2008年01月24日

「本当のサッカー日本代表誕生秘話」

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(ISMより)

【日本代表メンバー】新生岡田ジャパン、初陣のメンバー発表

JFA(日本サッカー協会)は23日、「キリンチャレンジカップ2008 〜ALL FOR 2010!〜」のチリ戦(26日)とボスニア・ヘルツェゴビナ戦(30日)を戦う日本代表メンバー25人を発表した。

 15日から23日にかけて行なわれた日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーのなかからGK川口能活、DF中澤佑二、MF遠藤保仁、FW高原直泰らが順当に選出された。また、代表初招集のDF岩政大樹、U-20W杯で躍進を見せたDF内田篤人の鹿島勢もメンバーに名を連ねている。

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「日本代表」

「日の丸」

「君が代」

「日本人」

「サッカー日本代表」の「歴史」には、いま多くの「社会問題」を抱え込んでいる「日本国民」たちが、「問題」を克服し、「明るい未来」を築き上げる為の「ヒント」が溢れています。

最近の「サッカー日本代表チーム」のことしか知らない人たちには、信じられない話かもしれませんが、数十年前の「サッカー日本代表チーム(日本サッカー界)」は、大きな大会でもない限り、注目されることの無い日陰の存在でした。

「選手」たちの「心」も、「日本国民」たちの「心」もバラバラで、「一つ」になっていなかった「サッカー日本代表チーム」・・・・・。

「心を一つ」に出来ない「チーム」が強くなれるわけが無く、「サッカー日本代表チーム」は、ごくわずかな期間を除いて、大きく低迷し続けました。

そんな「チーム」を変え、今日の「サッカー日本代表チーム」の「基礎」を作った「男たち」がいました。

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「日の丸、最高だよ!こんな美しい国旗は、世界中どこを探してもないと思ってる。 日の丸をつけた日本代表チームのユニホームを着て、ピッチの上で君が代を聞く。君が代も最高に美しい国歌だよ。ワタシは日本代表選手として、32回もこんな幸福の瞬間を味わうことができた。ワタシの力で日本をワールドカップに連れて行くことはできなかったけど、日本人になって本当に良かったと思っている。ワタシは最高の幸せ者だ。

 以前はなぜか、代表チームのユニホームには日の丸はついていなかった。オフトが監督になったとき、ワタシはキャプテンの哲ちゃん(柱谷哲二)に話したんだ。「ユニホームに日の丸をつけようぜ!」って。そのあとカズ(三浦知良)と井原(正巳)にも話した。都並(敏史)なんかは、日の丸小僧がそのまま大人になったようなタイプだったから、感激してしまって。それで、テツとカズとワタシの3人で、オフトに頼みに行ったんだ。

 オフトは、最初はどうでもいいよ、みたいな態度だった。でも、話を聞くうちにワタシたちの熱い思いを感じてくれたんだと思う。協会に掛け合ってくれて、日本代表のユニホームに日の丸がつくようになった。日の丸をつける話が持ち上がったときから、オフト・ジャパンには、「よし、やってやろう!」っていう熱いハートがあった。それがオフトや協会を動かしたんだと思っている」(ラモス瑠偉)


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「ラモス瑠偉」

「柱谷哲二」

「井原正巳」

「都並敏史」

「三浦知良」

「日本のすべてのサッカー選手」と、「サッカーを愛する国民たち」、そして「日本を愛する国民たち」は、彼らの「名前」を語り継いでいかなくてはなりません。

彼ら以前にも、「日本」には「素晴らしいサッカー選手」たちはたくさんいました。けれど「本当のサッカー日本代表チーム」が誕生したのは、彼ら以降なのです。

たった一人の、たった数人の「サッカー選手」、「本当の日本人」の、

>「よし、やってやろう!」っていう熱いハート

が「日本サッカー界」と「日本」を変えたのです。

「スポーツの日本代表チーム」と「国」は同じです。いまの「日本」には、「サッカー日本代表チーム」が歩んできた道とは全く逆の方向へと、「日本」を導こうとしている人たちが溢れかえっています。

「日本を愛していない外人」たちや、「日本人にはなろうとしないのに、日本のことに口を出し、権利を要求する外人」たちを「日本国の一員」とし、「日の丸」や、「君が代」や、それを生み出し、育んで来た「日本文化」や、「日本の歴史」を否定することが、「日本」を成長させるのか、素晴らしい国にするのか、そして「国民」たちに「幸せ」を齎すのか?

「国民」たちは「サッカー日本代表の歴史」から、「学ぶ」必要があります。

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〔参考〕

魂 HEART―2002・日本代表への最後のエール・ラモス 瑠偉(著)

ラモスの黙示録・ラモス 瑠偉(著)

都並流 勝つためのサッカー・都並 敏史 (著)


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2008年01月03日

「箱根駅伝」を冒涜する「カルト左巻き集団」たち

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(神奈川新聞より)

箱根駅伝の沿道応援で平和訴える横断幕/箱根

新年一月二日の箱根駅伝往路で、憲法問題に取り組む箱根町の住民グループ「箱根九条の会」は、コース沿道から横断幕による平和の訴えを計画している。

 訴えは、往路五区の同町塔之沢付近でランナーの通過時間帯に実施。横断幕に「ガンバレ!箱根駅伝」「平和だから箱根駅伝」と入れ、多くの観戦者らに見てもらう。

 同会の国貞昭治事務局長は「平和な世の中だからこそ駅伝を楽しめるということを考えてほしい」と話している。

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「箱根駅伝」に賭ける「選手」や、「大学関係者」たちの思いを、「箱根九条の会」の人たちはわからないのでしょうか。

「箱根駅伝」の本戦に出場する為に、「日本全国」の「陸上選手」や、「大学関係者」たちは、何年、何十年間と死に物狂いの「努力」を積み重ねているのです。

憧れの箱根駅伝。

夢の箱根駅伝。

「長距離陸上選手」ならば誰もが一度は憧れる「箱根駅伝」出場。しかし、「箱根路」を走ることが出来るのは、全長距離陸上選手の中のほんの一握りの選手だけなのです。

「選手」たちは、「箱根路」を走りたくても走れなかった人たちの思いや、「選手」たちに自分の人生を投影して、「応援」している人たちの思いをも背負って走っているのです。

「箱根駅伝」の走路沿道は「宣伝工作」を行う場ではない!

「箱根駅伝」に関する「ブログ」を読んでいたら、こんな「コメント」を見つけました。

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(スポーツナビ・亜細亜大学マネージャーブログより)

「多くの同窓生が箱根駅伝を楽しみにしています。陸上競技部の選手が、元気よく箱根路を走るのを沿道で応援します。選手の皆さん、自己ベストを出すように頑張ってください」

「広島からテレビで応援します。持てる力を最大限発揮できるよう期待しています」

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「箱根駅伝」に集まった、たくさんの「熱い思い」を踏みにじるような人たちに「平和」を語る資格はありません。

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[参考]

「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち・原島 由美子(著)

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2007年08月24日

「朝日新聞社旗」を振りながら「佐賀北高校野球部員」を迎える「地元住民」の異様な姿

全国高校野球夏季大会で「公立高校」ながら見事に優勝した「佐賀北高校」の存在は、ここ最近、「左巻き」や、「野党」などが声高に叫び続けて来た「所得の高さ」=「学歴・収入・能力の高さ」という理論が「真っ赤な嘘」であることと、「努力」をしない為の「怠け者」たちの「言い訳」でしかないことの証明です。

いまの「左巻き」や、「野党」たちの思考は、「この世のすべてはGODが無限に与えてくれるのだ!」と奢り高ぶり、「無駄」と「暴力」の中で、一時的な(誤魔化しの)豊かさを手にして、「没落(特に精神面で)」をした「欧米人」と同じものです。

その姿は、「いま」だけではなく、「過去」と「未来」のことを常に考え、「倹約」、「節約」を心がけながら生活を送っていた「日本人」とは全く別のものです。

もちろん「左巻き」や、「野党」たちに見られる奢り高ぶった醜い「無駄遣い」、「ばら撒き」、「エゴイスト」振り(思想)は、彼らだけのものではなく、残念なことですが、「役人」や、「与党(族議員)」たちや、多くの「国民」たちにも見られる「戦後日本文化」です。

最近、問題視されている「私立高校」の「スポーツ選手育成システム」も「戦後日本文化」を代表するものの一つと言えます。

「才能」がある人をより「高次」へと導く為に「投資」を行うことは間違ったことではありません。しかし、その時に「金銭」と「精神」両面での「効率」を深く考えなければ、せっかくの「投資」も多くの「無駄」を生み出し、「未来」からの「搾取」になってしまうのです。

「民主党」の「ばら撒き農家支援」や、「ばら撒き子育て支援」などは、「未来(自然や環境も含めて)」からの「搾取」以外の何者でもありません。

「日本」はそろそろ「個の力」に対する「カルト的信仰」から脱却するべきです(=戦後レジームからの脱却)。

「人」は「弱く儚い」。その「真実」から目を逸らし続けている限り、「自殺」や、「鬱」や、「虐待」や、「引きこもり」などで苦しみ続ける人たちはこれからも生まれ続けてしまうのです。

昨日の「佐賀北高校野球部員」たちの「凱旋」の際に、「朝日新聞」は大量の「社旗」を地元住民たちに配布しました。

お前ら馬鹿か?(*朝日新聞関係者だけへのメッセージです)

なんで「佐賀北高校野球部員」たちを迎える「地元住民」たちが、お前らの「社旗」を振らなきゃならないんだよ?(*同)

「新聞」や、「テレビ」という「公共」に携わっている人たちが、「公」と「個(私)」を混同どころか、「個」を上位に置いてしまっていることこそが、「戦後日本」が腐り果て、消え去ろうとしていることの証明なのです。

