2008年10月26日

「騙されたとしても、騙され続けはしない国民」が「日本」を救う

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「日本の水田へのダイオキシンの散布量が一番多かった1970年では、(略)ベトナム戦争の時に枯葉剤で散布されたダイオキシンの約60倍というダイオキシンが散布されたのである。それも一時的ではなく20年間も毎年ダイオキシンを含む除草剤が散布され、それを多少なりとも吸収しただろうお米を日本人は食べていた」(武田邦彦)

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「ベトナム戦争」で散布された「枯葉剤」に含まれている「ダイオキシン」の、60倍もの量の「ダイオキシン」が散布されていた「日本の農村」

「日本のマスコミ」や、「野党議員」や、「サヨク」たちは、

「ダイオキシンは人類史上最も強い毒性を持った化合物だ!」

と報道し続けました。

しかし、「日本の農民」が「ダイオキシン」で死んだという話は1件もなかった。

「日本」で「ダイオキシン問題」が一番大きくクローズアップされたのは、「埼玉県所沢産の野菜にはダイオキシンが含まれていて危険だ!」とされた1999年です。

この時、「新聞各社」は、「ダイオキシン」の記事を年間で1000回以上も掲載し、「テレビ」では、ニュース番組から、ワイドショーまで連日連夜、「ダイオキシン」に関する話題が取り上げられました。

「ニュースステーション(現・報道ステーション)」の報道をきっかけに「爆発的」に報じられるようになった「ダイオキシン問題」

その後、「マスコミ報道」や、「野党議員」や、「サヨク市民団体」の「ダイオキシンは危険だ!」と繰り返される発言を受けて、「不安になった国民たちの声」を受けて、

「日本国」は、「年間600億円〜1800億円」という巨額の「税金」を10年間にも亘って、新型焼却炉の設置や、ダイオキシン汚染調査を実施する為に投入し続けました。

このような流れの中で、「日本国民たちの頭の中」には、

「ダイオキシンは危険だ」

「ダイオキシンは危ない」

という「常識」が確立されていき、いまでも大多数の「国民」たちは、「ダイオキシンは危険だ」と思っているでしょうが、そんな「国民生活」とは「別世界」である「厚生省」の委員会では、

>「ダイオキシンは人間ではほとんど毒性が認められていない。(略)発ガン性とか奇形児の発生率についてもほとんど観測値はない」

という報告がなされていたのです。その他にも、「マスコミ」や、「野党議員」や、「サヨク市民団体」のいう「ダイオキシンは危険だ!」という主張に対して、何人かの「研究者」が、科学的な研究結果を用いて反論を行ったのですが、「マスコミ」や、「野党議員」や、「サヨク市民団体」は、そのことを取り上げず(隠蔽し)、「日本国」は、巨額な「税金」を「ダイオキシン問題」へと投下し続けました。

「ダイオキシン問題はプロパガンダであった」

「日本」で「ダイオキシン問題」が始まったのは「サヨク」や、「野党議員」たちが、「反米運動」の為に「ベトナム人奇形児」を利用したのがきっかけでした。

「弱者を私利私欲の為に利用する卑劣なサヨクと野党議員」

そんな「エゴイスト」たちのせいで、「日本国民」たちは、数千億、数兆円という「無駄な税金」を使い、金銭的にも、精神的にも大きな「被害」に遭ったのです。

「マスコミは平気で嘘を垂れ流す」

「ダイオキシン問題プロパガンダ」によって「国民」たちが「奪われた税金」はどこへ消えたのでしょうか。

「政治家」へ、「サヨク市民団体」へ、「企業」へ…

「悪人たちに、騙され、利用された国民たち」

これから「国民」たちが、「悪人」たちにいいように「利用」されない為には、「ダイオキシン問題プロパガンダの歴史」からしっかりと学び、反省し、騙されない為の知恵を身につけなくてはなりません。

「遺棄化学兵器問題プロパガンダ」、「従軍慰安婦問題プロパガンダ」、「歴史清算問題プロパガンダ」、「ニート問題プロパガンダ」…

「悪人」たちは、これからも様々な形で「国民」たちを騙そうとするでしょう。

その時、「国民」たちが、「悪人」たちに騙されてしまうのか、騙されないのか、で「国民生活」が貧しくなるか、豊かになるのか、が決まるのです。

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「引用・参考」

環境問題はなぜウソがまかり通るのか

エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する


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posted by スーパー原始人 at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お前が騙されてんだよ さま。

記事のタイトルと、内容を読みましたか?

誰が、割り箸や、古紙や、レジ袋のことを書いたのでしょうか?

問題は、「ダイオキシンは人類史上最も強い毒性を持った化合物」と連日連夜、煽り倒し、莫大な予算を使ったのは正しかったのですか?

ということです。

そこまでの超超超大問題だったのでしょうか?

そういうことです。

ダイオキシン問題については、欧米諸国の研究者や、マスコミが、数年間の調査の結果、大きな被害は無かった、と結論を出した事故を、日本のマスコミは、大惨事だった、と報じたままです。

リンク先に、ダイオキシンのことがほんの少しだけ書かれていましたが、そこだけ「弱すぎ」ですよね。

でも、他の情報は多くの国民の「考えるきっかけ」になると思います。

「国民が被害」に遭うことに、右とか、左とか、男だ、女だということは関係ありませんから、これからも活動頑張ってください。

自分は、環境問題には、めちゃくちゃ厳しい会社で働いているので、今後、新しい知識を得ることがあったら、記事にしたいと思います。

ゴミの分別や、処理方法も、ここ数年だけで、技術の進歩に伴って、3,4回変わりましたからね。

情報は「ネット」を通じて「国民の財産」としていきましょう。

Posted by 原 at 2008年10月28日 04:36
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