「平成8年12月8日のTBS「サンデーモーニング」で、広島の原爆ドームが世界遺産に登録されたことが報道された。その中で、採決の際に米国が反対票を投じたことが批判的に扱われたが、ゲストのぺマ・ギャルポ氏は、「中国も事実上反対していた」と指摘した。「中国は反対ではなく保留だったのではないか」と突っ込む関口宏に、ぺマ氏は「確かにそうだが、投票前にはっきりと反対意見を表明している。マスコミはそうした事実をしっかり報道すべきだ」と明快に反論。ところが呆れたことに関口は「中国には日本憎しの感情があるんでしょうね」と中国の肩をもつような発言。ぺマ氏は「少なくともこの問題では日本は被害者だということを忘れてはならない。そもそも原爆は人類全体の問題だ」と関口の愚論をはねつけた。関口のような偽善の発想が長崎原爆資料館などの反日自虐展示につながっていることは言うまでもない」(三輪和雄・偏なテレビの直し方―日本をダメにした久米宏と筑紫哲也
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「長野」で行われた「聖火リレー」に派兵された「チャイナ人」たちが、平和を愛する「日本人」や、「チベット人」たちに「集団暴行」を行なった事実も、
日本固有の領土である「竹島」近海で、「日本人漁師」たちが「コリア人」たちに「虐殺」された事実も、極々一部の「マスコミ」を除いて完全にスルーしてしまう「日本社会」
原爆ドームを世界遺産に認定するかどうかの議論が為されている際に、「チャイナ」は、
>太平洋戦争で日本はアジアの人たちに大変な迷惑をかけた。 原爆ドームばかりを強調すると、日本は太平洋戦争の被害者のつもりになってしまうのではないか。日本は戦争を始めた加害者であることを忘れてほしくない。
と反対表明を行なっていますが、そのような考え方を持つことと、原爆ドームを世界遺産に認定するかどうかという議論は全く別の話です。
「チャイナ人犯罪者」や、「コリア人犯罪者」たちは、事あるごとに、「日本の過去(それも大半は捏造された過去)」を持ち出して、「自分たちが犯罪を犯した責任は日本人にある」などというとんでもない主張を展開しますが、そのような考え方こそが「加害者」であることを忘れるものなのではないのか。
「チャイナ」には「チャイナ」の言い分があることはよくわかります。「左巻き」がそれに理解を示すことは間違ったことではありません。しかし、その行為が「主語」によって全く逆のものに変わってしまえば「公」は、「私」と「私」が暴力によって争う戦場になってしまいます。
「大東亜戦争」の際に、「日本人」たちが大きな「被害」に遭ったことや、「竹島」で多くの「日本人」たちが「虐殺」されたこと、を「隠蔽」するような「社会」に、本当の「平和意識」を持った人たちが育つわけが無いのです。
「自虐」ばかりの「日本国憲法下の日本」に、「日本人の主張」が取り込まれるということは、「特定アジア」や、「左巻き」たちが言うような「軍国主義」を「日本」に生み出してしまうようなことではなく、いま現在、「世界」に存在する「軍国主義」や、「独裁者」などを牽制、抑制し、「世界」に「安定」と「秩序」を生み出すことなのです。
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「引用・参考」
偏なテレビの直し方―日本をダメにした久米宏と筑紫哲也・三輪和雄(著)
TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!
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