2008年05月03日

「左巻き」たちの「嘘」こそが「日本国民」の苦しみの原因です

〜〜〜
(わしズム21号より)

軽工業を主要産業としている田舎町にとって、中国は天敵みたいなものですよ。新しい家具の展示会を開くと、中国人がケータイでパシャパシャ写真を撮って帰るらしいんですね。すると、2〜3ヶ月後には似たようなデザインの製品が格安の価格で入ってくる。もし中国からの家具輸入を遮断できたら、すぐ昔の状態に戻るでしょうね。木製家具のマーケットは、今でも1兆1000億円ぐらいある。それを、ほとんど中国製品に食われています」(福岡県大川市市長・植木光治)

〜〜〜

昨日、今日と「テレビ」や、「新聞」では、「ワーキングプア」や、「格差社会」の問題を大々的に取り上げていましたが、どれも「左巻き」たちの「プロパガンダ」をそのまま垂れ流すだけで「本質」に迫ったものはありませんでした。

「ワーキングプア」や、「格差社会」問題の一番大きな要因は、「愛国心」や、「公の精神」を拒絶した「左巻き教育」や、「日本国憲法」が、「エゴイスト」や、「売国奴」や、「子や孫を育てることが出来ない個人」を生み出したことにあります。

そして、それらの「売国心」によって生み出されたのが、福岡県大川市市長である、植木光治さんが伝えている「社会」であり、「外人留学生」や、「外人移民」の受け入れ拡大などに見られる「日本人軽視」なのです。

フランス人作家の「オリヴィエ・ジェルマントマ」さんは、著書「日本待望論」の中で、このようなことを言っています。

〜〜〜

「ほかにも、多くの分野において、貴国は歴史の激動に耐えながら幾多の譜系を保持してきました。(略)私は、楽家のことを考えます。ここでは、室町時代からの素晴らしい伝統に従って、個々の芸術家は、自分より二世代あと、つまり孫の代になって使われる土を用意しているというのです。何たる「小我」の滅却でありましょうか!このほかにも、さらに、日本の譜系は、種ヶの職人の世界にもあれば、茶の師匠、神道の宮司の世界にもあります。そこに象徴されたものは、日本の連続性であり、家族内での秘儀伝授の昂揚であり、断絶の時代を生き抜くうえに、これらは不可欠の何かなのです。権威、家族、セクシャリティ、道徳、等々、一切が問いなおされつつある今日、確固たる伝統維持の上にこそ日本再興の礎石は築かれるべきであると、私は信じてやみません」

〜〜〜

「自虐史観」、「靖国参拝批判」、「外人参政権付与要求」、「日の丸・君が代拒否」などと、「ワーキングプア」や、「格差社会」の問題は、完全に「一体化」しているのです。

「チャイナ(外国)」で商品を生産し、「日本」へと輸入することも、「チャイナ人(外人)」を雇用することも、「地方」や、「弱者」の切り捨ても、全ては完全に「一体化」した問題なのです。

「日本人軽視」

「日本人蔑視」

「売国心」

これらの問題と、真正面から向き合わない限り、いまの「日本」が抱えている「社会問題」を根本的に解決することは出来ないのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〔引用・参考〕

日本待望論―愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙・オリヴィエ・ジェルマントマ(著)

二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?―人口減少社会の成長戦略・猪瀬 直樹 (著)


banner.png
↑投票よろしくお願いします。
posted by スーパー原始人 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自民党」も、「民主党」も、「日本人軽視」という点では変わらない

〜〜〜
(朝日新聞5・1より)

日本語上手なら入国・滞在で優遇 外務省方針

日本に長期滞在する外国人の入国、在留の条件に日本語能力を反映させることを検討してきた外務省は、日本語の能力が高ければ在留期間を延ばすなど優遇する、との基本方針を固めた。能力が低いことを理由に従来より門戸を狭めることはしない。高村外相が1日午後、発表した。

〜〜〜

正確な「数字」は出しようがありませんが、「日本」が「国費」で受け入れている「外人留学生」を支援する為に投入されている「税金」は、一人あたり「月約二十万円」であると言われています。

多くの「日本人学生(日本人)」たちが「支援」を必要としている中、更に「外人留学生」の受け入れと、支援を増やすという、「日本政府」の方針には大きな「疑問」を感じます。

「外人留学生」の受け入れ拡大については、以前から、「日本の敵国」や、「売国奴」たちによる「侵略行為」の一環である、という指摘が多くの人たちによって為されていますが、この「外人留学生」の受け入れ拡大には、「国民」たちを食いものにする「外人留学生利権」が大きく絡んでいます。

自分と同じ「職場」で働いている「チャイナ人留学生」の一人は、「服飾系専門学校」に通っているのですが、その「チャイナ人留学生」が所属している「クラス」は、「日本人3人、外人17人」という生徒構成になっています。その「チャイナ人留学生」が通っている「専門学校」は、他のクラスも、「日本人」よりも「外人」の方が多いそうです。

以前、「外人留学生」の「集団失踪」が問題となった「大学」は、「外人留学生」がいなかったら、即座に「廃校」となってしまうような学校でしたが、そのような「賞味期限が切れた学校」は、「国民」たちが知らない内に、「日本中」に溢れかえっていたのです。

「子どもの数が減少しているのに、学校の数が減らないのはおかしい」

「子どもの数が減少しているのに、教師の数が減らないのはおかしい」

こんな当たり前の話を、「政治家」や、「マスコミ」が行わないということには、「大きな裏」があると考えるのが普通です。

「外人留学生」の「支援」には、「文部省系」の「独立行政法人」が大きく関わっていて、その「業務」の中には、「外人留学生」の為の、「寄宿舎建設」まで含まれています。

「外人留学生」に対する「支援額(税金使用額)」は、「寄宿舎」の建設、維持管理や、「法人」や、「学校」への「助成金」などを加えると、「月約20万円」で収まるはずがありません。

これらの問題に「民主党」が食い付かないのも、「支持団体」の関係と無縁ではないでしょう。

「外人留学生」に対する「支援」には、どう考えてもおかしなことがたくさんあります。

例えば、「外人留学生」の「帰国(帰省)」に対する「旅費支援」は、「日本人学生」が「帰省」する際には行われない(日常的に)、どう考えても「日本人差別(軽視)」としか言えない制度です。

「学費(返済も含めて)」の関係で、希望校への進学を断念した「日本人」にとって、このような「手厚すぎる外人留学生支援」は納得がいかないことでしょう。

何の為に「税金」を納めているのか?

誰の為に「税金」を納めているのか?

「福田政権」も、「民主党」も、「日本人軽視」という点では変わらないのです。

いまの「体制」のままで、「自民党」が支持を伸ばすことも、「民主党」が支持を伸ばすことも、「国民」たちにとっては大きなマイナスであることを忘れてはなりません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〔引用・参考〕

官僚社会主義―日本を食い物にする自己増殖システム・北沢 栄 (著)

中国利権のタブー

外務省 対中国、北朝鮮外交の歪められた真相・山村 明義 (著)


banner.png
↑投票よろしくお願いします。
posted by スーパー原始人 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする