「民主党」の「政党CM」で流されているこの言葉を聞いた時、「日本と世界の為に、民主党は絶対に潰さなくてはならない!」という意を強くしました。
それは「民主党党首・小沢一郎」がいままでに行ってきた「売国行為」、「犯罪行為」の実態を知れば、大半の「国民」も同じではないでしょうか。
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(Voice・08・1月号より)
「1980年代末から90年代初めにかけて、日米間で非常に激しい経済戦争が行われた。当時アメリカにもっとも輸出していたのは日本で、アメリカはこれに大きな経済ダメージを被り、日本に「関税障壁を低くせよ」「自由化をもっと進めよ」などと注文を付けてきた。非常に無理な注文であったが、当時の通産省や外務省の官僚は頑強に抵抗していた。業を煮やしたアメリカは、官僚を相手にするのをやめ、政治家を相手にすることにした。その政治家こそ、海部内閣当時の自民党幹事長だった小沢氏である。このとき小沢氏は非常に弱腰な態度で、アメリカの要求を大いに聞き入れた」(田原総一郎)
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「コメの自由化を強引に決定したガット合意も、小沢が、日本の農民を裏切り、米国やヨーロッパのために行ったといえる。(略) ガット合意に向けて、欧米諸国の農務担当者と農水官僚の交渉が本格化したのは、93年6月頃からであるが、すでに、両者の間でコメの市場開放へ向けてレールが敷き始められていた。(略) この過程でコミットできた政治家は、コメ市場開放論者の小沢一郎ぐらいなものである。
彼は、9月末から10月にかけて、訪欧しているが、この間、現地で農水官僚と秘密交渉にあたった。これについては、イギリスの有力紙インディペンデントが「日本がコメ市場の開放につながる妥協的合意を極秘に交渉するため、10月に欧州を訪れたのは小沢一郎である」とスッパ抜かれている。政府がコメ市場開放の方針を表明する直前まで、細川首相も社会党の幹部も、その詳細について知らされてしなかった」(久慈力)
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(Will・07・9月号より)
「アメリカは日本の経済に押されて具合が悪くなってきたので日本をとっちめてやろうと、安保条約で恩に着せて、自分達が軍備を使って日本を守ってやっているんだから言うことを聞けといって、バイラテラル(2国間)の経済構造協議をやることになった。 私達は大反対しました。案の定、アメリカは270項目の要望を突きつけてきた。中にはとんちんかんなものが随分あった。 私はそれに反対して、140項目の反対案を作った。私が主宰している黎明の会という政策研究会のメンバーには、今は自民党を離れてしまった亀井静香くんや平沼赳夫くんがいました。 そして私達がそれを発表しようと恩ったら、自民党の最高議決会の総務会が4回潰された。小沢幹事長が命じたんです」(石原慎太郎)
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(Will・07・9月号より)
「金丸・小沢が牛耳っていた頃の自民党の歴代の大蔵大臣はたいした危惧も持たずに「ビッグバン」「ビッグバン」とはしゃいで金融の自由化をしました。 今どうなっているか。ヘッジファンドがどんどん出てきて、日本の会社を買い占めて売っている。ハゲタカファンドが日本で好きなことをして儲けている。こんなことを許したのは誰かといえば、小沢一郎じゃないですか」(石原慎太郎)
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(Will・07・9月号より)
「小沢・金丸は何をやったんですか。アメリカに約束した8年間に430兆のカネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた。 430兆のカネを使って何をやったか。沖縄の経済需要の全くない島に5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。 北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。その先に街なんかありゃしない。そういう馬鹿なことをやった。みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。それで日本の財政はガタガタになってしまった。 いまだに670兆という厖大な国債がある。あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。この体たらくを作ったのは誰なんですか」(石原慎太郎)
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(Voice・08・1月号より)
「普通の政治家は、何か仕組みを変えようとするとき、それを自らの利権にしようとする。だから直接、関わろうとする。 ところが小泉元首相は「やる」といったが最後、その後は関心をなくす。ここが大きな特徴で、下心も思惑もない。だから人も付いていくのだ。(略) 一方の小沢氏は、最後までこだわる。誰をどこで使い、どのように実行させるかまで、すべて決めたがる。利権にもこだわる」(田原総一郎)
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(Will・07・11月号より)
「今回の参院選では「政治とカネ」があれだけ問題になったにもかかわらず、小沢氏が政党助成金を含め35億円ものカネを生む錬金術で私腹を肥やしたことについては「週刊文春」以外、一切、報道しなかった。 これは日本の大メディアのかつてない偏向報道であり、メディア自身が進んで民主主義を正面から踏みにじっていると言わざるを得ない」(中西輝政)
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(週刊現代08・11・1号より)
「小沢(一郎)事務所から『(岩手めんこいテレビの)株主になってほしい』という依頼があった。株主といっても名前だけだ。小沢の秘書が書類を用意していて、名前を書くぐらいだった。カネを出したわけでもないので、私がどれだけの株を持っていることになっていたのかを教えてもらったことはないし、株主総会に出たこともない。何度同じことを開かれても、私は株のことは知らないとしか答えようがない」
民主党代表・小沢一郎(66歳)の故郷・岩手県水沢市(現在の奥州市水沢区)。その郊外で会った地元建設会社の社長は私の日を見据え、言葉を選びながらこう口を開いた。
「小沢事務所」とは水沢にある小沢一郎の実家に置かれた地元事務所のことだ。その事務所に詰めていた小沢の秘書らは、岩手県盛岡市に本社を置く地方テレビ局「株式会社岩手めんこいテレビ」(内海幸司社長。以下、めんこいテレビ)の「架空株主」を仕立て上げるため、複数の人間に「名義貸し」を依頼したという。
小沢事務所が主導して名義を借りたと思われる株式の総数は1万5000株、額面にして7億5000万円にのぼる。そんなに大量の株式の名義を借りて、小沢事務所はいったい何をやっていたのか―。
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(週刊現代・08・10・18号より)
「小沢のような政治家は見たことがない。土地やマンションなどの巨額の資産を作るのに使ったカネは、政治資金やろ。その政治資金には、国民の税金が(政党交付金として)入っとるんや。あいつは自分(名義)の資産形成のために税金を使ったのに、なんで「特捜(東京地検特捜部)が手をつけないのか、不思議でしょうがない」
「政治資金でマンションなどの不動産を買うという法律の盲点を突いたやり方はあいつの知恵やろ。誰かが助言したわけじゃない。何しろ、あいつは若い時に司法試験に挑んでいるからな。何度も言うが(資産形成に)国民の税金を使っているんや。あいつほどの守銭奴≠ヘいない。いくら政治活動だからというても、いくつもの高級マンションや一等地に何で『秘書宅』を作らないかんのか。税金がまともに使われているといえるのか」(野中広務)
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「小沢氏は新進党時代に「国会議員は、議会のために親の葬式にも出られないという覚悟を持たなくてはならない」(略)と語ったと言われている。 ところがその小沢氏は、民主党代表就任直後から衆院本会議を欠席し続けた。 小沢氏が民主党代表になったのが、2006年4月7日。 その後、約1ヶ月間に7回(略)開かれた衆院本会議では、出席したのは、わずか1回。 しかも、冒頭の数分間だけで途中退席したというから驚きだ」(田村重信)
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すべての「民主党議員」たちが、「小沢一郎党首」のように、腐り切った人間ではないことはよくわかっています。
しかし、「小沢一郎」のような人物を、「党の代表」とし、状況によっては、「総理大臣」になるという可能性、が高まっているにも関わらず、「反旗」を翻さない「民主党議員」たちは、「小沢一郎の共犯者」と同じです。
「選挙」の時期が「反日マスコミ」が報道していた時期よりも、大幅に遅くなったことは、「国民」たちが、「反日マスコミが隠蔽している民主党の正体」を知り、冷静に「日本の未来」のことを考えるチャンスです。
「反日マスコミ」や、「反日政党」が、「情報操作」を行い「国民」たちを売り渡そうとするならば、「国民」たちは、「ネット」や、「口コミ」で「反日マスコミ」や、「反日政党」に対していく必要があります。
>「私たちの取り組むべき課題は、あなたの地元の商店街や、田んぼのあぜ道や、漁港にあるのです」(by小沢民主党)
「すべて」を壊したのは「小沢一郎」であることを忘れてはなりません。
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「引用・参考」
民主党はなぜ、頼りないのか 不毛の二大政党制の根源を探る・田村 重信 (著)
小沢一郎―その「恐怖支配」の実態・久慈 力 (著)
WiLL 2007年 09月号 [雑誌]
WiLL 2007年 11月号 [雑誌]
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小沢政治の被害にあったのは、右、左関係なく、すべての日本人、であるという事実をもっと広めないといけませんね。