2007年04月10日

「筑紫哲也」の「自慰放送」の害

最近、仕事で夜のニュース番組を見ることが出来ない日々が続いていたのですが、昨日は久しぶりに「News23」を見ました。

いま「ネット」では、「国会」での「社民党・福島党首」の答弁を聞いた「麻生大臣」が、

「相変わらず酷でえな〜」

と呟いた?動画を見ることが出来ますが、昨日の「筑紫哲也」の「多事争論」は「酷い」という次元の話ではなく、「筑紫」という「腐人」の「腐臭」がプンプンと伝わってくる「最低」なものでした。

〜〜〜
(TBSより)

そういうわけで、我が東京都知事も選挙前のそのまんまに戻りまして、お伝えしたように、阪神大震災についてあのような発言をしております。あの震災の時に私も現場で取材をしておりまして、それからしばらくあそこに留まって中継を続けたのですが、こんなに文明国だった国がですね、6000人以上の死者を出したというのは、本当に恥ずべき怒りを覚えることだとつくづく思ったことを覚えております。

しかしながらそのうち2000人が、自衛隊の出動要請が遅れたから失われたのかも知れないという、これがまた石原さんらしい、例のよっての短絡した考え方ではないかと私は思います。現場であれだけの死者が出たのはなぜなのかと言えば、建物の中で非常に脆弱なものがあって圧死された方が多い。それから、簡単に火事になるような建物が多かった。そのことが多くの死者を出しました。

実はこれは過去の話ではなくて、東京は必ず震災が来ると言われております。そういう中で、もし自衛隊の出動が人命を救うんだという風に考えている知事がいるとすれば、普段のそうではない、建物を燃えないようにする、壊れないようにするという方の対策には力点が入らなくなるという疑いが出てきます。どうぞその辺は間違えないで東京都の運営をこれからやって欲しいものだと思います。(筑紫哲也)

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「圧死論」が、「醜い言い訳」であることは、テレビで「佐々淳行」さんが「論破」したり、ネットでも多くの人たちが反論していますので触れませんが、「筑紫」の「妄言」については、「筑紫の正体」を知らない人たちが「騙されて」しまう可能性があるのでしっかりと突っ込んでおく必要があります。

>あの震災の時に私も現場で取材をしておりまして、それからしばらくあそこに留まって中継を続けたのですが、こんなに文明国だった国がですね、6000人以上の死者を出したというのは、本当に恥ずべき怒りを覚えることだとつくづく思ったことを覚えております。

まず、「筑紫」はこんなことを言っていますが、「震災」に対する「対応」を怠り、後に「阪神大虐殺(人災)」と言われるほどに、「犠牲者」を大幅に増やした「村山富市(当時首相)」が退任する際に、「筑紫」はこのような「賛辞」を贈っています。

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(TBSより)

「スキャンダルもなく、私欲私心もないという総理大臣が珍しくもいたということを、後で懐かしむ時期があるのかもしれません」(筑紫哲也)

〜〜〜

「私利私欲」に基づいた「村山談話」を発表し、「テロ集団(オウムや、朝鮮など)」を擁護し、「阪神大虐殺」を行った「村山富市」を、「国民」たちが「後で懐かしむ時期があるのかもしれません」と言い切る無神経さ。

「日本人ではない筑紫哲也」にとっては、「日本人」が苦しむ様は、この上ない「快楽」なのかもしれませんが、「村山富市」ほど「日本人」を見捨て、冒涜した「首相」は、「日本の歴史上」誰もいない、というのが多くの「国民」たちの思うところでしょう。

「震災」の当時、「現場」にいた「筑紫」は、「石原都知事」に対して、

>これがまた石原さんらしい、例のよっての短絡した考え方ではないかと私は思います。

と言っていますが、「筑紫」は同じような発言を「被災者」に対しても行っています。

〜〜〜
(TBSより)

「被災者は感情的になっています」

〜〜〜

この発言は、「筑紫」に対して「怒り」をぶつけた「被災者」に向かって言い放った言葉ですが、「その理由」は、「戦争(歴史)」報道に同様に、放送では完全に「隠蔽(カット)」されています。

「俺(筑紫)は正しい!俺に逆らう奴は間違っている!」

そのような「信念(エゴ)」に基づいて「偏向・歪曲・捏造」報道を繰り返している「筑紫」ですが、そのような「汚い」やり方や、「腐った心」の持ち主の行いは、誰かが必ず見ているものです。「被災地」における「犯罪的報道」は、「インタビュー」を受けた方が、「田中康夫」さんの知人であったことで、その実態が「公」に知られることとなりました。

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「彼の同僚は、焼死した両親の遺骨を拾っていました。と、そこへドカドカと貴兄(筑紫)を含む一行が訪れ、すみません撮らせて戴けますか、との言葉すらなく勝手にカメラを回し始めたのです。その同僚は必死に耐えました。(略)

貴兄(筑紫)はマイクを突きつけ(略)何をしているんですか、と、貴兄(筑紫)は視力が悪いのでしょうか。(略)両親を亡くした彼はそのお約束ごとに耐えられなくて、立ち上がるや貴兄(筑紫)に向かって叫びました、止めてくれ、と」(田中康夫)


〜〜〜

「焼死」した両親の遺骨を拾っていた「被災者」に対して、しつこく取材を続け、耐え切れなくなった「被災者」が、

「止めてくれ!」

と叫んだら、その「被災者」について、前後のやり取りを「隠蔽(カット)」した上で、

「被災者は感情的になっています」

と言い放った「筑紫哲也」。このような「汚い手法」で常に作られているのが、「News23」=「TBSの報道番組」なのです。

「筑紫」や、「TBSの報道番組」のような「偏向・歪曲・捏造」、何でもありの「私利私欲」に塗れた「汚く、腐った人」たちが存在する限り、「日本」の「健全化」や、「明るい未来」は無いのです。

今後のことを考えれば、「筑紫」のような「腐人」の「暴挙」は、今すぐに「口コミ」などによって徹底的に封じ込めておく必要があります。

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[参考]

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posted by スーパー原始人 at 17:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そりゃもうあいつはその現場で「温泉場みたい」と言ってのけた愚か者ですからね・・・ただその愚か者の言葉を鵜呑みにして信奉している人もいるようなのでこわいのです。
Posted by sesiria at 2007年04月10日 23:07
"温泉場"発言は、たしか被災者達のうめき声をかき消す
Posted by アグネス at 2007年04月11日 09:47
(続き)爆音のヘリからの中継でしたよね?
Posted by アグネス at 2007年04月11日 09:48
ワタシの母は尼崎出身。筑紫哲也の長年のファンでした。背が高くて知的 というだけで。震災の時は九州に居住していました。あの報道のときヘリから聞こえてきた彼の言葉は「まるで 温泉のように あちこちで煙がたっています」でした。あの言葉以来、私も母も大っ嫌いになりました。最近彼がネットで批判されていますが、ますます嫌いになりました。逝ってよし。
Posted by でこサングン at 2007年04月11日 09:55
正当な批判を批判として取り上げず、ゆがんだ論理を持ち上げる偏向したメディアのあり方は、情報の独占や操作が出来にくいネット時代になって、自らの足元を確実に崩し始めていると言える。

筑紫哲也氏は、左翼メディアにとって、自分たちの立場を正当化してくれる最大のカリスマ的存在だ。失言として咎められるのは、コンマ以下だろう。同じような趣旨のことを言っても、保守派の場合は攻撃され、左翼人の言論であれば、尤もだということになる。

仮に、石原都知事が当時の兵庫県知事の立場で、「震災の救助が早かったとしても、殆んどの人が瞬時に亡くなられたので、助けることは出来なかったろう。宿命と諦めるほかない」と言ったり、「震災現場の煙の状況を見て、温泉のようだと思った」などと言ったら、メディアは絶対に許さず、暴言だ、人非人だとなじり続けたに違いない。

今度の都知事選でも、左翼メディアによる権力者石原氏への攻撃と浅野氏への持ち上げはすさまじいものがあると感じたが、終わってみたら、

<何事につけて「荒々しい」石原氏と「優しさ」を重んじる浅野氏。・・・「弱者保護」の名の下に借金を増やしかねないのもリベラルの弱みだ 朝日新聞 星浩論説委員> などと白々しいことを言う。

メディアの役割が権力の牽制だとしても、こんな不公平が許されるとは思えない。
Posted by 田舎のダンディ at 2007年04月11日 15:40
日本人が苦しむ様をこの上ない「快楽」と感じるような人物は、日本人に成りすましている鮮人に違いなく、筑紫哲也の言動はまさにそのような人物像に一致する。

阪神大震災に対する「対応」を怠り、6000人もの犠牲者を出した村山富市ほど、日本人を見捨て、冒涜した「首相」は、日本の歴史上いない。だから筑紫哲也は村山富市を絶賛するのだ。

「スキャンダルもなく、私欲私心もないという総理大臣が珍しくもいたということを、後で懐かしむ時期があるのかもしれません」

「村山虐殺」をこれほど賛美できるのは、「筑紫」が現実でなく、妄想・幻覚の中で生活しているからに違いない。そんなキ印を何時までも雇って、妄想を広めているTBSは日本の癌である。
Posted by at 2007年04月11日 17:32
正確には「温泉地」でした。
当時の動画を見て確認しました。
Posted by sesiria at 2007年04月12日 10:16
 筑紫はまだ、そんな事を言っているのですか!
いい加減に頭にくるところを通り越して、違う感情を抱きますよ。

 田中康夫氏の件の全体を今、初めて知りましたよ。
Posted by どらっへ at 2007年04月13日 20:44
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