「アメリカ青少年精神医学学会の「テレビの暴力シーンが青少年に与える影響」に関する何百もの研究結果からは、以下のことが明らかになっています。
・子どもは暴力の恐怖に対し「免疫」を持つようになる。
・子どもが問題の解決の手段として、暴力を受け入れるようになる。
・テレビで見た暴力を子どもがまねるようになる。
・子どもがある登場人物、被害者、または加害者に自分を結びつける。
子どもをテレビや映画館のスクリーンの前に座らせる親は、現在最も効果があり、説得力のある道具で、子どもが教育(あるいは洗脳)されるのを許しているも同然です」(ジグ・ジグラー・子どもの運命は親で決まる! ポジティブ・キッズに育てる16の方法
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先日、「TBS」が少女による父親殺しを「マンガの影響」が一番大きな原因であった、という強引で粗雑な「印象操作」を行なって報じたのに続いて、今日は、「鳥越俊太郎」さんが、
>日本の社会格差が広がってきてる、ワーキングプアが増えている。小泉構造改革の名の下に進められた変化が、こういう犯罪を産み出していると思えてならない。(スーパーモーニングで発言。J-castより引用)
という「個人的な私怨」を持ち出して「印象操作」を行ないました。「青少年(人)」が「暴力」に走ってしまう原因については、冒頭で引用した「テレビ(メディア)」の影響から、「食生活」や、「呼吸」や、「教育」などに至るまで様々な「科学的検証結果」が出ています。
それらの「記録」は、書籍を通じて、ネットを通じて、調べる気がある人にならば、誰にでも調べることができるのです。
最近、発生した「無差別殺人」に与えた影響については、「鳥越俊太郎」さんが言う「小泉改革の影響」よりも、朝から晩まで「殺人」だ、「詐欺」だ、「汚職」だと、「人間」の醜さばかりを垂れ流し続けている「マスコミ」の影響の方が、数十倍、数百倍は大きいことは明白です。
「小泉改革のせいだ」、「自民党のせいだ」などという「私怨」に基づいた「情報操作」や、「犯罪者擁護」を繰り返していることも含めて、いまの「日本社会」に「マスコミ」が与え続けている「悪影響」は計り知れないものがあります。
>子どもをテレビや映画館のスクリーンの前に座らせる親は、現在最も効果があり、説得力のある道具で、子どもが教育(あるいは洗脳)されるのを許しているも同然です(ジグ・ジグラー)
自分の身近にいる「子ども」たちに、「ワイドショー」や、「ニュース番組」を見せている「大人」たちがいたら、もう一度、「子ども」の未来について真剣に考え直すべきです。
「学校教育」も、「マスコミ」も「左巻き野蛮人」たちが牛耳っている、そのことの恐ろしさをもっと強く感じなければなりません。
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「引用・参考」
子どもの運命は親で決まる! ポジティブ・キッズに育てる16の方法・ジグ・ジグラー(著)
子どもたちはなぜキレるのか・斎藤 孝(著)
修身教授録―現代に甦る人間学の要諦・森 信三(著)
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