2008年05月08日

本当の「KY」は誰だったのか?

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(産経新聞より)

胡主席、歴代首相と朝食会 安倍氏はチベット問題に懸念表明 小泉氏は姿見せず

来日中の胡錦濤中国国家主席は8日午前8時から、東京都千代田区のホテルニューオータニで、中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相と朝食会を開いた。ここ10年間の日中間のわだかまりを超えて「暖かい春の旅」の演出を狙った会合だが、安倍氏はチベットなどの人権状況への懸念を表明。靖国神社参拝をめぐり、胡主席と遺恨を残す小泉純一郎元首相は姿をみせなかった。(略)

安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。

 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。

 
 胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」と応じたが、チベット問題について言及はなかった。

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「左巻き」、「族議員」、「チャイナ」、「コリア」が一丸となって行った「安倍バッシング」

「KY」、「壺」、「種無し」、「下痢」、「チーム施耕」・・・・・。

「日本の敵」たちによる「印象操作」、「情報操作」の嵐。

「日本の敵」による「無差別物量攻撃作戦」に次第に追い込まれていく「安倍総理」

「参議院選挙大敗」

「ねじれ現象」

「日本の敵」たちは、「安倍総理」の息の根を止める為に「退陣」を要求

「日本の未来の為」に踏みとどまる「安倍総理」

しかし、このままでは「日本の政治」=「日本」が身動きできなくなるのは確実でした。悩む「安倍総理」

そこへ「大連立」を持ち掛けてきたのが「小沢民主党代表」でした。「安倍総理」は、「日本の未来の為」に、「小沢民主党」と手を結ぶ決意を固めます。

「いま日本人の力を結集しなければ、日本は危機を脱することは出来ない」

「憲法」、「消費税(税制)」、「教育」、「軍事」など様々な分野で「大改革」を必要としていた「日本」が、「内ゲバ」を続けることは、「死」を意味していました。

「まだまだやらなくてはならないことは山ほど残っている」

気持ちを入れ直した「安倍総理」に、「小沢民主党代表」は言いました。

「大連立は行うけれど、総理大臣は福田康夫さんじゃないと組めませんよ」

「安倍総理電撃辞任」

「安倍総理」は、「福田康夫・小沢一郎」体制でも、「日本」を救うことは出来る、と思ったのでしょう。

しかし、その考えは完全に甘かった。

「安倍総理」の退陣を最も喜んだのは「日本の敵」たちでした。

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(日経BP4・17より)

中国は完全に安倍外交に屈していた
 
 そういうことをマスコミは書かないから、日本人は気がついていない。ところが、在日元中国人評論家の石平さんはそれを書いた。石平さんによれば、北京に行ってみると、もうみんな「日本に負けた。完全に日本にグリップされた。我々はそれに対して戦う手段がない」と言っているそうだ。

 それを聞いた麻生さんは、「たしかに、外務大臣として北京へ行ったとき、中国の胡錦濤国家主席はもう困り果てていた。本当に立ち往生していた」と言っていた。

 「これからいったい誰が総裁になるのでしょうか、やはり安倍晋三がなるのでしょうか」「おそらくなるでしょう」「では安倍晋三に対して、我が中国はどうすればいいでしょうか。教えてください」――というやり取りがあったそうだ。そこで、安倍晋三さんが中国へ来たとき「まずは全面屈服してください」と言ったら、本当にそうしたらしい。

 それなのに日本の新聞やテレビは、「北京詣をした」と報道した。「安倍はさっそく北京詣をした」というふうに、悪口ばかり言う。しかし、中国側はもう反日的なことをまったくしなくなって、ただ静観しているだけであった。あれは完全に安倍外交に屈服していたのだろう。

 
 そういう経緯を知っていた石平さんは、安倍政権が終わったとき、「せっかく中国をあそこまで追い詰めたのに、辞めてしまって残念だ」と言っていた。それを中国人の石平さんが言うのは変だと思って聞いてみると、「実は中国国民は大変残念に思っています。あのまま安倍外交が続いて中国共産党がなくなってくれるのが、13億人の中国国民のためです。日本が助けてくれると思っていたのに残念です」と語った。

 わたしはうなってしまった。日本の評論家でそこまで考えている人はいるのだろうか。それくらいの目で世界を見てほしいものだ。(日下公人)

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「日本の敵」たちの「プロパガンダ」に踊らされて「安倍バッシング」を行った「日本国民」たち。

「マスコミの声」を「自分の力」だと思い込んだ「卑屈な国民」たちは、「安倍総理」を「KY」と罵りました。

>安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。

 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。

「安倍元総理」は甘かった。けれど「KY」ではなかった。

本当に「KY」だったの誰なのか?

いま「国民」たちははっきりとわかっているでしょう。

「フリーチベット!」

「フリー東トルキスタン!」

「安倍総理」と「福田総理」

「福田総理」や、「小沢民主党党首」や、「福島社民党党首」などの「媚チャイナ姿勢」を見て、失ったもの、失った「心」の大きさを実感している「国民」は多いはずです。

「フリーチベット」を訴える人たちと、「チベット人大虐殺」を無視(支援)する人たち。

そのどちらの方向へ「日本社会」が向かうのか、でこれからの「日本」と「世界」の運命は大きく違ってくるのです。

「日本人の心」と「日本社会」が「健全さ」を取り戻す為には、「安倍元総理」が「特別」ではなく、「標準」になるような「社会」を作らなければなりません。

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〔引用・参考〕

この国を守る決意・安倍 晋三 (著), 岡崎 久彦 (著)

とてつもない日本・麻生 太郎 (著)


日本と中国は理解しあえない・日下 公人 (著), 石 平 (著)


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posted by スーパー原始人 at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする