2009年06月14日

三沢が死んだ

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「もっとね、プロレスを野球やサッカーと同じくらいに引き上げたい。それにはオレらだけじゃなく、スタッフもいろんな意見を出してほしい。これは営業の社員によく言うんだけど、『欠陥商品(自分たちの試合レベルとして)を売りつけてるわけじゃないんだから、もっと自信を持って営業してくれよ』って。で、オレ自身は守りに入るくらいなら、失敗してでもやっちゃたほうがいいかなと。『あの時やっとけばよかった』じゃすまないしね。やって失敗したものはあきらめもつくけど。イエスかノーかの選択は自分の勘で素早く決める。ダメでも責任逃れしようと思わないし。あとは、小橋みたいに1から頑張ってる人間にはできるだけチャンスを作ってあげたい。そして21世紀――そういう大きな時代の変わり目に生きてて、プロレスをやってられるのはうれしいことですよ」(三沢光晴)

〜〜〜

「三沢が死んだ」

「三沢が死んだ」

「三沢が死んだ」

すべての出来事は「プロレスラー三沢光晴の死」で消え去った。

「あの頃は楽しかったな〜」

最近、何人もの人たちから聞いた言葉。

「あの頃」

「プロレスが輝いていた時代」

いまのような「閉塞感」が無かった時代。

楽しそうに「プロレス」を語る人たち。

「プロレス」、「西部警察」、「全員集合」、「元気が出るテレビ」…

あの頃、「日本」は輝いていた。

「人権」、「差別」、「個人」…

「左」から押し寄せる「狂気」

「閉じていく時代」を開くことが出来るのは「和」を尊重する「国民」たちしかいません。

三沢がいたから楽しかった。

ありがとう三沢光晴

三沢光晴選手のご冥福を祈ります。

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「引用・参考」

理想主義者・三沢 光晴 (著)


PRO-WRESTLING NOAH 三沢光晴

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posted by スーパー原始人 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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