2008年03月26日

日本の誇り「辻谷工業」

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埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」

中国チベット自治区の騒乱の影響で、一部で北京五輪へのボイコットが叫ばれているが、日本の砲丸作り職人が北京五輪への砲丸の提供を断っていたことが分かった。3大会連続で男子砲丸投げのメダルを「独占」、世界一ともいわれる職人だ。きっかけは、2004年に中国で行われたサッカー・アジア杯での中国サポーターのマナーの悪さや反日デモ。「こんな国に大事なものを送るわけには行かない」というのだ。

3大会連続でメダリスト全員が選択

同大会への砲丸の提供をやめたのは、埼玉県富士見市にある「辻谷工業」。世界一とも言われるこの砲丸は、社長の辻谷政久さんが手作りしている。「重心」が安定しているため、飛距離にして1〜2メートルも違うといわれるほど選手からの評価は高い。

五輪では、競技場で用意する何種類かの砲丸の中から投てきする砲丸を選手が選ぶことになっているが、アトランタ・シドニー・アテネの3大会連続でメダリスト全員が辻谷さんの砲丸を選んでいた。

辻谷さんはJ-CASTニュースに対し、2004年に中国重慶で行われた、サッカー・アジア杯での中国サポーターの試合中の罵声・ブーイングや試合後の暴動、その後の反日デモで在中日本大使館に投石行為が行われたことを挙げて、

「この国には大事なものを送ることはできないと思い、去年(07年)の11月に(オファーを)断りました」
と砲丸の提供をやめた理由を説明する。

「この国にオリンピックをやる資格はありませんよ」
北京五輪をめぐっては、チベット自治区で発生した騒乱での中国政府の対応に国際的な非難が集まり、ボイコットをめぐる動きが未だにくすぶっている。(略)

こうした中国をめぐる状況については、

「ギョウザの問題やチベットの問題以前に決めていたんですが、最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱりこの国にオリンピックをやる資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名になればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」
と話し、北京五輪の「砲丸ボイコット」は良かったと考えているようだ。2008年8月に開催される北京五輪で「世界最高」の砲丸が投げられることはない。

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>「ギョウザの問題やチベットの問題以前に決めていたんですが、最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱりこの国にオリンピックをやる資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名になればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」

「職人」

「辻谷政久」さんこそ「真の職人」であり、「誇るべき日本人」です。

「安易な道」、「安価な道」にひた走り、「堕落」し続けている「日本国憲法(奴隷・エゴイスト憲法)下」の「日本」を立て直す為には、「辻谷」さんのような「職人」や、「職人」たちを生み出した「日本文化」の力が必要です。

「薬害」や、「年金」や、「汚職」などの問題も、「イージス艦と漁船の衝突事故」や、「警察の怠慢捜査」も、

「左巻き」たちが「狂信」している「日本国憲法下の日本」が、「辻谷」さんのような「職人を育てる為の質の高い教育」とは正反対の、「未熟者しか育てることが出来ない質の低い教育」を行い続けてきたからこそ生み出されているのです。

「未熟者しか育てることが出来ない質の低い教育」に染まりきってしまった、いわゆる「エリート」しか「公の場(実際には公とは名ばかりの私の場でしかありませんが)」で要職に就けないことが、「日本社会全体」を狂わせてしまっているのです。

「チャイナ」や、「コリア」や、「アメリカ」や、「ロシア」などの「暴挙」に対して、「辻谷」さんのような「毅然とした態度」を取れる人が、「政界」にも、「教育界」にも、「マスコミ」にも殆ど存在していないことが、どれだけ「異常」なことなのか?

「国民」たちは「辻谷」さんの態度から学ばなくてはなりません。

「辻谷」さんは、今回の一件の前にも、「海外企業」から「億」単位の報酬を提示された「技術指導」を、

「日本の技術が海外に流失してしまう」

「いままでお世話になった人たちを裏切ってしまう」

として断ってもいます。目先の「金」に目がくらんで、「日本人の雇用」や、「日本人の教育」機会や、「日本社会に還元されるべき税金」を「外人」の手に渡している「企業」は、「辻谷」さんの爪の垢を煎じて飲むべきです。

「いまの自分があるのは日本のおかげだ」

その気持ちを忘れてしまった者に、「日本で暮らす資格」はありません。

「外国」から多くのことを学んできた「日本」は、「外国」に対して「恩」を返していくべきです。ただ、その時には、「分目」をよく考えて行う必要があります。

「辻谷」さんのような「職人」を讃え、尊ぶ「国民」が増えた時、「日本社会」は素晴らしいものになるでしょう。

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〔引用・参考〕

*辻谷工業HP

http://www16.plala.or.jp/tsujitanihougan/

商人道「江戸しぐさ」の知恵袋・越川 礼子(著)

完本 梅干と日本刀―日本人の知恵と独創の歴史・樋口 清之(著)

なぜ今、「武士道」か 日本及び日本人の復活―この「自助の歴史・精神」が将来を救う・福田 和也(著)

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2007年12月21日

「公人・福田総理・舛添大臣」VS「エゴイスト弁護屋」。「エゴイスト弁護屋」の「犠牲」になる「薬害被害者」と「国民たち」

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(薬害肝炎訴訟弁護団HPより)

「私たち薬害肝炎原告団は幾つもの山を越えてきました。 最後の山に一歩踏みだそうとしている原告等の行く手は阻まれています。国は、登山道の階段を取り外そうとし、また企業は隠れて原告等の足を押さえつけ、わずかな原告しか登れないのです。わずかな原告しか登れない登山道を350万人が登り、頂きにたどり着けるはずがありません。 薬害肝炎全面解決のために、一般肝炎対策実現のために、今後も闘っていきます。切り捨ては許しません」

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「年金問題」の時と同じく、「薬害肝炎問題」も「自民党」=「絶対悪」という「情報操作工作」が始まりました。

「国民」たちの「生命」に関わる「公問題」を、「私闘」の為に利用している「左巻き(野党)」たちは、「日本」の「ゴミ」以外の何者でもありません。

「年金」と「薬害」問題の「本質」は、「日本国憲法」=「エゴイスト憲法」を主とする、「戦後日本社会」の「公の喪失」にあります。

「年金」や「薬害」問題の「主犯」は、「自民党」ではなく「役人(役所)」であるはずです。

多くの「政治家」が「政治屋」に堕し、「公」を「私物化」する中にあっても、「政界」には「公の精神」をもって「国民」たちの為に尽力している人たちもたくさん存在しています。

しかし、そんな「公の精神」をもった「政治家」たちが力を発揮出来ないのが「戦後日本」なのです。

「年金問題」の解決に「公の精神」と「熱意」をもってあたっていた「舛添大臣」に対して、「厚生省」の役人たちが「嘘の報告」を行っていたことはその象徴といえます。

いま「国民」たちが認識しなければならないことは、「国民」たちの「本当の敵」は、「舛添大臣」ではなく、「大臣」の向こう側にいる、ということであり、「敵」は「国民の側」にもいるということです。

「敵国」=「エゴイスト役人」=「政治屋」=「左巻きマスコミ」

VS

(「政治家」=「国民」)

VS

「左巻き」=「左巻きマスコミ」=「敵国」

これがいまの「日本」の構図なのです。

「薬害患者(肝炎患者)」を「10万人」支援する為には、「1000億円〜2000億円」が必要だと言われています(厚生省発表)。「薬害肝炎被害者」に「寄生」した「弁護屋団」や、「社民党」などが求めているのは、「薬害被害者以外の肝炎患者」も含めた「350万人の肝炎患者」に対する支援です。

「重度」、「軽度」さまざまな「肝炎患者」が存在するでしょうが、単純に計算しても、「肝炎患者」を「全面支援」する為には、「兆単位」の「税金」が必要となります。その「財源」はどこから持ってくるのか?

もしも、今回、「福田総理」や、「舛添大臣」が、「捏造従軍慰安婦」や、「戦争賠償」問題のように、「情報操作」によって作られた「世論」に基づいて、「将来展望なき妥協」をしてしまったら、問題は、「その他の病気」にも拡大することになるでしょう。その時、「税金」は一体いくらになるのでしょうか?

「日本の予算」が毎年「1000兆円」もあるのならば、「医療費」や、「学費」や、「保険料」などを全て「無料」にすることも可能でしょう。しかし、いまの「日本」は「ドバイ」のように「石油」を売れば「予算」を作れるような国ではないのです。

そんな中で、どのように「予算」を生み出し、「配分」するのかを考えなければならない立場にある「公人」ならば、「福田総理」や、「舛添大臣」のような結論に行き着くのは当然なのです。

それでもいまの「自民党(野党)」は、様々な「無駄」を生み出していることも間違いありません。その構図を変える為に必要なことは、「反自民運動」を行うことでも、「民主党」を支持することでもなく、「小泉内閣」のような「国民たちの支援」によって成り立つ「政党」を作ることです。

「特定」の「組合」や、「宗教団体」に支配されていない「政党」を誕生させない限り、「国民の為の政治」は生まれないのです。

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[参考]

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2007年12月13日

「消えた年金」ではなく「消した年金」です

「年金問題」で直接の「責任」が無かった「安倍総理(当時)」の「バッシング」が起こるように、「マスコミ」や、「民主党」や、「左巻き」たちという「公の精神」の欠片も無い「エゴイスト」たちと手を結び、自らの「罪の隠蔽」に走った「社会保険庁職員」たち。

そんな「犯罪集団・社会保険庁」がいま行っているのが「舛添バッシング工作」です。

「国民」たちが、「年金問題」の「真の解決」を望むならば、「怒りの矛先」を一番に向けるべきなのは、「社会保険庁職員」たちであるはずです。

「消えた年金」の実態とは、「消した年金」であって、「舛添大臣」がどれだけ本気になって「調査」の指示を出しても、「年金問題」が解決に向かわないのは、「年金記録の喪失」が「職務怠慢」や、「事故(ミス)」によってだけ生まれたのではなく、「横領」によっても生まれているからです。

「年金問題」の本質は、「超巨額公金横領事件」であって、この問題を本当に解決し、今後、二度と同じような事件を繰り返させない為には、「社会保険庁」に居座っている(いた)「犯罪者」たちを「最後の一人」になるまで捕まえ、裁くことです。

