(共同通信7・4より)
北朝鮮論議は3年早い 加藤氏、安倍氏を批判
自民党の加藤紘一元幹事長は4日のTBS番組収録で、安倍晋三前首相が北朝鮮との対話重視派である山崎拓前副総裁に対し「百害あって利権あり」などと発言したことについて「許せない。昨年の参院選大敗や前代未聞の首相辞任をしており、論議に参加するより3年は地元で選挙民と対話すべきだ」と厳しく批判した。
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「売国政治家」と「売国マスコミ」
日頃から「ネット」や、「書籍」などを通じて、「情報」を集めている人たちならば、
「共同通信」がなぜこの記事を、この見出しで配信したのか?
「TBS」がなぜ「加藤紘一」議員を重宝しているのか?
「加藤紘一」議員がなぜ「安倍元総理」を攻撃しているのか?
は、大方理解出来ているはずです。しかし、「共同通信」が配信した記事や、「TBS」の番組からしか「情報」を得ていない人たちは、「安倍元総理」が出鱈目ないちゃもんをつけて、「山崎拓」議員を傷つけた、という印象を抱いてしまうでしょう。
数年前ならば、「加藤紘一」議員や、「TBS」や、「共同通信」が行った「情報操作」は、かなり大きな成果を上げることが出来たでしょう。けれど「時代」は変わりました。
「売国政治家」や、「売国マスコミ」の「悪行」が「ネット」や、「書籍」を通じて、「国民」たちの目に付くようになった今、「悪行」を隠蔽し続けることは不可能です。
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「(*北朝鮮は)加藤紘一の一本釣りに取り掛かっていた(略)。YKKの一角として伸張著しかった加藤のもとに、朝鮮労働党書記の金容淳から、国交交渉再開のための訪朝団派遣を促すメッセージが複数のルートを通じてもたらされたのである。そのうちの一つが、在日朝鮮人から帰化した貿易業者、吉田猛だった。
吉田の介在はのちに、コメ支援と絡んで「加藤の利権ではないか」との疑惑を呼んで物議を醸すことになる。(略)
このころには、渡辺美智雄を団長に据えた訪朝団の構想が、加藤やその盟友である山崎拓らによって本格的に練られていた。(略)
95年、加藤紘一の主導でコメ支援がまとめられた際には、在日朝鮮人から帰化した貿易商・吉田猛が北朝鮮当局とのパイプ役を担っていたことで、「利権疑惑」が浮上した」(青木英一・北朝鮮利権の真相
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「売国政治家」と「売国マスコミ」に騙されてはなりません。「小さな情報」を共有することが「日本」を守るのです。
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〔引用・参考〕
北朝鮮利権の真相
TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!
逆説・北朝鮮に学ぼう! [─ヘタレの日本に明日はない─]・兵頭二十八 (著)
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