2007年08月30日

「犯罪者」と「善良な国民」たちのどちらが大切なのか?

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(下野新聞より)

警官発砲で死亡の中国人遺族が県を提訴へ

西方町真名子で昨年六月、鹿沼署真名子駐在所に当時勤務していた男性巡査が職務質問に抵抗するなどした中国籍の無職男性=当時(38)=に拳銃を発砲、死亡させた事件で、中国四川省に住む男性の妻子ら遺族側が「発砲は限度を超えた違法な行為だった」などとして三十日にも、県に約五千万円の損害賠償を求める訴えを宇都宮地裁に起こす。遺族側は提訴と同時に特別公務員暴行陵虐致死容疑で巡査を宇都宮地検に刑事告訴する方針も固めている。

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「警官の命」はどうでもいいのか?

この事件において、「警官」が発砲に至るまでの経緯は、

>男が巡査の腰に体当たりして左手で拳銃を奪おうとした上、民家の庭先から石灯籠を持ち出してきたため、警告の上で発砲した。(ヤフーニュースより)

です。この証言は「警官」側のものですから、証言が「真実」であるのかどうかは「警官本人(警官たち)」にしかわかりませんが、証言が真実だとしたら(遺族と弁護士も証言の真偽については訴えを起こしていませんし)、「警官」の行動は明らかに「正当」なものであったと言えます。

今回の「提訴」も、「チャイナ人」が単独で起こせる訳がありませんから、「戦争被害者裁判」の時と同じく「裏」で「プロ」が暗躍していることは間違いないでしょうが、この事件を巡る一連の騒動は、「日本人」の生命と財産の安全に関わる非常に大きな問題です。

「チャイナ人」や、「弁護士」たちは、「個」を代表すると共に、「市民という公」を代表した行動でもあると言うでしょう。けれど、彼らのは「警官」の一撃は「日本国民という公」を代表し、守る為のものであった、という意識が欠如しています。

「チャイナ人犯罪者」に遭遇したのがもしも「女性」や、「子供」や、「老人」たちであったらどうなっていたのか?

「チャイナ人犯罪者」に、「生命」や、一生懸命働いて築き上げた「財産」を奪われた人や、関係者たちはどうのように思うのか?

「外国人」や、「犯罪者」の「人権」を尊重することも大切でしょう。しかし、「善良な国民」たちを尊重することはもっと大切ではないのか?

いまの「日本」に、「チャイナ人」や、「左巻き」や、「プロ市民」たちの「すり替え」や、「混同」による誤魔化しに付き合っている暇はありません。

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*「今日の迷言」

政治家も役人も学校も、子どもの周りにいる大人は、無責任の極みだと思います。事なかれ主義で、いじめがあっても「なかった」と言い張るのですから、ひどすぎます。(横峯良郎)

↓「お前が言うな」・・・。

http://may.2chan.net/26/src/1188422432085.jpg

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2007年08月29日

「プロ市民」の排除なくして「日本の再生」はなし

久しぶりに「公」の場に現れた「横綱・朝青龍」の姿を見た、相撲解説者の「舞の海」さんは、

「痩せていませんし、目付きも以前のように鋭いままですね」

と言いました。その後にコメントをした「精神科医」は、

「足取りもしっかりとしていますし、うちの病院に来る患者さんとは全然違いますね」

と「遠回し」ながらも「朝青龍」が「仮病(腰と肘の怪我に続いて)」であると断言しました。

自分の知り合いの相撲関係者は、「協会の幹部は、朝青龍がモンゴルでサッカーをすることを初めから知っていたんだよ」といい、そのことは「マスコミ」関係者にも話したと言いました。

それなのになぜ「マスコミ」は「真実」を報じないのか?

そのことを某テレビ局で働いている男性に尋ねたら、彼は、

「精神病を持ち出されたら手も足も出ないんだよ・・・」

といい、「マスコミ」に対する「抗議(脅迫)活動」を「暴力団員の前科」のように「売り物」としている「プロ市民」たちの存在について詳しく説明してくれました。

「プロ市民」

「歴史」、「戦争」、「憲法」、「女性」、「人権」、「障害者」、「環境」等々の問題で、綺麗ごとを並べ、「善良な国民」たちを騙し、「行政(公)機関」を脅し、「金銭」を巻き上げる心が腐った最低の民。

彼らが存在することによって、「国民」たちが失った「情報(真実)」や、「金銭(税金)」や、「時間」は計り知れないものがあります。

「マスコミ」や、「行政」を再生する為には、「公」を否定しながら、「公」に「寄生」し、「私物化」している「プロ市民」たちを排除しなければなりません。

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*「Yさん、それはきついですよ〜。勘弁してくださいよ〜」

「バカ。お前らは勝った負けたの世界で生きてるんだろ?だったら日常生活で勝負しないで本番で勝てるのかよ?」

最近話題のY議員は、貧乏な格闘家とも「賭けて」いたという噂がありますが、M党はメール問題の過ちを繰り返すのでしょうか?

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2007年08月28日

「歴史捏造・歪曲」に対抗するには「国民」たちに「区別意識」を持たせるしかない

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「なぜ朝鮮女性が日本人と性的交渉をもつことが、斬首刑をもって酬いなくてはならないほどの大罪となるのか。それは日本人が侮蔑すべき倭賊であり、蛮夷だからである。そのような夷族によって我が臣民女性が汚されてはならない-それこそがこの国禁の真意なのである。(略)現在の「従軍慰安婦問題」についても、その反感の質に「夷族による民族の陵辱」という精神の次元が無意識に関与していることを否定できない」(呉善花)

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来るべきXデイ(色んな意味で)に備えてなのか、ここ最近、「コリア人」や、「日本の左巻き」たちによる「歴史捏造・歪曲」工作が激しさを増しています。

その中でも特に「コリア人」たちが大きく騒ぎ立てているのが「従軍慰安婦(捏造)」問題です。「従軍慰安婦」=「売春婦」の問題は、「コリア人女性(一族)」が自ら進んで「売春婦」となったり、「コリア人業者(主に)」に騙されて「売春婦」とされたケースが大半であることは、様々な「証言(裏付けが取れているもの)」や「資料」から間違いありません。

しかし、「コリア人」や、「日本の左巻き」たち、さらに「アメリカ人」たちまでもが「歴史の真実」を無視して、「歴史捏造・歪曲」を続けています。

「普通の日本人」たちから見ると、そんな彼らの姿は、「精神異常者」や、「理解不能な人たち」としか見えず、そのことが、「コリア人」や、「左巻き」たちによって、近年問題とされている「日本人」による「コリア人」に対する「嫌悪感(嫌韓)」や、「拒絶感」に繋がっているのでしょう。

「普通の日本人」が異常なのか?「コリア人」や「左巻き」たちが異常なのか?双方共に異常なのか?

この問題を考える時に、「国民」たちが理解しておくべきことは、「普通の日本人」たちを批判、非難している「コリア人」と、「左巻き」たちは全く同じ「精神構造(思考構造)」を有しているということです。

「左巻き」たちは、「嫌韓感情」や、「コリアの主張に反する人」たちは、

「低学歴」、「低収入」、「低地位」であり、彼らはその鬱憤を「コリア人」にぶつけているのだ、と主張します。その時、「左巻き」たちの「頭」の中には、「呉善花」さんが「コリア人」の「従軍慰安婦問題」に対する反感の底にあるという、「日本人」は「倭賊」、「蛮夷」と同様の意識があるのでしょう。

このような感情は、「人間」ならば誰もが有しているものですから、そのすべてを否定する必要はありません。

しかし、それが行き過ぎてしまえば、「百害」を齎すだけですから、「真の世界平和」を望む「国民」たちは、徹底的に抗議、反論を行わなくてはなりません。

「従軍慰安婦(捏造)」や、「靖国参拝反対」や、「戦争責任」問題などで、「日本人」に対して過剰な「要求」を続けている人たちの心の中にあるのは、「明確な人種差別意識」です。

「人種差別だ!」という主張は、「コリア人」や、「左巻き」たちが、「日本の保守(右翼)」を非難する(言論封鎖)をする時の常套句ですが、「根拠」に基づいて主張を行っている「保守」と、「感情」に基づいて主張を行っている「コリア人」や、「左巻き」たちの「差別意識」はしっかりと「区別」して考える必要があります。

「普通の日本人」と、「コリア人」や、「左巻き」たちの「戦い(対立)」は「同じルールや常識」の中では行われていない。いま「国民」たちがしっかりと認識しておくべきことは、「普通の日本人」と、「コリア人」や「左巻き」たちは「同じフィールド」に立っていても「野球」と「サッカー」を行っているくらいに、違う「精神世界」にいるということです。

「真実」に、「感情」がプラスされるのか、どうかの違いが、両者の「対立」問題の本質なのです。

「歴史捏造・歪曲」を繰り返し、「平和」を破壊している人たちの動きを止める為には、徹底的に「区別」をしなくてはなりません。

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[参考]

「日帝」だけでは歴史は語れない―反日の源流を検証する

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2007年08月27日

「朝日新聞」は日頃の主張通りに「自社社員」を厳しく罰する責任がある

昨日も記事にした愛知の女性拉致強盗殺人事件に、「朝日新聞」の従業員が関わっていたことが発覚しました。「朝日新聞」の従業員が事件に関与していたことについては、「やっぱり朝日か・・・」などと言うつもりはありませんが、「朝日新聞」の従業員が事件に関与していたことが発覚した後の「朝日新聞社」の対応には、「新聞社(企業)」としての存続の是非をも問われる大きな問題があります。

今回の事件を受けて、「朝日新聞」は従業員の職業を、「朝日新聞社員(朝日新聞勧誘員)」ではなく、「新聞勧誘員」と報じました。日頃から「他の新聞社」の従業員が関与した事件については、「○○新聞社員」と大々的に報じている(最近では、毎日新聞社員が関与した女児殺人事件などが代表例)にも関わらず、なぜ「朝日新聞」の従業員が関与した事件については「自社名(朝日新聞)」を「隠蔽」するのか?

これでは「自分に甘くて、他人に厳しい最低な不公平新聞」と言われても仕方がないでしょう。

次に問題となるのが、事件に関与した「朝日新聞」の従業員の給料が、歩合給であったとしても「月10万円前後」であった点です。「年収1000万円以上」の社員がゴロゴロといる「朝日新聞上層階級」に属している人たちは、ここ最近、「格差問題」を大々的に報じ、「自民党だけ」を執拗に非難(攻撃)していたはずです。それなのに、自社内に、「チャイナ」のような「格差構造」を抱えているのはどういうことなのでしょうか?

「特権者が、別の特権者を攻撃する為に、社会問題を創作し、新たな特権と利益を生み出し、一般国民たちは搾取され続ける」

そんな社会の構築に最も功績を残しているのは「朝日新聞」自身だった。「国民」を馬鹿にするのもいい加減にしていただきたいものです。

そして、最後に問題となるのが、自社の従業員が「殺人事件」を起こしたのにも関わらず「大変遺憾です」と、他所事であるかのようなコメントを発表している点です。

「朝日新聞」は日頃から「任命責任を取れ!」と他人を非難(攻撃)し続けていたはずです。そうであるならば今回の「殺人事件」を起こした「朝日新聞」の従業員を雇用し、任命し、管理、監督、指導する「責任」があった社員たちを厳しく罰するのが筋であるはずです。

「お前が言うな!」

は「公共」に深く携わるものには絶対に許されないのです。

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2007年08月26日

「等価思想」が「国民」を殺す

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(読売新聞より)

路上で女性拉致、金奪い殺害して山林に…男3人を逮捕
 
 25日午後1時半ごろ、愛知県警に、男の声で「昨夜、仲間3人で女性を車で拉致し、現金などを奪って殺し、岐阜県内に埋めた」と電話があった。(略)

 県警は26日、千種署に特別捜査本部を設置、電話してきた住所不定、無職川岸健治容疑者(40)と、川岸容疑者の着信記録などから割り出した仲間の愛知県豊明市栄町、会社員神田司(36)、名古屋市東区泉、無職堀慶末(32)両容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した。強盗殺人容疑でも追及する。

 遺体で見つかったのは、同市千種区、会社員磯谷(いそがい)利恵さん(31)。

 特捜本部の調べによると、川岸容疑者ら3人は共謀して、25日午前4時ごろ、岐阜県瑞浪市稲津町の山林内に磯谷さんの遺体を投げ捨て遺棄した疑い。

 川岸容疑者の供述によると、3人は24日午後10時ごろ、名古屋市千種区の路上で、歩いていた磯谷さんをミニバンで拉致し、25日午前0時ごろ、愛知県愛西市内の国道155号線沿いの駐車場に車を止め、現金約7万円を奪った上、ハンマーで殴るなどして殺害した。

 3人と磯谷さんに面識はなかったという。

 調べに対し、川岸容疑者は、犯行の動機について、「金に困っていた。金を奪うなら、女性の方が良いと思った。顔を見られたから殺した。死刑になるのが怖くて電話した」などと供述している。(略)

 磯谷さんの遺体は、道路わきの山林に捨てられ、上から土をかぶせたような状態であおむけで見つかった。上半身は土から露出、顔には粘着テープが張られていた。(略)

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このような「理不尽」な事件が存在する限り「死刑制度」を廃止することは絶対に認めてはなりません。

先日、「死刑」が執行されたことについて、「社民党」の「福島瑞穂」議員や、「国民新党」の「亀井静香」議員などが、「マスコミ」を通じて「死刑反対パフォーマンス」を繰り広げていましたが、彼らは、磯谷(いそがい)利恵さんのような女性をどのように「守り」、その死に対してどのように報い、ご遺族や、友人たちの悲しみや、苦しみとどのように向き合うのでしょうか?

「死刑廃止」を要求するのであれば、「犯罪」の「抑止」と「刑罰」と、ご遺族たちの「心のケア」の意味も含めた「死刑」が存在することによる「社会恩恵」に代わる「対案」を、「国民」たちに示すのが筋ではないのか。

「日本」において「死刑廃止運動」に関わっている人物と言えば、「防犯カメラ廃止」や、「憲法改正反対」や、「指紋押捺反対」や、「組織犯罪取締り反対」や、「徳育教育反対」運動にも同時に関わっている人たちばかりです。

彼らの「理想」とする世の中が実現したら、「国民」は「護身術」を身に付けるか、「ボディーガード」を雇わない限り、「安全(一定レベルの)」を確保することが出来なくなってしまいます。

彼らの主張とは全く反対に「野蛮」への道をひたすら突き進んでいるのが「戦後日本」なのです。

「人権」も、「命」も「等価」ではない。

そのような意識に立ち、「善良な国民」たちを最上位価値とする世の中を作ろうとしない限り、「国民」たちの「安全」が確保されることは無いでしょう。

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2007年08月25日

「パール判事」を巡る態度で「似非」を見分けることが出来る

「安倍総理」と「パール判事」の御子息との対談(インド訪問)を冷静に批判している「チャイナ」と、火病って批判している「コリア人」と「朝日新聞」の姿を見比べると、「日本の敵(もちろん全面的にではありませんが)」にも「格差」があることがよくわかりますが、彼らが「公」や、「法」よりも「個」や、「力」を最上位価値としていることは全く変わりありません。

「パール判事」の「精神」を「すべての人類」が「尊重」することが出来るのか、出来ないのか、ということは、「戦争」を「法」によって「抑止」、「コントロール」することが出来るのか、「世界平和」を実現することが出来るのか、ということに大きく関わってくる、「人類」にとって非常に重要な問題です。

それにも関わらず、「パール判事」を「尊敬(尊重)」することを、「侵略戦争の美化だ!」などと「感情的」になってしか論じることが出来ない「未熟者」が巨大な「権力」を握っていることは「人類」の存亡を左右する大きな脅威です(同じようなことは、靖国参拝を、侵略戦争の美化だ!と勝手に決め付けるエゴイストたちにも言えます)。

今回の「パール判事」に対する「安倍総理」と、「チャイナ」や、「コリア」や、「朝日新聞」の反応を見て、「国民」たちが理解しなければならないことは、「チャイナ」や、「コリア」や、「朝日新聞」こそが、「独裁」、「暴力」、「ファシズム」、「エゴイズム」の象徴であり、「平和を愛する人類の敵」である、ということです。

時の「権力者(独裁者)」の都合によって「法」や、「過去」が捻じ曲げられ、罰せられたり、財産を没収(略奪)されるような「社会」がこれ以上広がってしまったら「世界」はどうなってしまうのか?

