐるのである。ああ今日この日、このやうな天皇陛下の御言葉を聴かうとは誰が想像したであらう。(略)

泣けるのは当然である。群衆の中から歌声が流れはじめた。「海ゆかば」の歌である。一人が歌い始めると、すべての者が泣きじやくりながらこれに唱和した。「大君の辺にこそ死なめかへりみはせじ」この歌もまた大内山へと流れて行つた。また違つた歌声が右の方から起つた。「君が代」である。歌はまたみんなに唱和された。ああ天皇陛下に届き参らせたであらうか。

天皇陛下、お許し下さい。天皇陛下!悲痛な叫びがあちこちから聞こえた。一人の青年が起ちあがつて「天皇陛下萬歳」の声が起つた。将校と学生であつた。 土下座の群集は立ち去ろうともしなかつた。歌つては泣き、泣いてはまた歌つた。通勤時間にこの群集は二重橋前を埋め尽くしてゐた。今日も明日もこの国民の声は続くであらう。あすもあさつても「海ゆかば」は歌いつづけられるだろう。大御心を奉戴し、苦難の生活に突進せんとする民草の声である。日本民族は敗れはしなかつた」

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そんな「時代」があった。

それは間違いの無い「歴史の真実」です。そのような「日本社会」や、「日本人」のあり方をどう思うのかは別として、当時の「日本人」は、「国」を愛し、「同胞」を愛し、「天皇陛下」を愛し、「敗戦」して泣いた。

それがこの記事が書かれた後、たった数年で・・・「歴史の真実」は「闇」に葬り去られてしまった。

日本民族は敗れはしなかつた。

この記事を書いた記者は、いまの「朝日新聞」と、「日本」の姿を見て泣いていることでしょう。

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[参考]

朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証・安田 将三, 石橋 孝太郎(著)

「海ゆかば」の昭和

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2007年03月28日

「日本人のやさしさ」が他人を傷付け、対立を深めることもある

〜〜〜

「「他人に迷惑を掛けない」という日本人が本来持っていた社会ルールも、わたしの考え方や性格にぴったり合っています。わたしも他人には迷惑を掛けたくないし、他人から迷惑を掛けられたくもありません。

「最近の若い人たちは、他人の迷惑になることを平気でしている。かつての日本人の美徳もだんだんに失われてきた。このまま進んでいったら、日本はどうなるんだろう?」

 そんなふうに嘆くお年寄りもいますが、そのルールと美徳は今でもまだちゃんと生きていると思います。他人に迷惑を掛けても平気でいるのは、ごく一部にすぎません。基本的には、日本人の多くは自分を律して生きていると思います」(ヒュー・ブラウン)

〜〜〜

昨日、同僚の「チャイナ人女性」にこのようなことを言われました。

「最近の日本は殺人事件ばかりでやばいよ」

彼女の言っていることは、「殺人」だけではなく、「犯罪全体」で考えれば、確かにその通りなのですが、「殺人」や、「少年犯罪」などを見ると、現在よりも、「昭和中期」の方が遥かに問題でした。

その「チャイナ人女性」は、「チャイナ」よりも「日本」の治安の方が悪い、と思っているのですが、実際の両国の治安の現状を見たならば、「日本」よりも「チャイナ」の治安の方が悪い、わけです。

彼女はなぜそのような「錯覚」を受けてしまったのか。

「ヒュー・ブラウン」さんは、

>他人に迷惑を掛けても平気でいるのは、ごく一部にすぎません。基本的には、日本人の多くは自分を律して生きていると思います。

と言っていますし、夜の繁華街などを見ても、女性が一人でも歩けるほどに「日本の治安」は、「他国の治安」と比べれば遥かにましなものです。

それなのに「日本人」の少なくは無い人たちが、「チャイナ人女性」と同じように、「日本はこのままでは直ぐに破滅してしまう」と思い込んでいます。

「過剰な心配性を患っている戦後日本人」

「教育基本法改悪反対!」、「日本はアジアから孤立してしまう!」、「日の丸・君が代で軍国主義が復活する!」、「日本はファシズム国家に戻ってしまった!」、「コリアンたちに対する差別と弾圧を止めろ!」

自分は、そのような主張をしている人たちの多くは「精神」を患っている人たちであり、何らかの治療をする必要があると思っていますが、彼らのような「過剰な心配性」を患っている人たちは、「日本の歴史」から見ると、本当に例外的な存在で、「本来の日本人」は、非常に「楽天的」で、「明るく」、「朗らか」な性格を有している人たちでした。

それが180度逆の性格に変わり始めてしまっている理由は、

「腐敗したマスコミ(教育)」と、「日本人の優しさに付け入る悪人」たちの影響だと思います。

「マスコミ」の報道を見ていると、本当に「こいつら馬鹿なんじゃないか」というくらいに、「人間の負の部分」、「他人に対する誹謗中傷」ばかりを報道しています。それは「視聴者」がそのような「非日常」を求めている部分もありますが、それでも「マスコミ」の「負の報道」は行き過ぎています。その象徴が、毎日「暴動」が起こったり、「日本」よりも「犯罪」が多発している「チャイナ」から来た女性の「チャイナよりも日本のほうがやばい」という「錯覚」に現れている。

では、そのような「報道」姿勢や、それを受け入れてしまう「日本国民」たちの姿勢はどこから来るのか、というと、それは「日本人のやさしさ」が大きな要因となっているでしょう。

「戦前は食料が無くて多くの人たちが飢え苦しんでいた」

「戦前の日本人は人類史上最悪の悪行を積み重ねていた」

「江戸時代の農民たちは搾取され続けてきた」

「格差が広がって給食費も払えない親たちが物凄い勢いで増えている」

「少年犯罪が大増加している」

「いじめが大増加している」

「戦前の日本人はコリア人女性20万人を強制的に連行して性奴隷にした」

これらの話は「一部の話」もしくは「虚偽情報」を「全体」に結び付けた「真っ赤な嘘」ばかりです。けれど「日本人」はそのような「真っ赤な嘘」を受け入れている、自分はそこに「日本人のやさしさ」があると思っています。

最近、問題となっている「捏造・従軍慰安婦」の話も、「一部」には「コリア人を中心とした業者」に騙されたり、「軍人」に暴行を受けた人たちもいたでしょうが、大多数の「売春婦(慰安婦)」は、「世界で最も優遇された売春婦(当時)」であったわけです。

それなのに「捏造・従軍慰安婦」問題で、「謝罪」や、「賠償」をする必要があると思っている人たちは、「一部ではあっても苦しみや、悲しみのどん底にあった人たちがいたのだから、その人たちのことを考えると、彼女たちの言い分を聞いてあげるべきだ」と考えているのでしょう(実際に当時の「真実」を知っている人たちの「体験談」などを読むと、「売春婦」や、「軍人」や、「飢餓」の問題でそのように考えている人が本当に多いことがよくわかります)。

そのような「日本人」の姿を見ると、「自虐」や、「売国」の大半は、「日本人のやさしさ」が生み出していると言えます(「やさしさ」が生み出す「自虐」は他国にも見られますが、通常はそれ以上の「自尊」が存在しています)。

「河野洋平」などはたぶんその象徴でしょう。彼などはその「政治人生」や、「支持者」たちの話などを聞くと、本当に「やさしい」人であることがよくわかります。

そのような人たちが作ってきたのが、「日本社会」の「平和」や、「秩序」や、「安定」でした。

「日本人のやさしさ」が「世界で最も平和的な文明である日本文明」を築き上げてきた。

だから「日本人」にとって「やさしさ」は「国宝」であると言えます。

ただし、そのような「常識」が通じたのは、「日本」が「島」であった時代までです。

「国際化」が進み、情報も含めて、「人々」の「出入国」が容易になったいま、「日本人のやさしさ」は、「やさしさを持っていない悪人」たちから見れば、自らが「悪行」を遂行する為の絶好のカモなのです。

「自虐派」や、「売国奴」たちの大半は、「やさしさ」故に・・・という人たちがでしょう。しかし、その中には、「生粋の極悪人」が紛れ込んでいますし、「外国」には「やさしさを持っていない悪人」たちが溢れているのです。

今回の「捏造・従軍慰安婦」問題をきっかけに、「国民」たちは、「やさしさが他人を傷付け、対立を深めてしまうこともあるのだ」、ということを学んだ方がいいでしょう。

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[参考]

なぜ、人を殺してはいけないのですか・ヒュー ブラウン(著)

日韓「歴史問題」の真実 「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か・西岡 力(著)

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2007年03月27日

人類の「最も汚く、卑しく、醜く、暴力的」な人たちが「歴史(偽史)」を作ってきた「歴史」を覆せば、新時代が到来する

この世の中に「鬼」という種族が実在するのかはわかりません。しかし、「鬼(悪鬼)」と呼べる「人」たちは間違いなく存在しています。

例えば、「捏造・従軍慰安婦」問題を、自らの「エゴ」と「欲望(野望)」と「暴力の正当化」の為だけに利用している人たち。

彼らは、自分たちが作り出した「嘘」によって、どれだけ多くの貴重な「時間」や、「人材」が失われているのか、そのことによって「本当に助けを必要としている人たち」がどれだけ「見殺し」にされているのか、を全くわかっていません。

「だって鬼なんだから仕方が無いじゃん」

そう言ってしまえば、問題はそこで終わってしまいますが、「捏造・従軍慰安婦」問題とは、「人類」が「人為的」に生み出した「不幸な歴史」のテキストと言えるものです。

「エゴ」や、「欲望」に支配された「卑人」が、自らの「暴力を正当化」する為に、何があってもただひたすら「嘘」を付き続ける。

このような「汚く、卑しい」やり方を、過去数千年間に亘って許し続けてきた所に、「人類」の「不幸な歴史」の根源があるのです。

「人類の歴史」は、過去数千年間、一部の国や地域(諸島や、山間部など)を除いて、その時代に「最も汚く、卑しく、醜く、暴力的」な人たちが作り上げてきました。

「チャイナ」や、「コリア」や、「アメリカ」や、「左巻き」のような、自らの、過去だけではなく、現在も積み重ねている「悪行」には全く目もくれず、反省も、謝罪も行わない人たちが、彼らと比べれば、遥かに「心優しく」、「誠実」な「日本人」をいたぶり続けながら「歴史捏造」を行っている、「捏造・従軍慰安婦」問題はその典型です。

当時、「世界」で最も「優遇」されていた「日本」の「売春婦」たちを、「日本人は、人類史上最悪の性奴隷売買を行ったのだ」と主張している人たちに、

「数百年前のアフリカや、日本の港に行って、黒人や、日本人がどのように扱われていたのか見てこいよ!」

と主張しても無駄でしょうが、

「いまアフリカや、中南米や、インドや、ネパールや、チャイナや、コリアの女性たちが性奴隷として扱われている現場に行って、日本は従軍慰安婦問題で謝罪と、賠償を行え!と言ってみろよ!」

「日本のどこの街でもいいから、「お兄さんマッサージいかがですか?」と客引きをしている女性たちの横で、日本は従軍慰安婦問題で謝罪と、賠償を行え!と言ってみろよ!」

と言えばいい。そしてその様子を「テレビ」や、「ネット」で「全世界」に中継すればいい。そうすれば「捏造・従軍慰安婦」問題を焚き付けている人たちの、「正体」がはっきりとするでしょう。

「鳩山」や、「河野」や、「村山」や、「土井」や、「福島」や、「岡崎」や、「吉川」等々の、「捏造・従軍慰安婦」問題を焚き付けてきた「政治」に参加している人たちは、自分たちの「嘘」を、いまこの瞬間も「性奴隷」とされている「女性」たちの横で言えるのか、

「世界」には「性奴隷」とされている人たち以外にも、「強制収容所」に入れられたり、「拷問」されたり、「戦時下」や、「飢餓」状態にある人たちが山ほどいるのです。

それなのに、自らの「エゴ」と、「欲望」と、「暴力を正当化」する為だけに「歴史歪曲・捏造」を繰り返す「暴力主義者」がいる。

彼らは、必要性が全く無い「暴力」を振るい続けている「最低の人殺し」です。

そのような「想像力」を、「日本人」が持ち、「最も汚く、卑しく、醜く、暴力的」な人たちが「歴史(偽史)」を作り上げてきた「人類の不幸な歴史」を終焉させることが出来るのかに、「日本」だけではなく、「人類」の未来がかかっているのです。

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*誰かに「反対」するだけで「仕事」を行ったと思っている、「マスコミ」や、「民主党」や、「共産党」や、「社民党」や、「浅野都知事候補」等々。そんなの「仕事」じゃありません。

[参考]

日韓「歴史問題」の真実 「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か・西岡 力(著)

NOといえる教科書―真実の日韓関係史・藤岡 信勝, 井沢 元彦(著)

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2007年03月26日

「野党」と「マスコミ」が「八百長」を続けている限り、「日本全体」の「質」は向上しない(それが狙いか?)

「小泉元総理」は「郵政民営化」に関して、何度も、何度も同じような質疑を繰り返す「野党」に向かって、このように言い放ちました。

「何度も説明してるじゃないですか!どうしてわからないのですかね〜」

それに対して、「野党議員」や、「左巻きマスコミ」はこう言い返しました。

「自民党は説明責任を果たしていない!」

と。最近の問題で言えば、「松岡大臣」の問題はその通りであるかもしれません。しかし、「靖国参拝」も、「郵政民営化」も、「柳沢発言」の時も、「自民党」は完全に「説明責任」を果たしていました。

その「説明」に納得した人と、納得しなかった人はいるでしょう。けれどそのことと「説明責任」を果たしたか、果たしていないか、ということは全く関係がない話です。

「自分は納得がいかない」ということを=「説明責任を果たしていない」に結び付ける行為は=「ただのエゴ」でしかありません。

そのような人たちは、「自分の求めていなかった裁判判決」が出た後に、「不当判決」と主張する人たちと同じく、端から「公」=「社会」に参加する資格がない人たちなのです。

「柳沢発言」などはその最たるもので、あの問題は、「柳沢大臣」の「一度の会見」で全てが終焉していたものですが、そのことを「野党」や、「左巻きマスコミ」たちは、1ヶ月以上も引っ張り続けました(筑紫哲也は1週間もトップニュース扱い)。それによってどれだけの貴重な「時間」や、「予算」が浪費されてしまったのか。

「日本」はこれから様々な問題を克服していかなければなりません。

それなのに、「採決」を「数の暴力だ!」と言ったり、「同じような質問」や、「審議拒否」や、「審議妨害」を繰り返す、そのような「汚く、卑怯なやり方」が許されるのならば、「選挙」の意味も、「選挙」を行う必要性も無くなってしまいます。

「柳沢問題」があった時にも、「朝鮮」や、「イラン」や、「民主党朝鮮総連汚職」や、「事務所費」や、「タミフル」や、「天下り」や、「国民投票法案」や、「予算」や、「外国人犯罪」などの問題が無くなってしまったわけではありません。それなのに「野党」や、「マスコミ」は・・・

今回の「首長選挙」は、そのようなことも考えて「投票」しなければならないでしょう。

だれが「本当の無駄」を生み出しているのか、それは「野党」と「マスコミ」です。だから「与党」も「役人」たちも「本当の危機感」を抱くことが無く、「日本」を「弛んだ空気」が支配してしまっている。

「柳沢発言」や、「安倍」、「石原」バッシングなどは、「大東亜戦争」における「真珠湾攻撃」のようなもので、それを「本戦」であるかのように誤魔化し、「国民」たちを騙し続けている「野党」や、「マスコミ」を断罪しない限り、「日本」に「明るい未来」が訪れることはないのです。

「野党」と「マスコミ」と「特定アジア」が「癒着」して行っている「悪質で、不当な誹謗中傷」に鍛えられた「保守勢力」と、「左巻き」の「実力差」が開いていくのは当然の帰結です。

「保守勢力」にしか「本物」がいない「日本」。そのことを長期的に見れば、待っているのは「日本全体」の「質」の低下です。

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[参考]

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2007年03月25日

「釣り」を逆利用する「したたかな国民」が「日本」と「世界」を救う

「世界」には、「悪意」に満ちた「釣り」が溢れています。「釣り」とは、「特定者」だけに「利益独占」を齎すだけで、大多数の人たちを「不幸」にするものです。

もちろん全ての「釣り」=「悪いこと」ではありませんが、大半の「釣り」、特に「過剰な釣り」が「人類」に「不幸」を齎してきたことは間違いの無い事実ですから、「国民」たちは「釣られない」努力と、実力を身に付けておく必要があります。

いま「日本」と、「世界」を「不幸」へと導いている代表的な「釣り」には以下のようなものがあります。

「日本はアジアから孤立している」

→「特定アジア」や、「左巻き」や、「アメリカ」が仕掛けた「釣り」

「アメリカは世界から孤立している」

→事実ではありますが、「チャイナ」や、「独裁者」や、「左巻き」や、「欧州(京都議定書などで)」が仕掛けた「釣り」

「戦前の日本は人類史上最悪の国だった」

→「特定アジア」や、「左巻き」や、「アメリカ」が仕掛けた「釣り」

「チャイナはこれから人類全体の脅威となる」

→「アメリカ(ハドソン研究所など)」や、「日本保守」や、「周辺諸国」が仕掛けた「釣り」

「欧米諸国は奴隷貿易や、植民地支配の謝罪と、賠償を行え」

→「チャイナ」や、「アフリカ諸国」が仕掛けた「釣り」(この問題に関しては、「日本の植民地は悪だ!謝罪と、賠償を行え!」という「嘘」と「暴力」を繰り返していた「欧米諸国」は自業自得です)

「格差は大問題だ!」

→「左巻き」や、「特定アジア」が仕掛けた「釣り」(構図は上の奴隷貿易、植民地支配の釣りと同じですが、最近流行の「強制性」は全く違います)

「テロを許すな!」

→「覇権主義国家」の仕掛けた「釣り」

「○○は悪だ!」

→全ての「釣り」の基本

これらの「釣り」が溢れて、にっちもさっちもいかなくなってしまっているのが、いまの「世界」です。

その中で、「日本」は、「文化」、「経済」、「軍事」などで「世界トップクラス」の実力を持っていながら、多くの「国民」が「釣られてしまう」という珍しい国ですが、その理由は、「マスコミ」と、「教育」が「私物化」されてしまっていることにあります。

「マスコミ」と、「教育」が「私物化」されてしまっている限り、「ネット(特に掲示板や、ブログ)」を活用していない人たちを「釣られない」体質にすることは非常に難しいことです。

これからの「日本」の課題は、そのような「情報難民」をどうするのか、ということと、「釣り」をいかにして利用し、「国益」に結び付け、そして「自立」を勝ち取った後には、「地球益」に結び付けるのか、ということです。

そのような観点から「釣り」を眺めると、「売国」や、「エゴ」の為に「釣り」を利用している「左巻き」や、「民主党」や、「社民党」や、「共産党」や、「ポチ」や、「浅野都知事候補」などは、全く話にならないのです。

「釣り」の正体を見抜き、利用し、「憲法」や、「教育」や、「防衛」や、「都市再生」や、「特権廃止」などを、「国益」に沿った形で変えていける、「安倍総理」や、「石原都知事」や、「麻生大臣」などこそが「日本」を「繁栄」させることが出来るのです。

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2007年03月24日

「日本」=「悪」と言う「犯罪者」たちを許してはならない

かつて「単一基準」によって、「黒人は白人よりも劣っている」、「我こそが中華なり」という「思い上がり」に基づいた「絶対的価値観」を用いて、「暴虐」の限りを尽くした「犯罪者」たち。

彼らはいまこの瞬間も、自らの「エゴ」の為に「不必要な殺戮」を繰り返しています。

そんな彼らの「人種の違い」を利用した「暴力」は、「日本」が「大東亜戦争」によって粉砕しました。

「大東亜戦争」はこの「地球」を覆いつくしていた信じられないくらいに膨大な数の「不必要な暴力」と「差別」を取り除いたのです。

「大東亜戦争」を経ることによって、「暴力」に染まっていた人類は、再び「平和への道」を歩み始めました(白人同士の戦いには方向転換の意味はありません)。

しかし、千年以上の「暴力史」を積み重ねてきた「犯罪者」たちは、一度の「敗戦(逮捕)」だけでは、「反省」や、「更生」することが出来なかった。

彼らは再び「暴力の道」に舞い戻りました。そんな彼らがいま、自らの「暴力を正当化」し、「暴虐」の限りを尽くす為に利用している「絶対的価値観」が、

「日本人」=「悪」

という「思い上がり」です。「日本人」=「日本史」に、「暴力」や、「悪」の側面があったことは間違いの無い事実です。ただ、そのような「日本の負の歴史」は、その他の国や、地域、例えば、「チャイナ」や、「アメリカ」や、「ヨーロッパ」や、「ロシア」や、「コリア」などの「負の歴史」と比べると、100分の1、どころか1000分の1も無かったことも間違いの無い事実です。そのことは、

「謝罪をしても生きていける日本社会」

を見ればよくわかります。しかし、いま「世界」にはそんな「日本」が、「チャイナ」や、「アメリカ」よりも「悪い国」、「酷い国」であったと「思い込みたがる人」や、それを「利用」して、「自己責任回避」や、「暴力行使」を行っている人たちが存在します。

いまの「日本」は、「民間人虐殺」や、「強制収容所」や、「国家ぐるみの臓器売買」や、「人肉食」などとは無縁の国です。

そんな「日本」が、「人類史上最悪の国家」とされている。そのような主張をしている人曰く、

「日本の戦争は人類史上最も残虐なものだった!」

「従軍慰安婦(完全な捏造)は人類史上最悪の女性の人権蹂躙だった!」

ということですが、「正常な頭」で、「人類史」を振り返ってみたならば、「日本の戦争ほど平和的な戦争はありませんし、日本の売春制度ほど平和的で、女性を尊重した売春制度は存在しない(当時)」というのが「歴史の真実」です。

しかし、「心優しく」、「差別(非日本的)」を知らない「日本人」たちは、そのような「真実」を理解できないで、「人類皆兄弟」であると「思い込んで」しまっています。

そして、そのことが「犯罪者」たちの「暴力」を助長してしまっている。

「拉致」や、「核」や、「麻薬」や、「偽札」や、「民間人虐殺」や、「侵略行為」を、「併合」や、「戦時徴用」や、「戦場売春」と、「=」や、「<」と考えてしまっている人たちは、「真実(現実)」を知らないどころか、「過去」と「現在」の意味すら理解できない「壊れてしまった人たち」なのです。

「大東亜戦争」で「人種」を利用した「暴力」を大きく封じ込めた「日本」が、次に行うべき「平和への貢献」は、「日本」=「悪」であるという嘘を利用した「暴力」を封じ込める作業です。

「従軍慰安婦」や、「南京大虐殺」という「嘘」を作り上げ、「暴虐」の限りを尽くしている人たちや、「やってもいないこと」について「謝罪」や、「補償」や、「道義的責任」を取るべきだ、と主張している人たちこそが、「真の犯罪者」、「真の悪」である、そのような「正常な認識」を「日本人」までもが喪失してしまったら、現在、「目の届かないところ」でだけ行われている「暴力行為」は、「世界」のどこにいても、目にすることが出来るようになってしまうでしょう。