「犯罪者」に「犯罪」を解決することは出来ない。

「年金問題」の根本的解決は、どんなに時間がかかって、「被害者」たちが亡くなってしまおうとも、「捜査」の主権を「犯罪集団・社会保険庁」から奪い取ることから始まるのです。

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[参考]

反日マスコミの真実2

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2006年11月08日

「元気だそう日本!」

以前、日本テレビの番組に出演した「ワタミ」の「渡辺美樹」社長は、「戦後日本の教育は死んだ」と言いました。

昨日の夜に、フジTVで放送した「教育問題」についての番組にも「渡辺」社長が出演していましたが、その番組に出演していた「教師代表」のレベルの低さは、酷いなどと言う次元ではなく、「子供たち」に対する「犯罪」と言っていいでしょう(特に前列は最悪でした)。

いまの「日本」は、「教師」も、「役人」も、「マスコミ」もその大多数が腐りきってしまっています。

彼らの一番の問題は「民間レベルの努力と常識」を全く知らないことでしょう。

「教師も頑張ってるんです!」

そんなことは当たり前です。「教師」よりも遥かに頑張っている「民間人」は山ほどいます。

「渡辺」社長は、「教師」たちに向かって「それは言い訳ですよ」と何度も言いましたが、出演していた「教師」たちは、更に「言い訳」を重ね、挙句の果てには、「渡辺」社長よりも「私」の方が「人」として「上」であるかのように見下した態度を取る始末・・・もう終わっているとしか言いようがありません。

「野党」の政治家たちの言動や、「マスコミ」の報道も同様です。朝から晩まで「誹謗中傷」に、「悪口」に、「レッテル張り」。

出てくる話題は「事件です」「殺人です」「いじめです」「日本が非難されています」という「暗い話題」ばかりです。

「心が病んでいる人」が、「教育」や、「政治」や、「報道」に携わり、「社会」を暗くし、「犠牲者」を増やしている「戦後日本」。

実際に「社会」を見れば、「明るい話題」や、「頑張っている人たち」がたくさんいるのに取り上げない「戦後日本」。

そんな「社会」を作り上げている「似非教師」や、「野党」や、「マスコミ」とは「斜」で向かい合いましょう。

「国民」が「前向き」に、「元気」に、「頑張って」、「楽しんで」、「感謝して」、「助け合って」生きて、「社会」を「明るく」変えればいいのです。

「日本」の「マスコミ」や、「野党」が伝えない、隠蔽している「真の日本の姿」を見てください。いま「苦しんだり」、「悩んだり」、「暗い気持ち」になっている人この映像を見て気分を変えてください。



*「スペインのイベントに出演した影山ヒロノブ」(ブログやHPを持っている方はこの映像を紹介してください)

このような「ニュース」をもう少し大きく取り上げれば、「国民」たちが「等身大の日本」を知れ、どれだけ「社会」が「明るく」なるのか、「マスコミ」には考えてもらいたいものです。

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*2001年に「中国」で行われた「人気キャラクターランキング」(サイバーブレンズ社より)はこのようになっています。

一位・クレヨンしんちゃん

二位・孫悟空(DB)

三位・ドラえもん

四位・名探偵コナン

五位・ちびまるこちゃん

六位・スヌーピー

七位・ドナルドダック

八位・ミッキーマウス

九位・ガーフィールド

十位・桜木花道

この「調査結果」を知れば「麻生大臣」の主張していることの意味もよくわかると思います。「地球市民」である「左巻き」が越えられない「壁」を、簡単に越えてしまうのが「文化」です。「エゴ」や、「捏造」や、「歪曲」で、下らない「壁」を作る行為がいかに愚かなことなのか、そろそろ真剣に考えなければならないでしょう。

[参考]

ドラゴンボール 完全版 (1)・鳥山 明(著)

模倣される日本―映画、アニメから料理、ファッションまで・浜野 保樹(著)

栄光の日本文明―世界はニッポン化する・日下 公人 (著), 竹村 健一 (著), 渡部 昇一 (著)


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2006年06月18日

W杯と「公」

本日は、W杯日本代表、運命のクロアチア戦です。「日本代表」にはぜひ勝ってもらいたいですが、これからW杯を目指す若者たちや、夢や希望を実現したいと思っている人たちには、元日本代表のラモスさんの言葉が大きなヒントになるのではないでしょうか。

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(ラモスの黙示録より)

国を背負うことの重さ

「日の丸-。最高だ。こんなに美しい国旗、他にないよ。どんなに苦しくても、膝が痛くても、日の丸をつけていると思うと頑張れる。ほんと不思議。これまで何度もそんなことがあったね。

ユニフォームの日の丸。スタンドで揺れる日の丸。日の丸が目に入ると、こんなところで諦めていいのかって、また闘志が湧いてくるんだ。

日の丸つけて、君が代を聞く。最高だ。武者震いするもの。体中にパワーがみなぎってくる。でも、日本の選手の中にはそうじゃないヤツもいる。不思議でしょうがないよ。日の丸をつけるって、国を代表するってことだよ。選ばれた選手にしか与えられないものじゃない。国を代表して戦うって、スゴイことなんだよ。それを忘れているんじゃないかって思う。

ワールドカップを見てみろよ。みんなあんなに必死になって戦うのは、国の代表だからだろ。国を愛し、家族を愛し、仲間を愛してるいるからだろ。日本はそんなとこから外国に負けてる。自分のためだって?そんなの当たり前じゃない。じゃあなぜ、もっと大きいものを背負わないの?

オレ、日の丸背負ってなかったら、あんなに頑張れなかったよ。ドーハの時、オレは36歳。あのクソ暑い中で、そんなオジサンが全試合、それもほとんどフル出場。練習だって若いヤツらと同じメニューをこなしてたんだ。自分のためだけだったら、とっくに辞めてたよ。

だいたい、最近の若いヤツは親孝行しないでしょ。おじいちゃんやおばあちゃん、お父さん、お母さん、なんで大切にしないの?そういうところ、今の若いヤツら、全然ダメだね。自分より重いものを背負おうとしないんだ。

サッカーでもそう。仲間を大切にしない。相手を思いやる気持ちがないから、自分の力以上のものが出ない。

サッカーで世界を目指す気持ち、家族や仲間を大切にする気持ち、どこかで通じ合っていると思う。膝が爆発しそうでも、いざという時には思いっきり走れた。そういうパワーや運を、誰がくれたの?自分の力だけじゃない。おじいちゃんやおばあちゃん、ママや死んだオヤジ、奥さんや子供たち、サポーターも、みんながオレを守ってくれていたからだよ。

ケガしたりいろいろ大変だったときオレ、考えた。家族のこと、ファン、仲間、そして日の丸のことも。やらなきゃ-。自然にそう思えてきたよ」(ラモス)


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初戦の前に「日本には福西しか水を運ぶ役がいないから、バラバラになって負けるだろう」と指摘した外国人監督がいましたが、初戦の敗戦を見ると、同様の指摘をしているラモスさんの言う、「日本の若者たち」に足りない部分、「公」の喪失が大いに関係しているように感じます。

日の丸・君が代に反対して、卒業式を台無しにした元教師も、君が代斉唱のときに起立しない教師たちも、暴れて成人式を台無しにした若者たちも、飲酒運転で尊い命を奪ってしまった人も、耐震強度偽装も、証券取引法違反も、幼児殺害も、振り込め詐欺も、「公」を失って、「自分の為」だけにしか生きられない、「個人主義者」たちの醜いエゴが生み出したものです。

「個人」を大切にしなければならないのは当たり前の話です。しかし、「個人」(個化)ばかりを大切にする社会は、

イスラム原理主義とキリスト教原理主義の争いや、独裁を維持する為に1億人以上の尊い命を奪った中国共産党と金正日や、「個人」的な欲求を満たす為に繰り返される犯罪の数々を見るまでも無く、古今東西、必ず「個人」を不幸にします。

「公」から「個」へと向かうことが「進化」であると勘違いした人類は、「個」へと向かってひたすら歩み続けてきました。

その中で、次々と生み出されていく「犠牲者」たち。「個人」を基盤とした社会は過ちであった、もう限界だ、そう考えた人類が原点に戻って、重視するようになったのが「公」です。

現在の日本では、「個人主義者」たちによって、「公」=「国家」というような誤った認識が広まってしまっていますが、「公」よりも「個」を上位に置いている「個人主義者」には、「公」を正確に捉えることは出来ませんから、彼らの主張をまともに受け止める必要はありません。

「公」に基づいた「国家」と、「個」に基づいた「個家」(中国共産党や、金正日という「個人」の為の家)は全く別のものです。

「公」というものは、「国家」だけではなく、「家族」や、「地域」や、「憲法」や、「刑法」や、「政治」や、「裁判」や、「スポーツのルール」や、「祭り」や、「慰霊」や、「教育」や、「報道」や、「ご先祖様たち」や、「未来の住人たち」や、「自然」や、「動物たち」なども含まれています。

これらの「公」よりも上位に「個」を置く人たちが現れると、社会は乱れ、「個人」は不幸になってしまいます。

「裁判」という「公」の上位に、「戦勝国」という「個」を置いた「東京裁判」を行ってしまった結果、「国際裁判」は「公」の機能を失って、朝鮮戦争も、ベトナム戦争も、アフガン戦争も、イラク戦争も裁くことが出来なくなってしまい、多くの「個人」が犠牲となりました。

「スポーツのルール」という「公」の上位に、「欧州」という「個」を置いた「スキージャンプのルール改正」を行ってしまった結果、「スキージャンプ」は「公」の機能を失って、欧州人たちの自尊心を満たすだけの場になってしまい、「スキー」という「公」の発展を大きく阻害してしまい、多くの「個人」が犠牲となりました。

いまの日本で問題となっているのは「教育」や、「報道」という「公」に対する、「個」による侵害です。

「教育」の目的はどこにあるのかというと、高度な「社会性」を身につけた「公人」=「人間」を育てるところにあります。

「個人」や「個性」を育てたかったならば、「教育」を行わなければいいだけの話です。

「公人」=「人間」を育てることが目的である、「教育」の憲法といえる「教育基本法」が、「個人」や「個性」という概念を掲げていること自体が、そもそも出鱈目な話なのです。

日本という国が「平和文化」を築き上げ、多くの「個人」を幸せにし続けてきたのは、「公」が日本全体を包み込んでいたからで、それが「人間」だけではなく、全ての「生き物たち」にとっての「自然」な姿なのです。

ライオンは、シマウマを「食べる」為に必要な数以外は殺しません。それは、ライオンが「公」を体内に宿しているからです。ライオンが、人類のように「個人」的な欲求に基づいて「殺すこと」を目的とした狩りを行うことは絶対にありません。

それに対して人類はどうなのか。

「文化」という「公」を、「毛沢東」という「個」の下に置いた「文化大革命」は、数千万人もの尊い命を奪いました。「公」と「個」の順番が間違っていたからです。その「大虐殺」行為を絶賛したのが、日本の「個人主義者」の代表である「左翼」たちです。

いまの日本が壊れてしまっているのは、「公」と「個」の順番を間違ってしまっている「左翼」たちが社会を支配しているからです。

世界が壊れてしまっているのも同じです。「歴史認識」や「慰霊」という「公」を、「個」の支配下に置こうとしている連中は誰なのか。

「スタンダード」や「人権」や「平和」という「公」を、「個」の支配下に置こうとしている連中は誰なのか。

日本人は、日本の未来の為だけではなく、人類と、地球全体の未来の為にも、「個人主義者」たちに屈してはなりません。

ラモスさんの言っているようなことは、昔の日本人にとっては当たり前のことでした。

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「私は、楽家のことを考えます。ここでは、室町時代からの素晴らしい伝統に従って、個々の芸術家は、自分より二世代あと、つまり孫の代になって使われる土を用意しているというのです。何たる「小我」の滅却でありましょうか!」(ジェルマントマ)

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「自然の世界」は全てが「公」の中にあります。それに逆らい続けてきたのが人類です。

「個」が駄目になっても、「公」がしっかりとしていたならば、「個」を助けることも、再生することも可能です。

「個人」が駄目になっても、「家族」や、「地域」や、「学校」や、「国」という「公」がしっかりとしていたならば、「個人」が崩壊してしまう前に支えることが出来ます。

人類は「地球」や「自然」という「公」から生まれました。「個」に走ってしまった期間は「家出」していたのと同じです。

もう一度「公」へと回帰するべき時が来ています。

「教育」や「報道」や「政治」が、「公」の機能を失ってしまっている日本。W杯のようなスポーツイベントを通して、自然な形で「公」を甦らせたいものです。

ラモスさんのような「心」を持った若者たちが増えた時、日本は再生するでしょう。

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[参考]

ラモスの黙示録・ラモス 瑠偉(著)

日本待望論―愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙・オリヴィエ・ジェルマントマ(著)

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2006年02月21日

「Dir en grey」は核ミサイルにも匹敵する

昨日、「手のひらの上」のニホンなどと書きましたが、その後、配信された増田俊男氏のメルマガの内容を確認したら・・・さらに愕然。こんな日本に、こんな日本人に「誇り」は持てません。

「増田俊男HP」(興味がある方は、時事直言343号他参照)

増田氏の「直言」の通りに世の中が動くとは限りませんが(といっても最近は物凄く当たっています)、仮にその通りに歴史が展開するとしたならば、いまここで日本が自ら立ち上がらなければ、今後50年は、「ある程度の利益」を享受する代わりに「奴隷」としての生活が待っていることになります。

アメリカの「敵」と化した小泉総理や、その路線を継承する安倍、麻生氏は総理になることはなく(いまでも小泉はアメリカの「ポチ」だと思っている人は、HPを確認してください)、

「アメリカ」と「中国」双方にとって都合のいい、福田総理が誕生することになります。増田氏の指摘の通りに「深読み」すれば、「メール騒動」はさらにキナ臭さを帯びてきます。ロッキードとリクルート事件は、アメリカの「律」のなかにあったことが、はっきりとしていますが、今回もまた・・・という可能性も無きにしもあらずでしょうか(なんと言っても日本の警察よりも遥かに多くの情報を握っていますし)。

いま日本は第二の明治維新ともいえる「平成維新」の時を迎えている。

ここでどのような「選択」をするのかによって、日本の未来は、「物質」「精神」両面で、本当に大きく違ってくるでしょう。簡単に選択肢をわけるとこんな感じでしょうか。

・アメリカの「律」のなかで「奴隷」として利益をわけてもらう。
・中国の「律」のなかで「奴隷」としてアメリカと戦う。(確実に負けます)
・アメリカの「律」と中国の「律」の間で、バランサーとして利用される。
・アメリカか中国と「真の同盟」関係を結び上げる。(あり得ないでしょうが)
・インドやアセアンなどとの「関係」を強化して、新しい道を探す。
・ロシアと手を組む。
・鎖国する。
・戦前のようにアメリカにも中国にも媚びへつらわず、場合によっては敗北必死でも戦う。
・自ら動いて「戦いの構図」を破壊し、新時代の「秩序」を構築する。

日本の「奴隷的現状」を見ますと、戦前の日本人が「パールハーバー」へ至った「心情」がよくわかります。そして「大東亜戦争」を侵略だったと「断言」している者たちは「完全奴隷」であることもはっきりとします。

仮に私が戦前の「権力者」であったならば、間違いなく「奴隷」として生きるよりも、「人間」として生きる道を選び、「アメリカ」「中国」双方に戦いを挑み、そして敗北していたでしょうが(小林よしのり氏辺りが、一番、戦前の日本人に近いのかもしれません)、「歴史」から学べる立場にある身としては、現実的に「第二の大東亜戦争」という道はありえません。

かと言って、「キャッシュディスペンサー」や「捨て駒」として使われる「奴隷」としての人生など、まっぴら御免です。となれば、

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(ライブドアニュースより)

Dir en grey、ついにアメリカ・デビュー決定!

ヨーロッパ最大級のロック・フェスへの2年連続出演決定や、ホールクラスのワンマン公演でチケットをソールド・アウトにするなど、Dir en greyのヨーロッパでの活躍を何度かにわたり伝えてきた。そんな中、また新たな展開があるとのニュースが飛び込んできた! なんと、Dir en greyがついにアメリカ・デビューを果たすことが決定したのだ!

そして今年3月にリリースされるアメリカでのデビュー・アルバムに先駆けて、音楽業界の中心としても名高い3都市のニューヨーク、ロサンゼルス、オースティン(テキサス州)にて、ショウケース・ツアーを行なうことも決定した。“ショウケース”とは、新人アーティストが業界関係者にお披露目をする場で、そこでの評価が今後の活動のプロモーションにも大きく関係するという、まさにデビューにあたっての登竜門なのだ。

ショウケース・ツアーは、3月17日に出演する世界3大ショウケース・イベントのひとつである<SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)>を皮切りに、3月21日にはNY業界関係からの知名度も高い<Club Avalon>、3月23日には<Avalon Hollywoord>に登場する。

彼らが生み出すヘヴィネスが、アメリカにどんな衝撃を走らせるのか。すでにヨーロッパで強い支持を得ている彼らだけに、満を持してのアメリカ・デビューに高い注目が集まっている。Dir en grey、ついに世界制覇か!?

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日本の最大の武器は「文化力」です。日本人は本当に気が付いていませんが「文化力」に関しては、日本が間違いなく世界最強です。

日本の「文化」は、「単一化」していませんから、他の文化とは違って「高い浸透力」を持っています。

日本政府がもっとそのことを強く認識して、「宣伝」に力を入れれば、世界は大きく変わります。

「Dir en grey」は核ミサイルにも匹敵する。

日本はその他にも、「文化」の「核」を数千・数万と保有しています。人を殺さない「核」こそが日本の最大の武器。政治家やマスコミや企業はそのことをもっと「強く認識」した方がいいでしょう。

(*外務省は、日本の国益を考える気があるのなら、「靖国」や「竹島」などの問題が世界の掲示板にどのように、誰が書き込んでいるのかくらいは確認しておいたほうがいいでしょう。敵は「チーム世耕」や「民主党の工作員」という内弁慶とは違って世界を相手に戦っていますので。私も「相撲はただのデブで弱い。シルムは最強。相撲の起源は韓国」と曙・若翔洋とチェを対比して書いていた奴に反論したことがあるのですが、翻訳ソフトに頼る身としては・・・と靖国や竹島ではなくて、相撲でキレて戦ったわけですが、敵は強いですぞ(自分が弱すぎるだけか)。日本の「靖国」や「竹島」などのサイトは特定アジアのペテンサイトとは違って、よく纏められているのですが、「各国語」に翻訳していない点が最大の欠点です。本当に悔しい話ですが、ここは「チーム竹村(健一)」や「プロジェクトT(竹村)」でも立ち上げて戦うしかありません)

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[参考文献]

AVERAGE PSYCHO・Dir en grey

TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]・Dir en grey

日本の文化力が世界を幸せにする・日下 公人(著)

増田俊男の2006年大予測 史上最大の株価急騰がやってくる!・増田 俊男(著)



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2005年11月24日

病的日本の「薬」は日本にあり

いまの日本人には「もう一度、日本を思い出そう」運動が必要かもしれません(もしくは「日本をあきらめない」でもいいですが・・・)。

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(朝日新聞より)

武蔵の教え、海を超え 北九州へ外国から門下生続々

剣豪・宮本武蔵(1584〜1645)が創始した剣術「兵法二天一流(にてんいちりゅう)」の習得を志して来日する外国人が、北九州市に集まっている。小倉南区の道場で2年前から交流が進み、100人以上が門をたたいた。日本人門下生の人数を上回る勢いで、「日本人より熱心」と評判は上々だ。(略)

合気道や柔道、剣道などの武道は、特に欧州で人気が高く、武道の祖とされる武蔵も有名だ。五輪書は翻訳され、武道専門の雑誌もある。


「武蔵には国を超えたスケールがある」と、パリで合気道の道場を構えるフィリップ・グエンさん(43)も魅せられた。97年にシャンゼリゼ劇場で岩見さんの演武を見て、簡潔で無駄のない動きに感動した。

 00年、ドイツに来た岩見さんに弟子入りを志願。来日して道場で学ぶようになった。昨年はパリ郊外で欧州初の講習会を開催。今年10月の講習会では英国、スペイン、フィンランドなど10カ国の約90人が汗を流した。

 海外からの入門者について、岩見さんは「日本人が忘れかけた礼儀正しさや奥ゆかしさがある」。約1週間の滞在中に日本をよく知ってもらおうと、自宅や門下生の家でもてなしている。

 今月も19日にグエンさんら5人がフランスから来日し、21日に北九州市小倉北区の手向山(たむけやま)公園で稽古(けいこ)に望んだ。うち2人が女性。武蔵の養子で小倉藩に仕えた宮本伊織が1654年に建てた「武蔵の碑」があり、武蔵が佐々木小次郎と決闘した巌流島(山口県下関市)を望む。5人は落ち葉を裸足で踏みしめ、真剣なまなざしで岩見さんの指導を受けた。

 初来日の女性コリーヌ・バブレッドさん(33)は「外国には武蔵に興味のある人が多い。また来て練習したい」と話した。グエンさんは「死んでも功績が生きているのが武蔵の魅力。もっと近づければ」。岩見さんも「武蔵を通じて日本人の心を外国にも広めたい」と意気込んでいる。

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物騒な事件ばかりが起こっている今日この頃。罪も無い少女が犠牲となったり、金の為に殺人マンションを作る奴がいたり、卒業式で、日の丸、君が代が嫌だからと、人権救済を訴える奴が現れたり・・・本当に見渡す限りの「個人のエゴ」ばかりです。いったいどこまで犠牲者を生み続けるのか。

そんなことを考えていますと、「せめて10分の1でもいいから明治以前の「日本のこころ」が残っていたならば」と思ってしまいます。

「武道」や「武士道」なども現在では海外において、より「需要」がある始末です。

朝日の記事にあるように、特にフランス人の「日本文化熱」は強く、武道から和食、茶道、華道、アニメ、映画、家具などなどに対して、最近の日本の若者たちと比べると、どちらが日本人なのかと言いたくなるくらいに日本に精通している人たちがたくさんいます。

日本政府は外国人観光客を1000万人にする計画を立てているのですから、武道でも華道でも和食でも、留学生の受け入れだけではなく、短期で道場や寺などに寝泊りできるような支援をしていけば、観光客の増加と共に、日本文化の再興にも大いに役立つと思うのですが、その辺のプランを作るような政治家も役人もいないのでしょうか。

大相撲のモンゴル公演などもそうですが、「民」に任せる部分は大いに任せるべきですが、文化や伝統は、人気が落ちてきていても守るべきものは「国」が積極的に守るべきですし、金銭的にも支援をしていくべきでしょう。

日本と比べてお隣さんは熱心なようですし、

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(勝谷誠彦の××な日々。より)

「こういう楽しい話もいいが本当は次のような記事にリンクを貼りたいのだが朝日新聞は紙面には書いていても何故かasahi.comには載せてくれていない。<中国語教師2万人派遣/中国政府方針/東南アジア中心に>。派遣先はタイ、フィリピン、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどで<日本は主な対象国となっていない>のだそうだ。もちろん「派遣」は「覇権」のためである。いつも書いているように支那と朝鮮はアジアではない。中華と中華モドキだ。その中華勢力圏が間断なくアジアへの進出を狙ってきたのがこの地域の歴史であった。中国語教師にはボランティアを募り政府が教育を施し往復交通費と生活補助費を出すのだという。支那の「ボランティア」は恐ろしい。朝鮮戦争の時は「義勇兵」と言った。もちろんこの文化義勇兵たちが教えるのは言葉だけではないだろう。その言葉を使って本来は日本の友好国であるアジアの友人たちに刷り込むのは私たちを謝罪なき侵略者とする「中華正史」だ。戦争とは軍艦や鉄砲だけでするものではない。日本国政府は支那のこの策動に対してどういう対抗策を考えているのだろうか」(勝谷)

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中国のように「覇権」の為だとか、他国の「ネガティブキャンペーン」などは行なう必要はありませんが、日本の「ポジティブキャンペーン」はもっと大々的に行なうべきです。まずは手始めにフランスやモンゴルや台湾などと、相互的に「文化体験旅行」の協定でも結んだらいかがでしょうか。

もう一度、日本人が日本に目を向ければ、最近の病的な日本もだいぶよくなるはずです。

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[参考文献]

五輪書―サムライたちへ・宮本 武蔵(著)

日本の文化力が世界を幸せにする・日下 公人・呉善花(著)

日本的精神の可能性―この国は沈んだままでは終わらない!・呉 善花 (著)


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posted by スーパー原始人 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 頑張れ!日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

マスコミが伝えなくてもw―inds.・ディルアングレイも応援します!

今朝の民報各局の芸能ニュースは、韓流オールスター?公演や美川憲一が芸能界を斬るというニュースが長々と流れていましたが、そんな影に隠れて、w―inds.も台湾で頑張っていました。

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(スポーツ報知より)
「w―inds.台湾席巻 2度目“襲来”1万8000人熱狂」

人気ヒップホップダンスユニット「w―inds.」が、24、25日に台湾・台北の新荘体育館で台湾公演を行った。昨年11月以来、2度目の訪台。昨年の初公演以来、台湾ではファンクラブも正式に立ち上がるなどw―inds.ブームはますますヒートアップ。空港から出迎えのファンがタクシーで滞在ホテルまで追いかけるなどのフィーバーぶりの中、23日の前夜祭を含め計1万8000人を熱狂させた。(略)

台湾名では「風」。現地の海外総合チャートで日本のアーティストとして唯一第1位を獲得しているw―inds.。昨年の初訪台時もファンがライブの最前列を確保するため1か月前から行列を作るほどの人気だったが、パフォーマンスを披露したことでますますファンが増加。ライブ後には現地での公式ファンクラブが発足し、今年6月発売のアルバム「ageha」、9月発売のシングル「十六夜の月」ともに1位を獲得。トップアイドルとしての地位を不動のものにしている。