「国民」たちは、「福沢諭吉」が「警告」を発した時代から、「チャイナ」や、「コリア」や、「朝日新聞」が殆ど進歩していないことをしっかりと認識して、彼らと対して行かなくてはなりません。

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[参考]

パール判事の日本無罪論

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2007年08月24日

「朝日新聞社旗」を振りながら「佐賀北高校野球部員」を迎える「地元住民」の異様な姿

全国高校野球夏季大会で「公立高校」ながら見事に優勝した「佐賀北高校」の存在は、ここ最近、「左巻き」や、「野党」などが声高に叫び続けて来た「所得の高さ」=「学歴・収入・能力の高さ」という理論が「真っ赤な嘘」であることと、「努力」をしない為の「怠け者」たちの「言い訳」でしかないことの証明です。

いまの「左巻き」や、「野党」たちの思考は、「この世のすべてはGODが無限に与えてくれるのだ!」と奢り高ぶり、「無駄」と「暴力」の中で、一時的な(誤魔化しの)豊かさを手にして、「没落(特に精神面で)」をした「欧米人」と同じものです。

その姿は、「いま」だけではなく、「過去」と「未来」のことを常に考え、「倹約」、「節約」を心がけながら生活を送っていた「日本人」とは全く別のものです。

もちろん「左巻き」や、「野党」たちに見られる奢り高ぶった醜い「無駄遣い」、「ばら撒き」、「エゴイスト」振り(思想)は、彼らだけのものではなく、残念なことですが、「役人」や、「与党(族議員)」たちや、多くの「国民」たちにも見られる「戦後日本文化」です。

最近、問題視されている「私立高校」の「スポーツ選手育成システム」も「戦後日本文化」を代表するものの一つと言えます。

「才能」がある人をより「高次」へと導く為に「投資」を行うことは間違ったことではありません。しかし、その時に「金銭」と「精神」両面での「効率」を深く考えなければ、せっかくの「投資」も多くの「無駄」を生み出し、「未来」からの「搾取」になってしまうのです。

「民主党」の「ばら撒き農家支援」や、「ばら撒き子育て支援」などは、「未来(自然や環境も含めて)」からの「搾取」以外の何者でもありません。

「日本」はそろそろ「個の力」に対する「カルト的信仰」から脱却するべきです(=戦後レジームからの脱却)。

「人」は「弱く儚い」。その「真実」から目を逸らし続けている限り、「自殺」や、「鬱」や、「虐待」や、「引きこもり」などで苦しみ続ける人たちはこれからも生まれ続けてしまうのです。

昨日の「佐賀北高校野球部員」たちの「凱旋」の際に、「朝日新聞」は大量の「社旗」を地元住民たちに配布しました。

お前ら馬鹿か?(*朝日新聞関係者だけへのメッセージです)

なんで「佐賀北高校野球部員」たちを迎える「地元住民」たちが、お前らの「社旗」を振らなきゃならないんだよ?(*同)

「新聞」や、「テレビ」という「公共」に携わっている人たちが、「公」と「個(私)」を混同どころか、「個」を上位に置いてしまっていることこそが、「戦後日本」が腐り果て、消え去ろうとしていることの証明なのです。

「佐賀北高校野球部員」たちを迎えるのに相応しい「旗」は、「校旗」や、「市町村旗」や、「県旗」や、「国旗」であるはずです。

「朝日新聞は公共を私物化してるんじゃねえよ!」

というような感情を「国民」たちが抱けるのか、どうかで「日本再生」を実現できるかどうかが決まります。

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*「安倍総理」の「インド国会演説」

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/19/eabe_0822.html

「マスコミ」は都合の悪い部分は、報じないでしょうから貼っておきます。

↑と書いたら今朝の「朝日新聞」が予想通りの社説を掲載してきました。あまりにも馬鹿らしいので論評は控えますが・・・、一応ソースを貼っておきます。

http://www.asahi.com/paper/editorial20070824.html

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2007年08月23日

「日本」の明るい未来は「金」という存在を超える「価値」を見出せるのか、にかかっている

「反日捏造報道」でお馴染みの「アメリカ」の新聞が、「朝青龍」問題と「人種差別」を強引に結びつけた記事を掲載する為に色々と動き回っているそうです。

「捏造従軍慰安婦」、「捏造南京大虐殺」、「捏造靖国参拝」問題等々を「国内外」の「反日勢力」との協力によって作り上げてきた彼らにとって、「朝青龍」問題は「日本叩き」の材料としては極上のものなのでしょう。

「あいつら(コリア人)は商売の話をする時に、必ず日本の悪口を言ってくるんだよ。でも俺たちは過去の話よりも、いまどちらがより利益を生み出すのか、が大切だから、そんなことは関係ないんだけどね」

こう言ったのは自分の知り合いの「チャイナ人経営者」です。最上価値が「利」である、「チャイナ人商人」にとって(チャイナ人だけではなく、死の商人などの商人全般に言える話ですが)、「反日」や、「反米」感情に代表される「情」など大した問題ではないのです。

しかし、それも「チャイナ人民衆(下流や、低知識者)」を対象とすれば若干話が違ってきます。彼らにとって、「利」と「情」は密接に結び付き、時として割り切ることが出来ないことであり、そこに「反日勢力」や、「悪の商人」などが付け入る隙が生まれることもあるのです(それでもチャイナ共産党による、反日教育は、日本の右翼が伝えている情報の10分の1も成功していませんが、というよりも大失敗です)。

ただ、「民衆」たちによる「情」に支配された「日本製品不買運動」なども「商品の質や信頼度」が明らかに優れていれば(=「利」があれば)、成り立たなくさせてしまうのが「人間の本能」というものです。

そんな「人間」も、「反日感情」=「利(食い扶持、職業)」となるのならば話は全く違ってきます。

「反日市民団体」や、「反日平和運動家」や、「反日自称被害者」や、「反日講演屋」や、「反日政治屋」などはその象徴です。

彼らの「裏」には必ず「反日国家」や、「死の商人」などのような「支援者」が存在していることは、ここ数年、徐々にではありますが「表」に出始めています(M・ホンダ議員への資金援助者の報道など)。

いま、「ワイドショー」や、「ニュース番組」の目玉商品となっている「朝青龍」問題もこの構図の中にあるのです。

「朝青龍」問題で「相撲協会」だけではなく、「日本政府」や、「日本人(日本文化)」までもを「非難」している「市民団体」が、急に「リッチ」なった理由はそこにあります。

しかし、そんな彼らも「反日国家」や、「反日死の商人」たちにとっては、ただの「手駒」の一つでしかありません。

彼らの「ネットワーク」は、「日本」、「欧米」、「アジア」、「オセアニア」等々の広範囲にわたって、「社会システム」の一環として強固に構築されてしまっています。

「日本の未来」が明るいものとなるのか、暗いものとなるのかは、そのような「反日ネットワーク」を壊滅できるのか、どうかにかかっているのです。

そのように考えた時、最も大きな「鍵」となるのが、「日本人」が、「金力」や、「金欲」に打ち勝てるのか、ということです(パチンコ、サラ金、マルチ商法の誘惑等々)。

「金力」や、「金欲」によって「公」を簡単に売り渡してしまう「売国日本人」たちに、「国民」たちがどのように対峙していくのかが、「日本の未来」を決めるのです。

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2007年08月22日

「戦後レジーム」からの脱却を巡る戦いは、「安倍総理」の先がどちらに向かうのかで決まる

「パチンコ業界」や、「サラ金業界」から「朝鮮(金正日)」や、「闇世界」へと莫大な資金が流れ、「日本人」や「コリア人(善良な)」を初めとする多くの罪も無い人々が「地獄」に叩き落され、「世界の平和」が損なわれ続けている、大きな「元凶」となっていることはネットユーザーならばよく知っているはずです。

自分は「安倍総理」の掲げている「戦後レジームからの脱却」という目標は=「独立戦争」であると考えています。

「戦後」に「日本」は本当に存在しているのか?

「戦後日本社会」、とくに「精神」の面を直視した時、「大東亜戦争」の敗戦によって、「日本」は一度死んだ、もしくはいままさに死に掛けている、と本気で考え、行動を起こさなければ、あと30年も経てば「日本」は「精神」まで、完全に「特定アジア圏」に組み込まれてしまっているでしょう(そのことが幸福に繋がる面もあるでしょうが)。

「民主党」=「戦後レジーム」が「政権」を奪取する可能性が出てきた今、「日本人」に残された時間は少ししかありません。

これから「日本人」が生き残っていけるのか、どうかは、売国「マスコミ」や「野党」が全く評価しない、「小泉・安倍総理」が行った「日本人精神奴隷化システム(社会構図)」の「破壊」を更に進められるのかにかかっています。

最近、「マスコミ」を賑わせている「朝青龍」問題の「裏」にも、「コリア人留学生美談捏造」問題の時と同様に、「戦後レジーム」側の人物が、関わっている(すべての要因ではありませんが)ことは「マスコミ関係者」ならば簡単に調査することは出来るのでしょうが、「マスコミ」は相変わらず「嘘」を大々的に報じ続けています。

「曙」と「チェ・ホンマン」はなぜ何度も戦ったのか?

「朝青龍」がモンゴルに帰国した際にサッカーをすることを、「相撲協会」の少なくない人たちが知っていた、のにも関わらず、なぜ知らなかったことにされてしまったのか?

モンゴルの「市民団体」に「金」を流しているのは誰なのか?

「捏造従軍慰安婦」問題の「裏」で糸を引いているのは誰なのか?

「金」、「イデオロギー」、そして「日本破壊工作(コンプレックスによる日本への復讐)」、それらの「力」がどのように「日本社会」に影響しているのか、を「公平」に報じるのが「マスコミ」の使命であるはずです。

しかし、肝心の「マスコミ」は「裏世界」にどっぷりと漬かってしまい「公平性」を失ってしまっています。

「日本人に恥をかかせてやるよ」

「朝青龍は金になるよ」

「朝青龍」問題の「裏」には、そのような「人間」を物としか考えられないクズたちが蠢いているのです。

「チェ・ホンマン」、「秋山」、「桜庭」、「レスナー」、「曙」、「ヒョードル」などと「朝青龍」が戦うことになれば、世間は盛り上がるでしょう。

「朝青龍」が「チェ」にボロ負けすれば「コリア人」は喜ぶでしょう。

しかし、「金力」だけで作り上げた世界の先に「明るい未来」は存在するのでしょうか・・・。

「なりすまし」であったとしても、「日本の国技」に携わる人たちまでもが「金力(血縁)」に汚染されてしまっている現状は、「神道」に対する「金力汚染」と並んで「日本破滅(破壊)」の大きな「象徴」と言えるでしょう。

「小泉・安倍総理」が行ってきたことはよく見れば、「戦後日本」を「汚染」し続けてきた「金力者」を弱体化する作業であったことがよくわかるはずです。

最近、「靖国参拝を実行したら世界から孤立しますよ!」と主張していた連中が、「北朝鮮を支援しなければ世界から孤立しますよ!」と言い始めています。

いまの「安倍総理」を見ていると、「心」が折れてしまうのではないか、と心配になってしまいますが、「総理大臣」の「靖国神社参拝」に続いて、「インドネシア独立英雄墓地参拝」、「パール判事の親族と面会」が行われることは、「精神奴隷国家日本」にとっては「奇跡」とも言える出来事です。「国民」たちは「孤立」の先にしか、「自立」も「独立」もないことを理解し、「日本の敵」たちと戦っている人たちを支援するべきでしょう。

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2007年08月20日

「無防備」という「無責任」さ

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「1592年4月12日に、小西行長、宗義智が率いる日本軍の一番隊が、釜山浦に上陸した。信頼すべき情報があったのに、完全な不意討ちとなった。(略)朝鮮は、正規軍を持っていなかった。つまり、まったくの無防備状態にあった。というのは、李朝の太祖であった李成柱が、高麗国の正規軍の司令官であった地位を悪用して、祖国を滅亡させたことから、その後は逆にクーデターを恐れて、正規軍を廃止してしまっていたからである。李朝の朝廷は、今日の日本と同じように、軍人に対する強いアレルギーに支配されていたのだった。国を防衛するよりも、自国軍の存在を警戒したのだ」(チェ・ケイホ)

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いまの「日本」で、「自衛隊廃止」や、「憲法九条を守れ!」や、「無防備都市宣言を!」と主張している「自称平和主義者」たちの中に、なぜか「非日本人(籍心共に)」が相当数紛れ込んでいるということは、ネットユーザーならば多くの人たちが知っているはずです。彼らがなぜそのような活動に心血を注いでいるのか、ということについては様々な理由があるでしょうが、

自らが生活している社会や、領土を守るという義務を放棄してしまった人たちに明るい未来は待っていません。

ただ、「秀吉軍」が出兵した当時の「コリア人」や、「日本」や、「欧米諸国」が進出した際の「チャイナ人」たちのように、「地獄のような社会」で生活をしていて、「進入者(進出者)」たちの方が「現有の統治者(支配者)」よりも遥かにましな存在ならば話は別です。

しかし、いまの「日本人」にとって、「自衛隊」や、多くの問題を抱えていたとしても「自民党」よりも利益を齎してくれる「外国軍」や、「外国政権」など存在しないはずです。

もちろん「どんなことがあっても生きているだけでいい」という人たちなら、そんなことを考える必要も無いでしょうが・・・。

「防衛の義務」を放棄するということは、「共同体(自国)」に対する裏切り行為であり、「侵略行為」に加担するのと同じです。

「自分」たちが「敵」を招き入れた結果として、「他人」が「被害」にあっても構わないという「エゴイスト」たちのような存在こそが、世界に多くの不幸を生み出している元凶であり、人類が最も憎むべき存在ではないのか?

もしも、自分が住んでいる「オートロック」付きのマンションに、「泥棒や、強盗や、強姦魔がやって来ても、私は一切の抵抗をしませんから、ご自由にお通りください。その代わりといっては何ですが、どうか助けてください」という住人がいたらどう思うのか?

「日本国」と「日本国民」の幸せの為にも、「国民」たちは、「犯罪」について真剣に考えると共に、「無防備」の無責任さについても、しっかりと考えなくてはならないでしょう。

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[参考]

韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由

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2007年08月18日

「コリア式」や、「左巻き式」は「生命」に対する「冒涜」でしかない

最も多くの失敗を積み重ねてきた者こそが、この世の中で一番の天才なのだ。

自分はそのように考えています。誰であっても「失敗」をすることは気分のいいことではありません。だから多くの人たちは、「失敗」を積み重ねる作業に耐えられずに、途中で「挑戦」を諦めてしまう。

「天才」と「凡人」の差には、生まれ持った超えられない壁の存在もあるでしょうが、それ以上に「失敗」に耐え続けられるか、「失敗」を受け入れられるか、どうかという差があるのではないでしょうか。

自分は、この世の中に存在する「すべての命」の価値は、そんな「失敗」も含めて「成長」を遂げることにあるのだと思うのですが、世の中には、自分の人生(歴史)には負の面があってはいけない、自分は「生まれながらの絶対者(GOD)なのだ!」と考えなければ気がすまない人たちがいるようです。

昨日、「コリア」の新聞に、「日韓併合以前の悲惨な朝鮮人民の姿は、日帝の捏造である」という番組が放送されるという記事が掲載されました。

実は、いま存在する「歴史問題(歴史認識問題)」の大半は、このような、「コリア人」たちのような「精神的弱さ」が生み出す「歴史改ざん」が原因となっているものばかりです。

「日韓」の間に存在する「歴史問題」に限定して言えば、「李氏朝鮮はいまの朝鮮以上の地獄社会であった」という「歴史の真実」を知らなければ解決することは絶対に不可能です。

「コリア人」や、「日本の左巻き」たちのような「精神的弱者」や、「エゴイスト」たちの主張している「平和で豊かな李氏朝鮮を日本が侵略し、搾取したのだ!」という「真っ赤な嘘」を認めている限り、その当時「地獄社会」で生活していた「朝鮮人民」たちの大半(独裁者や特権者=犯罪者を除いて)が、「日韓併合」を自ら望んだ理由を理解することなど出来ないのです。

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たとえば、秀吉の朝鮮出兵に水軍で戦った李舜臣を民族の英雄とたたえたり、秀吉の軍には全民族が戦ったなどと誇張したりしていますが、実態は決してそうではありません。(略)韓国では二十世紀ももう終わろうというこの時代になっても、十六世紀の「倭乱」(豊臣秀吉の朝鮮出兵)を恨みがましく言い立てますが、

その当時、多くの朝鮮人が加藤清正ひきいる軍に参加したのです。そればかりか会寧府に逃げ込んだ臨海君と順和君の二王子を捕らえて清正に引き渡した地方役人もあったといいます。倭軍に抵抗するどころか、多くの地方で朝鮮人は争って上官を縛り、倭軍に献上しました」(黄文雄)

「朝鮮の両班階級が成立して以来、すでに十六、七世紀を数える。(略)両班階級の人口が途方もなく増加したため、彼らのほとんどが極貧に陥り、強奪や搾取で生活しなければならなくなった」

「朝鮮の両班は、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとくふるまっている。大両班は、金がなくなると、使者をおくって商人や農民を捕らえさせる。その者が手際よく金を出せば釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行されて投獄され、食物も与えられず、両班が要求する額を支払うまで鞭打たれる。両班のなかでもっとも正直な人たちも、多かれ少なかれ自発的な借用の形で自分の窃盗行為を偽装するが、それに欺かれる者は誰もいない。なぜなら、両班たちが借用したものを返済したためしが、いまだかつてないからである。彼らが農民たちから田畑や家を買うときは、ほとんどの場合、支払いなしで済ませてしまう。しかも、この強盗行為を阻止できる守礼は、一人もいない」(ダブリュイ)

「私は、十分に耕せそうな土地をほったらかししていながらも、飢えに苦しむ農民のさまが理解できなかった。「どうしてそれらの土地を耕さないのか」ときいたところ、「耕せば耕すほど、税を取られるだけだ」という返事があった」(マッケンジー)


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「コリア人」や、「日本の左巻き」たちのように「当時」の「独裁者や、特権者」たちの気持ちになることだけを「歴史から学ぶ」ことだというのならば、そんな「歴史教育」は廃止してしまった方がいいでしょう。

彼らのような「エゴイスト史観」=「先人たちの存在を軽視し、いまの価値観だけでしか過去を見ない歴史観」こそが「世界平和」を破壊しているのです。

そんな彼らが「歴史捏造・歪曲」を繰り返してしまっているのは、「いまの自分」には価値が無い、ということを嫌と言うほど実感しているからなのでしょう(その評価自体も判断基準に問題があるからなのですが)。

「いまの自分の情けなさ(コンプレックス)」を誤魔化す為に「過去(歴史)」を捏造・歪曲したり、「他人」を誹謗中傷したとしても、「自分の実力」そのものが上昇することは全く無いのです。

「成長」する為にではなく、「自分」と「他人」の「成長を阻止する」ことに人生をかけることは、「生命」に対する「冒涜」としか言えません。

こんな愚かなことに限りある命を浪費しているのは、「人類」だけです。

そのことを広く深く「人類」に認識させる為には、「日本人」が「非戦後日本文化」を用いて、彼らとは別のやり方で圧倒的に豊かな社会を築き上げるしかないでしょう。

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[参考]

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2007年08月17日

「コリア人」たちの「侵略行為」を許してはならない

以前、「コリア人」たちが「アメリカ」の美術館に展示してある「日本の絵巻物」に対して、「歴史歪曲だ!」と主張し、「脅迫(抗議)」によって撤去を迫っている、ということを記事に書きましたが、その「脅迫」が実ったのか、先日「アメリカ」の美術館が、

「日本の絵巻物は、日本の韓半島侵略の口実とされました」という説明文を掲示するという形で「コリア人」たちの主張を呑みました。遠い昔の「美術品」にまで、自らの「エゴ」を押し付ける「コリア人」たちの、その姿勢は「美」とは対極に位置する「醜(臭)」の象徴と言えるでしょう。

そんな彼らの「醜いエゴ」は留まるところを知りません。自らは、「タリバン」に対して、「野蛮なテロリストだ!絶対に許せない!」と怒り狂いながら、「コリア人テロリスト」は国を挙げて大讃美をし、英雄扱いを繰り返しています。

「奴隷」という逃れられない運命からの脱却を自ら望み、「宗主国」である「チャイナ」による支配が、「欧米諸国」への支配へと変わることを回避する為に、自らが望み(独裁者や、特権者を除いて)、「法」に則って行われた「日韓併合」と、「交戦(戦争)」を経て、いまのような状態になった「アフガニスタン」や、「イラク」では、その事情が全く違うのです。そんなことすらわからない「コリア人」たちですから、自らが「アフガニスタン」や、「日本」だけではなく、「世界各地」に対して「侵略(精神侵略)」を行っていることも理解できないのでしょう。

「金」と「暴力」と「エゴ」。

その三つの「凶器(狂気)」をもって、「世界」の「秩序」と「安定」を破壊し続けているのが「コリア人」たちなのです。

「コリア精神」は、いまの「地球(世界)」に、「人」と「人」だけではなく、「人」と「自然」や、「動物」たちに至るまでの「不必要な対立」を齎している「エゴ」の代表格と呼べる存在にまで成長してしまいました。

「日本」の「和」や、「八百万」や、最近、注目を浴びている「江戸しぐさ」などと対極の位置に存在しているのが「コリア精神」=「エゴイズム」なのです(そのことは両国が掲げたオリンピックのスローガンが、日本へ世界を、と世界へコリアを、であったことがよく表しています)。

今年の夏も「コリア人」たちの「醜いエゴイズム」に、一方的に「従う(服従する)」ことを「交流」であると主張する人たちによる「日本」への「侵略行為」が繰り返されています。

「アメリカンスタンダード」、「チャイナ思想」、「共産主義」、「宗教原理主義」、「コリア精神」・・・これらの「エゴ」に基づいた「精神(思想)」の拡散を抑制できなければ、「世界」の「混乱」は手が付けられないくらいに酷くなってしまうでしょう。

「世界平和」の最大の敵は「エゴイズム」です。

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2007年08月16日

冷めた目で見れば「マスコミ」の実態が見えてくる

「NHK」、「虐待」、「いじめ」、「耐震強度偽装」、「飲酒運転」、「産む機械」、「なんとか還元水」、「靖国参拝」、「歴史教科書」、「米軍基地」、「社会保険庁」。

ここ最近、「マスコミ」を賑わせたこれらの問題は一体どこへ消えてしまったのか?

問題の中には、一応の解決を見た案件も存在することでしょう。しかし、大半の問題はまだ解決していないのではないか?

そんな中、「マスコミ」がいま大きく取り上げているのが「朝青龍」問題です。

「国民」たちはそろそろ気付いた方がいいでしょう。自分たちが愚かな「特定アジア人」たちと同様に、「マスコミ(権力者)」たちのコントロール下にあることを。

それも「特定アジア諸国」が一応「私益」だけではなく「国益(公益)」も守ることにも繋がる「嘘」とコントロールで成り立っているのに大して、「日本」で流布されている「嘘」や、行われているコントロールは完全に「売国」の為であることをよく理解しておかなくてはなりません。

「社会保険庁」の正体を「選挙後」になってからしか報じることが出来ない「マスコミ」。「社会保険庁」の犯罪者たちと「野党」が繋がっていることを、「国民」たちに知られてしまっては不味いので問題を取り上げることを一気に抑えた「マスコミ」。

「小渕内閣」と同様に見せ掛けだけの「息抜き亡国政策」を提示して「参議院選挙」に勝利した「民主党」と「マスコミ」。そのことによって「日本国の致死率」は確実に上昇してしまいました。

「マスコミ」のいい加減さと、腐敗振りを、冷めた目で眺めることが出来る「国民」が「日本」を救います。

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[参考]

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2007年08月15日

「戦後レジーム」からの脱却は確実に進行している

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(読売新聞放送塔より)

BC級戦犯の多さに驚き

(略)A級戦犯についての放送はたくさん見たが、BC級戦犯については初めてで、衝撃を受けた。国のために自ら罪をかぶり、戦犯となった方々の多さに驚いた。(略)(53歳女性)

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53年間も生きた「日本人」が「BC級戦犯」の存在を殆ど知らなかったことは、「戦後日本」が酷い「情報統制下」にあったという証です。

日頃から「歴史の真実と向き合うことが大切だ」、「歴史の隠蔽は許さない」と主張し続けている「左巻き」たちは、このような実態をどう思うのでしょうか?

「勝者」や、「敗者」や、「正義」や、「悪」という存在の中の「1個」の視点だけを抽出した「歴史」だけが「真実」だというのならば、「世界」の全ては「嘘」だということになってしまいます。

「本当の歴史の真実」とは、ありとあらゆる「個」を超越した場所に存在するのだということを、世界中の人たちが理解しない限り、「世界平和」を実現することなど絶対に不可能なのです。

そんな中、「戦後レジーム」からの脱却を目指している「安倍総理」が、「東京裁判」において、ただ一人「個」を超越し、「公の精神」によって判決を下した「パール判事」のご子息と面会するという報道が為されました。

「パール判事」

恐らく「BC級戦犯」よりも遥かにその存在を知る人が少ない、その名前が「マスコミ」に大きく登場したことは本当に意味のあることです。

今回の「安倍総理」の動きを「マスコミ」がどのような視点(思想)で報じたとしても、「マスコミ(左巻き)」たちが必死になって「隠蔽」し続けてきた「パール判事」の名前は、「国民」たちの間に広まることになります。

「戦後レジーム」からの脱却は確実に進行しています。後は「安倍総理」がどれだけ問題を大きく出来るのかに注目です。

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[参考]

パール判事の日本無罪論

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2007年08月14日

「日本」の「平和」と「繁栄」を守る為には、「コリア精神」を拒絶しなければならない

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(中央日報より)

親日派財産257億が国家帰属…「親日清算の具体的成果」

親日反民族行為者財産調査委員会は13日、第24回全員委員会を開いて閔泳徽(ミン・ヨンヒ)ら親日反民族行為者10人所有の土地156筆地、102万60平方メートル(時価257億ウォン=約32億円、公示地価105億ウォン相当)に対し、国家帰属の決断を下した。

財産還収決定が下った対象者は、日帝から子爵の爵位を受けた閔泳徽と丁未七条約締結を率いた李載崑(イ・ジェゴン)、韓日併合当時、侍従院卿を務めた尹徳栄(ユン・トクヨン)を含め、閔丙(ミン・ビョンソク)、閔商鎬(ミン・サンホ)、朴重陽(パク・ジュンヤン)、李根湘(イ・グンサン)、李根(イ・グンホ)、任善準(イム・ソンズン)、韓昌洙(ハン・チャンス)らだ。

現価基準で最も多い財産が国家帰属された親日反民族行為者は中枢院参議を務めた閔商鎬で110億128万ウォン相当の土地10筆、43万1千251平方メートルを還収された。

閔泳徽が現価56億8千756万ウォン相当の土地(31万7632平方メートル)を還収され2位に上がった。その後を李載崑43億577万ウォン(16万9794平方メートル)、朴重陽36億7110万ウォン(8万2082平方メートル)と続いた。

特に閔泳徽の子孫が保有し、国家帰属対象となった土地のうち、百済(ペクチェ)時代に作られたと推定される清州上党山城(チョンジュ・サンダンサンソン、史跡212号)一帯の土地も含まれている。

委員会による親日反民族行為者たちの財産還収決定は5月2日の1次決定に続き、今回が2度目だ。

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こんな「野蛮」で、「低俗」な国との関係は「縮小」するべきだ。

いま「コリア」は、「大日本帝国」が「コリア民衆」を「解放」した「日韓併合」以前の「両班支配時代」に完全に回帰してしまったようです。

特に問題なのが、「支配」され「奴隷」の身分に再び落ちた「コリア民衆」たちが、「精神」を「ミニ両班化」されることによって骨抜きされてしまい、自分たちが置かれている立場を全く理解していないことです。

今回のような「事後法」による「財産強奪」を許してしまえばどうなってしまうのか?

もしも将来、人類の環境意識と自然生活意識が高まり、「夜間に起きている生活が非常識」とされた場合、「そのような常識がなかった時代(現代人)」が「夜間」に働いて稼いだ「財産」を、「地球環境回復の為」に「没収」するというようなことがいくらでも行えてしまうのです。

時の「政権(独裁者)」の意思によって「社会常識」が決定されるような「人治国家」の存在を野放しにしておくことは、今後の「世界の平和」にとって百害があるだけです。

「コリア」のような「野蛮で低俗な国」に生まれなくてよかった・・・。多くの「日本人」はそのように思うでしょう。

しかし、「日本人」もそのように安心している場合ではないのです。いまの「日本国内」には「野党」や、「左巻き」や、「コリア人」たちのような「野蛮で低俗な思想」の持ち主が溢れかえっています。

靖国参拝に反対し、A級戦犯は絶対悪だと考え、捏造従軍慰安婦問題などで、

「いま思えば・・・」という「事後法思想」に基づいて、「過去を裁き」、「金銭強奪(身勝手な賠償)」を行おうことなど、「世界の平和」を破壊することでしかないことを全く理解できていない彼らのような存在は、「日本」だけではなく、「世界」を混乱させるだけなのです。

「いま思えば・・・だから謝罪と賠償を行え!」。どのようなケースにも当て嵌めることが可能な、そのような考えを許してしまったら、どうなってしまうのか?

「賢い国民」たちならわかるはずです。「コリア精神」には絶対に歩み寄ってはならない。それが「日本」の「平和」と「繁栄」を守る道です。

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[参考]

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2007年08月13日

「思考」が停止している「鳩山由紀夫」議員

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(鳩山由紀夫MMより)

私は選挙中、次の二つの事実を街頭で何度も語りかけました。一つは、北九州で生活保護費をカットされた老人が餓死した事件です。餓死が起きるような日本の政治を許してはなりません。しかしながら、今の政府の年金制度では、国民皆年金と言いながら、年金の受給資格のないお年寄りは益々増える一方です。それに対して、民主党の年金制度の最大の特徴は無年金者を一人も出さないことです。もし、民主党政権になっていたらこの老人の命を守れたかも知れないと残念でなりません。

 もう一つは、大阪で34歳のご夫妻が5歳と2歳のお子さんたちを道連れに無理心中をしたことです。さらには、奥様のお腹には8ヶ月の赤ちゃんが宿っていたのです。5つの命が一瞬に消えてしまいましたが、とても3人の子どもを育てるお金がないと言うのが心中の理由でした。もし、民主党の子ども手当てが支給されていたなら、こんなことにはならなかったのではないかと大変に辛い思いをしました。それもこれも政治の成せる業です。

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先日、「コリア」の政府関係者が「国連(連合軍)」から「人種差別的な民族意識は問題だ」と指摘された際に、「それは日本のせいだから仕方が無い」と答えたことには心底呆れ果てましたが、今回の「民主党・鳩山由紀夫」議員の「全ては自民党が悪いからだ、民主党なら何でも解決できる」という姿勢は、その「エゴイスト振り(自惚れ)」も含めて呆れ果てると共に、こんな低質な人間でも国会議員になれるのか・・・と考えると、情けない思いで一杯になります。

鳩山議員が取り上げた二つの出来事を考える際に重要なキーポイントとなるのは、自民党ではなく、「公」です。

「野党」や、「左巻き」たちが真っ赤な「嘘」を垂れ流し、「自民党」に全ての責任がある、と主張した「格差」の問題は、「世界の公」が広がり続け、「インド」や、「チャイナ」が「現代世界」の一員に加わったから発生したもので、その流れは、今後数十年間はどのような手立てを講じようとも封じ込めることは不可能です(野党の政策をそのまま実行すれば、日本自体が弱体化し、保護や、手当てすら施せなくなるだけです)。

そのような流れに「戦後日本」が「個人主義(エゴ)」を主体とした社会を築き上げたことが今回の二つの悲惨な出来事だけではなく、自殺や、虐待や、詐欺や、ひきこもりなどの「主因」となっていることに目を向けない限り、今後も「悲劇」は繰り返されるだけなのです。

以前、テレビ番組で、「現代日本人は100年前の日本人と比べると、たった1日で数か月分の情報を摂取している。その代わりコミュニケーション数は1日あたり10分の1以下になってしまった」といようなことを報じていたのを見たことがありますが、「現代日本」で問題となっている自殺や、虐待や、精神障害や、ひきこもりなどの問題は、「健全な人間関係」=「健全な公」が成立していたならば、殆どが回避できてしまうものばかりです。

「国家」や、「村」や、「家族」や、「師弟」や、「上下」や、「男女」の「繋がり」や、「秩序」を、「人間」の「身体」や「脳」の構造(少なくとも数百万年の歴史)を無視して、「破壊」しつづけてきたのは誰なのか?

身の回りに「会話(心からの)」が出来る人が誰も存在せず、ネットや、電話だけで赤の他人の助けを借りるしかなく、「保護」や、「手当て」も「行政」や、「団体」からの繋がりの中でしか受けることが出来ない「戦後日本」。

「行政」や、「団体」に「人格」や、「尊厳」を持たせることを否定した社会では、「保護」や、「手当て」に「有難味」を感じることなど出来るはずもなく、「同和関係者」や、「コリア人」たちなどを中心として、施しを受ける側が、「義務」を一切果たしていないにも関わらず、「開き直り」、「上位者」であるかのように振る舞う「戦後日本」。

「給食費」や、「学費」を支払えるにも関わらず、その「義務」を果たさずに、「サービス」だけを享受している人たちは、ただの「泥棒」であることもわからなくなってしまっているのが、「戦後日本」なのです。

いま起こっている「財源」や、「サービス」のカットも、もとを辿れば「私」が引き起こしたものばかりです。そのような問題の「本質」に迫ることなく、小手先だけの戯れ言を繰り返している「鳩山議員(民主党)」に「日本」を救う力はありません。

問題の本質をきちんと把握し、「公」を主体とした「日本再生案」を提言した「安倍内閣(自民党)」と同レベルにまで「野党」が成長しない限り、「日本」の明るい未来は無いのです。

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[参考]

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2007年08月11日

「毎日新聞」の「松井記者」へのお願い

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(毎日新聞より)

「日本全体の在日朝鮮人は、大正14年が13万4000人▽昭和5年が30万人▽昭和10年が62万5000人▽昭和15年が119万人−−と、ものすごい勢いで増え続ける。戦時下に入った日本でその数が激増する原因は、強制連行にほかならない。

 つまりは、日本の植民地支配にすべての原因があるわけだ
(略)

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永遠に「嘘」をつき続ける気なのか?

この記事を書いたのは、「毎日新聞」の「松井宏員」という記者です。

彼は、記事の中で、「戦前」に「コリア人」の人口(日本滞在者)が増加したのは、

>強制連行にほかならない。

>日本の植民地支配にすべての原因があるわけだ。

と断言しています。もしもその話が「事実」であったならば、「日本人」には何らかの反省が必要となるでしょう。しかし、その話が「嘘」であったならば、彼の行ったことは「日本人」に対する「侮辱」であり、「冒涜」です。それも「ほかならない」や、「すべて」という言葉を使って記事を書いたのです。彼も「新聞記者」ならばその言葉の持つ意味くらいは理解しているでしょう。

この記事に誤りがあったならば、彼は自らの記事によって、傷つけた人たちに対して「謝罪」する必要があります。

「毎日新聞」の「松井宏員」記者は、今月6日にも「強制連行裏付け」という記事を書いていますから、相当の「歴史通」なのでしょう。

そうであるならば当然、「戦前」の「日本政府」が「コリア人(当時はコリア系日本人)」に対して、「もう日本へは来ないでくれ」という通達を出し、それに対して「コリア人」たちが、「コリア」で大抗議集会が開いたことや、現在の「朝鮮」よりも遥かに酷い国(国家と呼べるかどうかは別として)であった「李氏朝鮮」の「一般国民=奴隷」たちがどのような生活をしていたのか、日韓併合前と、併合直後の「コリア」と「日本」の「生活格差」はどれくらいあったのか、ということはしっかりと理解していることでしょう。

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李朝は、讒言と嘘で血塗られた残酷史の連続であった。これは、今日、北朝鮮の金政権に引き継がれている。残念ながら、私は、李朝500年余年の「朝鮮王朝」と今日の「北朝鮮」は、住民を奴隷にした暴虐集団である点で共通していて、(略)両班階級が住民を蛆虫のように扱った500余年間、人口は今日の北朝鮮と同様、搾取と飢餓によって減少を続けた。 他力本願ながら、そうした李朝に終止符を打った日韓併合は、この民族にとって千載一遇の好機であった。これを否定することは、歴史の歪曲である」(チェ・ケイホ)

〜〜〜

「歴史」を「公平・公正」に見ることが出来る人にとって、「日本」と併合する前や、併合した直後の「コリア」は、現在の「朝鮮」と同等か、それよりも酷い国であったことは明白です。

そのことを考えれば、「奴隷」から「解放」された「コリア人」たちが、「日本」に自ら進んで移住したがることは、現在の「朝鮮」の「国境」が開放された際に、「朝鮮人(北朝鮮住民)」たちが、いまの住環境に留まるのか、どうか、ということよりも「容易」に答えが導き出せると思うのですが、「歴史の真実」を知らない「コリア人」や、「日本の左巻き」たちにとってはそんなことすらも容易には理解できないのでしょう。

しかし、いままで何度も「歴史問題」で「日本人」に対して、「上」からモノを言う記事を書き続けてきた「毎日新聞」の「松井宏員」記者は、「歴史の定説」を覆すだけの「決定的な根拠」があるのでしょう。

出来れば、次回の記事からは「歴史の真実」を知らない「日本人」たちにもわかるように、「具体的な数字(強制連行に関わった人数や、抵抗者(暴動・反乱)の数や、船舶数や、燃料使用量等々)」を示した記事を書いて頂けるとありがたいものです。

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[参考]

日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実

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2007年08月10日

「日本人」の「甘さ」が、「世界平和の破壊者・コリア人」を育て上げてしまっている

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「韓国人は過去と現在の区別がついていない。近代デモクラシーが未成熟である。過去を裁くなという「事後法禁止の原則」を平気で踏みにじり、元前大統領を逮捕し断罪する。同じく近代法の概念である「時効」の概念がない。過去にいつまでもこだわり断罪しようとする」(北岡俊明)

〜〜〜

以前の記事で、「アフガニスタン」で拘束された「コリア人」たちを、「日本のマスコミ」が、「市民団体」や、「ボランティア」などと報じていることについて、自分の同僚の「インドネシア人」女性の「イスラム教徒」は、「アフガンで拘束されているコリア人たちはイスラム教を冒涜した侵略者(精神侵略者)である」と言っていたということを伝えました。

「日本のマスコミ」の大半は、どんなに不合理なことであっても、「コリア人の主張」を「絶対正義」としてしか報じませんが、そのような報道が、「日本国民」たちを同じような「危険状態」に陥らせてしまうことを、彼らには考える力も無いのでしょうか。

先日、「アメリカ」の「展示会」に出展されている「日本の絵巻物」の内容が気に入らない(歴史を歪曲している)という理由で、「コリア人」たちが「主催者」や、なぜか「日本大使館」に対しても「抗議(実質は脅迫)」のFAXやメールを大量に送っているというニュースがありました。

その少し前には「法的」には「完全決着」が付き「契約(条約調印)」も済んでいる「歴史問題(捏造従軍慰安婦)」について、「コリア人(と一部アメリカ人)」が大騒ぎしたことがありました。

「コリア人」たちのそのような「未成熟」で、「野蛮」な振る舞いや、精神性は、「世界」を再び「力」だけが支配する「暗黒世界」にしてしまう非常に危険なものです。

それにも関わらず「日本のマスコミ」や、「政治家(主に野党議員たち)」の多くは、「コリア人」や、その舞台となった「アメリカ議会」の動きに追随し、賞賛する姿が見られました。

彼らは、「目先の利益」や、「感情(エゴ)」に任せて、「他人(世界)」を破壊する「犯罪者」たちでしかありません。

今朝になって、「コリア」の新聞が、また「イスラム教(コーラン)」を冒涜した記事を掲載したというニュースが飛び込んできました。

「南」と「北」だけではなく、「海外」に在住する「コリア人」たちの「暴挙」は、「世界平和の破壊」という観点から、もはや放置することが出来ないほどに「危険」なものとなりました。

そのような「コリア人」を育て上げてしまった大きな責任は、「資金」や、「甘さ」によって増徴させてしまった「日本人」にあることは、「日本人」がどのような言い訳をしようとも逃れられない現実です。

これから「日本人」が、「コリア人」たちの「暴挙」とどう対峙していくのかは、「日本国内」の問題だけではなく、「世界全体」の「平和」を守るという意味においても非常に重要な意味を持つことになります。

「国民」たちは自分の「甘さ」が「犯罪者」を育んでいるのだという認識をしっかりと持ち、これからは断固とした態度で「コリア人」たちに接する必要があります。

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[参考]

韓国とディベートする―韓国を徹底的に論破する

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2007年08月09日

「北京オリンピック」目前なのに「チャイナの価値」が「下落」し続けていると考えている「チャイナ人」たち

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(サンケイスポーツより)

盛大にカウントダウン! 北京五輪あと1年で式典

中国が国家の威信を懸ける北京五輪の開幕まであと1年を迎えた8日、北京市内各地で記念行事が行われ、夜には天安門広場で政府指導者や国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長、同五輪組織委員会の劉淇会長らが出席、1万人規模のカウントダウン式典が盛大に行われた。

 式典は民族色豊かな音楽などで祝賀ムードを演出。来年の開会式が始まる午後8時(日本時間同9時)には、参加者のカウントダウンとともに花火で夜空が彩られた。

 史上最多の全205の国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)に五輪招待状を発送するセレモニーでは、ロゲ会長が2010年バンクーバー冬季五輪を開くカナダや中国など5NOCの会長に招待状を手渡した。

 ロゲ会長は「世界は中国と北京を高い期待を持って注目している」とあいさつ。劉会長は「最後の1年は重要な局面になる。完全に準備できるよう努力する」と述べた。

 サッカーなどの会場となる香港や上海など北京以外の6都市でもイベントが開催された。

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「日本のマスコミ」が、「世界」では、「チャイナ五輪開催」の裏側で大問題とされている「人権問題」を「矮小」に報じる中、「日本国内」の「チャイナ人社会」にも大きな動きが見られています。

先日、「東京都民(在住者)」の100人に1人は「チャイナ人」である、という統計結果についてチャイナ系のマスコミが報じていました(不法滞在者を含めれば実際のチャイナ人比率は更に上昇するでしょう)。

「チャイナ人都民」の比率の上昇に大きく貢献しているのは、「留学生」たちの存在ですが、それ以外に「国民」たちが注目しておかなくてはならないのが「偽装結婚」の大増加です。

少し前に「チャイナ人」と「日本人ホームレス」の「偽装結婚」が話題となったことがありました。金銭的に困っている「ホームレス」たちが「犯罪」に加担させられる(手を染める)ことは、以前から「保険証」や、「カード」などの詐欺でも問題とされていましたから、目にしたことがある人も多いと思いますが、最近は、「ホームレス犯罪」に関するマークも厳しく、以前のように容易に「犯罪」を遂行することは難しい状態となっています。

そこで「チャイナ人」や、「犯罪組織」が次のターゲットとし始めているのが、「サラ金の多重債務者」や、「フリーター」たちです。

以前は「50万円」程度だった「偽装結婚報酬」が、ここ最近は、急激に上昇し「100万円」を超えることもザラとなっています。そんな中増えているのが「バイトの職場」などで知り合った「チャイナ人」の仲介による、若者たちの「偽装結婚」です。安易な気持ちで「犯罪」に手を染めてしまう「若者」たちの問題は、「偽装結婚」だけではなく、「犯罪全般」について幅広く論じていくことが必要ですが、それと同時に「国民」たちが考えなくてはいけないことが、「出口」を「犯罪」によって作り上げてでも「チャイナ脱出」を目指す「チャイナ人」たちの存在です。

「日本のマスコミ」はただひたすらに「日本の価値の下落」と「チャイナの価値の上昇」という報道を繰り返しています。

しかし、「チャイナ人」たちの間では「日本の価値の上昇」と「チャイナの価値の下落」という現象が起こっているのです。

この二つの動きについて「国民」たちはよく考えておかなくてはなりません。

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2007年08月07日

「過剰なエゴ」は、「加害行為」であり、「戦争の素」です

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(スポーツニッポンより)

「反省ない回答」被爆者が久間氏に抗議

 久間章生前防衛相の原爆投下発言をめぐり、長崎市の被爆者五団体は6日、歴史認識などの見解を求めた公開質問状への回答について「反省がみじんも感じられない」などとして、久間氏に抗議文を送った。

 久間氏は7月31日付の回答書で「誤解が広がったことは遺憾。誠に申し訳なく思っている」と釈明したが、抗議文は久間氏の歴史認識の誤りを指摘した上で「反省がみじんも感じられず、全く誠意に欠けている」と強く批判した。

 久間氏が原爆投下を「しょうがない」と発言した問題では、5団体が7月10日に質問状を送付。参院選後に久間氏から回答があった。

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自分は、「久間前防衛相」と同じような「歴史認識(発言を問題視している人たちの視点に立てば)」を持った「教師」による「原爆」に関する授業を受けたことがあります。その時に、「教わったこと」は、

「日本が悪かったから原爆を落とされた」

「原爆を落とされたことを日本人は永遠に反省し続けなければならない」

というものでした。そのような「授業(本当に授業と呼べるのかは別として)」を受けた人たちは自分以外にもたくさんいるはずです。

「久間前防衛相」のように一定の「筋」が通った主張ではなく、ただ単に「イデオロギー」や、「感情(エゴ)」に任せて、「原爆投下」を正当化(深層では)している人たちは、自らの主張が、

「南京大虐殺」や、「従軍慰安婦」(いずれも捏造)すらも「しょうがない」で済ませてしまうものであることを全く理解していません。

「日本」と「外国」が「同様の行為(実際にはありえませんが)」を行ったのにも関わらず、その「評価」が違ってくるというのならば、それはただの「差別」です。

彼らの主張は、「有色人種」や、「異教徒」たちを「劣等種」や、「悪」と決め付けた「思想」と全く同じ根を持っているのです。

>「反省がみじんも感じられない」

と「他人」を一方的に「攻撃」するような人たちが「世界」に溢れている限り、「平和」など永久に実現できないのです。

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[参考]

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