2008年05月30日

「エゴ」の代償

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ゴールを決めた選手だけが素晴らしかったために試合に勝ったわけではない。ラストパスを送った選手、ボールを奪った選手など、ゴールをあげるまでの過程には多くの選手が絡んでいるのだ。 つまり一人で勝ったなどという試合はあり得ないということだ。チーム全員が勝利者なのだ。個人のエゴなど邪魔でしかない。権利とエゴを勘違いするのは論外だ。一人ひとりがエゴを権利だと主張しだしたら、チームはバラバラになってしまうだけだ」(元サッカーブラジル代表・ドゥンガ)

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「卒業式」に乱入して「日の丸・君が代反対!」と叫び狂って、生徒や保護者たちの一生に一度の大切な思い出をぶち壊す「エゴ」

「卒業式」や、「入学式」で、「日の丸・君が代」に敬意を表さない「エゴ」

「国」を守る為に懸命に働いている人たちを蔑ろにして、「憲法九条が平和を作ったんだ!」と主張する「エゴ」

「侵略者」や、「犯罪者」に他人を売り渡し、自分だけが助かる為に「無防備都市宣言」をしたり、「防犯強化」を妨害する「エゴ」

たった一人の「エゴイスト」の存在が、数百人の思い出を一瞬でぶち壊した「狂人左巻き」による卒業式乱入事件。

そんな「エゴ」が肥大化した先に待っているのが、「麻原彰晃」や、「キム・ジョンイル」や、「モウ・タクトウ」や、「スターリン」という「虐殺鬼」たちなのです。

「強盗」、「強姦」、「詐欺」、「殺人」、「脱税」、「不法投棄」、「公金横領」・・・・・

すべては「エゴ」の放置が生み出している。

「社会」が誕生したのは、「エゴ」によって「無駄な犠牲」を生み出さない為です。

「掟」、「教義」、「法律」、「道徳」、「伝統」、「文化」、「迷信」等々

「争いの歴史」から「先人」たちが学び、生み出したものたちをもう一度見直すべき時がきています。

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〔引用・参考〕

PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは・ドゥンガ(著)

江戸の遺伝子―いまこそ見直されるべき日本人の知恵・徳川 恒孝 (著)

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦・森 信三 (著)

「江戸しぐさ」完全理解―「思いやり」に、こんにちは

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2008年05月29日

「未来像」なき「教育改革」の「害」

「学校教育は無駄ではないのか?」

いつまでたっても終わらない「左巻き」たちによる「公教育の私物化」や、「エゴイスト育成」や、「エセ国際派」たちによる「中途半端な国際教育」が齎す「全教科かじり化」

このような「公教育の荒廃」を見ていると、「子供」たちの「教育」は、

「道場」による「身体感覚の育成」や、「精神修養」

「塾」による「習字」や、「そろばん」の習得

「労働」や、「奉仕活動」や、「祭り」や、「銭湯」による「社会教育」

などによって行ったほうがいいのではないか、と思えてきます。

先日、「教育懇談会」が「英語教育」の強化、を提言しましたが、「子供」たちに本当に教えなければならないことは、「英語」ではなく、「国語」や、「道徳」や、「生き方」です。

「自由」や、「平等」が存在するという「嘘」を教えるよりも、「困難」に打ち負けることが無い「身体」と「心」を作り、自らの力で「困難」を切り抜けていける「知恵」を身に付けさせる、ことこそが、「子供」たち、「国民」たちを「幸福」へと導くはずです。

「ゆとり」や、「平等」という「左巻きカルト宗教教育」で、「子供」たちを「総弱者化」するよりも、全ての「子供」たちを「プロフェッショナル化(職人化)」させる道を歩ませ、それが叶わなかった場合も、「チーム(組織)」と一体化した「自己」を高め続ける生き方を徹底的に教え込むべきです。

「公よりも個の方が大切だ」

そのようなことばかりしか教えないから、多くの「国民」たちが悩み、苦しみ、喜びを感じることが出来ない「人生」を送るしか無くなってしまうのです。

「日の丸」や、「君が代」を否定し、「国家」や、「集団」を蔑ろにする「左巻き」たちの「カルト思想」が、どれだけ多くの「弱者(持たざるもの)」たちを傷つけているのか。

多くの「国民」たちにとって、「日本人」や、「日本代表」や、「組織」という概念を通じて得ることが出来る「喜び」や、「誇り」や、「感動」がどれだけ大きな「救い」や、「エネルギー」となっているのか、ということについて、そろそろ「国民」たちは真剣に考えなければなりません。

「他人の気持ち」を理解する能力が欠如している「左巻き」=「エゴイスト」たちにはわからないでしょうが、大多数の「正常な国民」たちにはわかるはずです。

「公」と一体化することによって、「喜び」や、「誇り」や、「感動」を得ることは全く異常なことではない、ということが。

「日本国憲法」という「狂気」によって、多くの「国民」たちが、「不安」と「孤独」の中で苦しんでいる、

その「苦しみ」を緩和することが出来るのは、

「自分よりも大きな存在との繋がり」

しかありません。「GOD」や、「個人」という極端で、過剰な「世界」に走るのではなく、「生命」や、「自然」や、「動物」たちや、「国家」や、「地域」や、「伝統」や、「文化」や、「歴史」などの「大きな存在」と幾重にも繋がり、一体化して生きる。

「教育改革」は、その改革によって生まれる「社会」や、そこに暮らしている「人」たちの姿を明確に描いてから行わなければ意味がありません。

いま「政府」が進めている、「国民」たちに「未来像」をはっきりと提示できない「改革」は、新たな「不安」を生み出す「害」にしかならないのです。

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〔引用・参考〕

江戸の遺伝子―いまこそ見直されるべき日本人の知恵・徳川 恒孝 (著)

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦・森 信三 (著)

絆の法則・澤谷 鑛 (著)


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2008年05月28日

「外人対策費大増税」が始まる

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(時事通信5・27より)

3府県で被害1億円以上=中国人窃盗−兵庫県警
 
 就学ビザで入国した中国人グループが、兵庫、大阪、京都で空き巣など計約110件の窃盗を繰り返し、被害総額が1億円以上に上ることが27日、兵庫県警捜査3課などの調べで分かった。7人が窃盗容疑などで逮捕され、1人は有罪が確定している。
 逮捕されたのは、神戸市中央区元町通、無職楊金民被告(23)=昨年11月に逮捕、公判中=ら7人。アルバイトをしながら学校に通っていたが「泥棒をしたやつで羽振りがいい人がいて、うらやましくなりやった」などと話しているという。
 調べによると、7人は2006年5月から今年1月までの間、2、3人に分かれ、マンションなどから現金やパソコンなど計約1億500万円相当を盗んだ疑い。

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「無計画」に受け入れてしまった「外人」たちが引き起こした「犯罪」によって、現在、「日本」の「刑務所(留置所)」の多くは「過剰収容」となってしまっています。

「自民党(与党)」も、「民主党(野党)」も今後、「外人受け入れ」を大幅に拡大するという「政策」を掲げていますが、その際に、絶対に必要となるであろう、

「刑務所大増設」や、「警察官大増員」や、「通訳大増員」や、「外人対策予算大増額」については、まともな「議論」が為されていません。

「財政再建」が大きな課題となり、「行政」の無駄を省き、効率化が進められている中、「与野党」の「外人受け入れ拡大政策」が実行されれば、「刑務所(留置所)」=「箱物」の数は、いまの2倍、3倍どころか、10倍は必要になることは間違いありません。

将来、「医療費」が増大することがわかっていながら、何の対策も取らなかった「政治家」や、「役人」たちは、今後、「医療費」よりも遥かに増率することが確実な「外人対策費」について、未来を見据えた「政策」を何ら「議論」していないのです。

いま「日本国民」たちが、本気で立ち上がらなければ、「未来の日本人」たちが「犠牲」になってしまいます。

「兵庫県警」が逮捕した「チャイナ人窃盗団」は、わかっているだけでも「1億円」以上を盗み出しています。

想像してみてください、「日本人(被害者)」たちが、1億円を稼ぐ為に、どれだけの「時間」を費やしたのか、どれだけの「汗」を流したのかを。

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〔引用・参考〕

治安回復100の証言検証―治安・拉致を考える・土屋 たかゆき (著), 柿崎 裕治 (著)


戦後の外事事件 改訂版―スパイ・拉致・不正輸出

治安崩壊──凶悪犯罪社会を生き抜くために知るべきこと・北芝 健 (著)


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2008年05月27日

「引きこもり左巻きや、政治家」たちが生み出す「安全崩壊」

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(産経新聞5・27より)

【断 潮匡人】スクープと称した勘違い

5月18日放送の「ザ・スクープSP」(テレビ朝日系列)で鳥越俊太郎キャスターが嘉手納基地の米F15戦闘機を解説した。

 「ミサイルを8発積んでるんですけど全部、空対空なんです(中略)空中戦しかないんです。ということは日本でいま考えて空中戦をするような現実にあるかというと、中国も来ないでしょうし、北朝鮮だって、そんな立派なもの持ってないし、F15って結局何のためにあるかって言うと、アフガニスタンだとかイラクとか、そして将来のイランのためにあるんだ。そう考えると(中略)米軍って日本の安全のためにあるのかしらという疑問が頭の中をかすめる」

 昨年度の中国機に対する空自の緊急発進は43回、中国はロシアに次ぐ第2位の対象国だ。平成17年度は107回で約半数を占めた。「中国も来ないでしょう」と言うが、現に中国は来ている。

 冒頭の8発は最大搭載数で、通常は4発しか積まない。しかも米空軍のF15E(ストライク・イーグル)は爆装可能で対地攻撃作戦の主力。「空中戦しかない」わけではない。

 E型は別というなら、さらに論旨不明だ。「将来のイラン」はともかくアフガンやイラクも「そんな立派な」戦闘機は持っていない。「いま考えて空中戦をするような現実」など微塵(みじん)もない。

 米軍が「日本の安全のためにあるのか」との疑問は、他の事例で語るべきだった。鳥越氏はご存じないようだが、F15は航空自衛隊の主力戦闘機である。

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「冷戦時代(*アメリカが勝利した米ソ戦争)」には、年間約1000回近くあった「ソ連軍(*ロシア軍)」を中心とした「領空侵犯」も、現在では、年間約100回〜200回となっていますが、それでも年間に100回〜200回も「領空侵犯」が行われているということは、「日本国」にとって非常に大きな「危機」です。

そのような「現状」を隠蔽し、「情報操作」を行った「鳥越俊太郎」さんには、「ジャーナリスト」を名乗る資格はありませんが、「防衛」や、「防犯」について考える時には、「回数」や、「確率」だけではなく、「精神面」への影響も含めた「被害」についても深く緻密に考える必要があります。

「大地震」や、「大洪水」や、「大津波」が数十年、数百年に1度しか発生しないからといって、「対策」を怠ってしまえば、「もしもの時」に甚大な「被害」を生み出してしまうように、「日本の敵」による「戦争(侵略)」も、「対策」を怠ってしまえば、「戦時」に甚大な、それも「壊滅的」な「被害」を生み出してしまうのです。

「鳥越俊太郎」さんは、「左巻き特有の妄想」と、「日本が島であった時代」の意識をいまだに引きずっているのでしょうが、「世界的」に「海」や、「山」や、「川」などが大きな「障害」ではなくなり、世界の人々が「国境」を跨ぐことが容易になったいま、「古い時代の防衛、防犯意識」では、「日本」と「日本国民」たちを守ることは不可能です。

「グローバル化」を推進しながら、「人を疑うこと」や、「人を騙すこと」などを教えてこなかった「左巻き」や、「政治家」たちの「失敗」によって、「犯罪者天国」となってしまった「日本国憲法下の日本」

そんな「国民たちを守らない日本」を変えることが出来るのは、「国民」たちの「安全」に対する高い「希求」しかないのです。

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〔引用・参考〕

そのとき自衛隊は戦えるか・井上 和彦(著)

国防の真実こんなに強い自衛隊―国防の真実・井上 和彦(著)

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2008年05月25日

「日本の自立」=「最大の国際貢献」

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(読売新聞5・24より)

日本、フィリピンにコメ20万トン支援方針…米が支持表明

 【ワシントン=矢田俊彦】日米両政府の農業分野の事務レベル会合が23日、ワシントンで開かれた。日本側は、米国などから義務的に輸入しているコメのうち、20万トンをフィリピンの食糧支援に振り向ける方針を伝え、米側が支持を表明した。
 
 会合ではさらに、世界的なコメ価格の高騰に対し、日米が連携して対処していくことで一致した。

 日本は世界貿易機関(WTO)協定に基づき、最低輸入義務(ミニマムアクセス)として年間約77万トンのコメを輸入している。そのうち、約半分が米国からだが、輸入米は在庫になっているものも多い。

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先日、「ニュース番組」で、「日本人が旬の日本産食材を食べれば、食料自給率を数パーセント高めることが出来、二酸化炭素排出量も数パーセント削減することが出来る」という「研究機関」の調査を報じていました。

「アメリカ政府」は、「日本政府」が「輸入米を食べないで備蓄しているのなら、食糧不足で苦しんでいる地域に放出するべきだ」と主張していますが、

「食糧自給」と「エネルギー」問題が、「世界的」に大きな「生活」と「紛争」の危機を作り出しているいま、「日本人が食べもしない米を、膨大な量のエネルギーを使用してまで輸入」している余裕などないはずです。

「日本が世界の食糧危機とエネルギー問題に本当に貢献する為には、日本の食糧輸入率を出来るだけ減らすことが一番です」

「食糧危機」も「エネルギー」問題も、「外国」に「依存」している「日本」には、大きな「責任」があることは間違いありません。

しかし、本当に非難しなければならないのは、「食料危機」や、「エネルギー」問題で、多くの人たちが、苦しみ、命を落としているにも関わらず、「食料」や、「エネルギー」を「金儲けの為だけ」に利用している「投資家」たちです。

「日本」と「世界」の平和の為にも、「日本国民」たちは、「日本国憲法」によって「奴隷化」してしまった「魂」を解き放ち、「真の自立」を勝ち取らなくてはなりません。

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〔引用・参考〕

闘え、日本人―外交とは「見えない戦争」である・日下 公人(著)

日本人から奪われた国を愛する心・黄 文雄(著)

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2008年05月24日

「百年単位の視点」が日本を救う

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「竹島を取り戻そうとするならば、武力には武力をもってするしかない。しかし、我国の社会は、自国の武力による実力行使を許すことはできないだろう。(略)すでに、日本海で漁をする日本の漁船は、竹島に近づくことは無い。多くの日本人にとって竹島は忘却の彼方の島である。独島死守を叫ぶ国と国民の大半が関心を持たない国では、既に勝負がついているようだ。日本政府の外交政策では、竹島の返還を韓国に強く要求することもなく、永い年月が過ぎてしまった。竹島は、独島となり、二度と還らぬ島なのかもしれない」(山田吉彦)

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「文部省」と「島根県」が、「竹島は日本固有の領土である」ことを「国民」たちに教える為に、新たな動きを見せていますが、この動きに対する「日本」と「コリア」の「政治家」や、「マスコミ」の「熱度」の違いを見ると、「日本国」の「竹島奪還」は、まだまだ、まだまだ先となりそうです。

「日本国民」たちが、「コリア」による「竹島侵略」と「資源強奪」や、「日本人虐殺」から学び、考えなければならないことは、この「小さな島一つの問題」が、「日本の敵国」による、「日本」の「領土」や、「日本人」の「心」の「侵略」を助長しているだけではなく、「犯罪」や、「自殺」や、「虐待」や、「依存症」などの増加にも大きく関わっているということです。

「外交」における、「平和」や、「友好」や、「話し合い」や、「謝罪と賠償」という言葉と、「社会」における、「人権」という言葉によって「日本侵略」と「私的暴力」を肯定している人たちの存在は、数十年の時を経て、「日本社会」から「善悪の基準」や、「優先順位の基準」や、「守る」という意思を奪い去ってしまいました。

「日本国憲法以前の日本」では、いまの「日本」よりも「防犯体制」が厳しくありませんでしたが、それはただ単純に「日本」が安全だったわけではなく、「地域」や、「家庭」や、「学校(寺子屋)」や、「道場」や、「神社仏閣」などを通じて、「善悪の基準」や、「優先順位の基準」や、「守る」という意思が、「子供」の頃から、繰り返し、繰り返し、徹底的に教え込まれていたからです。

「日本国憲法下」で行われた「私」に基づいたバラつき、歪みきった「社会基準」では、「国民」たちを守れないことは明確です。

これからの「日本の繁栄」と、「日本国民」たちの「幸福」を手に入れる為には、「百年単位の視点」に基づいた「日本再興計画」が必要です。

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〔引用・参考〕

日本の国境・山田 吉彦(著)

闘え、日本人―外交とは「見えない戦争」である・日下 公人(著)

日本人から奪われた国を愛する心・黄 文雄(著)

本当は恐ろしい「平和」と「人権」というファシズム・佐藤 貴彦(著)

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2008年05月22日

「国民間防衛意識」が「日本」を守る

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ソ連崩壊後はモンゴル高原を越えて大量の中国人がシベリアへ流入した。2005年現在、ロシアにいる中国人は、密入国者も含めて、800万人とも推定されている。また、近年は、毎年50万人が国境を越え、ロシアへ流入しつつある」(黄文雄)

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「チャイナ人移住者・移民者受け入れ」については、昨日も「杉山徹宗」さんの言葉を取り上げて、その「危険性」を指摘しました。

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「1858年にロシア帝国によって毟り取られた北部満州地帯と、同じく1860年に奪われた沿海州については、軍事力による回復が現在のところでは不可能であるので、もっぱら中国人の大量移住によって、事実上の中国領にするという戦略を採っている。このため、1980年代に入ると、まず中国商人たちが、生活必需品を抱えて国境を越えて東シベリアに入り、現在では家族も呼び寄せて大きなコミュニティを形作っており、ロシアのシベリア地域では問題化している」(杉山徹宗)

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一部の「カルト化した左巻き」たちとは違い、大多数の「まともな日本国民」たちならば、このような「ロシア」や、「日本」における「チャイナ人犯罪」の実態を知れば、現在、「民主党(野党)」や、「自民党(与党)」が進めている「外人受け入れ拡大政策」に大きな「危機感」を抱くはずです。

「チャイナ人犯罪者は、左翼だ、右翼だ、という区別無く、日本人に無差別に襲い掛かってくる」

「自分」は「左巻き」のことが死ぬほど大嫌い、ですが、それでも「日本国民」が「よそ者」である「外人犯罪者」たちに傷つけられることは絶対に許せません。

「聖火リレー」が行われた「長野」で、「チャイナ共産党」による「チベット人大虐殺」に抗議する「日本人(チベット人、台湾人)」が、「チャイナ人」たちに「暴行」されたことについて、「左巻き」や、「マスコミ」や、「警察」は沈黙を貫きました。

「チャイナ人の暴力はいい暴力、日本人の暴力は悪い暴力」

そのような考え方が、どれだけ多くの「不幸」を「世界」に生み出しているのか、そのことをわかっていない「左巻き」や、「マスコミ」や、「警察」たちに、「平和」や、「正義」を語る資格はありません。

先日、「池袋」で、「チャイナ人マフィア」が、「カラオケ店」に「みかじめ料」を要求して、断られたことに腹を立て、店長を「暴行」して逮捕されました。新聞の記事によると、「チャイナ人マフィア」たちは、「東京」に「チャイナタウン」を作る計画を持っているそうです。

「マスコミ」はこの事件を大きく扱いませんが、「マフィア」や、「不良外人」たちが支配した「町(集落)」の恐ろしさは、「日本国憲法下」に誕生した「コリアタウン」や、「ロシア」や、「欧州」にある「チャイナタウン」の実態を調べればよくわかります。

「チベット国(チャイナ)」で発生した「大地震」については、「マスコミ」が連日連夜、大きな扱いで報道しているので、「国民」たちもよく知っているはずです。

「被害」に遭った方々が、一日でも早く以前のような生活を送れるように願っていますが、「チャイナ」や、「日本」の「マスコミ」が、「被災地」の「美談」ばかりを取り上げている影で、「チャイナ国内」では、「詐欺」や、「被災者」たちを食いものにした「ぼったくり」が横行し、「日本国内」では「チャイナ人留学生」や、「マフィア」たちによる「募金詐欺」が横行していることをどれだけの「国民」たちが知っているのでしょうか。

いま「日本」にいる「チャイナ人」たちの間には、「いいバイトがある」=「募金詐欺」を呼びかける「メール」が飛び交っています。

「長野」で、「日本人」が「チャイナ人」たちに「暴行」された、ことを隠蔽している「マスコミ」は、このような実態を報じることはないでしょう。

「チャイナ人犯罪者」を許さない

「外人犯罪者」を許さない

「日本人犯罪者」を許さない

「懸命」に、「まじめ」に生きている「日本人」は何が何でも守り抜く

「懸命」に、「まじめ」に生きている「人」たちは何が何でも守り抜く

「国民」たちのそんな決意が「日本」と「世界」を救うのです。

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〔引用・参考〕

“21世紀”日中文明の衝突 つけあがるな中国人、うろたえるな日本人・黄 文雄(著)

華禍―こんなに中華主義が怖いわけ・黄 文雄(著)

軍事帝国 中国の最終目的―そのとき、日本は、アメリカは…・杉山 徹宗(著)

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2008年05月21日

「移住」という「侵略行為」

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「1858年にロシア帝国によって毟り取られた北部満州地帯と、同じく1860年に奪われた沿海州については、軍事力による回復が現在のところでは不可能であるので、もっぱら中国人の大量移住によって、事実上の中国領にするという戦略を採っている。このため、1980年代に入ると、まず中国商人たちが、生活必需品を抱えて国境を越えて東シベリアに入り、現在では家族も呼び寄せて大きなコミュニティを形作っており、ロシアのシベリア地域では問題化している」(杉山徹宗)

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「日本」と同じく「凶悪なチャイナ人」たちに苦しめられている「ロシア」が、「チャイナ人」たちを追い出せない理由を、「杉山」さんは、「生活必需品」の供給源として「チャイナ」に頼っていることと、「NATO」の東方拡大に対抗する為に「チャイナ」との同盟が必要だからだ、と述べています。

「強盗」、「殺人」、「詐欺」、「密売」、「脱税」、「売春」、「強姦」と、自らの「私欲」を満たし、「チャイナ共産党」の「侵略」を遂行する為には、どのようなことでも行う「チャイナ人」たちの「暴挙」に、いま「ロシア人」たちの「怒り」と「憎しみ」は、爆発寸前にまで高まっています。

「チャイナは敵である」

「チャイナ人は悪である」

と「本心」では思っていても、「経済」や、「防衛」の面から、「チャイナ人」の「暴挙」に目を瞑ってきた「ロシア人」たち。

しかし、「ロシア経済」が急激な回復を見せ、「EU」との関係回復が現実のものとなりつつあるいま、「ロシア」は、「侵略者」である「チャイナ人」たちに対して毅然とした対応をとることになるでしょう。

「国を守る」

「国家」の最大の役割は、「国」を守り、「国民」たちを守ることにあります。

「ロシア人」たちが、「自国(ロシア)」を「侵略」し、「自国民(ロシア人)」たちを傷つけている「チャイナ人」たちを追い出す為に行動を起こすことは、「国家」として、「国民」としての「義務」なのです。

>もっぱら中国人の大量移住によって、事実上の中国領にするという戦略を採っている。

「チャイナ人」たちの「移住」、「移民」、「留学」、「定住」、「永住」、「国際結婚」が、「侵略行為」であることは、「国際社会の常識」です。

「歴史」の大半を、「他国」との「戦争」や、「主導権争い」に費やしてきた「国々」の人たちは、そのことをよくわかっています。

「世界的野心」を持った「覇権国家」が、「労働力不足」や、「人口不足」や、「グローバル化」や、「多文化共生」や、「人権」を用い、付け入り、「侵略」を進めていることが、「社会」に許容できないくらいに大きな「害」を与え始めたいま、「世界の国々」は、「外人」に対する「警戒」を急速に高めています。

そのような「世界」の動きに反して、「国」と「国民」を守る「義務」を放棄し、売り渡そうとしているのが、「日本の政治家」たちです。

先日、「民主党」が、「全ての永住外人」たちに「参政権付与」を行うことを目指すと表明しました。「民主党」はそれ以外にも、「3000万人の外人」たちを「日本」に受け入れると表明しています。

>1858年にロシア帝国によって毟り取られた北部満州地帯と、同じく1860年に奪われた沿海州については、軍事力による回復が現在のところでは不可能であるので、もっぱら中国人の大量移住によって、事実上の中国領にするという戦略を採っている。

「チャイナ共産党」は、北部満州や、沿海州だけではなく、「東南アジア」や、「沖縄」までもを「チャイナ領」であると主張し、「学校」で教えているのです。

「民主党」が掲げている「沖縄」への「大量外人受け入れ計画」は、「チャイナ共産党」の「侵略計画」と完全に一致している。

「国民」たちはそのことをしっかりと認識して、「国」と「国民」たちを守る為に、一人でも多くの人たちに「歴史」と「社会」の「真実」を伝えなければなりません。

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〔引用・参考〕

軍事帝国 中国の最終目的―そのとき、日本は、アメリカは…・杉山 徹宗(著)

なぜ中国は平気で嘘をつくのか・杉山 徹宗(著)

誰も報じない中国の真実

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2008年05月20日

「カルト汚染」

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「冷戦終結とともに新たな局面に入り、90年代になって世界的に共通して宗教回帰現象が起こっているように思われる。世界各地で強烈な危機意識に裏打ちされたラディカルな教義を持つグループが急速に勢力を伸長している。このようなカルト化の中で、自然科学と結びついて暴走したのがオウム真理教である。(略)

 これと並んで、冷戦後、受け皿を失った人びとの中で「人文科学」との結び付きを志向しているのが、旧マルクス主義系の「護憲民主主義」に耽溺してきた進歩的文化人たちであろうか」(宮脇磊介)

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「オウム真理教」の弱体化の影に隠れていますが、冷戦終結後に生まれた「新カルト」は、いまでも「日本社会」を確実に蝕み続けています。

先日、発覚した「自称環境保護団体・グリーンピース」による「窃盗事件」は、「自らの信仰の為ならば法を犯しても構わない」という点で、完全に「オウム真理教」と同じ根を持つ「日本社会」を蝕む「狂気」なのです。

17日に開かれた「山梨県教職員組合定期大会」には、「民主党」の代表代行を務めている議員が参加し、

>全国に誇る100%の組織率を維持し、地域へ出て父母と手をつなぎ、声を国会に届けてほしい

>教育3法や教育基本法が次々と変わり、教員が政治的中立を図る教育ができない(産経新聞より)

などと発言すると共に、「教員免許更新制」に反対することに賛同を示しましたが、「国民」たちは、

「組織率100%」や、「子供」たちの「未来」を大きく左右する立場にある「教育現場」に「無能教師」が存在し続けること、の恐ろしさにもっと大きな「危機感」を抱かなくてはなりません。

「日本国憲法下の日本」の「崩壊」は、「個」を至上価値とする「左巻き」たちによる「公教育の場」の「解体」から始まりました。

いま「左巻き」たちが、「批判」している「新自由主義者」たちも、「左巻き」たちによる「公」の「破壊」や、「解体」がなければここまで「力」を付けることなどなかったのです。

「カルト宗教団体」と、「左巻き」や、「新自由主義者」は「個」を主体とし、「公」を蔑ろにしている点で「同系」なのです。

「国民」たちの「不安」を煽り、「社会」が混乱した隙に、自らの「カルト教義」を広めようとしている「エゴイスト」たちに惑わされてはなりません。

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〔引用・参考〕

騙されやすい日本人・宮脇 磊介(著)

誰も知らない教育崩壊の真実

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2008年05月19日

「目先の利益」の先に「利益」はない

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(産経新聞5・19より)

鯨肉「窃盗」疑惑 反捕鯨団体が西濃運輸に謝罪

日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が鯨肉を横領した“証拠品”として、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が西濃運輸の青森支店から配達中の荷物を無断で抜き取っていた問題で、同団体が19日、東京都内で取材に応じ、「ご迷惑をおかけしたことはお詫びしたい」と西濃運輸側に謝罪したことを明らかにした。

 一方、荷物を持ち出したことが窃盗罪にあたるとの批判については、「違法性については私たちの判断することではない。警察、検察の捜査には協力していきたい」と述べるにとどめた。

 荷物の持ち出しを巡っては今月16日、西濃運輸が青森県警に被害届を提出。青森署が窃盗容疑で捜査している。

〜〜〜

「捕鯨に反対している人」たちも、「条約を無視し、歴史問題を持ち出して日本から金を毟り取ろうとしている人」たちも、「環境問題を金づるにしようとしている人」たちも、「人類」だけではなく、「地球」にとって「害」を為す存在でしかありません。

「人類」が「鯨」を効率的に食することが出来れば、「鯨肉」を食料として活用できるだけではなく、「鯨」が1年間に食している、人類が1年間に食している「魚」の3倍から〜5倍と言われている「魚」も食料に出来るだけではなく、「鯨の総数」が減少することによって増加した「他の魚」を、食料として活用することも可能となります。

それだけではなく、「鯨肉」や、「魚」を効率的に食することが出来れば、「牛」などを育てる為に使用している「農地」や、「飼料」や、「水」なども「人類」と「地球」の為に有効に活用することが出来るのです。

その結果、「人類が食することが出来る食料総量」は、飛躍的に増加することになります。

いま直ぐにでも「食料」を必要としている人たちがいる、にも関わらず、自らの「小さなイデオロギー」に固執している人たちは、どんなに綺麗ごとを並べ立てようと、「人殺し」と同じなのです。

先日、「民主党」が「条約」を無視した形での「新たな戦争補償(賠償)」の実現を目指すと発表しましたが、そのような「コリア人」まがいの「秩序破壊」、「時間感覚破壊」は、未来に新たな「争いの火種」と「利権」を生み出すだけで、「長期的」に見れば大きなマイナスでしかないのです。

「他人」の所有物を「盗み」出した「グリーンピース」は、

>違法性については私たちの判断することではない。

と主張していますが、「他人の所有物を盗んではいけない」という「当たり前のこと」すらわかっていない人たちが、「鯨を食べるべきなのか」ということを考える力を持っているはずがありません。

「目先の利益」、「私益」のことしか考えられない人たちに騙されてはなりません。

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〔引用・参考〕

反捕鯨?―日本人に鯨を捕るなという人々(アメリカ人)・丹野 大 (著)


驕れる白人と闘うための日本近代史・松原 久子 (著)


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2008年05月17日

「妄想」と「リアル」

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ワールドカップの騒動を見て感じたのは、二種類の人間が出来ているということだね。観て楽しむ人と、それをやろうとする人のグループに完全に分かれてきている。これはヤバイんじゃないかなと思う。 どっちに所属してるかで人生変わってきてしまう。観て楽しむことが自分の生き方全般に浸透した瞬間に、これはもう平民として扱われる人たちに分類されてしまう。 おいら、ワールドカップの試合はほとんど観たけれど、ちっとも燃えない。所せんは人がやっていることだと思っちゃったから。サッカーをやる方には回れないにせよ。バカ騒ぎする連中とは一緒になりたくない。「ああ、こういう人たちもいるんだな」って距離をおいて考えないと、危ないと思うよ。 ワールドカップを観ていて相変わらず「感動をありがとう」なんて言っている奴はもうてんで駄目なんだよ。ほんとうの感動は、やった奴しかわからない」(ビートたけし)

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「観て楽しむ人」と

「それをやろうとする人」

「日本社会の二極化」の一番大きな要因は、「左巻き」たちが言うような「自民党の経済政策」でも、「新自由主義者」たちの影響でもなく、「自由になりすぎた日本人の心」=「無責任に野放しにされた日本人の心」が生み出した「心の二極化」です。

「人権」や、「権利」や、「ゆとり」の名の下に行われた「日本人総怠け者化計画」

かつて全ての「国民」たちに「平等」に与えられていた、「週6日間指導・教育を受ける権利」は、「週5日」に削減されただけではなく、「指導・教育の質の低下」によって大きく奪われ続けてきました。

「塵も積もれば山となる」

「週に1日」、「1日数時間」の「差」は、「1年」、「10年」の時を経て、「圧倒的な差」となってしまうのです。

「左巻き」たちは、「常人」の何倍、何十倍も「努力」を積み重ねてきた人と、「特権」によって「努力」もしないで「不公正な利益」を得ている人たちをごちゃ混ぜにして「批判」していますが、「努力」によって「利益」を得た人たちと、「特権」によって「利益」を得た人たちは明確に「区別」しなければなりません。

>ほんとうの感動は、やった奴しかわからない(ビートたけし)

いまの「日本」に必要なのは、「妄想の中に引きこもっている左巻き」たちの言葉ではなく、「ビートたけし」さんのように「リアル」を知っている人たちの言葉なのです。

「自由」があるから「差」が生まれる

「自由の苦しみ」

「自由の厳しさ」

「ジャック・キャノン元米軍中佐」は、

>平和を望む人間は常に戦いに備えていなくてはいけないんだ。自由な人間でないかぎり威厳をもって死ぬことはできないんだ。

と言いました。「キャノン元米軍中佐」の言う「平和」は=「自由」に置き換えることが出来ます。

「観て楽しむ人」と

「それをやろうとする人」

が「等価」であっていいはずがありません。

「自由とは何なのか?」

「妄想の中に引きこもっている左巻き」たちの語る「エセ自由」に騙されてはなりません。

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〔引用・参考〕

悪口の技術・ ビートたけし(著)

PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは・ドゥンガ(著)

歩を金にする法・升田 幸三(著)

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2008年05月16日

諸悪の根源は「日本国憲法」にある

「ベトナム戦争」における「枯葉剤散布」という「極悪非道」の「無差別攻撃」

「毒に侵される人々」

「次々と産まれてくる奇形児」

隠すことが出来ない「現実」

「アメリカ」に対する「国際的非難」は、日に日に高まり、「爆発」する兆しを見せていました。

追い込まれる「アメリカ」

そんな「アメリカ」が、自らに対する「非難」をかわす為に持ち出したのが、「反捕鯨運動」でした。

「アメリカ」は「ベトナム戦争」における「極悪非道」の振る舞いに対する「国際的非難」をかわす為に、「巨額の予算」を投じて、「反捕鯨運動」=「反日プロパガンダ」を世界中で開始します。

「ベトナム」で「枯葉剤」をばら撒いた「アメリカ」は、世界中に「反捕鯨活動資金」=「反日プロパガンダ資金」として「ドル」をばら撒きました。

「枯葉剤」に「身体」を侵された「ベトナム人」たち

「ドル」に「心」を侵された「人」たち

「日本」で「アメリカ批判」を行っていた人たちは、次々と「ドル(円)」と引き換えに「心」を売り渡していきました。

その時に、「アメリカ」の「反日プロパガンダ工作」を容易にさせたのが、「GHQ(アメリカサヨク)」と「左巻き」たちによる「自虐教育」でした。

「反日」の為なら「アメリカ」の蛮行から目を逸らす「左巻き」

「反日」の為なら「チャイナ」の蛮行から目を逸らす「左巻き」

「親米ポチ」という存在は、「日本」を蝕む大きな「病」ですが、それよりも遥かに大きな「病」が、「左巻き」たちなのです。

「ポチ」と「左巻き」

両者に共通するのは、「守ること」、「守る責任」の放棄です。「日米同盟依存」、「憲法九条」、「無防備都市」

「見殺しにされる国民たち」

そんな「日本国憲法下の日本」に、「いじめ」や、「虐待」や、「犯罪」や、「家出」や、「自殺」や、「少女売春」や、「依存症」などが溢れかえるのは当然なのです。

「日本国憲法」という「日本史上最悪」の憲法の下で、苦しんでいる「国民」たちを救うことが出来るのは、

「全ての大人たちの何が何でも守ってやる!」

という「共通意思」です。「子供たちに安心感」を、「罪もない人たちに安心感」を、「真面目に働いている人たちに安心感」を。

「国」が「拉致被害者」たちを捜さなかったことと、「親」や、「教師」が「家出した子供」たちを捜さないこと、は「一体」なのです。

「脱・日本国憲法」

そのことなくして「真の改革」も、「真の平和」もないのです。

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〔引用・参考〕

反捕鯨?―日本人に鯨を捕るなという人々(アメリカ人)・丹野 大 (著)


病むアメリカ、滅びゆく西洋・パトリック・J. ブキャナン (著)

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 平成攘夷論・小林 よしのり (著)


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2008年05月15日

「犯罪テロ集団グリーンピース」の蛮行

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(NHKニュースより)

調査捕鯨 “肉を横領”で告発

日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が南極海で捕獲したクジラの肉を個人的に大量に自宅に送っていたとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」は15日、業務上横領の疑いで東京地方検察庁に告発状を提出しました。(略)

グリーンピース・ジャパンは、乗組員が送ったとみられる宅配便の荷物の1つを本人に連絡しないまま運送会社の配送所から持ち出し、中を開けたということです。この行為についてグリーンピース・ジャパンの弁護士は「証拠品であるうえ、不当な利益を得る意思もなく、違法性を免れることができると考えている」と話しました。一方、宅配便を取り扱った業者は「事実関係を詳しく調査したい」と話しています。

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「犯罪テロ組織グリーンピース」

「人権侵害組織グリーンピース」

「他人」の所有地に勝手に「不法侵入」し、

「他人」の所有物を「盗み」出し、

「他人」の所有物を勝手に開封する、

そのようなことを行った人たちを「犯罪者」と呼びます。

考えてみてください、「思想信条」を理由に「赤の他人」が、自分の「所有地」に勝手に入り込み、「所有物」を盗み、勝手に中身を確認することを。

今回の一件は、「左巻き弁護士」がどう「屁理屈」を並べようと「完全な犯罪」です。

「警察」は、「実行犯」と共に、指示を出した「首謀者」を逮捕する為に、直ちに「犯罪テロ組織グリーンピース」を徹底的に捜査する必要があります。

「犯罪テロ組織グリーンピース」を支援している人たちは、彼らと同じ「犯罪者」です。

「チャイナ人」による、「チベット人大虐殺」や、「日本人暴行」から目をそらしている「左巻き」たちは、今回の一件からも目を逸らすでしょう。

「日本社会の秩序と安全」を守る為にも「国民」たちは、「運送会社」に「警備」の強化を求めると共に、怒りをもって「グリーンピース」と戦わなくてはなりません。

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〔引用・参考〕

ほんとうの環境問題・池田 清彦 (著), 養老 孟司 (著)


環境問題はなぜウソがまかり通るのか・武田 邦彦 (著)


環境問題はなぜウソがまかり通るのか2・武田邦彦 (著)


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2008年05月14日

「日本国民」たちの逆襲

もしも「インターネット」が普及していなかったら・・・・・

「聖火リレー」や、「コ・キントウ・チャイナ主席」が来日した際に、「マフィア」も含めた「在日チャイナ人」たちが、「日本人」や、「チベット人」や、「ウイグル人」たちに対して、「乱暴狼藉」を働き、それを「警察」が見逃していたことを知る「日本国民」は殆ど居なかったでしょう。

「大した混乱もなくてよかったですね」

などと「嘘」を付く「政治家」たちや、

「真実を伝えるよりも、自分のイデオロギーの布教を優先する」

心無い「マスコミ関係者」たちが作り出した「妄想の世界」を、「国民」たちは信じてしまったはずです。

「日本人を守らない日本の警察ならば、アメリカや、外国のプロの傭兵や、賞金稼ぎたちに、日本の治安維持を任せた方が遥かにマシです」

「自国民を守らない警察など存在する意味がない」

「政治家」や、「警察」たちがこのまま「国民」たちを守ろうとしないのならば、「国民」たちは、「地域」ごとに「警備会社」と契約を結ぶか、アメリカのように「国民」たちが「自己武装」するしかなくなるでしょう。

最近、「秋葉原で銃刀法違反で捕まる人が増えている」というニュースをよく見かけます。そこで捕まった人たちは、「強盗団が怖いからナイフを携帯しています」と言っていました。

「政治家」や、「警察」が何もしないから、

「政治家」や、「警察」が本気で「国民」たちを守ろうとしないから、

「日本国憲法」という最低の「人命軽視憲法」によって、「平安貴族」のように堕落してしまった「日本人」

「エセ人権思想」に毒された「平安時代」に「犯罪」が大増加したように、「日本国憲法下」の「日本」でも「罪のない国民」たちが傷つき続けています。

しかし、このまま「国民」たちは黙って、「チャイナ人」や、「政治家」や、「警察」たちの「暴挙」を見逃さないでしょう。

「日本国民」を見殺しにした「政治家」や、「警察」に対して何も言わない「左巻き」

「チャイナ共産党」の「チベット人大虐殺」に何も言わない「左巻き」

そんな腐りきった「左巻き」たちとは違って、「正常な日本人」、「常識を持った日本人」は、「ネット」を通じて、新時代の「武士」になろうとしています。

何が何でも「日本」を、「日本人」を守る!

