(中日新聞30日(東京新聞29日)より)
『「流行語大賞』はこれだ』
・最近、人名の後に「する」とか「る」を付けて動詞化することが、はやっている。その中で最も流行したのは、やはり「アベする」ではないだろうか。
これは今さら説明するまでもないだろう。首相としての「職責」にしがみつかず放棄しながら、衆院議員の「職」にはしがみつく安倍晋三前首相の無責任な行動に由来する。
この言葉が本当に「流行語」なのかどうかについては、一時、捏造疑惑も流れた。あるコラムニストがある新聞に流行語として紹介したところ、インターネット上で、「その時点ではまだ流行しておらず、コラムニストのでっち上げではないのか」という批判が殺到したのである。
しかし、コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ。
私は、これを今年の「流行語大賞」に推薦したい。同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けてほしいものだ。
もう一つ、人名の動詞化では、「サワジる」も面白い。これは、女優の沢尻エリカさんが出演映画のキャンペーンの際、「不機嫌でビッグな態度」を取ったことからきている。なかなか秀逸な言葉だとは思うのだが、ネットの検索エンジンで調べる限り、「アベする」に比べると、流行度は低いようだ。大賞は無理だろうから、トップテンの一つにどうか。
どちらも記憶にとどめて、アベしたりサワジったりしないよう、戒めの言葉にしたい。 川北隆雄 (編集委員)
〜〜〜
「イナバウアー」や、「チョー気持ちいい」が「国民的流行語」ならば、「アベする」は心の腐った「左巻き限定小市民的流行語」か?
「アベする」という言葉は、誰がどう考えようと、「イナバウアー」や、「チョー気持ちいい」と比べて、1000分の1も「流行」していません。
今回、「明らかな捏造記事」を書いた「中日新聞」の「川北編集委員」は、「アベする」と「サワジる」という言葉を「ネット」で検索し、
>もう一つ、人名の動詞化では、「サワジる」も面白い。これは、女優の沢尻エリカさんが出演映画のキャンペーンの際、「不機嫌でビッグな態度」を取ったことからきている。なかなか秀逸な言葉だとは思うのだが、ネットの検索エンジンで調べる限り、「アベする」に比べると、流行度は低いようだ。大賞は無理だろうから、トップテンの一つにどうか。
と書いていますが、「ネット」で検索した結果を取り上げるのならば、「アベする」と「直接関係」を持っている「アサヒる」のではないのでしょうか?ちなみに、「ヤフー」で、「アベする」、「サワジる」、「アサヒる」を検索した結果はこのようになっています。
・アベする で検索した結果 1〜10件目 / 約258,000件 - 0.01秒
・サワジる で検索した結果 1〜10件目 / 約17件 - 0.04秒
・アサヒる で検索した結果 1〜10件目 / 約563,000件 - 0.02秒
「川北編集委員」の「ネットで流行度を測る」手法に基づいて考えるならば、「アベする」は、「アサヒる」に比べて、「2分の1」程度の流行度しかないのだから、「大賞」を獲れそうも無い「アベする」よりも、「マスコミ」を代表して「アサヒる」を「流行語大賞」にプッシュしてはいかがだろうか?
「川北隆雄」という名前を記憶にとどめて、アサヒったり、カワキったりしないように戒めとしたい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[参考]
↑投票よろしくお願いします。

