2005年07月20日

岡田克也氏と日教組の関係

昨日、このブログで日教組のことを書きましたが、今日、本屋めぐりをしていたら、

「いいかげんにしろ日教組―われ「亡国教育」と、かく闘えり」


という本を見つけたので購入しました。一気に読み切ったのですが、内容は衝撃的だった。
日教組の問題点は以前から、多くの書籍で目にしてきたが、その「総本山」たる三重県の惨状は想像を遥かに超えている。

内容を抜粋すると

○「人権学習」の恐るべき実態

三重県の道徳の授業の指導案の「ねらい」の箇所には

「古代より日本にとって大恩の国である朝鮮に対し、近代からの日本の朝鮮に対する非道な政策と、それによって苦しめられてきた人々の歴史を学習する」

とし、その目的は「日本人に内在する残虐性をさらけ出すものである」とされている。

さらに、「教師側の意図」として「細かい歴史事実関係よりも、日本が自国の利益のためにアジア、とりわけ朝鮮の人々に甚大な犠牲を強いたその身勝手さ、酷さが伝わればよい」とある。

この授業は、なんなんだろうか。はっきりいって、普通の国ならば、三重県の教師は生徒の虐待で捕まることだろう。

○平成八年の驚くべき「調査」

教科書採択の「調査資料」には

(A社)「日本の帝国主義による大陸への侵略戦争であることを具体的に記述するとともに、侵略に対するアジア民衆の抵抗も詳しく記述してある」

(B社)「アジア・太平洋戦争の加害の認識を中心に記述されており、被害や抵抗の事実も押さえている」

(C社)「アジア諸国の被害者の立場から、侵略の過程を見ようとする姿勢が窺える」

(D社)「戦争の背後にあったアジア人蔑視の思想、人権侵害についてもとらえさせようとしている」

と書かれている。日本の行なった事実は包み隠さず伝えればいい、だが、アジアの人たちが欧米諸国の植民地化でどれだけ苦しんでいたのか、蔑視されていたのか、アジアの人たちの中の少なくは無い人たちが、日本を支持し、共に戦った事実を伝えないのならば歴史に学ぶことなど出来るわけがない。

○北朝鮮と連帯しながら、「人権・平和・環境」を語る神経

では、石川水穂氏の

「日教組は社会党が訪朝したころから、何回も訪朝団を出しているんですね。一九七二年に代表団十五名が、北朝鮮を訪問して連帯強化の共同コミュニケを発表した。(略)一九九一年十一月にも友好連帯の合意書も交わしている」

とある。教師が何様のつもりなのか。この繋がりから、はっきりと日本の教育が日本人の為に行われていなかったことがわかる。本当に腹が立つ話だが、さらに驚くべき実態として、

「自分たちがそういう思想を温めている分には何もいいませんけど、それを児童生徒に吹き込むというのは許しがたいと思うんですね。過去に学校で北朝鮮の革命歌「白頭山の歌」を歌わされた人を、大勢知っていますよ」

とある・・・開いた口が塞がらない。こんな、バカ教師たちに、日本国民の血税が払われているのだ。ここまで来ると犯罪としかいいようがない。

○三教組と朝鮮総連の関係

では、在日朝鮮人の集会での、三教組会長の発言として「朝鮮新報」の記事が取り上げられている。
それによれば会長は次のような発言をした。

「今後も情勢が変わろうとも朝鮮の統一と日朝国交正常化、在日朝鮮人の権利問題など、運動を継続して進めていくべきだ」

とある。教師がやるべきことは、何なのか。三重県の教育界のトップに立っている人物のやるべきことは、教育に命をかけることではないのか。なんで政治活動をしているのか。それに在日朝鮮人の権利問題とあるが、世界で最も優遇されている外国人をどこまで優遇するつもりなのか。日本人との差別の是正の方が先ではないのか。

○「朝銀フェスタ」参加が「組合活動」とは

では、三重県教職員組合・三泗支部の対外的諸活動諸会議等の記録が載っている。

五月二十六日・・「朝鮮総連関係会議」
七月九日・・・・「朝銀フェスタIN三重」
九月三十日・・・「日朝報告会」
十月二十五日・・「日朝友好三泗地区市民の会幹事会」
十一月二十五日・「朝鮮初中級学校授業公」
十一月二十九日・「日朝友好三泗地区市民の会総会」
十二月五日・・・「日朝幹事会」
三月九日・・・・「日朝友好三重県民会議幹事会」
三月十七日・・・「日朝友好三重県民会議総会」

あきらかに、日本の教職員が行なう活動ではないだろう。

○日教組の謝罪はあるのか

では、北朝鮮から「親善勲章第一級」を授与されている、元日教組会長が贈った金正日総書記誕生60年の祝賀メッセージとして

「世界の中で尊敬する人は誰ですかと聞かれると、真っ先にキム・イルソン首席の名前をあげる」

「(北朝鮮が)強い軍隊を率いることは、国の自主性を堅持する上で欠かせない」

「キム・ジョンイル総書記の、すばらしさをアピールした方がよい」

とある。もう何といっていいのやら、これで日教組は完全に日本の敵であるということがはっきりとしただろう。
非常に長々と日教組の実態を「いいかげんにしろ日教組―われ「亡国教育」と、かく闘えり」
から伝えてきましたが、最後に非常に大きな事実を伝えたいと思います。

この記事のタイトルにある通り、現・民主党代表・岡田克也氏と日教組の関係です。

○不正給与の返還請求は十億円超

に「三重県・教組新聞」の記事(二〇〇〇年6月15日)として

「参議院比例区は、社民党」「「岡田克也さん(略)を衆議院へ」などと、選挙一色であった。しかも、御丁寧なことに、候補者本人の署名入りの「衆議院議員選挙に際しての同意事項」という書類が写真版で収められている。

と三教組の選挙活動の模様が伝えられている。
ここでもう一度、三教組(日教組)の活動の内容を思い出して欲しい。

三教組(日教組)の活動は、日本の公職にある者の行動ではなく、日本人の為にではなく、北朝鮮を初めとする、日本に対して悪意を持つ者たちの為に為されていることは明白であろう。

その集団に、「岡田克也」氏は支持され「衆議院議員選挙に際しての同意事項」という書類に署名しているのだ。ということは、岡田克也氏の政治理念は、三教組(日教組)と相通じるということではないのか。

その繋がりを、認識したのならば

ここ最近の、岡田克也氏の発言や政策も理解できるのではないか、「反日騒動」「靖国参拝」「教科書」「戦争責任」「人権擁護法案」「外国人参政権」「パチンコの景品交換の合法化」などなど、岡田克也氏がどのような思想を持ち、誰の為に政治を行なっているのかが、はっきりしたと思う。

日本国民は、三教組(日教組)のような者たちが教育に携わってもいいのか。岡田克也氏に、この国の代表を任せられるのか。本気で考える必要がある。


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posted by スーパー原始人 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(3) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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