そんな思いを、「ネット」から「日本社会」全体へと広げていかなくてはなりません。

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〔引用・参考〕

フィリピン少年が見た「カミカゼ」―幼い心に刻まれた優しい日本人たち ・ダニエル H.ディソン (著)


これだけは伝えたい 武士道のこころ・名越 二荒之助 (著), 拳骨 拓史 (著)

武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~・堀辺 正史 (著), 小林 よしのり (著)

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2008年05月13日

「日本国憲法下の日本」=「日本人が最も冷たくなった時代」

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経済力だの技術革新だのは、もしそれが転じて政治活動とならないならば、一個の甘餌にすぎません。なるほど、いまだに日本の侵略の害を言い立てる国々があることは、私も知らないではありません。しかし、むしろ、恐れるがよろしい。日本の存在意義が、もしも車やテレビを彼らに売りつけるためだけであると彼らが知ったなら、それこそは到って新たなるジャパン・バッシングの火種になりかねないということを。 日本の政治家たちは何をしているのでしょうか。日本の経済力を元に、そこから政治的光芒が輝き出て、これが圧制や金権主義からの解放のために役立ってほしいと、いかばかり人類が念願しているか、そのことが彼らには分かっていないのではないでしょうか。日本の伝統文化、それらの秘宝を、どのように彼らは役立てようとしているのでしょうか。いずこの民族においても生命は統一体とされ、とすれば、霊性革新なくして政治革新はありえない道理であるにもかかわらず-であります。 日本の皆さん、いまこそ自分自身を取りもどすべき時なのです!」(オリビエ・ジェルマントマ)

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「フジテレビ」の調査(首都圏の成人男女500人を対象に電話調査)によると、「福田政権の対中国政策を支持しますか?」問いに、「国民」たちは、

評価する 26.0%  評価しない 59.8%

という評価を下しました。

「パンダ外交」

「ピンポン外交」

「チャイナ人サクラ大量動員」

「日本」で、「世界」で、「チャイナ共産党」や、「チャイナ人」たちによる「チベット人大虐殺」や、「毒食品」や、「世界各地での独裁政権支援」や、「資源侵略」や、「犯罪の大増加」が問題とされている中、

「パンダ」や、「ピンポン」で、「国民」たちの目を、問題から逸らし、逆に、問題の解決を妨げる、ような「政治姿勢」に「国民」たちが怒るのは当然と言えます。

「目先の金(利益)を得る為に、魂を売り渡す守銭奴たち」

「チャイナ人」と同レベルの「精神水準」にまで成り下がってしまった、「福田総理」や、「野党」や、「財界人」たちが、「ジェルマントマ」さんや、「世界の平和を愛する人たち」が、望んでいる「日本力」を、「圧制」や、「金権主義」からの「解放」の為に役立てること、など不可能なのです。

「日本人の精神」をただひたすらに腐らせ続けてきた「日本国憲法下の日本」では、「学校」や、「マスコミ」や、「政治家」たちからは学べないこと、にこそ、「日本」と「世界」に「平和」を齎す「知恵」があるのです。

「フリーチベット」や、「毒食品」問題に見られる「日本人の公の精神」を更に発露する為にも、「日本国民」たちは、「ジェルマントマ」さんの言葉に耳を傾け、「自分自身」を取り戻さなくてはなりません。

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〔引用・参考〕

日本待望論―愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙・オリヴィエ・ジェルマントマ(著)

独走する日本―精神から見た現在と未来・日下 公人(著)

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2008年05月11日

「日本国憲法の申し子」VS「国民」

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「私は、(*関西地区に)空港をつくるのに一番いいのは京都府か兵庫県の山奥だと思っていた。松下幸之助さんも同じ考えで「それが一番いい」と言われたときは、350億円でできると主張されていた。(略)ところが一般世論は、空港は海へ出てくれ、陸上は騒音でみんな苦しむ、と全員反対で固まっていた。(略)いろいろな手段で騒音問題は解決できるのであって、なにも海の上に埋立てに限ることはないという議論はそのときからあった。

 ところが、奈良県と和歌山県の山をたくさん買い占めていた人がいる。この土を捨てる場所が欲しい・・・・・、こんなに儲かる話はない。まずは土を空港公団に売りつけて、跡地が平らになるから住宅団地でもゴルフ場でもつくればいい。(略)

 そんな裏話を思い出すが、要するに言いたいことは、ビルダーばかりでつくるとムダが多いという教訓である」(日下公人)

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「橋下大阪府知事」と、「左巻き」や、「族」との戦いが激化しています。

「橋下大阪府知事」の「財政健全化政策」に対して、「左巻き」や、「族」たちは、

「公務員の給料は低いのにこれ以上削減されたら生きていけないじゃないか!」

「公共の仕事が赤字になるのは当たり前だ!」

と「民間常識」を持った「普通の国民」たちが聞いたら、信じられないような言葉を連発しています。

「大阪府民」と「日本国民」たちは思い出さなければなりません。

「空港」が内陸部に建設されそうになった時に、「騒音問題」を持ち出して叫び狂っていた「プロ市民」と、彼らに資金援助を行っていた「土建屋」や、「族」たちの姿を。

そして、その「裏側」を報じなかった「売国銭ゲバマスコミ」たちの姿を。

いま「左巻き」や、「族」たちは、自らの「利権(特権)」を守る為に、「橋下バッシング」を激化しています。

「過激派」と関わりがある「左巻き職員」が、「マスコミ」の前で「橋下批判」を行い、「TBS」をはじめとする「左巻きマスコミ」が、「橋下府知事」に対する「印象操作」を行おうとしたのは記憶に新しいことです。

「増税」=「税金を私腹を肥やす為に使い続けてきた人たちが作った借金を、国民たちが支払わされること」

「天安門事件」を支援してしまった「過去」から何も学んでいなかった「福田総理」は、「チベット人大虐殺」を支援してしまいました。

「過ちを繰り返す指導者」

しかし、「国民」たちには大きな変化が見られました。

「チャイナ共産党によるチベット人大虐殺に抗議する国民たち」

「大阪」で行われた「左巻き」と「族」たちによる「橋下バッシング」の「裏側」を暴いたのも、「国民」たちでした。

「庶民たちが作った日本文化」

「日本文化」の面白さや、力強さは「庶民たちの叡智」の結集によって生み出されているのです。

「自虐教育」、「日の丸・君が代批判」、「靖国参拝批判」、「移民受け入れ拡大」、「外人参政権付与」、「人権擁護法案」、「チャイナ共同体への参加」

いま「指導者(日本国憲法下支配者)」たちは、「日本」という存在を消滅させる方向に、「国民」たちを導こうとしています。

そのことが「国民」たちを幸せへと導くのか、真剣に考える必要があります。。

そして、その答えが「否」であったならば、「江戸庶民」たちのように、「国民」たちの叡智を結集して、新時代の「価値観」を作り上げなければなりません。

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〔引用・参考〕

「質の経済」が始まった 美の日本、カネの米中・ 日下 公人(著)

日本人を幸せにする経済学―クール&ハッピーで生き抜こう。・日下 公人 (著), 森永 卓郎 (著)


疑惑人らがつくった関西国際空港・木村 久 (著)


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2008年05月10日

「だらだら化」が進む「日本社会」に明るい未来はない

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(毎日新聞5・8より)

外国人研修・技能実習生制度:漁業研修生行方不明 福井市、管理責任感じる /福井
 
 ◇受け入れ体制不備再三指摘

外国人研修・技能実習生制度を利用し、福井市が受け入れているインドネシア人漁業研修生2人が行方不明になっていることが7日、わかった。同市の受け入れ体制の不備は市民団体が再三指摘していた。記者会見した市農林水産部の多田和正部長は「血税を使ってこういうことになって申し訳ない。トラブルは聞いていないが、管理責任は感じている。無事保護されることを願っている」と陳謝した。(略)

 2人が行方不明になったのは今月5日。夕方に船主が食材を差し入れるため、寝泊まりしていた船内を訪れたところ、いなかった。研修手当が振り込まれる2人の口座からは、5月分の手当4万5000円がそれぞれ引き出されており、船内には個人の所有物も残っていなかったという。

 一方、市が協議会側から連絡を受けたのは7日朝。行方不明になってから1日以上経過していた。市は「連絡体制は確立していたつもりだったが、時間がかかったのは反省点」と釈明した。

 外国人研修生、実習生の失そう者数は、法務省入国管理局が把握しているだけでも、06年の1年間で2201人に上る。多田部長は「状況からすると失そうした可能性もあるが、現時点では断定できない」と説明した。

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現在、「日本」は、毎年約「9万人」ほどの「外人研修生」を受け入れています(約70パーセントはチャイナ人)。

その中から、1年間で「2201人」以上もの人たちが「失踪」をしているのですから、「外人研修生制度」は、完全な「欠陥制度」と言えます。

「外人研修生」や、「外人留学生」や、「外人移民」の受け入れ拡大には、大きく見て、「3つの危機」が潜んでいます。

一つ目は、「外人」による「日本人」の「権利」と「利益」の侵害です。

「外人」が増えれば、「日本人」の「雇用機会」や、「日本人」に対する「公共サービス」は確実に低下します。

「日本人」に「失業者」がいるにも関わらず、「外人」を大量に雇用すると言うことはどう考えてもおかしな話なのですが、今後は、この流れが更に加速することになります。

「外人」は、「教育」、「住居」、「生活」などの面で様々な「公共サービス」を享受できるにも関わらず、「日本人」は極貧生活に苦しむことになる、「外人」の為だけの「差別」や、「人権」という言葉を用いた「日本人蔑視」は確実に広がるのです。

二つ目は、「外人受け入れ拡大」による「日本人」の「低賃金労働」と、「低賃金層」の拡大と固定化です。

「グローバル化」や、「外人受け入れ」を進め、「多文化共生社会」や、「地球市民」という概念を至上とした「社会」を構築すれば、「日本人」の「生活水準」が低下するのは、誰の目から見ても明らかでした。

「左巻き」たちは、自分たちの「思想」や、「要求」が、「日本人」を地獄に叩き落したことを隠す為に、「自民党」や、「アメリカ」や、「大企業」などを「悪」に仕立て上げようとしていますが、「日本人」の「生活水準」が向上しない、向上していないと感じるのは、

「日本人が養っている外人たちの数が飛躍的に増えたから」

なのです。「日本国内」で養う「外人」が飛躍的に増え、「チャイナ」や、「インド」や、「アフリカ」などで養う「外人」も飛躍的に増え、「日本」で働いた「外人」たちが、毎年膨大な額の「日本円」を海外に送金している。

「福井」から「失踪」した「外人研修生」の月給は、「4万5000円」です。今後、「外人受け入れ」の数が増え続ければ、「外人」の「賃金上昇」が上げ止まった地点で、「外人」と「日本人低賃金層」の「給料」は折り合い、そこで「固定化」されることになります。

「外人受け入れ拡大」で、「日本人」の「低賃金層」は、更なる「低賃金」に苦しむことになる、のです。

このまま「グローバル化」を進めれば、いまの時点でも「低賃金」で働いている「日本人」の「賃金」が更に低下するだけではなく、「不況」や、「競争激化」が進んだ際には、「中賃金」の「日本人」が切り捨てられ、「低賃金」の「外人研修生」の雇用が優先されることになるでしょう。

「100円の商品」を購入した時には、その商品には、「賃金低下」や、「社会保障費増大」などの「大きなコスト」がかかっていることを忘れてはなりません。

三つ目は、先に取り上げた二つの要素とも大きく関わる「外人受け入れ」による「治安悪化」や、「道徳観の低下」です。

現在、「日本国内」で「外人」が「犯罪」を犯す確率は、各分野によってバラつきがありますが、どの分野においても「100倍〜300倍」という高い数字となっています。

「地方」によっては、「刑務所収容者」の「30パーセント」以上が「外人」であるという現象も生まれています。「日本」に居住する人たちの中で、「外人」が占める割合が「1パーセント弱」であることを考えると、この数字がいかに「異常」なものであるのかがよくわかるはずです。

これらの「問題」は、どれもが現在進行形で、「日本人」を苦しめているものですが、更に大きな「問題」がこれから「日本社会」を襲おうとしています。

「移民」と言う名の「廃民」の受け入れです。

今後、「チャイナ」において、大きな「政策転換」が行われたり、「経済不況」が発生した際に生み出される「失業者」は、複数の「調査機関」や、「学者」たちの発表によると、「数百万人」を確実に超え、人によっては「数千万人」を超える、と言う人たちまでいます。

「数百万、数千万人のチャイナ人廃民」

「チャイナ共産党」にとって大きな「脅威」となる「不満を抱え込んだ数百万、数千万人のチャイナ人」たち。

この「数字」と完全に一致しているのが、現在、「自民党」の進めている「留学生受け入れ拡大政策」や、「民主党」の「外人3000万にステイ構想」なのです。

「日本」は、既に「コリア」や、「アジア」で「経済危機」が発生した際には、膨大な額の「資金援助」を行うことになっています。そこに「廃民受け入れ」まで行わなければならないとなれば、「日本国民」たちの「負担」は、信じられないくらいに大きなものとなるでしょう。

「安易な道」、「目先の利益」に捉われるのではなく、「日本」と、「日本人」の「実力」を高めていくことに専念する、これからの「日本」に必要なことは、「密度」と「純度」を高めた「社会」を構築することです。

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〔引用・参考〕

「道徳」という土なくして「経済」の花は咲かず―日本の復活とアメリカの没落・日下 公人(著)

日本力 アジアを引っぱる経済・欧米が憧れる文化!・伊藤 洋一 (著)

商人の知恵袋・青野 豊作(著)

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