「我々の世代は、オーバーに言えば朝日新聞のおけげで軍隊に行ったと言えるぐらいですよ。日露戦争の時代を生きてきたわけではないが、あのときだってそうだろう。日露戦争後のポーツマス講和会議後、全権の小村寿太郎は隠れて帰ってくるくらいだった。勝ったのにロシアから何も取れなかった、ということで、他の新聞社もそうだったが、あの世論をひときわ煽ったのは朝日新聞ですよ。(略)あちこちの交番に火をつけられてね。内務大臣官邸も、唯一講和賛成の立場をとった徳富蘇峰の国民新聞も焼き討ちされた。朝日はそれをさんざん煽ったんですよ」(中條高徳)
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「近代社会」が抱えている「暴力」や、「野蛮」の大半は「マスコミ」が生み出している。
「ニュース番組」や、「新聞」を「社会の姿」だと思い込んでいる「国民」たち。
正確に言えば、思い込まされている「国民」たちと言った方が正しいでしょう。
しかし、「ニュース番組」や、「新聞」が報じているものは、あくまでも「プロデューサー」や、「編集者」や、「スポンサー」などの「頭の中の姿」であって、「社会の姿」ではありません。
「国民」たちが、そのことをはっきりと頭に入れておかないと、「世界」はいつまでたっても「強大な編集権を持つ者」の思うがままになってしまうのです。
「マスコミ」が「社会」を支配し、「国民」たちを思うがままに操り、「私腹」を肥やし続けてきた「近代社会」
そこにある「言論の自由」が「万民」のものではないことは、最近の「田母神弾圧」を見れば一目瞭然でしょう。
「大マスコミ」が報じていることはすべて、「マスコミ関係者」や、「スポンサー」の為の「私語」でしかないのです。
「マスコミ」の「犠牲」になり続けてきた「国民」たち。
そんな「国民」たちの「悲劇」と「屈辱」の歴史に、終止符を打つチャンスが、いま訪れています。
「インターネットの普及」です。
「インターネット」が普及したことによって、「国民」たちは「マスコミ」の「独裁暴政」に、抵抗する手段を獲得したのです。
「国民」たちの「最大の敵」は「マスコミ」です。
そのことは、「歴史」をしっかりと学べば誰にでもわかることです。
「マスコミ」が、「歴史」を「捏造・歪曲・隠蔽」するのは、「マスコミ」の「悪行史」を「国民」たちに知られない為です。
「日露戦争後」に、「国民」たちが怒りをぶつけるべき相手は、「マスコミ」であった。
思い出してみてください、「東京裁判」、「戦争責任」、「安保闘争」、「歴史教科書」、「靖国参拝」、「ダイオキシン」、「オウム真理教」、「毒物混入」、「集団自殺」、「パチンコ」、「サラ金」、「反日暴動」問題…その「裏側」で誰が「国民(外人)」を煽動し、犠牲にし「私腹」を肥やしながら、生き長らえてきたのか。
いま「マスコミ」は、「特権(既得権)」を守る為に、「ネットバッシング」を行っています。
「ネット規制」を行って、「国民」たちへの「編集権の解放」や、「結束」を阻止しようとしています。
先日、「TBS」の報道番組が、「自衛隊員」の「犯罪事例」などの「負の面」ばかりを取り上げた「大プロパガンダ報道」を行いました。
「マスコミ」は、数千万人の人たちに「情報」を発信することが出来ます。
しかし、「自衛隊」は、「マスコミ」と同等の「情報発信能力」を持っていません。
「TBS」は、「自衛隊員」は、「野蛮だ」、「馬鹿だ」という情報を数千万人もの「国民」に流しました。
「国民」たちは「自衛隊員」たちに対して「悪い印象」を持ったでしょう。
「国民」たちを「批判」し続ける「マスコミ」
そんな「マスコミ」にも「犯罪者」はたくさんいます。
けれどそのことを「マスコミ」と同等の力で「追求」するすべを「国民」たちは有していません。
「マスコミ」と「国民」が有している「情報発信能力の格差」
それがいまの「日本」に存在している「最大の格差」であり、「不平等」です。
いま「国民」たちが「マスコミ」に煽られている数々の「格差」よりも、「マスコミ」と「国民」たちの間にある「格差」の方が遥かに大きなものなのです。
「絶対的な力」を持っているものが「公」を守らなければ、「健全な社会」は成り立ちません。
「マスコミ」が「公」を守らないのであれば、「国民」たちの手で「公」を生み出すしかありません。
「ネット」を通じて、「マスコミ」を監視することは、「自衛隊」の数千倍、数万倍危険な「マスコミ」から「国民自身」を守ることなのです。
「○○が逮捕されました」
「○○が問題発言をしました」
そう「マスコミ」が報じた時に、「じゃあお前たちはどうなんだよ!」と「国民」たちが言い続けることが「日本を健全化」するのです。
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「引用・参考」
だから日本人よ、靖国へ行こう・小野田 寛郎 (著), 中條 高徳 (著)
朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証・安田 将三 (著), 石橋 孝太郎 (著)
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