「いつまでもいると思うな親とアメリカ」
今日は、「標語」から入りましたが、いまの「日本人」、特に「若者」たちに必要な気構えというのはこのようなものなのではないでしょうか。
自分は、「個人」として生きる為の「個立」は必要ないと思いますが、自分と、大切な人たち(もの)を守れる「人間」になる為の「自立」は必要だと思っています。
これから相次いで行われる首長選挙の大きな争点に「高福祉」があります。
「高福祉」を実現するのか、どうかということは、「親」や、「アメリカ」との関係と同じで、これからの「日本人」に大きな影響を齎すことになるでしょう。それは、
「安心感」と「依存」と「堕落」と「虚無感」
です。「高福祉」も、「親」も、「アメリカ」も自分の側にいてくれれば非常に心強いものであり、「安心感」を与えてくれるものです。
しかし、その関係が必要以上に「密接」になりすぎてしまえば、「依存」と「堕落」を生み、その人を「ダメ」にしてしまう大きな要因となり、更には、「自力」を封じ込め「虚無感」まで生み出していまいます。
「アメリカ様」のお世話になっていながら「反米活動」や、「憲法九条を守れ!」などと言っている「左巻き日本人」や、「韓国人」たちは、「ダメ個人」の象徴であり、この世の中で最も「恥ずかしい人」たちでしょう。
そして、そのような人たちを作り上げた「ダメ社会」が生み出しているのが、「ニート」や、「プロ市民・左巻き」や、「生活保護詐欺」や、「在日コリアン特権」などです。
「親」に「恩返し」していないのに「親」に要求をする「ニート」
「国」に「貢献」していないのに「国」に要求をする「プロ市民・左巻き」
「国」に「貢献」していないのに「国」に要求をする「生活保護受給者」
「日本」に「依存・寄生」しているのに「日本」に文句を言う「在日コリアン」
これらの人たちに共通しているのが「感謝の気持ち」を持っていないということです。
それは彼らが「他人の気持ち」がわからない「個人」、「エゴイスト」だからです。
では、彼らはなぜ「そんな人」になってしまったのか?その答えは、「他人を助けている人たちの努力や、苦労」を知らないからです。
彼らは、自分が貰っている「お金」が、「国(親)」から渡されたものだと思っている、しかし、彼らが手にしている「お金」は、何百万人、何千万人、ご先祖様たちも含めたら何億、何十億人という人たちの「人生の結晶」です。
「自分は他人に生かされている」
彼らにはそのような「おかげさま」や、「感謝の気持ち」が全くありません。そして、それは「役人」や、「政治家」たちも同じでしょう。
彼らも、「税金」を無駄遣いする「役人」や、「政治家」たちも、「給食費」を払わない「保護者」たちも、根は同じです。
「個人」、「エゴイスト」・・・。
「いつまでもいると思うな・・・」の「いると思うな」には、三つの意味が込められていると思います。
一つ目は、「いつまでもいないのだから頼らずに、自立しなさい」という意味。
二つ目、「いままでお世話になったのだから、自分も同じように立派になって、他人を助けられるような人間になりなさい」という意味。
三つ目は、「だからたくさん感謝して、恩返ししてあげなさい」という意味。
この三つの意味の中の、一つ目は「個」を育み、二つ目と、三つ目は「公(人間性)」と「個」を育むものです。
いまの「日本の大人」たちが、「子供」たちに教えているのは、この中の一つ目のことばかりです。だから「社会」に「エゴ」が溢れ、「個人」と「個人」が傷つけ、騙し合うものになってしまっている。
そんな「日本」に必要なのは、「左巻き」の育てようとしている「個立(弧立)」した「個人」ではなく、「感謝の気持ち」を持ち、「他人」を助けてあげるだけの余裕のある、「自立」した「人間」です。
「捏造・従軍慰安婦」問題は、「日本」が「アメリカ離れ」を行い「自立」する機会にしなければなりません。
「国民」たちがそのような気持ちを持った時、「安倍総理」や、「石原都知事」が進める「自主独立」を成し遂げる為の「教育改革」や、「憲法改正」が「真の光」を放つのです。
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*先日、自分の働いている職場に、ある、おばあさんとその娘さんが来てくれました。その、おばあさんは病院に通院する為に、定期的に、静岡から東京へ泊りがけでやってくるのですが、その、おばあさんから、この間、「みなさんへ」ということで和紙で作った手作りの楊枝入れ頂きました。
その、おばあさんは、亡くなった自分のおばあさんにそっくりなので会う度にホロッと来てしまうのですが、
そんな出来事があったので、「ドラえもん」の「おばあちゃんの思い出」という話をもう一度見てしまいました。
「おばあちゃんの思い出」
http://www.youtube.com/watchv=EKWFbqkcYiY&mode=related&search=http://www.youtube.com/watchv=e7OO9zaMmo&mode=related&search=http://www.youtube.com/watchv=e7OO9zaMmo&mode=related&search=「アメリカ」では、「ドラえもん」は「子供たちの自立心を奪ってしまう」ということで放送できていないそうですが、本当にそうなのでしょうか。「おばあちゃんの思い出」という作品は、30分という短い時間に、「人間」が生きて行く上で、「本当に大切なこと」がたくさん詰まっている気がします。
[参考]
映画ドラえもんのび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出・藤子 不二雄F(著)
日本人の美点―子や孫に伝えたい、美し国の知恵と発想力・樋口 清之(著)

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