「佐賀北高校野球部員」たちを迎えるのに相応しい「旗」は、「校旗」や、「市町村旗」や、「県旗」や、「国旗」であるはずです。

「朝日新聞は公共を私物化してるんじゃねえよ!」

というような感情を「国民」たちが抱けるのか、どうかで「日本再生」を実現できるかどうかが決まります。

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*「安倍総理」の「インド国会演説」

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/19/eabe_0822.html

「マスコミ」は都合の悪い部分は、報じないでしょうから貼っておきます。

↑と書いたら今朝の「朝日新聞」が予想通りの社説を掲載してきました。あまりにも馬鹿らしいので論評は控えますが・・・、一応ソースを貼っておきます。

http://www.asahi.com/paper/editorial20070824.html

[参考]

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2007年01月02日

「プロ」は「私人」ではない

ある程度の「野球経験者(ファンや、関係者)」ならば、「死球」が「故意」のものなのか、「偶然」のものなのか、を見分けることは簡単です。

同様に、ある程度の「格闘技経験者(ファンや、関係者)」ならば、「タックル」が「塗料」で抜けたものなのか、「自力」で抜けたものなのか、も見分けることは簡単です。

昨日は、大晦日に行われた「ダイナマイト」について、「TBS」の番組放送のあり方や、「秋山VS桜庭」の試合の「疑惑」について触れようと思ったのですが、「新年」早々「汚れた話題」に触れたくは無かったのでパスしました。

しかし、今日は「秋山VS桜庭」の試合の「疑惑」について少しだけ触れます。

「おかしいだろ!」、「またかよ!」、「ふざけるなよ!」

「秋山VS桜庭」の試合中の「都内の某ジム」ではそのような「怒りの声」が飛び交っていました。

「桜庭さんのタックルがあんな抜け方するなんて100パーセントありえない!」

誰もが知っている。けれど誰も言えない。

「格闘技」の世界には、「選手主主義(民主主義)」は存在しない。

「格闘技」の世界は、残念ながらいまだに「特定アジア」のような「非民主主義」、「独裁」の世界なのだ。

だから「特定アジア」の「人民」たちの「命」が虫けらのように扱われているのと同じで、「選手」たちの「命」が虫けらのように扱われる伝統はいまでも残っている。

もちろん全てにおいて、などと言う気はありません。「団体」や、「組織」によっては、「現役中」だけではなく、「引退後」も、「選手」の為にありとあらゆるフォローを行っているところも存在しています。

しかし、そのような「団体」や、「組織」がある中で、一方では、「脳」が壊れてしまったり、「障害」を抱えてしまった「選手」を「使い捨て」にするところも存在しているのです。

「プロ」には「自己責任」があります。「プロ」になった時点で、その人は「一般人」ではありません。そのことを考えれば「プロ格闘家」とは「傭兵」に似ている。だから「リング」という「戦場」に立ったからには、「障害」を負おうが、「戦死」しようが文句は言えない部分はあります。

ただ、「暴力」と「武力」や、「術」と「道」が違うように、「戦争」や、「喧嘩」や、「死合」と「試合」は違います。

だからそこには「情」や、「理」や、「義」が無くてはならないのです。

「現時点」で「秋山」と「桜庭」のどちらが「強い」のか、と言えば、10回戦えば8回は「秋山」が勝つくらい、「秋山」の「実力」の方が上回っているでしょう。

「秋山」は、「卑怯」な工作を行わなくても間違いなく「世界」でトップクラスの実力を持った「プロ選手」です。

「プロ選手」は、「公の支援(観客や、入場料など)」が無ければ生きていけません。ですから全ての「プロ選手」は「私」だけを貫いて生きてはいけないのです。

「プロ選手」は、「プレイ」だけではなく、「寄付」や、「講演」や、「慰問」や、「指導」などを通じて、「公」に「私利」を還元する「義務」があります。

その点では、「秋山」の「柔道最高!」という決め台詞や、試合を通じての柔道の普及は、大いに「公」に対する「義務」を果たしたと言えます。

「大晦日」の試合に「柔道少年(少女)」たちを招待したことも大変素晴らしいことです。

だから、だからこそ「卑怯」な工作は止めるべきなのです。いまの時点で「秋山」は数え切れないほどの「罪」を重ね続けています(気になる方はネットで検索してください)。

そのことを「子供たち」が知ったらどう思うのか。

これは全ての「プロ」に言えることです。自らが「応援している人」や、「応援していた人」や、「尊敬」し、「憧れていた人」が、「卑怯な工作」を行っていたり、「犯罪」を犯したのを知った時に、「ファン」はどれだけ「傷つき」、「落胆」し、「大切なもの」を失ってしまうのか、そこまで考えられる人以外は「プロ」になる資格はありません(社会の為にも、プロにするべきではありません)。

「秋山」にとっては「結果」や、「私」が全てなのかもしれません(本音では)。それはそれで「一つの生き方」でしょう。

ただ、それを容認してしまったら「社会」は成り立たないのです。多くの人が「結果」や、「私」ばかりを追及し続けたら、「社会」は、「弱肉強食」の「地獄」になってしまいます。そんな「社会」を望む人は殆どいないはずです。

だから「結果」や、「私」を育んでくれた、「過程」や、「公」に「感謝」し、「尊重」しなければならない。

「秋山」が「命懸け」で、「柔道」や、「総合格闘技」に取り組んできたように、「対戦相手」も「命懸け」の「過程」を経てきている。

「秋山」に「守るべきもの」や、「愛すべきもの」や、「夢」や、「希望」があるように、「対戦相手」にも「大切なもの」がある。

「世界」に「不必要な不幸」が溢れているのは「人」がそのような「心」を失ってしまったからです。

「秋山VS桜庭」の試合はそんなことを考えさせられる一戦でした。

最後に一言。「K−1が佐竹のように、桜庭を「使い捨て」にした時は、絶対に許るしません!」。

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「関連記事」ターザンカフェ・プロ格コラム「桜庭VS秋山戦について。」

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/index.htm

[参考]

ザ・ウィナーズ・パット・ライリー(著)

桜庭和志スペシャル 〜プロレスラー最強伝説〜

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2006年11月14日

「旭鷲山」関、ありがとう、お疲れ様でした。

大相撲の「旭鷲山」関が引退します。

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(サンケイスポーツより)

【大相撲】旭鷲山が突然の引退…会見で心臓疾患を告白

 (略)突然の引退。いつもはひょうひょうとした旭鷲山が、こわばった表情で引退発表会見に臨んだ。引退理由は、心臓疾患。日本相撲協会に引退届を提出し、第二の人生へ向け目標を切り替えた。

 同席した大島親方(元大関旭国)に向かって頭を下げると、「相撲が好きでまだ取りたいが、体の方が大事。これからの人生の方が長い」と吐露。「2年前から心臓がおかしかった」といい、初日に朝赤龍に敗れた後、親方と相談して引退を決めた。「心臓が締め付けられて相撲どころじゃないと思った」と告白した。

 親方にはならず、このまま協会を離れる。モンゴルでは2年後に国会議員の選挙が行われるが、関係者によると、出馬を目指しているという。モンゴル人初の関取は国民的英雄で、母国の恵まれない子どもを支援する「旭鷲山発展基金」を設立するなどの活動も実施。エンフバヤル大統領ら政界の人脈も広く、当選は間違いないといわれる。部屋の兄弟子の元小結旭道山が衆院議員1期を務めているが、海の向こうで旭鷲山が続く。

 当面は東京で治療に専念する方針。早大人間科学部通信課程の3年に在学中だが、卒業を目指すという。「自分のできる力で協会に恩返ししたい」という旭鷲山は、日本とモンゴルの架け橋となることを誓った。


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自分は東京の下町で生活をしているので、街を歩くと「力士」たちをよく見かけます。

「旭鷲山」関もいままでに何度か見かけたことがあり、コンビニで一緒になった時には、連れの人に対して、非常に明るく、礼儀正しく接していたのが印象的でした。

今回の突然の引退は本当に残念ですが、彼ならば「第二の人生」も素晴らしいものになるはずです。

まずは「治療」に専念して、2年後の国政選挙で議員を目指すと言うことですが、「旭鷲山」関は、これまでも、母国の恵まれない子供たちを支援するための「旭鷲山発展基金」や、「放送事業」に参入し、「モンゴル」の発展と、「日本」との「友好」の為に尽力してきました。

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(スポーツ報知より)

旭鷲山25億円でテレビ局開局 モンゴルに来年1月

親日家の旭鷲山の希望は放送を通じてモンゴルと日本の懸け橋となることだ。「中国、韓国、北朝鮮などアジアのテレビでは反日的な番組が多いですよね。そういう部分だけでなく、日本の良いところをモンゴルから発信していきたい」と熱く話す。


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「モンゴル」出身の「力士」たちは、この他にも「横綱・朝青龍」が「留学生の支援」を行ったりと、様々な形で「社会貢献」を行っています。

彼らの「愛国心」や、「奉仕精神」や、「同胞愛」からは、いまの「日本人」が学ぶべきことが多いはずです。

「日本」の直ぐそばには、「朝鮮」や「韓国」のような「反日国家」だけではなく、「モンゴル」のように「尊敬」ができ、「真の友人」となれる人たちが存在しているのです。

お互いに「尊重」しあって、「切磋琢磨」し、共に歩んでいける「友人」がいることは、本当にありがたいことです。

「日本」と「モンゴル」の間の「絆」をこれから益々深めていくべきでしょう。

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*「日本」と「モンゴル」資料集

・「WBC」に関する「朝青龍」語録(スポニチより)

「WBC日本チームのメキシコ戦勝利を喜んだ後で、米国戦での「誤審」に触れ、「ふざけるなよ。子どもの夢を壊すんじゃないって」と、目をむいた。勝負への執念は誰にも負けないだけに、審判の判定に左右された勝負に、自分のことのように言葉に力を込めていた」



「横綱朝青龍(25)が玉乃島を下して5連勝した。支度部屋での話題はもっぱら野球のWBCについて。場所入りの時間になってもテレビにかじり付いていた。「韓国のファンが多かった。オレも日の丸振って応援しに行きたかったよ」と残念がっていた」


・「モンゴル」における「対日世論調査」(外務省より)

[モンゴル]

Q日本に親しみを感じますか?

日本に親しみを感じる 72.8%
日本に親しみを感じない  19.3%

Qあなたが好感を持つ日本人は?

魁皇  91人 
貴乃花 65人 
小泉総理  33人 
高見盛 26人 
黒澤明 24人 
天皇陛下  21人

(今後、日本は国際社会で)

孤立する   8.5%
そう思わない 87% 

(世界の平和と安定に一層貢献するようになる)

そう思う   68%
そう思わない 10.3%


[参考]

自伝 旭鷲山―大草原から土俵へ・旭鷲山 昇(著)

一番、一番!真剣勝負・朝青龍 明徳(著)

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2006年08月04日

「亀田」問題を突き詰めれば、「日本人」のモラルの低下の根源に行き着く

あれでは、W杯で「八百長」を連発した「韓国代表」と同じではないか・・・。

「亀田興毅」の試合を見ました。正直言って「恥ずかしい」・・・。海外のマスコミからも「酷評」されている、あのような試合を許してしまったら、日本のボクシング界だけではなく、「ボクシング」そのものが死んでしまいます。

亀田が行ったのは、「ボクシング」ではなく、「プロレス」、それも「エンターテイメント的要素」を強めた、「ハッスル」や「WWE」に近い。

一番迷惑しているのは「ボクシング関係者」でしょう。その辺の心情は「福島学」選手の言葉が全てを物語っています。

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「あの最終ラウンドを10対9で亀田選手のラウンドと採点しているジャッジがいる。


4年前に俺が経験した世界戦。


8ラウンドにレフェリーにストップされるまで、俺は1ラウンドもポイントを奪えない完敗だった。


だが昨夜の最終ラウンドでポイントが取れてしまうなら俺が1ラウンドもポイントを取れなかった事は納得できない。


だが俺の世界戦は正に完敗であり、1ポイントも取れてなかった事は素直に納得している。


だが、そうなると俺のやっている格闘技と昨夜の格闘技は他のものであると願いたくなる。


立っていればポイントが取れる格闘技なんて俺は知らない」(福島学)


http://blog.livedoor.jp/boxer_banashi/

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あの「試合」の「裏側」については「ガッツ石松」さんの言葉が全てを物語っています。



「韓国人ジャッジが、何が何でも勝たせなくてはいけないジャッジをしていた」(ガッツ石松)



「韓国人ジャッジ」「金平 桂一郎」「TBS」「パチンコ」・・・そして今日発売の「フライデー」が「暴力団」との繋がりを伝えています。

「日本人」のモラル低下の「根源」は、この繋がりの延長線上にあります。

今回の「試合」について「亀田親子」に責任があることは間違いありません。

しかし、本当の「悪」、「腐りきった連中」は、「亀田親子」を利用している側にいます。

日本再生の為に、いま国民にできることは、「彼ら」に金を流さないことです。

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[参考]

別冊宝島『嫌韓流の真実! ザ・在日特権~朝鮮人タブーのルーツから、民族団体の圧力事件、在日文化人の世渡りまで!~』・野村 旗守(著)

パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない・溝口 敦(著)

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2006年03月26日

「ハーツクライ」が優勝!

おとといの日本テレビの番組に、WBC日本代表チームでコーチを務めていた、大島コーチと辻コーチが出演していました。

その番組で、大島コーチがWBCの舞台裏の話として、王監督が選手やスタッフたちに、

「(自分たちは)50年後の日本の野球界の為に戦っているんだ」

と語りかけたと話していました。「誰かの為に」。その想いを支えるのは、「今の自分があるのは、先人たちのおかげだ」という「おかげさま(感謝)」の気持ちであり、「自分(自我)よりも大きなもの、大切なもの」があるという「滅私(謙虚)」の心でしょう。

現在の日本では、「おかげさま(感謝)」や「滅私(謙虚)」の心は姿を消し、ただひたすら「自我(欲望)」に流される人たちの姿ばかりが目立ちます。

贈収賄や裏金や殺人や詐欺や不法投棄などは、正に「自我(欲望)」の「暴走」が生み出してしまったものです。これ以上、日本の社会に「自我」を抑制できない人たちが溢れてしまえば、社会は「崩壊」し、数え切れないほどの人たちが、悲しみと不幸の中に叩き込まれることでしょう。

社会が、そのような状況にあるにも関わらず、左翼の「政治屋」や「教師」たちは、更に「自我」の「自由」を要求し続けています。いったいどこまで日本人を不幸にし続けるんだ、と呆れ果ててしまいますが、彼らの精神は「病的カルト思想」に毒されてしまっているのだと、諦めて、新しい「被害者」と「悲劇」を抑止するために全力を尽くすべきでしょう。

彼らが関与した学校の修学旅行で、特定アジアへ行き、「強制的」に生徒たちに「土下座」をさせるという「虐待」が行われ、また「病的カルト思想」に基づいた授業で、少なくない数の生徒たちが、精神に傷害をきたし、不登校になったり、非行に走るという悲劇が生まれていますが、

