2008年11月28日

「マスコミ」が行っているのは「報道」ではなく、「国民」を無視した「権力闘争」だ

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「努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、そういうインセンティブがないといけない。予防するとごそっと減る。 病院をやっているから言うわけではないが、よく院長が言うのは、「今日ここに来ている患者は 600人ぐらい座っていると思うが、この人たちはここに来るのにタクシーで来ている。あの人はどこどこに住んでいる」と。みんな知っているわけである。あの人は、ここまで歩いて来られるはずである。歩いてくれたら、2週間したら病院に来る必要はないというわけである。その話は、最初に医療に関して不思議に思ったことであった。それからかれこれ 30年ぐらい経つが、同じ疑問が残ったままなので、何かまじめにやっている者は、その分だけ医療費が少なくて済んでいることは確かだが、何かやる気にさせる方法がないだろうかと思う」(麻生太郎)

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すべての「政治家」には、「日本国の経営者」としての「高い経営能力」が求められます。

いま「マスコミ」や、「野党」が「情報操作」を行って問題としている、「医療費」を巡る「麻生発言」も、「マスコミ」や、「野党」の「情報操作の枠組」を超えて、「発言の全貌」を見れば、「日本国の最高経営者」として極々当たり前のものです。

「マスコミ」や、「野党」が「隠蔽」している「麻生発言の全貌」を見れば、「麻生総理」と、「マスコミ」や、「野党」のどちらがより「真剣」に、「日本国」や、「日本国民」たちのことを考えているのかは一目瞭然です。

「社会福祉」を手厚くすれば、「病人」が増えて、「不幸な国民」が大増加します。

「社会福祉」は、薄すぎても、手厚すぎても、「国民」を「不幸」にしてしまう。

そんな単純な社会の構造も理解できないような「マスコミ」や、「野党議員」に騙されてはなりません。

「本当の福祉」とは「健康な人」を一人でも多く増やすことなのです。

本来ならば「病院」に通わなくてもよかった人や、「介護」を必要としなかった人までもを、「病人」にしたり、「要介護者」にすることは「福祉」ではないのです。

本当に「国民」のことを考えている人は、「健康な人」を讃えられる人です。

「国家」に「大赤字」を齎している「タバコ」に、さらに大きな「税金」を掛けるべきだ、と主張している人は、「日本国」と「日本国民」のことを真剣に考えている人です。

世の中には、「必要な増税」もあれば、「不必要な減税」や、「不必要な税免除」があるのです。

いまの「日本」には、「不必要な補助金」や、「不必要な手当て」が溢れています。

そんな「税金の無駄遣い」について議論しようとすると、「差別だ!」、「弱者切捨てだ!」、「失言だ!」と、揚げ足を取って議論を封じ込めているのは誰でしょうか?

自分は、以前から、「マスコミ」の言うような「ワンフレーズ政治」など存在しない、存在しているのは「ワンフレーズ報道」だ、と指摘し続けてきました。

「政党CM」などを除けば、「政治家の声」は、常に「マスコミの編集権」の支配下にあるのです。

今回の「失言プロパガンダ」を受けて、「麻生総理」は、「マスコミは発言の一部分だけを切り取って報道しているが、ちゃんと前後の文脈を繋ぎ合わせて見てもらえば、真意はわかってもらえると思います」と発言しました。

「何千」、「何万」という言葉の中から、「失言」と取れる言葉ばかりを取り出すことに何の意味があるのでしょうか。

そんな「根暗」で、「陰湿」なことを行っている「暇」があるなら、

よく院長が言うのは、「今日ここに来ている患者は 600人ぐらい座っていると思うが、この人たちはここに来るのにタクシーで来ている。あの人はどこどこに住んでいる」と。みんな知っているわけである。あの人は、ここまで歩いて来られるはずである。歩いてくれたら、2週間したら病院に来る必要はないというわけである。

という言葉を取り上げるべきです。そうすれば、多くの「国民」が「幸せ」になることができるはずです。

しかし、「他人のこと」などどうでもいいと思っている「マスコミ」や、「野党議員」たちは、「私欲」の為に「悪口」を吐き続けています。

「国会」の「議事録」を読むと、「マスコミ」や、「野党議員」たちが取り上げている「発言」は、「国民生活の向上」にはまったく役に立たないもの、であることがよくわかります。

「小渕」、「森」、「小泉」、「安倍」、「福田」、「麻生」…

この間に、「マスコミ」はどれだけ「どうでもいい発言」の報道に時間を割いてきたでしょうか?

いまの「日本」が、本当に必要な「改革」を進めることが出来ないでいるのは、「マスコミ」が「バカ」だからです。

「マスコミ」が「社会問題」として取り上げていることは、その時々の「政権」を攻撃する為の「材料」でしかないのです。

「マスコミ」は「国民の側」に立っているのではありません。

大半の「マスコミ」は「国民の敵」です。

「マスコミ」が行っていることは、「国民」を無視した「権力闘争」でしかないことをよく理解しなければなりません。

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「引用・参考」

ネットvsマスコミ!大戦争の真実―不祥事続きのマスコミへNO!ネットの逆襲

韓国:倫理崩壊―1998-2008 社会を蝕む集団利己主義の実像・呉 善花 (著)


日本を弑する人々国を危うくする偽善者を名指しで糾す

この国を思えばこそ、覚悟を決めていっておきたい・和田 秀樹 (著)

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posted by スーパー原始人 at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拝啓、管理人さん別スレッドご容赦下さい

僅か乍吉報であります
今回の『 週刊新潮 』に 国籍法改正案について桜井あつ子 平沼たけ夫両氏の対談が 146から150ページ に掲載されております。
国籍法改正の危険性について分かりやすく解説してあります、最寄りの本屋に寄りあるだけの週刊新潮を買い 知人に配りました。
不幸中の幸いは何時もより週刊新潮は売れております! 万歳\(^O^)/バンザイ


尚も油断せずに状況を確認し wメール ファックスtを送ります。

m(__)m
乱文にて  草々 




Posted by (^O^)風顛老人爺 at 2008年11月28日 21:49
タバコは日本に必要です。麻薬の防衛力になっているからです。タバコと麻薬を吸う顧客は実は重なっていて、タバコを吸う人間の減少はそのまま麻薬を吸う人間の増加に繋がってしまうんです。テレビなどで、タバコがこれだけ健康に悪いと喧騒されているのは、実は麻薬を売るためなんです。麻薬は末端価格が高いので、タバコを売るよりよっぽど儲かるんです。麻薬を売る人間は国際金融資本と繋がっていて、広報はお手の物です。

実を言うとタバコはそれほど健康に害はないんです。例えば麻薬は幻想を見て人を殺すこともあり、依存症になると死に至ります。酒も依存症になると更生施設に入らなくと行けなくなり、日常生活を破壊することも多々あります。
もちろんタバコは吸いすぎれば肺癌や喉頭癌を引き起こしますが、更生施設に入らなければならないほどの依存症になることはありません。つまり酒や麻薬よりよっぽど安全な嗜好品なんです。あれだけうるさく健康に悪いとメディアが宣伝するのは、プロパガンダです。
TASPOに似たような承認制度が、酒の自動販売機には付いていませんよね。少年の健康を守るためと言う大義名分が嘘でないのならば、両方とも付けねば成らないのに。つまり色々な裏があるのでしょう。
麻薬の増収はそのまま戦争の増加に繋がります。麻薬と国際金融資本と武器売買はセットなんです。本当です、ぜひ調べてみてください。
Posted by hifumi at 2008年11月29日 13:50
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