〜〜〜
(毎日新聞より)
コムスン:現場に厳しいノルマ「月に最低4人増やせ」
介護事業所の新規・更新を不許可とされた訪問介護大手「コムスン」が、利用者数と介護報酬額の確保や、集めるケアマネジャーの名刺数などについて、現場責任者らに厳しいノルマを課していたことが分かった。ノルマを達成できず早期に退職する管理職や社員もいたという。関係者は、上部からの厳しい締め付けが今回問題となった虚偽申請などの一因となったと指摘している。
「上からうるさく言われる『純増4』『単価1万8000円』のノルマが常に頭にあった」。関東地方のケアセンターで05年にセンター長を務めていた男性は証言する。「(経費のうち)人件費を6割に抑え、利益を確保する」よう徹底され、少しでも利幅が出るように頭を悩ませる日々だったという。
「純増4」は月に最低4人の新規利用者を確保すること。訪問介護の場合、利用者が死亡するなどして月に1割程度の「純減」が生じる。これを補うための目標だったという。「単価」は常勤ヘルパーの介護報酬目標で、1日に計1万8000円と設定されていた。06年4月の改正介護保険法施行前は、介護報酬の単価は身体介護が約4000円、生活援助が約2000円だった。各センター長は固定給の常勤ヘルパーを効率的に働かせ、なるべく単価の高い身体介護を組み込み1万8000円の目標を達成しようと躍起になっていた。
月2回のセンター長会議では、トップのセンター長が「コムスンの誓い」などを唱和する際の音頭を取った。ノルマ最優先のやり方に男性は「利用者からキャンセルの連絡を受け、とっさに『単価が下がってしまう』と考えてしまう自分を恥じ、もうこのままでは続けられないと思った」という。男性は間もなく辞表を提出した。
また昨年、グループ会社で介護付き老人ホームの施設長だった関東地方の男性は、コムスン社員から「ケアマネジャー100人分の名刺を毎月集める」というノルマを課せられた。ケアマネジャーに自分の施設を紹介してもらえるようにすることが目的だったという。
会議が近づくと施設長は名刺を求めて外出してしまい、施設に電話をしても連絡が取れないことが多かったという。このノルマは間もなく取りやめになった。男性は「理由は不明だが、入居者の家族から『なぜ施設長がいないんだ』とクレームがついたのでは」と推測する。【市川明代、苅田伸宏】
〜〜〜
「人間」の「脳」の「最大欲求」は、「GOD」です。
「全知」になり、「全能」になり、「人間」や、「植物」や、「動物」を創造し=「クローン技術」、「ハルマゲドン」を起こす力を持つ=「原水爆など」等々の「力」を自らのものとしようとする。
「宗教」や、「法律」や、「芸術」や、「スポーツ」や、「科学技術」などの殆どは、そのような「GODの意思」=「脳の欲求」が生み出したものばかりです。
「人類」が愚かな「戦争」や、「差別」や、「虐殺」や、「環境破壊」などの「狂気」に走ってしまうのも、その根源に「不自然な脳」を持ってしまった「人類の宿命」があるのです。
そのような「狂気」を、「憲法九条」という「超狂気」で抑止するべきだ!と主張し、「他人」の「狂気」を誘引している「馬鹿」は、この「地球」を破滅へと導く「悪魔」でしかありません。
「脳」=「GOD」を動かしているのは「個」です。
「日本人は侵略戦争を謝罪しろ!」
「日本人は靖国神社に参拝するな!」
「日本人は正しい歴史を学べ!」
などと言っている「狂人」たちこそが、「世界」を「不幸」にしているのです(彼らの主張が、同等か、それ以上の「個」に対して「相対」として為されているのならば話は別ですが、VS「個」や、「個」の押し付けはただの「狂気」でしかありません)。
「個」=「GOD」=「個人」や、「絶対」や、「永遠」とは、この世の中に「絶対」に存在しない「不自然」な存在です。
この「地球」に存在する「生命体(自然を含めて)」の中で、「不自然な破壊」を行うのは「人類」しかいません。
「生命体」が「自然」の中で「破壊」や、「終焉」に遭遇しても、そこには「不幸」は存在しません。「ライオン」に食べられた「シマウマ」も、「寿命」で死んだ「人間」もその全ては「自然」という「幸福」の内にあるからです。
その一方で、「人間」の「脳」が作り出した「不自然な生活」には、「不幸」が溢れています。いま「人類」の多くは必要以上の「不幸」を感じています。
それはこの世の中(近代社会)が、「脳」に支配されてしまっているからです。
「格差」や、「差別」の是正を多くの人たちが求めるのは、「人間」が「脳」という「不自然」と、「身体」という「自然」を有しているからです。
「自然界」には、「人間社会」のような「格差」や、「差別」は存在しません。
1頭の「ライオン」が、1万頭の「ライオン」が食すだけの食料を確保しても意味が無いからです。
それに対して、「人間」は、たった一人が、何千億円や、何兆円もの資産を貯め込む。
「飢餓」で死んでしまう人がいる中で、「肥満」で死んでしまう「馬鹿」もいる。
このような馬鹿げた話は、全て「脳」が生み出しているのです。
「介護放棄(他人任せ、金任せ)」の問題も、「コムスン」の問題も、根源を辿れば「脳」に行き着きます。
「携帯電話」や、「ネット」が普及し、生活と完全に一体化した今、「人間」はこれからも「個」=「GOD」への欲求に大きく影響され続けることになります。
「犯罪」、「詐欺」、「自殺」、「テロ」、「虐待」、「戦争」、「ひきこもり」、「ニート」、「フリーター」等々の「個の問題」は、これから益々拡大し、複雑化することになります。
それを「放置」したままにしておけば、「地球」はとんでもないことになってしまう。
そんな「地球」を救うのは、「人間」が「脳」よりも、「身体」を重視していた時代の「知恵」=「文化」です。
これからの「地球」に「平和」を齎すのは、「携帯電話」や、「ネット」などの「個の文化」に、「男は男らしく、女は女らしく」や、「国や、地域を愛する心」や、「ご先祖様を敬う心」や、「自然を愛する心」などの「公の文化」でブレーキを掛けることです。
「左巻き(リベラリスト)」は、「個人」と「個人」が、傷付け、騙し、殺しあう社会を作りました。戦前よりも、人間が、冷酷な個人となった戦後日本がその証です。戦前は他人を傷つける時でも「誰かの為」の気持ちがありました、しかし、戦後日本は、「自分の為だけ」に他人を傷つける時代となってしまいました。
「左巻き」たちの「嘘」に騙されてはなりません。「自分の為だけ」に「他人」を傷付け、騙し、殺す「社会」のどこが「平和」なのでしょうか?
「左巻き」が「平和憲法」と読んでいる「日本国憲法」の正体は、ただの「暴力憲法」でしかないのです。
腐りきった「戦後日本」を健全化するのは、「他人の為」=「公の精神」です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[参考]

↑投票よろしくお願いします。