それらの「元凶」は「自我(欲望)」の暴走にあります。人が生きていくうえで「自我」は不可欠なものですが、「行き過ぎた自我」は悲劇や不幸を生み出すだけです。

「行き過ぎた自我」+「行き過ぎた自我」は「全ての人の不幸」でしかありません。

現在の日本人に必要なことは、「行き過ぎた」部分の「自我」を削り、その部分を「公の心」へと換え、社会を健全に機能させるための「正常な自我」を取り戻すことです。

王監督や日本代表チームのように「(自分たちは)50年後の日本の野球界の為に戦っているんだ」という心、「誰かの為に」という心を持った日本人が増えたらどうなるでしょうか。

「家族の為に」「友人の為に」「ご先祖様たちに為に」「恋人の為に」「郷土の為に」「国の為に」「自然の為に」「動物たちの為に」。そして「未来の為に」。

左翼や特定アジア人の「行き過ぎた自我」に毒された「偽りの歴史」ではなく、「公の心」を持って、日本の「歴史」を見たならば、「素晴らしい社会」が成立していた頃の日本の姿が見えてきます。

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「私は、楽家のことを考えます。ここでは、室町時代からの素晴らしい伝統に従って、個々の芸術家は、自分より二世代あと、つまり孫の代になって使われる土を用意しているというのです。何たる「小我」の滅却でありましょうか!このほかにも、さらに、日本の譜系は、種ヶの職人の世界にもあれば、茶の師匠、神道の宮司の世界にもあります。そこに象徴されたものは、日本の連続性であり、家族内での秘儀伝授の昂揚であり、断絶の時代を生き抜くうえに、これらは不可欠の何かなのです。権威、家族、セクシャリティ、道徳、等々、一切が問いなおされつつある今日、確固たる伝統維持の上にこそ日本再興の礎石は築かれるべきであると、私は信じてやみません」(ジェルマントマ)

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「武士道」や「おかげさまの心」などに対する、世界的な再評価や見直し運動の拡大は、「行き過ぎた自我」同士がぶつかり合い、戦争やテロや殺人や宗教対立などが溢れかえり、悲劇と不幸を生み続けている世界を変えなければならないという、人間の「本能の欲求」でしょう。

「行き過ぎた自我」を削り、不毛な争いや対立を抑制して、社会を安定させる要因となっていた「日本式教育」の研究と再興は、文部省や教育者や子を持つ親たちの「責務」です。教育基本法の改正や教科書の健全化で、教育の再生を目指している人たちへの国民の支援が、ますます必要となってきます。

*火曜日のWBC優勝に続いて、ビッグニュースが飛び込んできました。

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(時事通信より)

ハーツクライが優勝=ドバイ競馬

 競馬のドバイ国際競走は25日、アラブ首長国連邦(UAE)のナドアルシバ競馬場で行われ、ドバイシーマクラシック(GI、芝2400メートル)で昨年の有馬記念を制したC・ルメール騎乗のハーツクライ(牡5歳)が優勝、賞金300万ドル(約3億5100万円)を獲得した。
 日本調教馬がドバイ国際競走のGIレースを制したのは初めて。海外GIは13勝目となった。
 また、ゴドルフィンマイル(GII、ダート1600メートル)では武豊騎乗のユートピア(牡6歳)が優勝した。賞金は60万ドル(約7000万円)。 

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ハーツクライの優勝はWBCにも劣らないくらいの快挙です。おめでとう!

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[参考文献]

日本待望論―愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙・オリヴィエ・ジェルマントマ(著)

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2006年03月21日

WBC「日本」優勝!勝因は「和の心」

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(毎日新聞より)

<国別対抗野球>王ジャパン、キューバ破り世界一

野球の国・地域別対抗戦、第1回WBCは20日、決勝を行い、日本が10−6でキューバを降して初代王者に輝いた。日本は初回にいきなり4点を先取。五回にも多村の適時打などでリードを広げた。キューバも1点差まで追い上げる粘りを見せたが、日本は九回に4点を追加。大塚が最後を締め、ついに世界の頂点を極めた。

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今大会の日本チームの「勝因」は何であったのか。

「個々」の能力を単純に足していったならば、日本よりも、ドミニカやアメリカチームの方が上だったはずです。

しかし、優勝したのは日本チームでした。

他のチームと比べて、日本チームはどこが優れていたのか。日本が他のチームよりも優れていたのは、「チームワーク」=「和」でしょう。

韓国人はよく「個人の能力では韓国人の方が上だ。しかし、集団となると何故か日本に負けてしまう」と言っていますが、

いくら「個人」の能力を高めたとしても、その「個人」が「エゴ」と「欲望」を剥き出しにして、「摩擦」や「無駄」を生み出して、お互いに「殺し」あってしまったならば、「チーム全体」の力は大きく削減されてしまいます。

日本の「和の心」とは、自分は「誰かの為に」という心を繋ぎあって、「個」と「個」の「衝突」を未然に防ぎ、「集団」の「効率性」を極限まで高めていくものです。

「個人」の「利益」を最優先する「個人主義」は、誰もが属さなくてはならない「集団(社会)」の利益を奪い、結果として、「個々」の利益を損なってしまうことになります。

戦後の、日本は「個」が全てに優先するという、欧米や左翼思想に毒され、犯罪の増加を招きましたが、そのことは、犯罪被害者だけではなく、警察や裁判や防犯などに掛かる「コスト」も増加させ、「個々」の利益を損なって来ました。

現在の日本では、「個は公よりも大切だ!」と主張している人たちが、「税金を安くしろ!」主張していますが、そのような考え方が成立することはありません。

今回の「WBC」は、選手という「個」や、WBCという「公」と比べれば、遥かに小さい「所属チーム」という「公」を優先した選手が多々見られましたが、彼らは「いまの自分があるのは野球(公)のおかげ」という考えが欠けてしまっています。

「野球選手としての自分(個)」があるのは、「野球(公)」を発展させてきてくれた「先人たち(公)」がいたからであり、更に「ファン」や「スタッフ」や「野球用品職人」や「マスコミ」などの存在があるからです。

いまの自分があるのは、多くの人たちの「おかげ」であるという「事実」を見たならば、イチローのように「野球界(公)に恩返し」するべきです。

イチロー選手は、いままで多くの方たちに「歪な」報道や非難を受けて(特に韓国は最低でした)、冷たいエゴイストのように伝えられてきましたが、子供の頃に多くの少年が「プロ野球選手になることが夢です」と語っているのに対して、「プロ野球選手になったら、お世話になった人たちを球場に招待したり、恩返しがしたい。そして、子供たちに夢を与えられるような選手になりたい」という高い意識(公)を持っていました。そのような姿勢が、阪神大震災後のプレーや、今回のWBCには現れていました。それが、一流と超一流の差を生んでいるのでしょう。

今回の大会の優勝チームが「日本」であったことは、「野球界全体(公)」のことを考えたならば「ベスト」であったと言えるでしょう。

仮に、優勝チームが「MLB」の利益を最優先したアメリカや、WBCを自らの「虚栄心」を満たす場とし、WBCのことを「World Best Corea(世界最高・韓国)」だという記事を書くようなチームであったならば、大会の持つ意味は大きく変わっていたことでしょう。

あまり知られていませんが、現在、世界の各地では日本の支援によって、野球の普及が進められています。今後は今まで以上に、日本人に数え切れないほどの「夢」や「希望」を与えてくれた「野球」に、感謝の気持ちを持って、精一杯、恩返ししていきましょう。

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[参考文献]

イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫・児玉 光雄 (著)

イチロー 262のメッセージ

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2005年07月04日

シーザリオ優勝!

シーザリオが快挙達成です。

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第4回アメリカンオークス(G1)

7月3日(日) ハリウッドパーク競馬場 1 1/4マイル(約2,000m) (芝・左)  3歳 牝 12頭立て
現地時間15:58(日本時間7月4日 7:58)発走
賞金総額:1着賞金 $450,000


1 13  シーザリオ     牝 3 福永 祐一       1:59.03
2 5   メリョールアインダ 牝 3 J.ヴェラスケス    4
3 12  シンハリーズ    牝 3 G.ゴメス       1 1/2
4 6   ルアスライン    牝 3  R.ダグラス      1
5 11  スリーディグリーズ 牝 3 J.ベイリー      ハナ

画像

角居 勝彦調教師
「1コーナーで良い位置が取れていたので、これならといけると思った。福永騎手も落ち着いていたし、思い描いていたとおりのレースができた。
アメリカでも芝のレースなら日本の馬も十分通用するし、自分の馬作りが世界に通用することが証明できたので、これからも挑戦していきたい。」
 
福永 祐一騎手
「自分の馬が一番強いことを証明でき、非常に嬉しい。これで負けたら仕方がないというくらい良いレースだった。
最後の直線ではターフビジョンが近くになかったので、後続の馬を確認できなかったが、とにかく馬を思い切り走らせることだけを考えた。
実力のあるこの馬に新しいタイトルを獲らせてあげることができ本当に良かった。
海外遠征は苦労が多いが、日本にいる時と同じように馬を仕上げてくれたスタッフに感謝したい。」

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感動的なレース(↑画像)です。

最近の研究では、競走馬育成ゲームなどを通じて、競馬に触れた若者は「縦軸意識」が強いという結果も出ています。

いまの競馬場は開かれた、女性も子供も安心して入れる施設となっております。ギャンブルをする人も、いろいろと「悪い噂」の囁かれるている「某遊戯場」よりも、健全な「競馬場」で健全な遊戯&レジャーを楽しんではいかがでしょうか。


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2005年07月02日

こちらも韓流

韓国人のスリ団といえば、だいぶ前にワイドショーをにぎわせたことがあったが、国や警察は対策をとっていなかったのか。

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都内で韓国スリ団暗躍、職質対策に“非武装化”で対抗
 
東京都内で起きた韓国人スリ団によるとみられるスリ被害が、6月末までの半年間で750件に上り、昨年同期の469件と比べ約6割も増えていることが2日、警視庁捜査3課の調べでわかった。

 先月28日には、一日だけで10件もの犯行が繰り返された。同課では、以前の武装スリ団が、職務質問された時の防衛策として“非武装化”したうえで、今まで以上に活動を活発化させているとみている。

 韓国人スリ団は、バッグやスーツをカミソリで切るほか、数人で被害者を取り囲み、1人が小銭などを落として注意をそらしたすきに財布などを盗む手口が特徴。ここ数年は、逃走する際の威嚇用の包丁やスタンガン、催涙スプレーを隠し持った武装スリ団が、東京や大阪などの大都市で暗躍していた。

 しかし、昨年6月に大田区の東急・田園調布駅構内で、スリ団が包丁を振り回して逃走、乗客や警察官ら8人がけがを負った事件をきっかけに、警視庁が集中取り締まりを実施。その結果、それまで月平均約80件発生していた韓国人スリ団によるとみられる被害件数は、翌7月に16件、8月は7件にまで激減した。

 ところが、昨年秋ごろから再び被害が目立ち始め、9月は158件、10月は197件と急増。今年1月には、韓国人スリ団の統計を取り始めた2002年1月以降、最悪の252件の被害が確認された。

 捜査幹部によると、「昨秋以降に検挙したスリ団の大半が武器を携帯していなかった」という。しかし、犯行自体は活発化しており、先月28日には、韓国人スリ団の被害が10件も続けて発生した。

 この日は、朝のラッシュ時にJR山手線上野―田町駅間の電車内で、男性(57)がスーツのポケットから現金約2万2000円をすりとられるなど、同線や京浜東北線で計6件の被害が発生。夕方には墨田区や日野市のスーパーなどで、買い物客らが、スリ団のメンバーが小銭を落としたのに気を取られているうちに、バッグをカミソリで切られ、財布などが盗まれる被害が相次いだ。

 韓国人スリ団の非武装化について、捜査幹部は「スリ団の間で『武器を持っていると、職務質問を受けた時に、逮捕されやすくなる』という情報が出回っている」と指摘。警視庁では今後、夏休みでにぎわう行楽地や繁華街などで警戒を強める。

(2005年7月2日14時32分 読売新聞)

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読売新聞は、このような問題に対して、かなり熱心に伝えているが、他の新聞やマスコミはどうだろうか。
最近の日本は、もうこれ以上いったらどうしようもないというところまで来て、騒ぎ出す傾向が強い。

道路公団も社会保険庁も財政赤字も、そして外国人犯罪もそうだ。
うちの近所でも平然と外国人売春婦が仕事をしているが、警察は普通にその横を通り過ぎている・・・。
そのような姿を見てしまうと、裏で何か汚い事をやっているのではないかと疑いたくなる。

神奈川県警が盗撮をした警官に退職金を1000万円も払ったということも常識では考えられないことだ。いったいどうなっているのか。このような問題には国民が団結して素早く抗議して改善を求めることが大切になってくる。

なんだか、最近の日本は大東亜戦争の末期に非常に似ている。
あの時の軍部や官僚やマスコミには本当に、酷い人材が溢れていたが、いまの日本はそれに匹敵するのではないか。

ただ、いまの日本はネットもあるし、危機意識を持った人たちが、たくさん存在し意見を述べられる場所があることが救いだ。

「ご近所」の繋がりが壊れてしまっているいま、日本人はネットを通じて、「1億総ご近所」と化して危機意識を共有していくしかない。

もう、どうしようもない・・・そうなる前にブロガーたちの出番です。


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2005年06月09日

W杯出場決定!

日本、ドイツへ一番乗り=イランも名乗り−サッカーW杯予選

 【バンコク8日時事】日本がワールドカップ(W杯)へ一番乗りを果たした。8日、当地で行われたW杯アジア最終予選B組で日本は北朝鮮を2−0で破り、4勝1敗の勝ち点12で同組2位以上を決め、8月の最終戦を待たずに3大会連続のW杯出場を決めた。北朝鮮は最下位で敗退した。
 テヘランではイランがバーレーンを1−0で下して勝ち点13とし、2大会ぶり3度目の出場を決定。バーレーンは3位が決まり、A組3位とのプレーオフに回る。
 日本は前半、北朝鮮の守りを崩せなかったが、後半28分に稲本(ウェストブロミッジ)が上げたボールのこぼれ球を柳沢(メッシーナ)が押し込んで先制。終了間際には途中出場の大黒(G大阪)が追加点を挙げた。 

(時事通信 )


いい試合だった。
戦前は、主力メンバーを欠いての試合になる、と言われていましたが、今回の試合で日本サッカー界のレベルが以前と比べて格段に上がっていることが証明されました。

特に、常に不安視されていた、FWの、柳沢と大黒が活躍したことが大きかった。
今後は、競争の激化で、ドイツまでの間に、さらにレベルがあがることでしょう。

個人的なMVPは柳沢

ここ最近は、チャンスすらありませんでしたが、絶え間ない努力を続けていたのですね。
押尾学化していたこともポイントです。

スタジアムの外からの応援。「魁!男塾」の一場面を思い出しました。(マニアなネタですが、松尾の失神が感動ものです)

サッカーを応援している時の日本人の一体感は、素晴らしいですね。
ごくごく自然な一体感。この感じが、国全体に広まれば、本当に素晴らしい国となるでしょう。

この勢いでコンフェデレーション杯も頑張れ日本!

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