 日本では7月から9月にかけて全国ツアーを行っていたが、今回の台湾公演を待ちきれず、約170万円をかけて1か月間にわたってツアーに密着した“強者”も。

 台湾入りした22日には、空港に出迎え約1000人が殺到。ファンたちはタクシーをチャーターし、ホテルまで3人を追いかけるほど。台湾のエンターテインメント紙も訪台を大きく報道した。そのフィーバーぶりに橘慶太(19)も「去年より熱狂的ですね」と圧倒された様子だ。(略)

会場には香港、シンガポール、カナダなど各国からのファンの姿も。来年にかけては上海、香港などでのライブも検討されており、慶太は「アジアツアーはやりたいですね。どこまでも行きますよ」と世界での活躍を誓っていた。

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ここ最近のマスコミは韓流スターだなんだと長々と放送して、なかには明らかにスターじゃないだろうという人や、こんな作品紹介するレベルじゃないだろといものまで熱心にプロモーション活動?を行なっていましたが、その煽りを受けて、w―inds.の活躍は片隅に追いやられてしまいました。

「文化立国」を目指す方針を打ち出した日本政府にとって、w―inds.はもの凄い戦力になるはずですが、まだまだ生かしきれてはいない状態です。

w―inds.はまだ放送されただけよかったですが、ある意味、更に大きな活躍をしている、ディルアングレイは完全に無視されたままです。

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(ヤフーミュージックより)
「ディルアングレイ、ヨーロッパでブレイク!(BARKS)」

いわゆる日本のヴィジュアル系と呼ばれるバンドが、ヨーロッパをはじめ多くの海外で注目を集めはじめている。

そんな中、ディルアングレイが、5月28日にベルリン最大のコンサートホール「コロムビアハッレ」にて行なわれるワンマンライブのチケット(37ユーロ)3500枚が、現地人のみへの販売にもかかわらずあっという間に完売してしまっている。

このワンマンは、そもそも6月3〜5日にフランクフルト近郊で行われるヨーロッパ最大級のロックイベント「ロックアムリング」「ロックインパーク」(共演はグリーンデイ、マリリンマンソン、アイアンメイデン、モトリークルー他)への出演に先駆けて行なわれるもの。

フェスと共に、ディルアングレイへの期待は膨らむ一方で、CDセールスは既に3万枚を完売、この状況を見たフランスのプロモーターからのオファーも舞い込み、7月22日にフランス郊外ブリウーズで6000人規模のイベントへの出演、同24日パリ最大のコンサートホールオランピアでワンマンライブを行なうことも決定した。

元来、日本の持つ独自の文化への興味に、日本アニメが空前のブームとなって追い風を吹かし、ヨーロッパ各地で、和食、日本茶、サムライといった日本文化が次々と浸透している状況があるという。その流れは当然のように音楽にも向かい、奇抜なスタイルを持つヴィジュアル系、中でも過激な物がジャパンオリジナルと認知される状況とのことだ。

ディルアングレイの招聘元NEO TOKYOによると「世界的に音楽を消費の対象としてしまう傾向にあるマーケットでは、ディルアングレイのような強い精神性を持つバンドは商業性とはかけ離れる部分が、逆に新鮮に写り、かねてからのジャパンブームとも相まってロックファンが殺到して現在の状況を呼んだ」との事。

本格的なJ-ROCKの輸出の幕開けとなるこのムーブメントは、一過性のものではないとのアナリストの判断だ。

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政治家や官僚たちは、いまがどれだけのチャンスなのか気が付いているのでしょうか。このチャンスを逃してしまったら、「パクリ大国」の特定アジア諸国などに盗用されて、気が付いたら大きな損害を被っていたなんてことにもなりかねません。政府には、この辺の事情には詳しいであろうはずの、杉村太蔵議員などの若い感性を持った人たちを大いに活用して、頑張ってもらいたいところです。

w―inds.やディルアングレイだけではなくて、色々な分野で日本人が活躍している姿を、ニュースやドキュメンタリー番組で、もっと取り上げれば、若者たちに与える影響や、社会の閉塞感を打破する効果は非常に大きいはずです。

真剣に考えれば、日本には、まだまだ世界で通用するジャンルや人がたくさんいるでしょうから、政府や企業は更に力を入れ、若者たちは可能性を信じて挑戦することで、「文化立国・日本」も実現可能となるでしょう。

w―inds.やディルアングレイなどをはじめとする「人材」は、「日本の大切な宝物」です。突破口は「人材」にありです。

*ディルアングレイの記事は「現地人のみへの販売にもかかわらずあっという間に完売してしまっている」に注目。ポイントは「現地人のみ」です。日本人の「サクラ」はゼロですから、○流フィーバーとは違ってガチンコです。もっとも日本人のサクラが混じっていたら、バレバレですけど。

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[参考文献&その他]

w-inds. Meets JUNON・主婦と生活社(著)

ageha(初回限定盤)・w―inds.

Withering to death.・ディルアングレイ

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posted by スーパー原始人 at 13:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 頑張れ!日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする