2008年02月29日

「日本人」が「犯罪者」たちに頭を下げる日が近づいている

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「我が国では最近、首都圏を中心に「ピッキング泥棒」が急増している。発生件数は1996年には全国で120件だったのに、2000年には約3万件という急増ぶりである。警察当局の発表によれば、この「ピッキング泥棒」の多くが中国人である」(湯浅 誠)


(時事通信より)

大学卒業証書を偽造、販売=中国人専門学校生ら逮捕−埼玉県警

不法滞在の中国人から注文を受け、大学の卒業証書を偽造したなどとして、埼玉県警外事課などは28日までに、有印私文書偽造などの疑いで、東京都新宿区荒木町、専門学校生于光容疑者(27)=有印私文書偽造罪で起訴=、兵庫県西宮市甲子園九番町、無職諾敏容疑者(33)=難民認定法違反の罪で起訴=ら中国人4人を逮捕した。
 于容疑者は約2年前から、中国人向けの新聞に広告を出すなどして、1都2府8県、86人の不法滞在の中国人から注文を受け、卒業証書などを偽造。1セット15万円で販売していた。19大学、9専門学校の名称が無断使用されていた。購入者は就職活動時に会社に提出するなどしていたという。

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評論家の「日下公人」さんは、「政治家や、マスコミ関係者の考えよりも、国民たちの考えの方が正しい」と何度と無く、著書で述べられていますが、「チャイナ産毒入り食品問題を大きく取り上げない政治家」と「チャイナ産毒入り食品問題に重大な関心を示し、食の安全を確保する為の努力を始めた国民たち」のどちらが正しいのか?

「外国人犯罪を取り締まることよりも、犯罪者も含めた外国人たちの権利を拡大しようとしている政治家や、マスコミ」と「外国人犯罪と、外国人に対する異常な権利拡大を警戒し、反対している国民たち」のどちらが正しいのか?

「サッカー東アジア選手権で「犬畜生(日本人)を殺せ!」と大合唱したチャイナ人たちを擁護する為に、事実を捏造・歪曲しているマスコミ」と「サッカー東アジア選手権における、チャイナ代表チームや、サポーターたちの暴挙に怒りをぶつけている国民たち」のどちらが正しいのか?

自分はその全てのケースで「国民たち」の方が正しい、と考えます。

「埼玉県警」が摘発したような「不法滞在」や、「不法就労」を行なっている「チャイナ人留学生(外人留学生)」は、「全日本滞在者」の「7割を超えている(正直7割でも少ないでしょう)」、つまり「日本」に滞在している「チャイナ人留学生(外人留学生)」の大半は「法」を犯している「犯罪者」である、と自分は断言できます。

自分の身の回りや、関連者の身の回りにいる「チャイナ人留学生(外人留学生)」には、「月収30万円以上」の人たちがゴロゴロ存在しています(月収20万円以上の人たちはほぼ100パーセント近いでしょう)。

「日本」の「法」では、「外人留学生」は「週28時間まで」しか労働することを許されていませんから、「時給換算」にして「2000円」近く貰っている人以外は、確実に「法」を犯していることになるのです。

「左巻き」や、「マスコミ」や、「野党議員」たちは、「ネットカフェ難民」や、「ファーストフード難民」などを、「捏造・歪曲」し作り出し、自らの「エゴ」の為に「プロパガンダ」を繰り返していますが、「まともに働いている人」は、例え「フリーター」であっても絶対に「難民」になどならないのがいまの「日本社会」なのです。

そんなことは、「外人留学生」の「労働実態」を調べるまでも無く、「難民」と呼ばれる人たちが、「宿泊・仮眠」の為に利用している「店舗」で「レギュラー」で働いている人たちが、いくら稼いでいるのか、を調べるだけで簡単に暴けてしまう「嘘」なのですが、「左巻き」や、「マスコミ」や、「野党議員」たちは、「歴史」の「捏造・歪曲」を行なった手法と全く同じやり方で、「口裏」を合わせることによって、「国民」たちを巧妙に「洗脳」しているのです。

「外人留学生」たちによる「犯罪」を抑止する為には、「IDナンバー制」を導入し、「受け入れ審査」を厳格化し、「受入数」を見直し、「学校」などに対する「補助金」の大幅削減と、違反を犯した場合の「厳罰」などを導入すれば、大きな効果をあげることが出来るでしょうが、問題はそれだけではありません。

「日本解体・滅亡」を目論む「左巻き」や、「野党議員」たちの手による「ネットカフェ難民」や、「ファーストフード難民」という「プロパガンダ」や、「弱者救済」という名の下に行なわれている「怠け者支援」や、「特定者」に対する「特権構築」で、「働かない言い訳」を手にして「働かなくなった日本人」の増大によって「足りなくなった労働力」をどうするのか?ということを真剣に考える必要があります(ここまでをパッケージとして、左巻きや、野党議員たちの「戦略」と捉えたほうがいいのかもしれませんが)。

自分が働いている「職場」は、もう「2年以上」も「日本人アルバイト」の正規応募がないのです。その間に応募してきた「外人」は「100人」を超えています。このような「日本社会」の現実をいま直視しておかなければ、数年後には、「日本人」が「犯罪者」たちに頭を下げて「働いてください」と頼み込まなければならないかもしれないのです。

「左巻き」や、「マスコミ」や、「野党議員」たちが仕掛けている「軍人バッシング工作」に付き合っている暇は、いまの「日本」にはないのです。

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〔引用・参考〕

中国のとことんあきれた人たち・湯浅 誠(著)

外国人犯罪―外国人犯罪の全貌に迫る!・ 瀬戸 弘幸(著)

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2008年02月28日

「国民力」を活かすには「歴史の真実」を取り戻さなくてはならない

「イージス艦」と「漁船」の衝突事故は、「漁船の側」にも「大きな責任」がある、という考えは、いまでも変わりませんが、昨日の「イージス艦艦長」の謝罪会見の姿を見ていたら、「この程度の人物でもイージス艦の艦長になれるのか・・・」(もちろん日常については詳しく知らないのですが)という印象を受けてしまいました。

「日本海軍(海上自衛隊)」の重要なポジションを司っている「人物」が、あんな情けない人で「国防は大丈夫なのか・・・」と思うと共に、今後はもっと重大な事故や、ミスを犯すのではないか、と不安になってしまいます。

それと同時に、いまだに繰り返される「マスコミ」の「偏向過剰演出報道」や、「野党」の「党利党略」の為でしかない「批判」の数々を見ていると、いまの「日本」の危うさを改めて実感します。

そのような「空気」は、「国民」たちの「いまの日本は永遠に続くのだ」という「危機意識の無さ」が作り出しているのでしょうが、そんな「気の緩み」が「社会全体」を覆ってしまった時には、「実戦経験者」の言葉に耳を傾けることが、「気の緩み」を正す一番の薬になります。

「元日本海軍少佐」である「上村嵐」さんが、自らの事故経験や、なだしお衝突事故や、マスコミ報道のあり方について語った言葉には、「国民」たちが「日本の未来」の為にどのような態度を取るべきか、というヒントがたくさん詰まっています。

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「昭和19年のフィリピン島海戦で、私は機関長として新鋭の駆逐艦「島風」に乗り、巨大戦艦「大和」や「武蔵」とともに戦いました。(略) この戦いのとき駆逐艦「島風」は、とんでもない失敗をしでかしました。それは戦いの前夜のことです。敵の潜水艦による夜襲を警戒するあまり、前方にばかり気をとられた「島風」は味方の駆逐艦と接触してしまったのです。いやはや、なんともお粗末な話ですよね。まったく弁解の余地のないミスでした。(略) 

 ところが、こんな事態を想定していたのでしょうか、昔から「左警戒、右見張り」という格言が海軍にはありました。艦の左舷を警戒しているときでも、必ず誰かが右舷を見張っていなければいけないということですが、「島風」の接触はまさにこの格言のままをいったわけです。

 また数年前に東京湾で起きた海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と魚釣り漁船の衝突も、同様です。いってみれば、操船するうえでの永遠の格言といえるでしょう。 この格言は、しかし、よく考えてみるとかなり意味深長なものだと思います。別に右舷だ、左舷だという船のことだけではなく、ひとつの方向にのめりこんでしまいがちな日本人のすべてが、心しておかなければならないことではないでしょうか。

 たとえば平成7年に起きた事件を例に考えてみましょう。なんといっても阪神大震災とオウム真理教事件は外せません。どちらも一時はマスコミの話題を独占しましたが、その一方で同時に起きた事件や出来事に関しての報道は、極端に少なかったですね。(略)震災とオウムについての報道は常軌を逸していたと思いますよ。(略)震災とオウムに熱中していたら、変テコな事態となっていた、なんてことのないように、十分注意したいものです」(元日本海軍少佐・上村嵐)

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いま「日本社会」には、「左巻き」や、「日本の敵国」による「捏造・歪曲された歴史」を正しいとし、「上村」さんのような「歴史の真実」を知っている人たちの「言葉」を無視し、蔑ろにしてきた「ツケ」が一気に押し寄せてきているのです。

本当の「国民力」とは、「いまを生きている人たちの力」だけではなく、その「国の先人たち」が築き上げてきた「歴史」や、「文化」を含めたものなのです。

「いまの国民たち」の力でだけではどうすることも出来ないことは、「未来の国民たち」に押し付けるのではなく、「先人たちの力」を借りて、出来るだけ「いま」のうちに「解決」するべきです。

「左巻き」や、「日本の敵国」から、「歴史の真実」を「国民」たちの手に取り戻さない限り、「日本人の病」が治ることはないのです。

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〔引用・参考〕

海軍の「士官心得」―現代組織に活かす・上村 嵐(著)

海軍将校人材教育―ネービー・スピリット名言集・上村 嵐(著)

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2008年02月27日

「戦後教育」の醜さ

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「軍国主義を否定することと軍人を侮辱することは同じではありません。戦争末期に行なわれた「特攻」は「作戦の外道」ではありますが、特攻で散華された方々は日本の誇りであり、末代までその栄誉は語り継がれるべきです。 これを区別せずに軍人や自衛官を軽蔑し、特攻を犬死と侮辱することが民主的であると教えたのは、戦後教育のもっとも醜い部分です」(森口朗)

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「ファシスト」たちに「支配」された「ファシズム島・沖縄」で、また「左巻き」や、「日本の敵国」の主導による「プロパガンダ集会」が開催されることになりました。

「米軍」や、「日本軍(自衛隊)」から受けている「多大なる恩恵」や、「他の外国人(特に特定アジア人や日系人)」が犯している「罪」には全く目を向けることが無いままに、「はじめに答えありき」で、「米軍」や「日本軍(自衛隊)」を盲目的に、狂信的に「非難」している彼らの様な「精神構造」こそが、「森口朗」さんの言う、

>戦後教育のもっとも醜い部分

の「象徴」なのでしょう。ここ最近の「イージス艦」と「漁船」の「衝突事故」に関する「報道」や、「国会」での「質疑」を見ていると、「ファシスト」たちが「支配」しているのは「沖縄」だけではなく、「日本全土」であることがよくわかります。

今回の「事故」について報じる時に、「マスコミ」は「漁師親子」や「関係者」たちの「人間像」や、「想い」を過剰な演出で繰り替えし伝え、「日本海軍人(海上自衛隊員)」や、「防衛大臣」をまるで血の気の無い「マシーン」であるかのように報じていますが、「大きなもの」を背負い、「尊い命」を持っているのは「漁師親子」や「関係者」たちだけではないはずです。

>軍国主義を否定することと軍人を侮辱することは同じではありません。

「森口」さんの言う「戦後教育のもっとも醜い部分」とは、このような「差別・選民意識」が生み出しているのです。

自分の知り合いの「釣り船関係者(漁師ではありませんが)」は、「今回の事故で自衛隊には問題があったけど、悪いのは漁船の側だよ」と言っているのですが、このような「発言」を「テレビ」や、「新聞」が報じることはありません。

「大きな船」ではなく、「小さな船」が道を譲るということは、「海の世界」の常識である以前に、「救急車」や、「消防車」や、「パトカー」や、「軍艦」などの「公務」にあたっている存在を「私」よりも「優先」するということは、「人間として身につけていなければならない常識」であるはずです。

そのような「議論」すら「冷静」にできない、いまの「日本社会」はどう考えても「異常」としか言えないのです。

「国民」たちは、「他人を攻撃する為」に「他人」を利用しているに過ぎない「偽善者」たちを見抜く目を養わなければなりません。

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〔引用・参考〕

戦後教育で失われたもの・森口 朗(著)

吾、身は幼児となりて母を慕い―戦士たちの遺した手紙

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2008年02月26日

「真面目に生きている人」たちの為にも「犯罪者」には「厳罰」を下さなくてはならない

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「賞味期限の切れた牛乳を再加工、再出荷して、中毒患者を出した事故や自動車会社のリコール隠しなどは記憶に新しいが、江戸の町衆は、こんなぶざまはけっしてしなかった。いったん信用をなくすと、もう商売できないのが江戸の掟だ。つまり江戸払いになる。(略) 根底にあったのが共倒れしない(共生の)哲学だった。(略)たとえば江戸前という言葉。現代では東京湾でとれた魚貝、江戸前の寿司などといったつかい方をしているが、江戸では解釈が違っていた。江戸手前、つまり江戸で暮らす人たち、江戸講中みんなのもの。つまり、川の水、海の塩や魚貝、空気、木、草など、江戸ライフ、江戸での暮らしに必要な大切なものは、全部みんなのものだと当たり前に考えて江戸前とつかっていた。江戸前は江戸っ子のスローガンのようなものだ」(越川 礼子)

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>いったん信用をなくすと、もう商売できないのが江戸の掟だ。

と言われると、「江戸の町」はなんて窮屈で、住みづらい町なんだ・・・と思ってしまいそうになりますが、「信用」と「過ち」を明確に区別して考えると、「江戸の掟」が非常に優れたもの、であったことがよくわかります。

「江戸の掟」では、「過ち」を犯す→けれど「信用」までは失わなかった、は「セーフ」で、「過ち」を犯す→「信用」を失う、は「アウト」になります。

「江戸の掟」について考える際に重要なのは「セーフ」ではなく、「アウト」の意識(共通認識)で、この「アウト」の意識が明確になっていたことによって、「江戸の町」の「安全」と「質の高さ」が守られていたのです。

いまの「日本の質」が著しく「低下」しまったのは、「左巻き」たちの「狂った人権意識」によって、「アウト」の意識が「国民」たちの「生活」から失われてしまったからです。

「サリン」を使った「テロ」を行なった「カルト宗教団体」がその後も活動を許され、「母子」を「強姦」し、「虐殺」した「少年」に「厳罰」が下すことができず、「食の安全」に関するルールを破り、多くの「国民」たちに「被害」を与えた企業が、たった数ヶ月、数年で以前のように営業を行なう。そんな「社会」が「安全」であるわけがないのです。

そのような「日本人」の「甘い」考え方は、「左巻き」や、「日本の敵国」たちの手による、「日本」=「悪」、「日本」=「加害者」という「洗脳」の影響を大きく受けて醸成されたものですが、「国民」たちは、自分の「甘い」考え方が、新たな「被害」を生み、本当の「加害者」となってしまう可能性について真剣に考えなければなりません。

「国民」たちが、「裏切り者」を簡単に許してしまっている限り、「犠牲」はこれからも生まれ続けるのです。

「チャイナ」や、「コープ(生協)」や、「JT」に対して、明確な「アウト」を宣告することこそが、「日本の未来」を救うのです。

「裏切り者(犯罪者)」に明確な「アウト」を一度も下さないということは、「真面目に生きている人」たちに対する「裏切り」でもあることを忘れてはなりません。

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〔引用・参考〕

商人道「江戸しぐさ」の知恵袋・越川 礼子(著)

あと3年で、世界は江戸になる!-新「風流」経済学・日下 公人(著)

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2008年02月24日

「左巻き」たちの作り出している「戦前」と「戦後」という「錯覚」が「日本」を狂わす

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「この日本の国は、数多くの私達の尽くされざる悲しみと嘆きを積み重ねてこそ立派に輝かしい栄を得て来たし、又今後もこれあればこそ栄えて行く国なのです」(吹野 匡命海軍少佐)

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「日本海軍(海上自衛隊)」の「イージス艦」が関わった事故が大きく取り上げられているので、「吹野海軍少佐」の「遺書」を引用させてもらいましたが、いまの「日本」で「問題」となっていることの大半は、それを突き詰めていくと、「吹野海軍少佐」の言う、

>この日本の国は、数多くの私達の尽くされざる悲しみと嘆きを積み重ねてこそ立派に輝かしい栄を得て来たし、又今後もこれあればこそ栄えて行く国なのです。

という「価値観」を、いわゆる「戦後日本人」たちが「喪失」してしまったことが「原因」で発生していると言えます。

実際には途切れることの無い「時間」を、「アメリカ」や、「チャイナ」や、「コリア」や、「左巻き」たちの「身勝手で暴力的な都合」によって、「戦前」と「戦後」というように強引に「切断」してしまったことが、じわじわと「日本社会」と「日本人」たちにバグを生じさせているのです。

最近、「殺人事件」などの報道を見ていると、「マスコミ」が、

「普段は優しくて家族想いの人だったんですけどね」

というような言葉を必ず取り上げていますが、そのような「報道」の仕方も、「戦前」と「戦後」という考え方と同じで、「日本人」から「現実」や、「真実」を奪い取り、「日本社会」を「混乱」させるだけでしかないのです。

「人」は「時間感覚」が狂ったとき、「時間」と切り離されたとき、「壊れて」行く生き物です。

いまの「日本」を「正常」にする為には、狂った「時間感覚」を正す為に、「切断」された「時間」をもう一度、「繋ぎ」合わさなくてはなりません。 

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〔引用・参考〕

吾、身は幼児となりて母を慕い―戦士たちの遺した手紙

気骨のリーダーたち―“教育正常化運動”の源流と展望

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2008年02月23日

「日本人」の「家畜人ヤプー」化計画は進行している

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(グリーンべるとより)

李次期大統領がパチンコの規制に言及

韓国の通信社「聯合ニュース」電子版が伝えたところによると、2月21日、訪韓中の民主党の小沢一郎代表との会談で李明博次期韓国大統領が、パチンコ産業の規制に言及していたことがわかった。
 これは大統領当選を祝うために訪韓した在日本大韓民国民団の代表らから聞いた話として李次期大統領から小沢代表に伝えられたもので、パチンコ産業への規制強化の影響から在日同胞が苦境にあると話していたという。

 小沢代表はこれに対して帰国次第、民団側に話を聞いてみたいと応じていた模様だ。




パチンコ行政めぐり山田衆院議員が国会質疑

 6月15日の午前中に開かれた内閣委員会の国会質疑で山田正彦衆院議員(民主党)は、パチンコパーラーの倒産が今年に入って急増している状況を踏まえ、その理由を溝手顕正国家公安委員長に質問した。(略)山田議員は型式試験機関の「保通協」、それに現行の賞品の換金システムである「3店方式」について質問。型式機関が保通協の一カ所に限定されている現状を厳しく批判するとともに、パチンコの換金を法的にきちんと認めるべきだとする認識を強調した。


(若宮健リポートより)

韓国はパチンコを法律で禁止

6月末に韓国のパチンコを取材したくて韓国へ飛んだ。驚いたことに、昨年暮に韓国ではパチンコが法律で禁止されていた。パチンコ屋はすべて撤去されていて看板も残っていなかった。日本のマスコミは韓国のパチンコ禁止を何故か報道していない。不思議である。

 韓国でもパチンコの被害は大きかったと言う。それにしても、政府の判断でパチンコを禁止したのは素晴らしい決断である。日本とは大違いで、日本ではパチンコの被害が益々増えているのに放置されている。

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自国(コリア)では「パチンコ」を「社会害」として禁止しているにも関わらず、「日本」には「パチンコ」に対する「規制」を弱めるように要求する「李次期コリア大統領」。

その要求に素直に従う「小沢一郎民主党党首」や、「民主党議員」たち。

「国民」たちの多くが「パチンコ」という「違法賭博」で人生を狂わされ、「消費低迷」で生活を切り詰めているというのに、「自分」のことしか考えられない「民主党」に、「(国民の)生活が第一」などと言う資格はありません。

「パチンコ」を禁止にすれば、「国債」を発行して「公共投資」を行なわなくても、恒久的に「景気」が上向くにも関わらず、そのことに言及しない「政治家」や、「エセ経済評論家」の横暴を許してはなりません。

「李次期コリア大統領」や、「民主党」や、「左巻き」たちは、「外国人参政権(明確な憲法違反)」の導入を求める際に、「韓国は外国人に参政権を認めているのだから、日本も認めるべきだ!」と主張していましたが、彼らは「パチンコ」を巡る問題については、なぜ別の答えを出すのでしょうか?

それは彼らの行動が全て「コリア人の為」のものであって、「日本人の為」のものではないからでしょう。

「憲法改悪反対!」と言っておきながら、「違法賭博」である「パチンコ」を容認したり、「憲法違反」である「外国人参政権」や、「コリア人」による「土地不法占拠」を容認しているのも、彼らの行動の根底にあるのは「日本人蔑視・差別」だからです。

「国民」たちは考えなければなりません、「日本人の為」に行動しているのは「誰」なのかということを。

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〔引用・参考〕

家畜人ヤプー 1

打ったらハマるパチンコの罠―ギャンブルで壊れるあなたのココロ・若宮 健(著)

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2008年02月22日

「賞味期限切れ」した「戦後日本」

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(ZAKZAKより)

毒ギョーザ「日本のせい」中国では「事件解決済み」

毒ギョーザ事件をめぐり、中国国内で「事件は解決済み」との世論が台頭している。徳島県のケースで農薬は日本で付着したと判明したことで、中国メディアが一斉に≪ギョーザ事件と中国は無関係≫と報じたため、「事件はすべて日本のせい」との風評が生じた。「日本に謝罪と賠償を求めるべき!」との声まで登場する始末で、早急に幕引きしたい中国当局の本音が透けて見える。


(山陰中央新報より)

「石島=独島」説否定の記述見つかる

日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、韓国側の主張が崩れかねない韓国の史料が、島根県が定めた22日の「竹島の日」を前に、竹島問題を研究する兵庫県在住の男性会社員(33)によって公開された。専門家も注目している。

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昨晩、急遽「ハム」などが必要となったので、「某100(99)円ショップ」に買いに行ったのですが、使用している「肉」に関する記述は、どれも、

「畜肉(豚)」

などばかりだったので購入するのを止めました。他にも「ハンバーガー」や、「ソーセージ」なども同様の記述しか為されていませんでしたが、「食の安全」に対する「不安」が「国民」たちの間に広がり、「産地」に対する関心が高まっている中、なんら「対策」を打っていない「政治家」や、「企業」は何を考えているのでしょうか?

同じことは「コリア」の「竹島侵略」に対する「対応」についても言えます。

「大日本帝国」による「朝鮮併合(植民地化ではない)」は、「完全に合法」であって「日本」が「非難」される言われは全くありません。しかし、「コリア」による「竹島侵略」は、どう考えても「合法」、「正当」なものとは言えず、「日本」は、「コリア」による「竹島侵略」を、徹底的に「非難」し、「軍事力」による「奪還」も視野に入れた「議論」をしなければならないはずです。

しかし、「日本」の「政治家(島根県などごく一部を除いて)」は、なんら手を打ってきませんでした。「竹島」に関する資料も、「会社員」が調べる前に「政府」が調べ尽くしているのが、「正常な国家」であるはずです。

「国民を守る体制」が「不備」だらけの「日本」

そのことが「証明」しているのは、いわゆる「戦後日本」が「賞味期限切れ」であるという事実です。

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〔引用・参考〕

沈まないトマト―食の堕落で日本が危ない・小泉 武夫, 勝見 洋一, 永山 久夫(著)

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2008年02月21日

「政府」が「厳罰」を下さないのならば、「国民」たちが自らの手で「厳罰」を下す必要がある

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(読売新聞より)

中国製の冷凍とんかつ、殺虫剤「ホレート」検出

神奈川、静岡、山梨の3県で6生協を運営している「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」(横浜市港北区)が販売した中国製の冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」(8個入り、200グラム)から、有機リン系殺虫剤「ホレート」が検出されたことが20日、わかった。
届け出を受けた横浜市保健所によると、この商品1袋分を食べると、急性中毒に陥る恐れがあるという。市保健所は21日にも検査機関で詳しく調べる。


(毎日新聞より)

<うなぎ偽装>中国や台湾産を国産に 静岡の業者を厳重注意

農水省は20日、中国や台湾産うなぎを国産と偽装していたとして、輸入加工販売「東海澱粉」(静岡市)に厳重注意した。隠ぺいのため卸売問屋との間で架空取引を繰り返して1年以上にわたり計342トンを偽装していた。

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「政治家」も、「企業」も、「左巻き」たちも「国民」たちを守ってはくれない。「チャイナ人」は信用できない。

ここ最近の「食の安全」を巡る問題を見て、「国民」たちの大半はそう思っているはずです。

いまのところ一連の「毒食品」や、「産地偽装」や、「賞味期限偽装」問題で、「死者」は出ていないことになっていますが、続々と発覚する問題を見ていると、

「食中毒」や、「突然死」や、「老衰死」とされた人たちの中に、「毒食品」や、「賞味期限切れ食品」によって亡くなった人たちがいるのは間違いありません。

「国民」たちは、いまの「日本」には、「食品に毒を入れても」、「食品の産地を偽装しても」、「厳罰」を下す制度も、「厳罰」を下す意思を持った「責任者」も存在していない、ということを肝に銘じておく必要があります。

「生協」は「人殺し」企業(組合)です。

「東海澱粉」は「詐欺」企業です。

「毒入り食品」問題の一番の「責任」が「チャイナ」にあるのは明確ですが、「チャイナ」から野放し状態で「毒入り食品」を輸入している企業にも大きな「責任」があるのです。

「政府」が「厳罰」を下さないのならば、「国民」たちが自らの手で「厳罰」を下すと共に、もう一度、真剣に「食」について考えなくてはなりません。

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〔引用・参考〕

食の堕落と日本人・小泉 武夫(著)

沈まないトマト―食の堕落で日本が危ない・小泉 武夫, 勝見 洋一, 永山 久夫(著)

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2008年02月20日

現在進行形の「侵略」に沈黙する「政治家」たち

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(山陰中央新報社より)

竹島問題で韓国側主張覆す古地図見つかる

日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国側が自国領とする主張を覆す韓国の古地図が見つかった。二十二日の島根県の「竹島の日」を前に、韓国で竹島問題を研究する米国人のゲーリー・ビーバーズ氏(51)が、山陰中央新報社に投稿した。日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。

 ソウル市の大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入した一九〇五年以前、韓国の文書や地図に独島の表記がなく、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。

 その上で、韓国側の領土説の根拠を覆すことを証明した資料として寄せたのが、竹島の北西九十二キロに位置する韓国・鬱陵島を描いたソウル大学奎章閣が所蔵する古地図の三枚。

 このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」「海長竹田」と書かれている。「海長」は竹の種類を指すとみられ、于山島は竹が生えない不毛の岩の塊の独島ではないと指摘した。

 一八三四年の地図については、韓国の距離の単位である十韓国里(一里は〇・四キロ)の目盛りがあることに着目。于山島を示す「于山」は鬱陵島の東岸四キロで、距離的に独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼とした。

 竹島問題に詳しい国立国会図書館の塚本孝参事は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見を含んでいる。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価した。

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「日本人」の「政府関係者」が、「多忙の為」という理由で、「竹島の日式典」への招待を相次いで辞退していることがわかりました。

最終的にどれだけの「国会議員」が、「竹島の日式典」に間接的であれ「参加」するのかはわかりませんが、

「国会」をサボって「地方選挙の応援」や、「チャイナ詣」に行く「国会議員」が多い中、「侵略」された「日本領土」を取り戻す為には、「国会議員」たちが殆ど動かない、というのはどういうことでしょうか?

「領土」が「侵略」されているのにも関わらず、「国会議員」が殆ど動かないような「国」が、「食の安全」や、「治安」を守れるはずがありません。

いまの「国会議員」たちは、「自宅」に「立て篭もり犯」がいる状態で、「食の安全」や、「防犯」や、「人権」について議論しているようなものです。

そんな「バカ」が、「国家」を上手に運営できるはずがないのです。「現在進行形の侵略」について「声」をあげない「政治」も、「マスコミ」も、「教育」も、これからの「日本」には必要ありません。

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〔引用・参考〕

日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記・山本 皓一 (著)

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2008年02月19日

「自立」、「独立」こそが全ての「安全確保」の一歩です

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(朝日新聞より)

冷凍サバからジクロルボス デンマーク産、中国加工

香川県さぬき市の食品販売会社「香西物産」(吉川晴夫社長)は18日、中国で加工され、同社が取り扱っている業務用の冷凍サバ製品の切り身から、有機リン系殺虫剤成分「ジクロルボス」が0.14ppm検出されたと発表した。同社は輸入される前に混入した疑いがあるとみて、社員らを中国に派遣して原因を調査する。今回の検出濃度について、香川県は「検出量は微量で、健康への影響はない」としている。現時点で健康被害の報告はないという。

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「福田内閣」は、「チャイナ経由」の食品を一度、「全面輸入停止」にし、「野党」との協力の下、「食の安全」についてしっかりと議論をしなくてはなりません。

「マスコミ」は、「毒入り食品テロ」を報じる時に、「チャイナ産」にばかり焦点を合わせた報道を繰り返していますが、いま「ファミリーレストラン」や、「居酒屋」などが使用している「刺身」や、「焼き魚(ししゃも、ほっけ、さば等)」や、「イカ」や、「貝類」や、「甲殻類」などの多くは、「チャイナ」だけではなく、「ノルウェー」や、「アイスランド」や、「メキシコ」や、「ロシア」などで獲られたものでも、その後に、「チャイナ」で加工されたものばかりです。

「食の安全」は、「生産」であれ、「加工」であれ、「他国」に委ねていることは、「エネルギー」や、「防衛」などと同じで、「チャイナ」=「一国」に依存している限り確保することは難しくなってしまうだけではなく、将来、「日本の針路」を「他国」の手に握られてしまう可能性も高くなってしまいます。

「歴史認識」や、「日本文化」や、「戦争」などの「国の根幹」を為す重要問題は、「貿易(金)」や、「防衛」の依存によって捻じ曲げてはならないのです。

「中国とは、経済的に切っても切れない関係なのだから、靖国参拝は控えるべきだ」

「朝鮮に攻撃された時に、アメリカの協力が必要なのだから、イラク戦争には賛成するしかない」

こんな出鱈目で、「奴隷的」な思考から解放されない限り、「日本人」は常に大きな「リスク」を抱えながら生きるしかないのです。

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〔引用・参考〕

なぜ今、「武士道」か 日本及び日本人の復活―この「自助の歴史・精神」が将来を救う・福田 和也(著)

アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ―「わが国」の未来を歴史から考える・日下 公人(著)

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 平成攘夷論・小林 よしのり(著)

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2008年02月17日

「子供たち」を守りたいのなら「左巻きの言うことは聞いてはいけません」と教えなくてはならない

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(朝日新聞より)

自己責任論にNO 女性団体、立ち上がる 米兵事件

在沖縄米海兵隊員が女子中学生を暴行したとして逮捕された事件で、沖縄や東京の女性団体が抗議行動に立ち上がる。米兵による性犯罪が起きるたび、「ついてゆく方も悪い」などと被害女性に責任を転嫁し、根拠もなく中傷する物言いが繰り返されてきた。今回もインターネット上などで同様の現象がある。その風潮が変わらない限り被害はなくならない、との思いが集会に参加する女性たちにはある。

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「国」が「軍隊」を持たずに、「国民」たちを「見殺し」にすることが素晴らしい、と教え続けられている「戦後日本」に、「絶対に子供(国民)たちを守る!」という気持ちが生まれるわけがありません。

今回の「沖縄」の「少女強姦事件(容疑者は事実を否認)」は、夜の繁華街を徘徊し、「見ず知らずの外人」に安易に付いて行った、「少女も悪い」のは当然ですが、それ以上に、「少女の両親」や、「沖縄の教師たち」や、「沖縄の地域住民(沖縄県民全体)」、そして「全日本人(大人たち)」にも「非」があるのは明白です。

「少女強姦事件」も、「拉致テロ事件」も、「毒入り食品事件」も、「外国人犯罪」も、その他の「犯罪」も、「戦後日本人」が、「日本国憲法」という「究極の人命軽視憲法」が生み出す「ぬるま湯社会」にどっぷりと浸かり切ってしまっていることが、大きな「発生源」となっているのです。

「どんなことがあっても子供たちを守る!」

「日本人を舐めたら許さない!」

「反日活動は許さない!」

そんな強い思いを「国民たち」が持たない限り、「犯罪被害」を減らすことなど出来るわけが無いのです。

「戦国時代」の「日本」に来た「外人」は、「日本人は一人の女性が強姦されただけで、狂ったように一丸となって立ち向かってくる」と言っています。

「仲間を傷つけたら絶対に許さない!」

いまの「日本」を救う為には、そんな「繋がり(公)」を再構築する所からはじめなければなりません。

「日の丸・君が代」や、「日本の歴史」や、「日本の文化」を否定している人たちが、どんな手を講じようと「日本」を救うことなど出来ないのです。

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〔引用・参考〕

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦・ 森 信三(著)

武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~

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2008年02月16日

「政治家」がやらないのなら「国民」たちがやればいい

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(朝日新聞より)

メタミドホス、根強い人気 禁止後も闇取引 中国農村部

中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、商品に混入されていたメタミドホス。中国では販売も使用も禁じられているが、ギョーザ製造元の「天洋食品」がある中国・石家荘市の郊外では、農民が今もメタミドホスを使っている。安い上に殺虫効果が高いため根強い人気があり、ヤミ取引されているのだという。

 工場から車で10分ほど走った同市郊外には、小麦やトウモロコシ畑が広がる。農家の40代の男性にメタミドホスがあるか尋ねると、中身が入ったメタミドホスのビン2本を見せてくれた。男性は「禁止されたのは知っているが、実は今も店で買える。1本7〜8元(1元は約15円)。殺虫効果が強く、多くの農家が使っている」と明かした。

 近くの別の農家も使っていた。水で薄め、噴霧器で葉の表面に吹き付ける。この農家の女性は「数時間後には、葉に付いた虫の大部分がばたばた死ぬ。一度使えば効果は数十日持つから、ほかの農薬より便利」。

 ただ、使うのは出荷する作物だけ。「家族が食べる野菜には絶対に使わない。中毒が怖いから」

 中国農業省は07年1月から、メタミドホスを含む5種類の毒性が高い有機リン系農薬の使用と販売を禁止した。

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>「禁止されたのは知っているが、実は今も店で買える。1本7〜8元(1元は約15円)。殺虫効果が強く、多くの農家が使っている」

>「家族が食べる野菜には絶対に使わない。中毒が怖いから」

日頃から「チャイナ人」だらけの職場で働いている自分から見ると、このような考え方こそ「チャイナ人の心の核」である、と断言できます。

バカデカイ地域を支配している「チャイナ」ですから、例外は多々存在するでしょうが、「日本」にやって来る「チャイナ人」や、「日本」が工場を作っている地域の「チャイナ人」は皆、一人ひとりが「中華帝国の独裁者」なのです。

今回の「毒入り食品テロ」について、「チャイナ人」からは明確な「謝罪」が一度も為されていませんが、「チャイナ人の辞書には謝罪という文字は無い」のですから、心からの「謝罪」を求めることは無駄だといえますが、

だからと言って、「謝罪」を求める手を緩めていいというわけではありません。今回の「テロ」については、「日本人」は「世界を代表」して、何としても「チャイナ人」に「謝罪」をさせる必要があります。

ではどうすればいいのか?というと、「チャイナ人」に「謝罪」をさせるには、「謝罪をしないと大損するよ(大損させる)」と言えばいいのです。

自分が働いている職場では、「謝罪」が出来ない為に辞めていく「皇帝のようなチャイナ人」が山ほどいて、今回の「テロ」に関する「チャイナ人」の態度を見ていても、「自分皇帝」、「チャイナ皇帝」という「自惚れ(日本人蔑視)」があることは容易に想像できるのですが、「日本」に来ている「チャイナ人」と、「チャイナ共産党チャイナ人」との大きな違いは、「チャイナ共産党のチャイナ人」たちは、直ぐには「日本(職場)」と手を切れない、ということです。

いまの「チャイナ共産党」は、「日本」無しでは成り立たない(それは「日本人」にとっても言えることですが)、「日本国民」たちはそこを徹底的についていく必要があります。「国民」たちが、「ネット」などを活用して「口コミ」で「チャイナリスク」を広め、「チャイナ製品」を全面的に買い控える、それだけでも「日本国民」たちは、「チャイナ人犯罪者」たちに「ダメージ(刑罰)」を与えることが出来るのです。

「政治家」がやらないのなら「国民」たちがやる!、そんな思いが「日本を守る」のです。

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〔引用・参考〕

中国は猛毒を撒きちらして自滅する―全世界バブル崩壊の引き金を引くのも中国・宮崎 正弘(著)

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2008年02月15日

「人種差別企業・ソフトバンク」

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(週刊新潮より)

「在日韓国人」だけなぜ安い? 孫正義さん「ソフトバンク」の通話料金はヘンです!

携帯電話各社にとって入学や就職を控えた3月上旬の春商戦は年間最大の書入れ時。各社ともあの手この手の割引サービスを駆使し、若者の取り込みに必死だ。そんな中、孫正義(50)率いるソフトバンクは密かに大幅な割引サービスを実施していた。が、何故かその対象者は「在日韓国人」だけ。孫さん、それってちょっとヘンですよ!(略)

「確かに、これだけの割引が在日韓国人だけしか受けられないというのは、普通に考えて不思議ですし、一般のユーザーからすれば起こりたくもなるでしょう」とITジャーナリストの井上トシユキ氏が指摘する。  「特定の法人を対象にした割引契約はありますが、それでもこれほどの優遇内容は聞いたことがない。これではソフトバンクが民団を特別扱いしていると思われても、仕方ない。実際、孫社長の出自と関係あるのではないかと勘ぐる声までありますからね。それにこの件をソフトバンクが公表していないことも、おかしな話です。問題がないのなら、堂々と公にすればいいじゃないですか」

ITジャーナリストの笠間裕之氏も同意見だ。
「ここまでの割引は、ちょっと行き過ぎ感がありますね。基本通話の安さもそうですが、何よりメールやウェブ料金が無料だし、韓国への通話料1分5円は、一般の国際通話に比べて大きな差がある。要するに、在日韓国人だけにこういうサービスができるということは、逆に日本人の一般ユーザーから取りすぎてるんじゃないのか、という疑念を生んでしまう。つまり、この優遇でソフトバンク被る赤字は当然、別の部分で補っているはずで、それを一般ユーザーに負担させていことになるんじゃないのか、ということです

結果、このサービスは、電気通信事業法の第6条、<電気通信事業者は電気通信役務の提供について、不当な差別的取扱いをしてはならない>に抵触する恐れがあるのではないか、という指摘まで出てきているのだ。

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この「ソフトバンク」の「人種差別携帯電話料金プラン」こそが、「戦後日本」において、「主権者」であるにも関わらず「差別」され続けて来た「日本人」と、「加害者」である「左巻き」や、「コリア人」との関係の縮図です。

様々な「特権」を「暴力」によって作り出して来た「左巻き」や、「コリア人」たち(その中にも「差別構造」は存在します)が、「享受」する「保護資金」や、「免除」される「税金」は、「ソフトバンク」の「人種差別携帯電話料金プラン」と同じく、「日本国民」たちが「穴埋め」する必要があります。

>在日韓国人だけにこういうサービスができるということは、逆に日本人の一般ユーザーから取りすぎてるんじゃないのか、という疑念を生んでしまう。つまり、この優遇でソフトバンク被る赤字は当然、別の部分で補っているはずで、それを一般ユーザーに負担させていことになるんじゃないのか、ということです(笠間裕之)

ここ最近、大きな問題となっている「税負担増」や、「国と地方の借金」も、「左巻き」や、「コリア人」たちが、しっかりと「税金」を納め、「日本人」と同じ条件で働いていたならば、そもそも生まれてすらいなかったものなのです。

「景気対策」として行なわれた、「無駄な公共事業」も、「地域振興券」も、「パチンコ」をはじめとする「コリア人特権」が存在していなければ全く必要が無かったのです。

「日本人」を「奴隷」とし続ける「戦後日本」

「日本人」よりも「コリア人」が優遇され続ける「戦後日本」

これから「日本社会」に導入される予定や、可能性がある「裁判員制度」や、「人権擁護法案」や、「外国人参政権」は、「日本人差別」を「固定化」させるものでしかないのです。

このような「人種差別」の構図を壊さない限り、「日本国民」が「真の幸福」を手にすることはできないのです。

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〔引用・参考〕

ザ・在日特権

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2008年02月14日

「食の安全」は自ら守るしかない。

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(共同通信より)

密封でも中国とは限らず ギョーザ事件で中国検疫当局

【北京13日共同】中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は13日の会見で「密封されたギョーザ製品の袋から(殺虫剤)メタミドホスが検出されたから、生産過程で混入したと考えるのは単純すぎる」と述べ、中国の工場で混入されたとの断定的な見方に反発した。

 副総局長は「袋を開封してまた密封することは、ハイテクなど使わなくても普通の人でもできる」と指摘。密閉された袋から検出されたことは生産過程で混入したとの結論には結び付かず「一つの推測にすぎない」と述べた。

 町村信孝官房長官は8日、密封されていた袋の内側から殺虫剤が検出されたことを受け、中国側で混入したと考えるのが自然との認識を示していた。

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「チャイナ共産党」には、「公の責務」を果たす気は無いようです。

「食品」に「毒物」を混入させることは、「袋」を「密閉」した後でも、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長の指摘するように、

>袋を開封してまた密封することは、ハイテクなど使わなくても普通の人でもできる

ことは間違いありません。ただし、

>袋を開封してまた密封する(した)こと

は「ハイテク」を使えば、直ぐにわかるのです。そんなことを「宇宙」へ「ロケット」を飛ばし、「核兵器」を製造することが出来る「チャイナ共産党」の人間がわからないはずがありません。

「自国民(チャイナ大陸在住者)」をここ100年間だけでも「1億人以上虐殺」し、自分を取り巻くごく小さな範囲にしか「心」を巡らせることが出来ない「チャイナ人」にとって、「他人の命」、特に「日本人の命」など、どうでもいい「モノ」でしかないのでしょうが、

「金」>「人命」

という「価値観」を、堂々と「全世界」に向かって表明することを許してしまえば、これからの「世界」は「金」=「力」だけが「正義」の、「野生の世界」になってしまいます。

今回の会見で、「チャイナ共産党」の「無徳さ」と「無能さ」がはっきりとしたいま、「日本人」は「自主防衛策」を直ちに講じるしかありません。

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〔引用・参考〕

食品のカラクリ8 知らずに食べるな!「中国産」

中国ニセ食品のカラクリ・富坂 聰 (著)


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2008年02月13日

「チャイナ」による「毒入り食品テロ」の「責任追及」の手を緩めてはならない

ここ最近、「チャイナ」による「毒入り食品テロ」について、

「日本のマスコミは問題を大きく扱いすぎだ」

「日本人は中国人全体を悪視するべきではない」

「日本人は中国の悪い面だけではなく、いい面も見るべきだ」

と「日本批判」を行なっている「日本人」をよく目にするようになりました。彼らの「出自」は例のごとく「左巻き」であったり、「チャイナ在住ビジネスマン」であったりするのですが、今回の「テロ」のような「直接人命に関わる問題(鳥インフルエンザや、SARSなど)」や、「大きな公を侵害した問題」については、徹底した「非難」を、明確な「謝罪」と「賠償」と「改善策」が提示されるまで続けなくてはなりません。

もしも、今回の「テロ」がもっと大規模に行なわれていたらどうなっていたのか?

「マスコミ」が、「日本の左巻き」や、「チャイナ族議員」のように、大きな声を上げていなかったら、死傷者は膨大な数になっていたはずです。

「輸出大国」となった「チャイナ」には、「世界の模範」となる必要があるのです。

今回の「テロ」については、

「中国人差別だ」

という「日本人」を「非難」する声も出ていますが、「三菱自動車」や、「雪印乳業」の問題の際の「日本人の反応」を見れば、全く「的外れ」の主張だということが直ぐにわかります。

「チャイナ」による「毒入り食品テロ」について、「責任追求」を徹底することは、「世界を代表」して「日本人」が行なわなくてはならない「責務」なのです。

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〔引用・参考〕

食品のカラクリ8 知らずに食べるな!「中国産」

中国ニセ食品のカラクリ・富坂 聰 (著)


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2008年02月12日

「弱者特権」

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(朝日新聞より)

生活保護費不正受給を全国調査 厚労省、介護タク事件で

北海道滝川市で生活保護世帯の夫婦が2億円超の介護タクシー代金を不正に受給した事件を受け、厚生労働省は、同様の不自然な受給が各地で起きている可能性があるとして全国調査を始めた。暴力団関係者らが生活保護費を不正受給するケースはかねて多発しているが、今回は通院費名目で巨額の不正が起きたことを重視。同じ手口が潜在的に広がっている可能性があるとみている。厚労省は、なぜこのような事態を招いたかの説明を滝川市に求めており、不正受給金の国負担分の返還を同市に請求することも検討している。

 この事件では、夫婦が約85キロ離れた札幌市へ救急車仕様の介護タクシーで通院したように装い、1回30万円前後、1カ月で2000万円近い金を不正受給したとして詐欺容疑で逮捕された。夫は元暴力団組員で、受給金で覚せい剤を買ったほか、暴力団の資金として流していた疑いがあるという。市はトラブルが嫌で見て見ぬふりをした疑いが指摘されている。 (略)

 生活保護世帯が通院に使った交通費は、4分の3を国が負担し、残りの4分の1を地元自治体が負担することになっている。今回の滝川市については、国からの補助金で不適切な経理をした疑いがあるとして、補助金適正化法に基づいて返還請求することを検討している。

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いまの「日本」ほど「弱者」と称する者たちが、「傍若無人」に振舞っている「国」はありません。

「他人に養って貰っている身」でありながら、

「もっと金を出せ!」

「権利を与えろ!」

と「GOD」にように「上段」から「他人」を「見下し」、自らの「犯罪」に捜査の手が入ろうとすると、

「差別だ!」

「弾圧だ!」

と叫び狂い、「脅迫」と、「情報操作」によって、「特権」の維持を図る。

そのような者たちを「一般国民」よりも「優遇」することは、「日本人」を「道徳的」に堕落させるだけではなく、「未来」を破壊するに等しい行為です。

「他人に養って貰っている身」の者たちは、「自立」している人たちよりも、「自由」を制限されるのが、本当の「平等」です。

タクシー代に「月2000万円」。

このような馬鹿げた「犯罪」と「無駄遣い」を許さない為には、「公務員」が「完全な過失」を犯した場合に、「組織単位」での「全額弁償」制度を導入し、「生活保護」は、「原則現物支給」制度にするしかありません。

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〔引用・参考〕


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2008年02月10日

「朝日」の「アサヒる」前夜

「ドラエもん」を放送し続けていることは、「売国朝日新聞グループ」にあって、数少ない「功績」の一つですが、「ドラエもん」の作品の中でも、「のび太の結婚前夜」や、「おばあちゃんの思い出」といった作品は、「小学校低学年」までには「道徳教育」の一環として、ぜひ見せておきたい「大変素晴らしい」作品です。

漫画家の「里中満知子」さんは、「ドラエもん」の作者である「藤子 不二雄F」さんについて、

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「むつかしいことを、むつかしく言うのは簡単です。 むつかしいことを、やさしくわかりやすく言うのは、とてもむつかしいのです。(略)子供にもわかり、そして大人も考えさせられてしまう、そういうものが、本当にすばらしい作品なのです。 藤子先生の作品は「ドラエもん」はもちろんですが、その他の作品もほとんどが-「子供がよんでわかりやすく」そして「大人になってからよめば、またいっそう深い意味がわかって、考えさせられる」描き方なのです」(里中満知子)

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と言っていますが、「藤子F」さんの作品の真髄は、この言葉に全て表れている、と言っていいでしょう。

「親」を、「祖父母」を、「恋人」を、「友人」を、「恩師」を、「物」を、「思い出」を、「夢」を、そして「自分」を「大切」にする。

「藤子F」さんの作品に込められているそのような想いは、かつての「日本」では、ごく当たり前に誰もが有しているものでした。

〜〜〜
(朝日新聞・昭和20年8月16日より)

「国体を護持し得るか否かは、片々たる敵の保障にかかるのではなく、実に日本国民の魂の持ち方にかかる。特別攻撃隊に端的に現れた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを祖先から受けついだものであるが、これは永劫に子孫に伝えねばならぬ。日本国民が果たしていつの日に再生し得るかは、一に日本国民の魂がこの試練によって、いかに鍛えられるのかによって決まるのである」

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この記事における「朝日新聞」の主張はまさに「正論」と言えるもので、「敗戦」によってボロボロになった「日本」を再生する為には、「特別攻撃隊」に象徴される「公の精神」、「和の文化」の力が必要です。

「戦前」に「特攻隊基地」があった「フィリピン」の、「ディゾン(画家)」さんと、「サントス(通訳)」さんは、「特攻隊」について、こう言っています。

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「私たちは彼ら(神風特攻隊)の偉業を引き継いでいかなければならないと思います。戦争のためではなく、忠誠心、愛国心、祖国への愛のためです。東洋、いや全世界の人々がこの神風特攻隊の話から何か大きなことを学べると思います。神風特攻隊の隊員は、全世界そして次世代の全人類のために彼らの人生を記録として残してくれたのです。彼らは、自らの命を生きている偉業として捧げ、人はどこまで自国を愛することができるのかを提示してくれました。そして、人はどのように自国の文化や論理に忠誠でいられるかを実証したのです」(ディゾン)



「神風特別攻撃隊の場合は、離陸した時点で死んで行くことを知っているのです。事実、彼らは祖国のために自分を殺します。比類のない存在ですから、尊敬されるべきであり、記憶されるべきなのです。日本国民は、受け継いだ今の日本人の本質と粘り強さの象徴として、彼らに感謝すべきです」(サントス)

〜〜〜

「特攻隊」に象徴される「日本精神」には、計り知れないほどの大きな力が秘められているのです。そのような実態を知った時、「日本の敵」はどうするのか?

その答えが、「戦後日本」において、「左巻き」や、「アメリカ」や、「チャイナ」や、「コリア」などが、「日本国民」たちに「強制」した「自虐」の押し付けなのです。

「敗戦直後」の「朝日新聞」と、いまの「朝日新聞」の「精神性の違い(愛国→売国)」こそが、「日本の敵」による、「日本人」に対する「洗脳政策」が成功している「証」です。

そんな「日本の敵」による「洗脳の呪縛」を解き、「日本人」が「真の実力」を発揮する為にするべきことは、「むつかしく」考えずに、「当たり前」のことを「当たり前」にこなすことしかないのです。

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〔引用・参考〕

映画ドラえもん感動名作選―帰ってきたドラえもん・のび太の結婚前夜・藤子 不二雄F (著)

藤子・F・不二雄のまんが技法・藤子 F・不二雄(著)

真理の国・日本―とどけ吾が祈り、天神地祇へ・柳生 妙子(著)

親日アジア街道を行く―日本近代史の真実・井上 和彦(著)

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2008年02月09日

「あたりまえのこと」をあたりまえにこなせば、「日本の力」は何倍にも高めることができる

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「親がいて初めていまの自分があるように、歴史があって初めて日の丸をつけてピッチに立てる日本人がいる。それを応援できる日本人がいる。しかも、自分の生まれ育った、この日本という国でだ。親孝行もできない者にロクな人間がいないように、日本のサッカーの歴史を大切にしない選手に一流のプレーなどできるはずがない、とワタシは思っている。歴史を知ろうともしないサポーターが、「12番目の選手」になれるはずがない、と思っている。 サッカーを愛する日本人なら、この国のサッカーの歴史を少し知る努力をしてもバチは当たらないだろう。まして日の丸をつけ、ワールドカップで戦う選手であればなおさらだ」(ラモス瑠偉)



「Jリーグでプレーする選手は、日本でサッカーを始めた人たち、あるいはベテラン選手たち、そして日本サッカーの発展の基礎を築いた人たちに感謝しなければいけない。 なぜなら、今の日本サッカーがあるのは、そういう人たちが出発点になっているからだ。彼らは土のグラウンドで練習し、練習着を自分たちで洗濯していた。そして会社の仕事をしながらサッカーを続け、それでもサッカーへの情熱を失うことなく、今日の基礎を作ったのだ。私は心から共感し、敬意を表する。 これから入ってくる若い選手や会社の人たちは、日本サッカーの基礎を作った人たちの努力を引き継がなければならない。それは一人ひとりが果たすべき使命なのだ」(ドゥンガ)

〜〜〜

「ラモス」さんや、「ドゥンガ」さんが言っていることが「正しい」ことは、「正常な人」ならば誰にでもわかるはずです。

「先人」を大切にすること。

「先人」に感謝をすること。

「先人」に敬意を表すこと。

「今の自分」があるのは、果てしなく続いてきた「過去」があったからです。

「過去」において、たった一人でも「ご先祖さま」が、「天災」や、「戦争」や、「疫病」などで、「子供」を作ることなく亡くなってしまっていたら、「今の自分」は存在しないのです。

そんな「過去」の大切さや、「過去」の重み、を知れば、「自分の命」も、「他人の命」も、「歴史」や、「文化」や、「伝統」や、それらの全てを育んでくれた「自然」や、「動物」たちの大切さや、重みや、尊さがよくわかるはずです。

「今を生きている人たち」は誰もが、数え切れないほどの「チャンピオン」たちの「血」を受け継いでいるのです。

「過去」を大切にすることは、「今の自分」を大切にすることと同じ。

そう考えられるか、どうかが、長い年月をかけて「大きな差」を作るのです。

「想像」してみてください。「日本社会」から「自虐」が消えた姿を。

「日本社会」から「自虐」が消えれば、「日本人」は「明るく」、「元気」で、「前向き」に、「活力」ある人生を送れるはずです。

「あたりまえのこと」をあたりまえにこなせば、「日本の未来」は必ず明るく開けます。

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〔参考〕

魂 HEART・ラモス 瑠偉(著)

PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは・ ドゥンガ(著)

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2008年02月08日

「犯罪者」に屈することは「犯罪者」になることと変わらない

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「日本政府も、捕鯨反対の国やNGO(非政府組織)に対する激しい敵意を隠さない。その知られざるヒートアップぶりは、さながら『海の靖国論争』である。日本が世界を相手に、これほど強気に出るのは珍しい。傷ついたプライドの手ごろなはけ口を、靖国の場合は韓国や中国に、捕鯨の場合はグリーンピースをはじめとする反捕鯨国際世論に見つけたかのようだ」

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この「文章」は、「自称・環境保護団体グリーンピース」が、「日弁連」に提出した「要望書」の一部です。

「捕鯨反対」、「グリーンピース」、「日弁連」、「靖国参拝」、「チャイナ」、「コリア」・・・

「反日」でお馴染みの、これらの顔ぶれとその繋がりを見れば、彼らが日頃から主張している、「環境保護」や、「平和」や、「友好」や、「人権」という言葉が、別の目的を持った「偽りのもの」であることがよくわかるはずです。

なぜ「環境保護」と「靖国参拝」を結びつけて、「チャイナ」や、「コリア」を持ち出すのか?

その答えは、「要望書」の中にはっきりと現れています。

>日本が世界を相手に、これほど強気に出るのは珍しい。傷ついたプライドの手ごろなはけ口を、靖国の場合は韓国や中国に、捕鯨の場合はグリーンピースをはじめとする反捕鯨国際世論に見つけたかのようだ。

自らが今現在も積み重ねている「嘘」と「暴力」と「悪徳商法」という「犯罪」の「歴史」と向き合い、反省することができない彼らは、「日本人」を「賎民」として、「悪魔」として利用しなければ、「犯罪」によって「稼ぎ続ける」ことができないのです。

「クジラ」を食べることは、本当に「テロ攻撃」を受け、「軍艦」を派遣するという議論が必要なほどの「悪」なのか?

「靖国参拝」は?「日本の歴史」は?

彼らが言うように「日本人のプライド」が傷ついているとしたら、その「傷」は、「日本人の過去」の実態に即して生まれたものなのか?それとも「他人」による「嘘」や、「暴力」によって生まれたものなのか?

いま「国民」たちは「冷静」に考える必要があ