(WILL・07年9月号より)
「日本とアメリカの関係の中で、日本をアメリカの経済奴隷にしたのは誰か。金丸・小沢じゃないですか。大都市はともかく、地方都市の商店街はほとんど潰れてしまった。そして代わりに郊外に大店舗が出来た。私は自分の選挙区での体験から、こんなものを作ったら商店街は駄目になるとわかっていたし、多くの者が反対した。アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、商店街を潰したのは金丸、小沢です」
「小沢・金丸は何をやったんですか。アメリカに約束した8年間に430兆のカネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた。430兆のカネを使って何をやったか。沖縄の経済需要の全くない島に5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。その先に街なんかありゃしない。そういう馬鹿なことをやった。みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。それで日本の財政はガタガタになってしまった。いまだに670兆という厖大な国債がある。あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。この体たらくを作ったのは誰なんですか」(石原慎太郎・WiLL 2007年 09月号
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「売国政党・民主党」が政権を強奪し、「日本人」が「外人」たちに食いものにされながら、「家畜」のような生活を送らなければならなくなった時、「国民」たちはこう言うでしょう、
「すべては小沢から始まった…」
と。「小沢一郎民主党代表(民主党)」と「売国マスコミ」と「日本の敵国」が手を結んで、いまの「日本」が抱えている問題の大半を生み出したのは、「小泉・安倍総理(当時)」であったという「情報操作」が行なわれ、自ら学ぶことが無い「国民」たちの多くがすっかり騙されてしまっていますが、本当に「日本」をここまでの危機的状況に追い込んだのは、「金丸・小沢」という自らの懐に数十億・数百億円の金を入れる為になら、「国民」たちの「財産」を何の躊躇も無く売り渡していまう「売国奴」たちなのです。
このような「売国奴・小沢一郎」の正体を知っていれば、「小沢一郎」や、「民主党」が行なってきた「売国発言」や、「売国政策」の数々が、「日本を売り渡す」という明確な意思のもと、実に繊細に、計画的に実行されてきたことがよくわかりますが、そんな「売国の構図」が大多数の「国民」たちには伝わっていないのがいまの「日本」なのです。
「国民生活」を徹底的に「破壊」し続けてきた「小沢一郎」が、選挙のスローガンで「生活が第一」という言葉を連呼し、そのことに全く異を唱えなかった「民主党議員」たちが、どれだけ「国民」たちをバカにしているのか、「国民」たちはもっと真剣に考えなければなりません。
「小泉・安倍改革」も、「成長か?増税か?」という議論も、「売国奴小沢一郎」が政治家になっていなければ、必要がなかったことなのです。
「小沢一郎」の「売国政策」で疲弊してしまった今の「日本」には、「売国政党民主党」に国の舵取りを任せても大丈夫なほどの余力は無いことを、「国民」たちは忘れてはなりません。
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「引用・参考」
WiLL (マンスリーウィル) 2007年 09月号 [雑誌]
なぜか誰も書かなかった民主党研究・田村 重信 (著)
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