(自治労ニュースより)
自治労組織内候補「あいはらくみこ」さん当選果たす
7月29日に行われた第21回参議院選挙で、自治労組織内候補の「あいはらくみこ」さんが当選を果たした。比例代表として立候補した「あいはらくみこ」さんは、507,787票で民主党比例1位を獲得し、圧倒的な勝利をおさめた。
7月29日、午後8時。第21回参議院選挙の投票終了を受け、各テレビ局が一斉に開票速報を開始した。自治労組織内候補の「あいはらくみこ」さんは速報早々に当選確実の報道を受けた。それと同時に、東京・自治労第1会館内にある「あいはら」選挙事務所は、拍手と歓声、涙に包まれた。当確の報に際して、自治労本部岡部委員長と、「あいはらくみこ」さんは以下の通り、支援に対するお礼と喜びの声を語った。
岡部委員長 : あいはらを応援くださった、全国組合員の皆さん、退職者の皆さん、他産別の仲間の皆さん、あいはら後援会の皆さんに心よりお礼を申し上げます。参院選では与野党逆転が確実となり、日本は二大政党政治にむけ、大きな一歩を踏み出しました。これからは、地域を中心とする政治の中身が問われてきます。あいはらさんを国会に送り出した自治労の責任として、政治・政策の立案能力が今以上に必要となります。今選挙で与党は、今までにないほどの自治労バッシングを行ないました。しかし、あいはらの当選こそが、そうしたバッシングを跳ね返す力となります。これまで頑張ってこられたあいはらさんに、改めて敬意を表します。皆さん、本当にありがとうございました。
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自分の知り合いの事務員女性によると、「社会保険庁職員(パソコン打ち込み職員)」たちの労働は、最低賃金時給すら貰うに値しない低質なものだそうです。
同じく会社経営者の男性は、「50分働いて10分休む」などという労働を容認していたら、「民間企業」の大半は潰れてしまうと言っていました。
「民間の常識」から見れば明らかに「怠慢」としか言えない労働しか行っていないにもかかわらず、「民間」の何倍も優遇されている「社会保険庁職員」たち。
そんな彼らは、「民間の常識」を持って批判を行った「与党」に対して、
>今選挙で与党は、今までにないほどの自治労バッシングを行ないました。
と言います。どんなに「努力」を積み重ねても「怠慢」で、「不努力」な「社会保険庁職員」たちの給料の半分も貰えない多くの「国民」たち。
そんな状況こそが真の「格差」ではないのか?
「国民」たちの為に「特権者」たちと戦い続けてきた「安倍内閣」。「特権者」たちと手を携えて「安倍内閣」の改革を妨害し続けてきた「野党」。
今回の選挙で、「国民」たちは、「特権者」たちを「擁護」するという選択をしました。
「国民」たちの多くが「マスコミ」や、「野党」や、「敵国」の工作によって騙されていたとはいえ、今回の選挙における選択は、今後、間違いなく「国民」たちに重くのしかかってきます。
「真実が伝わっていれば・・・」という言い訳をしている暇はありません。これからは「戦後洗脳体制」から脱却した「国民」たちの一人ひとりがありとあらゆる手段を用いて、「マスコミ」や、「政治家(与野党)」や、「敵国」たちが垂れ流す「嘘」を、「真実」で打ち破っていかなくてはなりません。
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[参考]
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