(中央日報4・30より)
「中国人が韓国人殺害?」日本のニュース番組、誤報流す
北京五輪の聖火リレーの現場で起きた中国人による大規模な暴動が問題となる中、「中国人が韓国人を殺害した」と日本の放送局が誤って報道した。
日本のフジニュースネットワーク(FNN)では韓国のソウルで1人の男がほかの男2人に暴行され、死亡する事件が発生したと28日、報道した。
FNNの報道によると、ソウル市内のある地下鉄駅付近の監視カメラには、倒れた韓国人の頭を数回、蹴り上げる中国人の姿が映されていた。韓国人を暴行した中国人の男2人は警察に逮捕された後「被害者とは酒場で知りあいになったが、話し方も礼儀正しくなく、腹が立ったので暴行した」と供述した。
しかし、この事件の被害者と加害者は中国同胞だったことが明らかになった。警察によると今月22日に発生したこの事件は、中国同胞の朴(パク、31)某容疑者ほか2人の間で起きた事件で、加害者らはすでに25日に逮捕、身柄を拘束されている。この事実が報道されるとネットユーザーは「日本の放送局が敏感な時期にひどい誤報を出したのは韓中間の関係を、より悪化させようという策略が潜んでいる」「中国人がソウルのど真ん中で韓国人を殺害したならば、韓国政府が黙ってはいない」「誤った記事を訂正し、謝罪放送をしなければならない」という反応を見せている。しかしFNNのサイトでは該当記事と映像が流されたままだ。
〜〜〜
「フジTV」が「誤報」を流したのならば、直ちに「訂正」と「謝罪」を行う必要があります。
「中央日報」が掲載した記事には、「フジTV」のニュースサイトから「転載」された、「画像(記事)」が掲載されていますが、その「画像」を見ても、「フジTV」のニュースサイトを見ても、「中国人が韓国人を殺害した」ということは、一言も書かれていません。
〜〜〜
(FNNニュース4・28より)
韓国・ソウルで男性が男2人に激しい暴行を受け殺害される様子が防犯カメラに
韓国・ソウルで、男性が男2人に激しい暴行を受け殺害される事件があった。その様子を防犯カメラがとらえていた。ソウル市内の地下鉄駅の入り口で、男が地面に横たわる男性を何度もけり飛ばした。男は、さらに男性の頭を踏みつけ、動かなくなると、仲間の男と悠然と引き上げた。その後、異変に気がついた通行人が警察を呼んだが、男性は頭蓋(ずがい)骨骨折で、死亡した。暴行した男2人は中国人で、警察に逮捕され、「被害者の男性とは居酒屋で知り合ったが、言葉遣いが丁寧でなかったので腹が立って暴行した」と供述している。
〜〜〜
「中央日報」の記事を受けて、「コリア国内」では、
>「日本の放送局が敏感な時期にひどい誤報を出したのは韓中間の関係を、より悪化させようという策略が潜んでいる」
>「誤った記事を訂正し、謝罪放送をしなければならない」
というような「日本非難」が巻き起こり、その「日本非難」は、何者かが、「ネット」を通じて広めていることもあって拡大し続けています。
更に「中央日報」の記事は、記事が配信されて直ぐに、「チャイナ国内」でも「ネット」を通じて広められ、
>「中韓は力を合わせて日本鬼子を絶滅させよう!」
>「この世の中で一番悪どいのは、小日本人だ!」
>「平和を愛する我々には、侵略民族日本人を征伐する責任がある!」
というような書き込みが大量に行われています。
その「裏側」に、「チャイナ」と「コリア」の「反日勢力」がいることは明白です。
「チャイナ」や、「コリア」だけではなく、「世界」では毎日、数え切れないほどの「捏造報道」が流され、多くの「国」では、その記事が「捏造」であるのか、どうか、すら「検証」できる環境がありません。
そのような「環境」に「世界」が置かれているからこそ、「検証」できる環境がある「日本人」の役割はこれから益々大きくなります。
「日本」はこれから「ネット防衛力」を更に高めていかなくてはなりません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〔引用・参考〕
スイスと日本 国を守るということ −「永世中立」を支える「民間防衛」の知恵に学ぶ・松村 劭 (著)
日韓「歴史問題」の真実 「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か・西岡 力(著)
世界が仰天する中国人の野蛮・黄 文雄 (著), 宮崎 正弘 (著)
↑投票よろしくお願いします。