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2007年03月23日

「世界遺産」にふさわしいのは「憲法九条」という「エゴイズム」ではなく、「日本人の公意識」です

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(スポーツニッポンより)

小泉氏 エタノール委員会共同代表に

 ガソリンの代替燃料としてバイオ燃料エタノールの普及を目指す団体「米州エタノール委員会」(米フロリダ州マイアミ)が、小泉純一郎前首相に共同代表への就任を要請、ブラジル農牧省幹部は22日、小泉氏が受諾したことを明らかにした。

 同委員会は米、ブラジル両国政府の後押しで昨年12月に結成され、ブッシュ米大統領の弟ジェブ・ブッシュ同州前知事とロドリゲス・ブラジル前農相、モレノ米州開発銀行総裁が共同代表。近い将来、大量のエタノール消費が見込まれる日本からも参加してほしいとして、委員会が前首相に就任を求めたという。小泉氏は2004年にブラジルを訪問、サンパウロ郊外のエタノール製造工場を見学した。

 米国はエタノール生産量が世界一で、エタノールが約30年前から自動車燃料として普及しているブラジルは生産量が2位、輸出量が1位。両国は今月、エタノールの普及を目指して協力することで合意した。

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「空気読みの神様」

以前、「塩川正十郎」さんは、「小泉総理は、総理大臣を退任した後は、国際貢献に尽力してもらいたい」と言っていましたが、いまこの時期に「小泉元総理」が「新エネルギー」問題で、「アメリカ」と手を携えたことは「空気読みの神様・小泉純一郎」の「神技炸裂」といった感じです。

「第一次イラク戦争」、「アフガン」、「対テロ戦争」、「中央アジア」、「第二次イラク」、「原油価格上昇政策」、「朝鮮」、「イラン」、とここ最近の「アメリカ」が「迷走(暴走)」しているのは、「アメリカ国内」と、「チャイナ」や、「ロシア」や、「ブラジル」、「インド」などを中心とする「世界的なエネルギー不足」、「エネルギー戦争」の為でした。

「日本の左巻き」は、「戦争反対!」、「憲法九条を守れ!」と念仏のように唱えていれば、「世界平和」が実現できてしまうと思い込んでいる「真正馬鹿」であり、最低の「怠け者」ですが、我々人類が、「真の世界平和」を本当に実現したいのならば、その実現の鍵は「エネルギー問題」を解決できるかどうか、にかかっています。

「エネルギー問題」も含めて、いま「世界平和」の実現を阻んでいるのは「個人」の「エゴ」です。

「アメリカ」も、「チャイナ」も、「ロシア」も、「独裁者」も、「一国の繁栄だけ」を求め、

「原理主義者」や、「テロリスト」たちは、「自らの信仰だけ」を求め、

「企業」は、「自社の利益だけ」を求めている。

彼らは、「石油」や、「天然ガス」や、「水」や、「空気」や、「森」や、「オゾン層」や、「国民」たちなどは、「自分の物」である、と考えている。

そのような「個人」と「個人」は絶対に「友好」や、「秩序」や、「安定」を築き上げることは出来ません(出来るのは同盟関係だけ)。

だから「世界」に「争い」や、「対立」が溢れかえってしまう。

そんな「不幸な世界」を救えるのは、「総合的(文化、経済、歴史など)」に見て「日本」しかありません。

〜〜〜

「人間は、集団があってはじめて生きることのできる動物である。 人間が、個人意識を持って、個人だけに切り離されると、いかにも自由であり、勝手に何でもできそうに見える。古代社会はもちろん、今日の社会でも、それが可能のように思えるが、実は古代でも現代でも同じく、集団から切り離された個人が、一度、悲運に遭遇した場合、あるいは転落の道に入った場合、それを食いとめるものは何もないわけだから、完全に脱落するだけである。

いまでも家をはじめ一切の集団を否定して、孤独であることをむしろ悟道の世界に入ったように誇って暮らしている人も稀にはある。しかし、そんな人の本音はやはり毎日が不安で寂しいにちがいない。それに耐えている努力が誇りだといえばいえるが、しかし、一種の人間性否定の愚考だというほかない。そのうえ、集団から離れているつもりでも、本人の目には見えず、心にも感じない、社会組織の恩恵のあることに強いて目をつぶっているエゴイストぶりはけっして褒めたことではない。

 それを防ぐためには、どうすればよいか、という知恵が、家族集団という発想を生んだ。そして、家族集団を維持していくためには、まず家族集団の意志を認めることが前提となる。つまり家族集団の意志を個人意識に先立って認めるわけで、そういう意味で、個人はないのである。その場合が、すなわち「無私」である。個人は「無私」という個人意識を持つことで集団に属して、自らの転落を防いだのである。
 
 では、個人に優先する家族集団の意志とは何か。それは多人数の個人の意志が集約されたものである。 家は、家を構成する個人個人の幸せを守るためにある。だから本来は、個人の幸せの期待を裏切るものではないのである。つまりみんなの幸せの最大公約数としてあるのだ」(樋口清之)

〜〜〜

全ての「国民」に「愛国心」が無ければ、「国家」を「私物化」して「個家」を作ろうとする「独裁者」が誕生してしまう。

「自然愛」や、「動物愛」が無ければ、「環境破壊」や、「食糧危機」や、「災害被害」が広がってしまう。

「家族愛」や、「人間愛」や、「歴史愛」や、「伝統愛」が無ければ、「社会」は「破壊主義者」たちで溢れかえってしまう。

はじめに「公」ありき。

その意識をもう一度、「国際常識」にしない限り、「世界平和」の実現は永遠に無いのです。

「公よりも個の方が大切だ!」

そのような「エゴ」と「暴力」はもういりません。

>個人に優先する家族集団の意志とは何か。それは多人数の個人の意志が集約されたものである。 家は、家を構成する個人個人の幸せを守るためにある。だから本来は、個人の幸せの期待を裏切るものではないのである。つまりみんなの幸せの最大公約数としてあるのだ。(樋口清之)

自分が「安倍総理」や、「石原都知事」を支持するのは、彼らが「真の世界平和」を実現する為には何が必要なのか、ということをわかっている人たちだからです。

「安倍総理」や、「石原都知事」に反対している人たちと同じことを、全ての国民たちが行ったら「社会」はどうなるのか、そのことを考えれば、「明るい未来」を作れるのが誰なのか、は明白です。

「公意識」が「世界」に「明るい未来」を齎すのです。

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[参考]

完本 梅干と日本刀―日本人の知恵と独創の歴史・樋口 清之(著)

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posted by スーパー原始人 at 16:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

「日韓友好」をインスタントに語っている人を見たら「馬鹿」と思え

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(朝鮮日報より)

慰安婦:安倍首相「韓国ではもともとキーセンハウスが盛ん」

 与党ヨルリン・ウリ党の柳基洪(ユ・ギホン)議員は20日、「安倍晋三首相(写真)が10年前に慰安婦問題を韓国のキーセンハウス文化に例える妄言を吐いていた事実が確認された」と紹介した。
 柳基洪議員はこの日報道資料を通じ、安倍首相が1997年当時、自民党保守右派議員らの集まり「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」の事務局長を務めていた際に発言した内容を記録した本『歴史教科書への疑問』を東京で入手したと発表した。
 柳基洪議員によれば、この本の313ページには97年4月、「河野談話」作成に関与した石原信雄元官房副長官の講演が終了した後で安倍首相が行った質疑の内容が紹介されている。安倍首相は当時、「実際には韓国にキーセンハウスが多く、そうした商売に多くの人々が日常的に従事していたため、(日本軍慰安婦の活動が)とんでもない行為ではなく、相当生活の中に溶け込んでいたのではないかとさえ思う」と発言していた。
 
 また、安倍首相は「彼女らが強制的に連行されたというならば、家族らや周囲の人々も知っているはずだが、日韓基本条約締結の際、誰もまったく問題にしなかったのは非常に疑問だ。慰安婦だったと主張する人々の中にはウソをついている人々が相当多数いる」とも主張していた。
 柳基洪議員は「安倍首相は歴史的事実を歪曲(わいきょく)することだけでも足りず、韓国社会全体をキーセンハウスうんぬんとしておとしめている。安倍首相の“河野談話を継承”などという発言は政治的ショーにすぎない」と強調した。

〜〜〜

職場で知り合った「韓国人留学生」曰く、

「日帝時代の韓国人はエジプトの奴隷のように扱われていたんだ!」

だそうです。そんな滅茶苦茶な主張に対して自分は、

「それは李氏朝鮮の話だと思うけど」

というと、

「そんなことはない!少しは勉強しろ!ドラマや、映画でもいいから見てみれば直ぐにわかる。今度DVDを持ってくる」

という展開になったので、「食わず嫌いはいかんよな」と思い、最近仕事で寝不足だったのですが、3本(シリーズ)ほど、「韓流教養・ドラマ(映画)」番組を見てみました。

DVDは明らかに「地下商品」なのですが、なぜか日本語字幕入り。1本目に見た「韓流教養番組」によると、

「日本文化は、褌と、沢庵だけで、後は全て韓国が教えてやった!」

そうで、ここでまずプチッといきそうになったので、「丹田呼吸」で精神を落ち着かせました。そのDVDは色々な番組の寄せ集めだったようで、次の番組に、

「古代朝鮮は、ユーラシア大陸から日本までを支配する民族だった!」

・・・。

「日本の皇室は、「祖国」である百済、高句麗、新羅の援助で成り立ってきた」

・・・。ここで「元日本兵」登場。

「私(元日本兵)は、仲間と一緒に韓国人女性の強姦競争をしました。だから、戦争が終わったあと罪を償う為に切腹しようとしたのですが、その時、「純粋で心優しい韓国人」に命を救われました。韓国人の皆さんにはどんなに感謝をしても仕切れません(号泣)」

と、こんな主張が延々と続くのですが、このDVDは誰が、何の目的で作ったのか。以前、「九州」の「プロ女性市民団体」が作った同じようなビデオを見たことがありますが、「反日」の為に人生をかけている「プロ市民」たちの狂ったような姿を見ると、こういうDVDや、ビデオや、講演会などで、かなり「高度な洗脳」状態にあると考えた方がいいと思います。

軽々しく「日韓友好」などと口にしている人たちは、このような実態について真剣に考えたことが無い人たちなのか、「日本人は絶対に一番悪い」と決め付けている人たちなのでしょう。

「日本」には、「政権」が誕生して直ぐに、「日韓」や、「日中」や、「日朝」の関係が改善しないと、「非難」や、「誹謗中傷」や、「責任論」を雨嵐のように浴びせかける人たちがいますが、

「戦後」だけでも、60年以上に亘って徹底した「洗脳」を受け、それ以前にも千年以上の永きに亘って、「侮日」、「反日」の歴史を持っている人たちと、数ヶ月や、数年で「友好関係」を築こうと思うこと自体、本当に馬鹿らしいことなのです。

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*その後、「韓国人留学生」には、「日韓併合前・後写真」を見せたのですが、

「捏造だ!」

と言われ、「外国人の書いた朝鮮本」を紹介したのですが、

「日本人が金を払って書かせただけだろう!」

で終わりです。「チャイナ人」や、「インドネシア人」や、「ネパール人」や、「欧米人」とは対話が出来ますが、「コリア人」はほぼ全滅。正直、関わりたくないです。

[参考]

韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答・ 黄 文雄(著)

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posted by スーパー原始人 at 12:25| Comment(8) | TrackBack(1) | 中国・韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

「いつまでもいると思うな親とアメリカ」

「いつまでもいると思うな親とアメリカ」

今日は、「標語」から入りましたが、いまの「日本人」、特に「若者」たちに必要な気構えというのはこのようなものなのではないでしょうか。

自分は、「個人」として生きる為の「個立」は必要ないと思いますが、自分と、大切な人たち(もの)を守れる「人間」になる為の「自立」は必要だと思っています。

これから相次いで行われる首長選挙の大きな争点に「高福祉」があります。

「高福祉」を実現するのか、どうかということは、「親」や、「アメリカ」との関係と同じで、これからの「日本人」に大きな影響を齎すことになるでしょう。それは、

「安心感」と「依存」と「堕落」と「虚無感」

です。「高福祉」も、「親」も、「アメリカ」も自分の側にいてくれれば非常に心強いものであり、「安心感」を与えてくれるものです。

しかし、その関係が必要以上に「密接」になりすぎてしまえば、「依存」と「堕落」を生み、その人を「ダメ」にしてしまう大きな要因となり、更には、「自力」を封じ込め「虚無感」まで生み出していまいます。

「アメリカ様」のお世話になっていながら「反米活動」や、「憲法九条を守れ!」などと言っている「左巻き日本人」や、「韓国人」たちは、「ダメ個人」の象徴であり、この世の中で最も「恥ずかしい人」たちでしょう。

そして、そのような人たちを作り上げた「ダメ社会」が生み出しているのが、「ニート」や、「プロ市民・左巻き」や、「生活保護詐欺」や、「在日コリアン特権」などです。

「親」に「恩返し」していないのに「親」に要求をする「ニート」

「国」に「貢献」していないのに「国」に要求をする「プロ市民・左巻き」

「国」に「貢献」していないのに「国」に要求をする「生活保護受給者」

「日本」に「依存・寄生」しているのに「日本」に文句を言う「在日コリアン」

これらの人たちに共通しているのが「感謝の気持ち」を持っていないということです。

それは彼らが「他人の気持ち」がわからない「個人」、「エゴイスト」だからです。

では、彼らはなぜ「そんな人」になってしまったのか?その答えは、「他人を助けている人たちの努力や、苦労」を知らないからです。

彼らは、自分が貰っている「お金」が、「国(親)」から渡されたものだと思っている、しかし、彼らが手にしている「お金」は、何百万人、何千万人、ご先祖様たちも含めたら何億、何十億人という人たちの「人生の結晶」です。

「自分は他人に生かされている」

彼らにはそのような「おかげさま」や、「感謝の気持ち」が全くありません。そして、それは「役人」や、「政治家」たちも同じでしょう。

彼らも、「税金」を無駄遣いする「役人」や、「政治家」たちも、「給食費」を払わない「保護者」たちも、根は同じです。

「個人」、「エゴイスト」・・・。

「いつまでもいると思うな・・・」の「いると思うな」には、三つの意味が込められていると思います。

一つ目は、「いつまでもいないのだから頼らずに、自立しなさい」という意味。

二つ目、「いままでお世話になったのだから、自分も同じように立派になって、他人を助けられるような人間になりなさい」という意味。

三つ目は、「だからたくさん感謝して、恩返ししてあげなさい」という意味。

この三つの意味の中の、一つ目は「個」を育み、二つ目と、三つ目は「公(人間性)」と「個」を育むものです。

いまの「日本の大人」たちが、「子供」たちに教えているのは、この中の一つ目のことばかりです。だから「社会」に「エゴ」が溢れ、「個人」と「個人」が傷つけ、騙し合うものになってしまっている。

そんな「日本」に必要なのは、「左巻き」の育てようとしている「個立(弧立)」した「個人」ではなく、「感謝の気持ち」を持ち、「他人」を助けてあげるだけの余裕のある、「自立」した「人間」です。

「捏造・従軍慰安婦」問題は、「日本」が「アメリカ離れ」を行い「自立」する機会にしなければなりません。

「国民」たちがそのような気持ちを持った時、「安倍総理」や、「石原都知事」が進める「自主独立」を成し遂げる為の「教育改革」や、「憲法改正」が「真の光」を放つのです。

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*先日、自分の働いている職場に、ある、おばあさんとその娘さんが来てくれました。その、おばあさんは病院に通院する為に、定期的に、静岡から東京へ泊りがけでやってくるのですが、その、おばあさんから、この間、「みなさんへ」ということで和紙で作った手作りの楊枝入れ頂きました。

その、おばあさんは、亡くなった自分のおばあさんにそっくりなので会う度にホロッと来てしまうのですが、

そんな出来事があったので、「ドラえもん」の「おばあちゃんの思い出」という話をもう一度見てしまいました。

「おばあちゃんの思い出」

http://www.youtube.com/watchv=EKWFbqkcYiY&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watchv=e7OO9zaMmo&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watchv=e7OO9zaMmo&mode=related&search=

「アメリカ」では、「ドラえもん」は「子供たちの自立心を奪ってしまう」ということで放送できていないそうですが、本当にそうなのでしょうか。「おばあちゃんの思い出」という作品は、30分という短い時間に、「人間」が生きて行く上で、「本当に大切なこと」がたくさん詰まっている気がします。

[参考]

映画ドラえもんのび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出・藤子 不二雄F(著)

日本人の美点―子や孫に伝えたい、美し国の知恵と発想力・樋口 清之(著)

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posted by スーパー原始人 at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

「安倍政権」の歩む先に「自主独立」あり

「捏造・従軍慰安婦」問題の「黒幕」について、現在、「日本」では「チャイナ」や、「コリア」や、「金権派弁護士」の存在が取り上げられています。彼らが「日本の敵」として「金の亡者」として、「日本という存在」に対して「侵略」を行っていることは間違いありません。自分もそのような考えには大方賛成です。しかし、それでは「説明」し切れないことがあります。

「アメリカ」が行っている「安倍総理」に対する「極右」という「レッテル張り」です。

いま、「アメリカ」が行っている「安倍総理」に対する「レッテル張り」は明らかに「異常」なものです。「靖国神社」を参拝した「小泉元総理」も悪意に満ちた「レッテル張り」を行われました。しかし、「安倍総理」に対する「レッテル張り」は、「小泉元総理」のそれを遥かに上回っています。そこに今回の「捏造・従軍慰安婦」問題の本質があるのではないでしょうか。

ポイントは、「安倍」と「小泉」の違いにあります。

「小泉総理」は、「アメリカの意思(当時の)」に反して、「訪朝」を行い、「アメリカ」の怒りを買ったことを除いては、「アメリカ」の「良きパートナー(下僕)」でありました。

ですから「親米派」や、「ポチ」たちからは非常に高い評価を受けていました。

それに対して、「安倍総理」は、「親米派」や、「ポチ」たちから強い非難を受けています。例えば、「超親米派(共和党系)」であり、時として「アメリカの話屋」の役割も果たしている「日高義樹」さんや、「増田俊男」さんは、「アメリカが激怒している!」という声(警告)を何度も、何度も届けています。

「アメリカ」は「安倍総理」が、「アメリカ批判」を行った「麻生大臣」や、「久間大臣」の「首」を切ると思っていました。しかし、「安倍総理」は二人の首を守り切った。

いま「日本」の単細胞「マスコミ」や、「左巻き」たちは、「安倍総理」が「松岡大臣」の首を守った話ばかりを取り上げていますが、「松岡」問題など、「日本」にとっても、「世界」にとってもはっきり言って、どうでもいい話ですし、大きな影響を持つものではありません。

それに対して、「麻生」、「久間」問題とは、「安倍政権」の対応によっては、「日本」だけではなく、「世界」の構図をガラッと変えてしまうほどの非常に重要な問題です。

「麻生」、「久間」発言は、「対アメリカ」、「対朝鮮」、「対チャイナ」、「対韓国」であると同時に、「日本の独立宣言」でもありました。

「麻生」、「久間」大臣は、「日本はアメリカの傘下から外れ、自主独立の道を歩む」、「日本国民たちよ。これからはアメリカにも、チャイナにも頼るな(依存するな)、日本は、日本人の手で守るしかないだろう!」という「決意」に基づいて行われたものです。

「アメリカ」からの「麻生」、「久間」の首を切れ!という「圧力(命令)」は、彼らと「安倍総理」が「意」を同じくしているのかを試す「踏み絵」だったのです。

「安倍総理は本気で日本の自主独立を目指している」

「それでは困る。日本は永遠に我々の奴隷でなくてはならない」

そこで「アメリカ」は「説得役」として、「小泉」、「中川秀」を派遣し、「安倍総理」の説得を行いました。しかし、「青山繁春」さんの話によると、「安倍総理」は、「小泉」、「中川秀」両氏を徹底的に「無視」したと言います。

「憲法改正」、「教育基本法改正」、「防衛省設立」、「核武装発言」、「日豪同盟」、「自由と繁栄の弧」

それらの「政策」を指して、「左巻き」たちは「安倍内閣はアメリカと共に戦争を行う体制を整えている」、「安倍内閣は日本をアメリカの属国にしようとしている」と主張していますが、「安倍内閣」が行おうとしていることをよく見てください。

中には「対米依存関係」を強化するものもあるでしょうが、「憲法」、「教育基本法」、「防衛省」、「核武装」、「日豪同盟」、「自由と繁栄の弧」、そのどれもが「アメリカからの自立」を意図したものばかりです。

そして、「安倍総理」は「東京裁判」や、「自虐史観」を認めていない。

これらの点を見ただけでも、「左巻き」たちの「安倍はアメリカのポチだ!」という主張が、本当に馬鹿馬鹿しいものであることがよくわかるでしょう。「それでも経済政策ではアメリカのポチじゃないか!」、そういう人たちもいるでしょう、しかし、その見方も浅い、としか言いようがありません。ポイントは、「再チャレンジプラン」と「竹中元大臣の執拗な安倍批判」です。

ものには順序がありますから、いきなり「本音」をさらけ出すことはないでしょうが、「安倍政権」は今後も「日米関係の強化が必要です」と「表」では言い続け、「裏」では、「チャイナ」や、「コリア」や、「テロ」の「脅威」と「対立」を利用し、「離アメリカ」、「自主独立路線(依存の解消)」を着実に進めるでしょう。

「安倍長期政権」は「日本」を救う。

「安倍長期政権」が実現した時、「国民」たちは実感するはずです。

自分の「心」を支配していた「アメリカ」や、「チャイナ」や、「コリア」や、「左巻き」の大半が消え去っていると。

「心」を取り戻すこと無くして、「日本」の再生は無し。

そのことをわかっている指導者は、「安倍総理」や、「石原都知事」や、その支持者たちにしかいません。

真剣に考えてみましょう、「アメリカ」や、「チャイナ」や、「コリア」や、「左巻き」に支配されていない「自分の心」のことを。

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*「靖国参拝」を利用して、「日本」の「建て直し」の時間を稼いだ「小泉純一郎」。

「拉致」を利用して、「日本」の「自主独立」に要する時間を稼いでいる「安倍晋三」。

「公人」として何をするべきなのか、をわかっている「麻生」、「中川昭」議員たち。

そのことを全く伝えない「馬鹿マスコミ」と、「私人」として勝手気ままに振舞う「野党」や、「媚・ポチ」議員たち。

どちらを支持するのかで、「日本の未来」は「天国」と「地獄」ほど大きく変わってしまいます。

「日本」が「自主独立」を成し遂げる為には、「チャイナ」や、「朝鮮」や、「韓国」や、「テロリスト」たちを「敵」とするだけではなく、「アメリカ」とも距離を置く(不仲である)必要があるのです。

[参考]

美しい国へ・安倍 晋三 (著)


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2007年03月19日

「暴力」には「武力」で

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「これまで多くの日本人が過去の戦争に対して強い「罪の意識」を感じてきたことは言うまでもないだろうが、そもそも「罪の意識」というものは、どうやって生じるのだろうか?もちろん、「実際に悪いことをしたから、それに対する良心の咎めとして生じるのだ」という答えが返ってきそうである。しかし、これは必ずしもそれほど単純なものではない。むしろどちらかといえば、悪いことをしても、罪の意識など生じないことの方がよほど多いのである。

 たとえば、東京大虐殺(いわゆる東京大空襲・犠牲者約10万人)に関して、多くのアメリカ人は最初からそれに罪の意識など感じない。だから、一般市民の大量虐殺という、あれほど明白な、否定しようのない歴史的事実がありながら、アメリカのジャーナリズムにおいてはそれに対する謝罪問題がまったく発生しない。広島大虐殺(いわゆる原爆投下)にしたって、それを強引に正当化しこそすれ、謝る気配なんかまったくない
」(佐藤貴彦)

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「日本人は特殊なのだ」

そのようなことを言うと「人種差別だ!」、「人類は皆兄弟だ!」、「日本人はもっと国際感覚を身に付けるべきだ!」という人たちがいます。

それはたしかに、その通り、でもありますが、「日本人は特殊である」ということを、過剰に批判、否定する人たちの大半は、自らの都合に応じて「他者」を服従、奴隷化させる為に、差別や、人権や、被害者や、加害者や、国際化等々の言葉を使っているに過ぎません。

同じように扱えば、「尊厳の否定だ!」と言い、

区別して扱えば、「差別だ!」と言う。

そういう人たちは、「他人のことを尊重できないただのエゴイスト」でしかないことを「日本人」はよく理解する必要があります。

自分は、そのような人たちを「個人」と呼びます。それに対して、「他者」=「自分以外の存在」=「ご先祖様・家族・友人・地域社会・自然・動物たち・神々(GODではない)など」を「意識」している、「尊重」している人たちを「人間」と呼びます。

いま「日本人」がするべきことは、「神」と「GOD」のように、「人間」と「個人」を混同するのを止めることです。

「神」と「GOD」、「人間」と「個人」、この両者の違いを生み出すのは、「自我の分量」であり、「身体」と「脳」の重要度の違いです。

この世の中に「確実な法則」というものは存在しないでしょうが、「人類」に関しては、「かなり確実な法則」が存在します。それは、

「身体」を粗末にした時、危険に晒した時、「人間」は「人間」でいることが出来なくなり、「個人」という「悪魔」に変身し、自己防衛に走る、

ということです。「個人」とは「人間」の最も「不幸な姿」、「不幸な生き方」です。

いまの「日本」には、「公=人間として、生きるよりも個人として生きろ」という人たちがいますが、自分はそのような人たちは「犯罪者」である、と思っています(もちろん彼らも「個人」として生きることを強いられた「被害者」でもありますが)。

不必要なことで、「自分を傷付けること」も「他人を傷付けること」も「個人」として生きざるを得なかった「不幸な人類」が生み出した「悲しい文化」です。

「左巻き」、「アメリカ人」、「チャイナ人」、「コリア人」、「砂漠の民」、「欧州人」等々、彼らが「エゴ」と「暴力」に走ってしまうのは、「人類」が「苛酷な環境」の中で「人間」であることを放棄し、「個人」という「悪魔」になるしかなかった「悲しい歴史」の結果であると同時に、「人類」が「強くなった」証明なのです。

「個人」とは、「悲しみ」と「強さ(力)」が作ったのです。

「奴隷」、「虐殺」、「差別」、「粛清」、「環境破壊」、「乱獲」、「GOD」等々は、全て「個人」が生み出した「個の文化」です。

最近、問題となっている「捏造・従軍慰安婦」を巡る対立も、「日本の保守」=「人間」と、「左巻き・コリア人・アメリカ人・リベラリスト」=「個人(非人間)」の対立なのです。

「捏造・従軍慰安婦」を巡る対立に関して、大半の「日本人」は「同じ土俵」の上で「両陣営(謝罪や、保障や、歴史の真実や、有無を巡る)」が論じ合い、主張を行っているように感じているでしょうが、この問題も、両陣営の「性質」をしっかりと把握しなければ、50年、100年経ったとしても、問題が解決することはありません。

「捏造・従軍慰安婦」を巡る対立の構図は、

「人間」として、「真の平和を実現できる主張」を行っているのは、「日本の保守」で、

「個人」として、「暴力と争いの歴史・文化を継承・拡散する主張」を行っているのが、「左巻き・アメリカ人・コリア人」、そして、一部の「日本右翼」と「ポチ保守」たちです。

「左巻き・アメリカ人・コリア人」たちのような「個人的」なやり方は、ここ数千年間、「人類」が何度も何度も繰り返し用いて、全く「平和」に対して寄与したことが無い「暴力手法」です。

彼らのような「暴力手法」は、一時的に「勝者」と「敗者」や、「GOD」と「奴隷」を作り出し、「誤魔化しの秩序」を作り出すことは出来ますが、最終的には、破壊された筋肉がより、肥大化・強化されるように、より大きな「暴力」を世界に齎し続けてきました。

「暴力」というものは、それを「精神」や、「文化」として「継続」していると、ある日突然、飛躍的に「発展・発達」するものです。

「戦争(世界全般)」に関して言えば、「イギリス」の「ボーア戦争(民間人の大虐殺)」が、現在の「暴力文化」を作った一つのきっかけでしょうが、いま「戦争」は次の段階へと突入し、「発展・発達」しようとしています。

このままの状態を放置してしまえば、これから「世界」は、「合法的」に、「個人と個人」や、「民間」や、「暴力連合国(集団・組織)」が、「身体」だけではなく、「脳」を支配し、奴隷化させる時代が始まります。

そのような「公の意思」の弱い部分での「戦争」が、「社会」に拡散してしまったら、もう誰にもそれを抑止することは不可能です。

「個人」が、「通り魔」や、「強姦」や、「強盗」や、「殺人」や、「詐欺」や、「飲酒運転」などの「戦争」を自由に行えるようになったら、「戦争」という「非日常」は「日常」になり、「非日常」が「日常」になるという「超恐怖・暴力社会」が誕生してしまうことになります。

いまの「日本社会」は間違いなく、その「段階」へと突入し始めています。

だから「憲法改正」、「教育基本法改正」、「日の丸・君が代」、「靖国参拝」、「正常な歴史教育」、「日本文化再生」、「被害者救済(プロ被害者は除く)」などの強化を徹底的に行い「公」=「人間」を再生しなければならないのです。

「日本人」は、「日本」の為、「世界」の為にも「個人の暴力」から、「人間」を守らなければなりません。

その為に、「個人」のような「暴力」を用いては話になりませんが、「人間」として「武力」を用いることを躊躇ってはなりません。

「暴力」に対して、「武力」で勝利することは、「暴力」を用いる者たちの何倍もの「実力」が必要になります。

だから「世界」はこれから更に、「コリア」や、「アメリカ」や、「チャイナ」や、「左巻き」たちのような「暴力主義」へと走るでしょう。

そうなったら「世界」は終わりです。そんな「最悪の結果」を回避する為にも、「日本人」は、「力」と「精神」と「身体文化(真の女性の復権)」を磨き続ける必要があります。

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[参考]

日本待望論―愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙・オリヴィエ・ジェルマントマ(著)

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posted by スーパー原始人 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 戦争・国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

「個人」に侵害され、「破滅への道」を突き進んでいる「日本」

「堀江」や、「村上」や、「レインボーブリッジ小坂」や、「近藤(民主党)」や、「角田(民主党)」という「売国犯罪者」たちを支援していた(コントロールしていた)連中と、「都知事候補・浅野」の支援者たちは同類です(純粋な心を持つがゆえに騙されてしまっている人たちも多々いるでしょうが)。

そのことをどれくらいの「都民(国民)」たちが理解しているのか、いまの「腐りきったマスコミ」が伝えない部分にこそ「日本国」の未来を大きく左右する「重要な事案」があります。

「世界社会」を動かしている「時間」の流れが急激に速くなっています。それが、「崩壊」への兆しなのか、「新時代」への助走なのかはまだわかりませんが、近いうちに「近代世界の土台」が音を立てて崩れ始めることは間違いありません。

「近代世界」とは「男性の脳みその欲望」の上に成り立っている「GOD的支配が蔓延る狂気の社会」です。

「男性の脳みその欲望」とは非常に「単純(悪い意味で)」なものです。ですから「これからの世界」がどのようになるのかは「容易」に予想することが可能です。

「男性の脳みそ」が生み出した「究極最大最悪の欲望」は「GOD」です。

「男性の脳みそ」をコントロールしようとせずに「放置」しておけば、「男」は必ず「GOD」=「個人」を目指して狂ったように突き進みます。

その象徴といえるのが「堀江」です。「堀江」は「天皇」=「権威」、「総理大臣制度」=「権力」を否定し、「世界一の金持ち」=「金力」になるという「欲望」を持ち、「世界を構成している三つのビッグパワー」の全てを手に収めようとしました。

「世界を構成している三つのビッグパワー」は、「1極・1点・1人」に集まった時、「破滅への扉」を開いてしまいます。

「日本」が人類史上最も「平和な文化」を築き上げられた理由は、日本を取り巻く様々な「環境要因」によって、「三つのビッグパワー」の「分散化(天皇・将軍・寺社・商人・庄屋・武術家・芸術家・自然・動物たち等々)」されていたからです。

そのことによって「日本社会」には「個人」は存在せずに、全ての人たちがトータルでは「人間」として「対等・等価・平等(左巻きの主張している1点平等基準ではなく)」であることを確保してきたのです。

そんな「人間天国」に侵略して来たのが、「不幸な個人」としてしか生きてこれなかった「ソドムの町の住人」である「欧米人・特定アジア人・砂漠の人」たちです。

「大いなる力」によって「人間として生きる権利」を剥奪されてしまった「不幸な個人」たちは、「幸福に暮らしている人間」たちを自分たちと同じように「不幸」にする為に「世界」を侵し始めます。

それが「男性の脳みそ」の「暴走」=「狂った近代化」の世界への拡散です。

ここで「これからの世界」がどのように変わっていくのかの「答え」を出します。

「これからの世界」は「男性の脳みその欲望」=「GOD化」の道を突き進むしかありません。

「全知」、「全能」、「造物主」、「ハルマゲドン」、「独裁」等々、これらの「GOD要素」が生み出す、

「核兵器」、「クローン技術」、「覇権」、「超高層ビル」、「高速道路」、「インターネット」、「地下鉄」、「原子力発電」、「民主主義(GODへの道を更に開く)」、「金銭至上主義」、「格差拡大(GODと奴隷の二極化)」を大多数の「国家」や、「支配者」や、「個人」が血眼になって求めるようになります(その中のいずれかのトップクラスの力を擁していない者は奴隷となるしかありません)。

「世界」は、どこもかしこも、そっくりな「GOD化」への道を進む、そして「GODスタンダード」が世界中に広がる。それは一見すると「統一ルール」が生れて「新しい秩序」が作られるかのように見えますが、

「GODとGOD」=「個人と個人」は「絶対」に「共存」や、「共生」をすることが出来ません。

だから、人々が「人間」として「他人」を慮り、尊重し、信頼し合っていたならば必要が無かった、「厳しい戒律」や、「厳しい刑罰」や、たくさんの「弁護士」や、「刑務所」や、「カウンセラー」などが必要となるのです。

「個人」を主体とした「社会」を作れば、「犯罪」や、「殺人・自殺(表裏一体)」や、「虐待」や、「いじめ・喧嘩(表裏一体)」や、「落書き」や、「不法投棄」などが大増加するのは当然なのです。

いまの「日本」を「個人」の方向へ進めようとしているのが「左巻き」や、「アメリカ」や、「チャイナ」や、「コリア」や、「ポチ」や、「野党」や、「都知事選候補・浅野」などで、

「人間」の方向へ進めようとしているのが「保守」や、「安倍・麻生」や、「石原都知事」などです。

これから「国民」が考えなければならないことは「個人」と「人間」の選択、もしくは「個人」と「人間」の折り合いをどこで付けるのかを決定することです。

「近代」は必ず行き詰まり、最悪の場合「破滅への道」を突き進むでしょう。

「アメリカ」も、「チャイナ」も、「欧州」も、「コリア」も、「GODを目指す発展途上国」も、そして「このまま変わらなかった日本」にも、「終わりの日」が近づいている。

「一時的な欲求」を満たしただけの「近代」は確実に「崩壊」します。

その時、「日本」と「世界」だけではなく、「自然」や「動物」たちを救えるのは、「日本文化」を活かした「保守」が作る「近代を超克した新生日本」しかありません。

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*「都知事候補」たちの「日の丸・君が代」論争。

「強制」を排除したら、「教育」どころか、「社会」が成り立たないこともわからない「候補」たちに「善政」が行えるわけがありません。

そんな「候補」が「知事」になったら「東京都」は「エゴ」と、「犯罪」と、「プロ人権屋・市民」たちの巣窟となってしまいます。

[参考]

日本待望論―愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙・オリヴィエ・ジェルマントマ(著)

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2007年03月17日

「堀江」問題の「裏側」を全く伝えない「マスコミ」と「野党議員」たち

「石原バッシング」、「安倍バッシング」。

執拗に繰り返される「印象操作」。

どうして「日本」の「マスコミ」や、「野党」はここまで「馬鹿」なのでしょうか。

昨日、「実刑判決」を受けた「堀江」に関する報道や、野党議員たちの主張を見てその思いは更に強くなりました。

「マスコミ」や、「野党議員」たちの主張は、「堀江と自民党は深い繋がりがあった!」、

「それだけで終わり」です。彼らはどこまで「国民」たちを馬鹿にし続ければ気が済むのでしょうか。

「堀江」問題の重要部分は、「堀江と自民党の接近」ではなく、

「堀江と接近した自民党が、なぜ堀江を切ったのか、なぜ最終的には切った堀江と接近するという無駄足を自民党(民主党)は踏んだのか」

ということです。その辺の「裏事情」(裏に隠れてしまっていること自体が日本の大問題です)について、しっかりと解説した「プロ」は、「日本」には殆ど存在しません。

そんな「アマチュア」や、「ペテン師」が、「マスコミ」や、「政界」や、「学界」に溢れかえっている「戦後日本」で、「真実」を伝えているのが「藤井厳喜」さんや、「日高義樹」さんです。

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(藤井厳喜WEBサイトより)

村上逮捕のインパクト

(1) 対テロ戦争=マネーロンダリング潰し

 アメリカを中心に世界の文明国は対テロ戦争を遂行している。テロの資金源はアングラマネー(地下資金)であるが、このアングラマネーの絞め上げの為には、資金洗浄(マネーロンダリング)の仕組みを潰さなければならない。テロ戦争とマネーロンダリング(マネロン)潰しは表裏一体なのである。堀江も村上も、このマネロンの末端に居た人物である。昨年9月から始まったマカオの北朝鮮銀行口座の絞め上げ以来、アメリカは一貫してマネロン取り締まりを強化してきている。今年2月にはアメリカでタックス・ヘイヴン(税金避難地)取り締まり法案が成立し、安易な税金逃れが難しくなった。タックス・ヘイヴンがマネロンの拠点になっていたからだ。これでタックス・ヘイヴンを多用するヘッジ・ファンドの動き