(産経新聞・09・05・13より)
【ポスト小沢】民主代表選は一騎打ちの様相 小沢氏、露骨に“圧力”
12日午前の党役員会。代表選の投票権者の範囲について、執行部案の国会議員だけではなく、次期衆院選の公認候補や党員、サポーターにまで広げるべきだと主張した政調会長代理、長妻昭らに対し、小沢は語気を強めて反論した。
「反対は4人だな! 長妻君、君の言っていることは違う。選挙の前に有権者を広げるなんてことは民主主義としてはいけない」
4人とは、長妻のほか党広報委員長の野田佳彦、党国対委員長代理の安住淳、党政調会長代理の福山哲郎で、いずれも鳩山よりは岡田に近いと目されている。党内ではすぐに「まるで『4人組』だな」とのうわさが駆けめぐった。中国で文化大革命を主導し権勢を誇ったが、毛沢東国家主席の死後は失脚した「4人組」になぞらえたものだ。
投票権者の拡大については、役員会に続き開催された常任幹事会でも副代表の北沢俊美が言及したが、このときも小沢は「北沢先生ともあろう方が、こんなことを言うとは信じられない」と発言を封じた。
「代表辞任で遠慮がなくなった小沢は怖いぞ。ガンガン発言していくだろう」
複数の議員がこう予想しているが、今回の小沢の感情もあらわな反応はなぜなのか。党長老は、後継に鳩山を据えたい心情の表れだとしてこう解説する。
「一般人や公認候補が入れば岡田が有利になるからだ。小沢は正論を言っているつもりだろうが、意図は丸見えで子供っぽいなあ」
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「テレビ」や、「新聞」は沈黙を貫いていますが、「小沢一郎前民主党代表」が、数え切れないほどの「汚れた金」を手にし、その中には、「朝鮮利権」に絡んだものが含まれていることは、多くの「ネットユーザー」に知られるところとなりました。
「日本国民」たちの享受するはずだった「利益」を、さんざん奪い取っておきながら、その「真相」の究明をまったく行うことなく、「代表選挙」を行う「民主党」
しかも、その「選挙」が、「朝鮮」や、「チャイナ」のように「汚れた独裁者」の「暴力」に塗れたものであることは、「民主党」がこれから行おうとしている「政治」が、「日本国民」の為にならないことを如実にあらわしています。
「暴君小沢一郎」や、彼と手を携えた「サヨク」たちが行おうとしている「政治」が、どれだけ「国民生活」にとって脅威となるのか?
「テレビ」や、「新聞」は、「自民党バッシング」に狂っていますが、「自民党」が行ったことと、「民主党」を始めとする「その他の政党」が行ったこと(行おうとしていること)の違いをよく見極めなければなりません。
「反日売国サヨク」たちが、「チベット」や、「東トルキスタン」や、「朝鮮」で現在進行形で行われている「残虐行為」から目を逸らし、ありもしなかった「罪」をでっちあげて「日本」を辱めているのと同じことが、「政界」を巡る報道でも行われているのです。
「民主党」や、「朝鮮」や、「チャイナ」の「暴政」を支持した人たちは、「未来を生きる人」たちから、「共犯者」として大きく非難されるでしょう。
いま「日本」と「世界」で何が起こっているのか?
これから「日本」と「世界」で何が起ころうとしているのか?
「日本国民」たちの「想像力」が試されています。
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「引用・参考」
WiLL 2009年 05月号
本当は恐ろしい「平和」と「人権」というファシズム
日本人の「覚悟」・日下 公人 (著)
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