2008年05月11日

「日本国憲法の申し子」VS「国民」

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「私は、(*関西地区に)空港をつくるのに一番いいのは京都府か兵庫県の山奥だと思っていた。松下幸之助さんも同じ考えで「それが一番いい」と言われたときは、350億円でできると主張されていた。(略)ところが一般世論は、空港は海へ出てくれ、陸上は騒音でみんな苦しむ、と全員反対で固まっていた。(略)いろいろな手段で騒音問題は解決できるのであって、なにも海の上に埋立てに限ることはないという議論はそのときからあった。

 ところが、奈良県と和歌山県の山をたくさん買い占めていた人がいる。この土を捨てる場所が欲しい・・・・・、こんなに儲かる話はない。まずは土を空港公団に売りつけて、跡地が平らになるから住宅団地でもゴルフ場でもつくればいい。(略)

 そんな裏話を思い出すが、要するに言いたいことは、ビルダーばかりでつくるとムダが多いという教訓である」(日下公人)

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「橋下大阪府知事」と、「左巻き」や、「族」との戦いが激化しています。

「橋下大阪府知事」の「財政健全化政策」に対して、「左巻き」や、「族」たちは、

「公務員の給料は低いのにこれ以上削減されたら生きていけないじゃないか!」

「公共の仕事が赤字になるのは当たり前だ!」

と「民間常識」を持った「普通の国民」たちが聞いたら、信じられないような言葉を連発しています。

「大阪府民」と「日本国民」たちは思い出さなければなりません。

「空港」が内陸部に建設されそうになった時に、「騒音問題」を持ち出して叫び狂っていた「プロ市民」と、彼らに資金援助を行っていた「土建屋」や、「族」たちの姿を。

そして、その「裏側」を報じなかった「売国銭ゲバマスコミ」たちの姿を。

いま「左巻き」や、「族」たちは、自らの「利権(特権)」を守る為に、「橋下バッシング」を激化しています。

「過激派」と関わりがある「左巻き職員」が、「マスコミ」の前で「橋下批判」を行い、「TBS」をはじめとする「左巻きマスコミ」が、「橋下府知事」に対する「印象操作」を行おうとしたのは記憶に新しいことです。

「増税」=「税金を私腹を肥やす為に使い続けてきた人たちが作った借金を、国民たちが支払わされること」

「天安門事件」を支援してしまった「過去」から何も学んでいなかった「福田総理」は、「チベット人大虐殺」を支援してしまいました。

「過ちを繰り返す指導者」

しかし、「国民」たちには大きな変化が見られました。

「チャイナ共産党によるチベット人大虐殺に抗議する国民たち」

「大阪」で行われた「左巻き」と「族」たちによる「橋下バッシング」の「裏側」を暴いたのも、「国民」たちでした。

「庶民たちが作った日本文化」

「日本文化」の面白さや、力強さは「庶民たちの叡智」の結集によって生み出されているのです。

「自虐教育」、「日の丸・君が代批判」、「靖国参拝批判」、「移民受け入れ拡大」、「外人参政権付与」、「人権擁護法案」、「チャイナ共同体への参加」

いま「指導者(日本国憲法下支配者)」たちは、「日本」という存在を消滅させる方向に、「国民」たちを導こうとしています。

そのことが「国民」たちを幸せへと導くのか、真剣に考える必要があります。。

そして、その答えが「否」であったならば、「江戸庶民」たちのように、「国民」たちの叡智を結集して、新時代の「価値観」を作り上げなければなりません。

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〔引用・参考〕

「質の経済」が始まった 美の日本、カネの米中・ 日下 公人(著)

日本人を幸せにする経済学―クール&ハッピーで生き抜こう。・日下 公人 (著), 森永 卓郎 (著)


疑惑人らがつくった関西国際空港・木村 久 (著)


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posted by スーパー原始人 at 11:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする