2008年05月13日

「日本国憲法下の日本」=「日本人が最も冷たくなった時代」

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経済力だの技術革新だのは、もしそれが転じて政治活動とならないならば、一個の甘餌にすぎません。なるほど、いまだに日本の侵略の害を言い立てる国々があることは、私も知らないではありません。しかし、むしろ、恐れるがよろしい。日本の存在意義が、もしも車やテレビを彼らに売りつけるためだけであると彼らが知ったなら、それこそは到って新たなるジャパン・バッシングの火種になりかねないということを。 日本の政治家たちは何をしているのでしょうか。日本の経済力を元に、そこから政治的光芒が輝き出て、これが圧制や金権主義からの解放のために役立ってほしいと、いかばかり人類が念願しているか、そのことが彼らには分かっていないのではないでしょうか。日本の伝統文化、それらの秘宝を、どのように彼らは役立てようとしているのでしょうか。いずこの民族においても生命は統一体とされ、とすれば、霊性革新なくして政治革新はありえない道理であるにもかかわらず-であります。 日本の皆さん、いまこそ自分自身を取りもどすべき時なのです!」(オリビエ・ジェルマントマ)

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「フジテレビ」の調査(首都圏の成人男女500人を対象に電話調査)によると、「福田政権の対中国政策を支持しますか?」問いに、「国民」たちは、

評価する 26.0%  評価しない 59.8%

という評価を下しました。

「パンダ外交」

「ピンポン外交」

「チャイナ人サクラ大量動員」

「日本」で、「世界」で、「チャイナ共産党」や、「チャイナ人」たちによる「チベット人大虐殺」や、「毒食品」や、「世界各地での独裁政権支援」や、「資源侵略」や、「犯罪の大増加」が問題とされている中、

「パンダ」や、「ピンポン」で、「国民」たちの目を、問題から逸らし、逆に、問題の解決を妨げる、ような「政治姿勢」に「国民」たちが怒るのは当然と言えます。

「目先の金(利益)を得る為に、魂を売り渡す守銭奴たち」

「チャイナ人」と同レベルの「精神水準」にまで成り下がってしまった、「福田総理」や、「野党」や、「財界人」たちが、「ジェルマントマ」さんや、「世界の平和を愛する人たち」が、望んでいる「日本力」を、「圧制」や、「金権主義」からの「解放」の為に役立てること、など不可能なのです。

「日本人の精神」をただひたすらに腐らせ続けてきた「日本国憲法下の日本」では、「学校」や、「マスコミ」や、「政治家」たちからは学べないこと、にこそ、「日本」と「世界」に「平和」を齎す「知恵」があるのです。

「フリーチベット」や、「毒食品」問題に見られる「日本人の公の精神」を更に発露する為にも、「日本国民」たちは、「ジェルマントマ」さんの言葉に耳を傾け、「自分自身」を取り戻さなくてはなりません。

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〔引用・参考〕

日本待望論―愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙・オリヴィエ・ジェルマントマ(著)

独走する日本―精神から見た現在と未来・日下 公人(著)

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posted by スーパー原始人 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 公の精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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