2006年07月07日

「NHK」は「公共放送」ではない

以前、日本国民の「血税」と「受信料」で成り立っている「NHK」が、「公共放送」の責務である「公共性」を保つことを放棄し、一部の者たちによって「私物化」されているのではないかと、記事にしましたが、ここ数年の「異常」なほどの「NHK」の「韓国」への「偏向」振りを見ると、「NHK」は既に、半島の手に落ちてしまっているのではないかと思えてきます。

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(報道ステーションより)

「NHK従軍慰安婦捏造工作報道後の安倍議員のコメント」

安倍「そうですね。そのアポは26日にされていたという事なんですね。ですからその作業はずっともう始まっていた。そしてその、そもそもこの模擬裁判なんですが、これは要するに性犯罪においてですね、昭和天皇と日本国を裁くという裁判なんですね。そしてその裁判の冒頭ですね松井やよりさんという方が主催した、元朝日新聞の記者の方なんですが、なぜ九段会館を選んだかといえば『悪の根源である皇居のすぐ傍にあるからだ』という事を明言したという極めて明確な思想性において裁判がなされて、そして最後に裁判長がですね『天皇ヒロヒトは性犯罪と性奴隷強制の責任により有罪という判断を下す』という判決を下すとですね場内が拍手のウェーブと興奮の坩堝の中で歓喜に包まれるという極めて異常な状況、そして弁護人もいなければ弁護側の証人もいないわけです。そしてなんと検事にですね北朝鮮の代表者が2人なっているんですね。この検事は黄虎男氏と鄭南用氏って人がなっているんですが、この2人はですね、これはもういわゆる"工作員"として認定されていて、その後日本はビザを発給していないんですよ、この人物達には。いわゆる"工作活動をしている"という認定が有ったんですね。その人たちを検事として、裁く側としてですね、登場させている裁判だったというのも事実。しかし、だからといって私がそれを主催者側の意図どおり作った番組だからといってそれを事前に検閲するというのは慎まなければいけませんから、それはやっていない。私が申し上げたのは公平で公正な、たまたま向うが説明に来ましたから、説明に来た中でそういう風に申し上げたに過ぎない。」

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(中央日報より)

NHK、釜山映画祭で「今年のアジア映画人賞」

「韓国映画がこんなによくできているのに支援するということが変かもしれません。しかし新人監督作品など投資を受けにくい映画は依然としてあります。」−−。

9日、釜山映画祭を訪れた日本人プロデューサー上田信さん(60)の言葉だ。


彼は1995年から隔年制で開かれる日本公営放送NHKの「アジアンフィルムフェスティバル」を通じて韓国李滄東(イ・チャンドン)監督の『ペパーミントキャンディ』、イランのキアロスタミ監督の『5』など、モンゴルやネパール、ウズベキスタンなどアジア各国で制作された映画に制作費を支援してきた。

こうした功労からNHKは、今年の映画祭で「今年のアジア映画人賞」を授与される。

彼は「このような素敵な映画祭で、放送局を代表して賞を受けることになり非常にうれしい」とし「これからもっと一生懸命やれという激励だと思う」と所感を明らかにした。

第1回から毎回釜山映画祭を訪れている上田さんは「東京やほかの映画祭と比較にならないほど多くのアジアの映画関係者に会える所」として釜山の魅力を語った。

好きな韓国の監督を問うと「キム・ヨンナム」と返ってきた。

新人であるキム・ヨンナム監督は長編デビュー作「わが青春に告ぐ」(主演キム・テウ、キムヘナ、イ・サンウ)で、今年NHKから総制作コスト10億ウォン(約1億900万円)のうち4億ウォンの支援を受けている。

上田さんは「シナリオがとても面白かった」とし「韓国の多くの人たちにこの映画を見てもらえればいいと思う」と付け加えた。


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(東亜日報より)

『チャングムの夢』アニメーション最高価格で日へ輸出

MBCドラマ『大長今』を原作にしたアニメーション『チャングムの夢』が韓国アニメーション史上最高販売価格で日本に輸出されることになった。

『チャングムの夢』共同制作社のMBCと(株)孫悟空、(株)ヒウォンエンターテインメントはNHKの子会社であるMICO(Media International Corporation)と輸出契約を締結し、来年4月、NHK地上波を通じて放送することで合意した。
MBCコンテンツ企画チーム関係者は「正確な金額を明らかにすることはできないが、既存のアニメーション輸出価格の3倍にのぼる価格で輸出された」とし「これはドラマ輸出額に劣らない金額だ」と明らかにした。

NHK側は『チャングムの夢』が日本国内に吹いている『宮廷女官チャングムの誓い』の熱風を引き継ぐものと期待している。

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今年の10月からは、また韓国ドラマが放送されるそうです。

日本人の「金」で、

朝鮮の「工作員」と「売国団体」が手を組んだ、「工作宣伝番組」に莫大な予算を組んで垂れ流し、日本よりも、遥かに映画に対する支援が充実している韓国の新人映画監督に「4000万円」もの支援を行い、韓国のアニメを通常の「3倍」以上の予算で購入する。土曜日の夜のドラマ枠は何年間も「韓国ドラマ」ばかりが流され続けています。

韓国のアニメを通常の3倍以上の値段で購入した「NHK」の子会社である「MICO」のHPを見ると、「映像事業部」というページには「韓国」の作品がこれでもか、というくらいに並んでいます。

http://www.micojapan.com/(映像事業参照)

アジアで「台湾」や「中国」や「タイ」などのドラマや映画などが非常に大きな注目を集めている中、この「偏向」振りは何なのか。また「国営企業」が子会社を通じてであっても「商業行為」で「民業」を圧迫してもいいのか。

「MICO 」の「役員」には、「NHK」のOBや関係者が並んでいますが、そのことは「特殊法人」と同じように問題にならないのでしょうか。

「NHK」はそれ以外にも、「ニュース」番組や、「討論」番組や、「ドキュメンタリー」番組でも「偏向」振りが目立っていますが、「国営放送」が日本の「国益」を損なう報道を行い、「日本人」ではなく、外国人の育成に力を入れている。韓国人の新人映画監督に4000万円以上の援助を行っている話を、日本人の映画製作を志している人たちが知ったらどう思うのでしょうか。

どう考えても納得することはできません。

「民放」や「新聞」の「スポンサー」の顔ぶれを見ても、日本の「報道」は相当危うい所まで来てしまっていると言えるでしょう。

ネットの普及で随分と「偏向」マスコミに対する監視は強化されつつありますが、更なる監視体制の強化が必要となります。

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[参考]

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる

天晴れ!筑紫哲也NEWS23・中宮 崇(著)

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posted by スーパー原始人 at 01:19| Comment(1) | TrackBack(2) | NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

もう一つの「NHK」と「在日米軍」の話

昨日放送されたNHKの「日本の、これから」〜「米軍基地について考えたことはありますか?」は、大方の予想通り、偏った視点と、プロ市民の醜さが目に付く内容となって、本当に重要な部分と幅の広い意見は取り上げられてはいませんでした。唯一、小林よしのりさんが核心に迫った発言を行っていましたが、「国防」という国家の命運を握る非常に重要な問題を、国営放送までもが「上っ面」だけで済ませてしまう日本のマスコミのあり方を、このまま放置しておいたならば、近い将来、国民は大きな損害を被ってしまうことでしょう。

「NHK」と「在日米軍」の話といえば、このようなニュースがあったことを知っている日本人は、どれくらいいるのでしょうか。

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(在日米軍海兵隊HPより)

海兵隊員が炎上している車から沖縄男性を救出

【キャンプ・ハンセン】 5月29日に沖縄高速自動車道で、NHK沖縄の従業員の新城卓さんが乗る乗用車がバス停に激突し炎上。彼はすぐ意識を失った。数分後にブレント・スプーナー上等兵が炎上する車両に走りより、意識がない新城さんを安全な場所に避難した。第三海兵兵站郡第9工兵支援大隊の車両オペレーターであるスプーナー上等兵は、午後9時頃高速自動車道南行きの出口3と4の間あたりで新城さんの車がコントロールを失いバス停に衝突するのを目撃したと話した。スプーナー上等兵は救助するために直ちに車を止め、この事故現場で最初に応答した人のひとり。

「考える時間はなく、ただ反応したんだ」とスプーナー上等兵は語った。新城さんの車は衝撃ですぐに燃え出し、火は直ちに燃え広がったとスプーナー上等兵は話す。

「彼を車から引っ張り出している時、火はダッシュボードまで来ていた。新城さんは意識がなかったので、車から6メートルあたりまで担ぎ、脈を測った」とスプーナー上等兵は述べた。

救助をするために現場にロナルド・J・チャスティーン空軍大尉と石川署の赤嶺秀則警部が同時に到着。

「彼らがそこにいなかったら、(新城さんは)死んでいたかもしれない」と沖縄県警交通機動隊の中井間勇警部は語った。

新城さんは首と肋骨に損傷を負い入院。彼が覚えているのは、1台の車両を追い越そうとしたことだけ。翌日の晩に病院で目が覚め、彼の妻が米軍人が救助の手助けをしたことを告げた。

沖縄県警が新城さんを訪ね事故の内容を説明すると、新城さんはその衝突の激しさを瞬時に自覚した。

「あのような事故にあって火傷もなく生き残ったことは奇跡だと警察に告げられた。ここ沖縄にいる米軍人に対して多様な意見があるが、危機や緊急時に沖縄の人たちは米軍人の助けに頼ることができる」と新城さんんは語った。

「言葉では感謝を言い表すことができない。隊員に会ったら、心から感謝を伝えたい」と新城さんは話した。

スプーナー上等兵はメリーランド州ウインドザーミル出身の28歳で、2002年11月18日に海兵隊に入隊。


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スプーナー上等兵の行動は、軍人として当然のことかもしれませんが、日本のマスコミはこのようなニュースをもっと大きく扱うべきです。

いつまでも「軍人」=「悪」、「米軍」=「悪」とだけレッテルを貼っていたら、日本人は、中国人や韓国人のように「現実」が見えない人たちばかりになってしまうでしょう。

大切なことは、「アメリカ人」や「軍人」という「主語」ではなく、「行為」という「述語」に目を向けることです。

「米軍基地」の問題も、「軍隊」や「基地」という「主語」ではなく、「国防」や「抑止力」や「事故」や「事件」や「雇用」などの「述語」を中心に考えなければなりません。

沖縄だけに、負担が集中しているという考え方も間違っています。「負担」という「述語」を中心にして考えれば、「主語」は「原発」や「高速道路」や「幹線道路」や「空港」や「工場」や「環境」や「治安」や「税金」など様々な種類があります。

沖縄ばかりに集中している「基地」については、分散化が必要ですが、別の部分では、他の地域も何らかの「負担」を負っているわけです。その中から、何か「一つ」の部分だけを取り出して論じる時代は終わりました。

「負担」という「述語」をトータールで見て、「公平性」を保っていくことを考えることが必要です。

「主語」を中心にして考えている限り、「社会」も、「世界」も安定することはありません。

政治家やマスコミには、「公共性」という「述語」を中心にして考える姿勢が求められます。

「米軍」の問題はテレビや新聞や左翼の主張だけが、現実であったならば、いくら日本人でも暴動を起こしているはずです。彼らの「描き出した」社会像が虚像であることは、国民の大半が感じているでしょう。ネットユーザーが増えているいま、「情報操作」は通用しなくなるということに、一日でも早く気づいて、「ありのまま」を報じてもらいたいものです。

*スプーナー上等兵のニュースを、「とくだね」や「スッキリ」や「毎日新聞」や「朝日新聞」は、取り上げたらどうでしょうか。

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[参考]

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論・小林 よしのり(著)

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2005年12月23日

NHKがおかしい

ここ最近、日本や韓国のドラマや映画や音楽などが、アジア各国で人気を博しているという報道をよく目にしますが、日本では、ほとんど伝えられていないアジアの芸能事情を見たならば、

台湾とタイも人気が急上昇中にあります。

特に台湾は、「アジアで成功したければ台湾で成功しろ」との言葉が出来るくらいに、アジアの芸能界のハブとなっています。

しかし、日本で台湾のドラマや映画や音楽を目にする機会は、ほとんどありません。その他の国に関しては、ほぼ全滅と言っていい状況です。

日頃から、「アジアが、アジアが」と叫びまわっている人たちは、この「アジア諸国」のなかでも異常なほどに偏向している、日本の放送事情をどう考えているのでしょうか。

昔とは違って、アジア諸国の作品のレベルも上がり、多くの地域で支持されているわけですから、「NHK」などは「ローテーション」で広くアジア各国のドラマなどを放送すればいいと思うのですが、「友好・友情」イベントやコンサートなどを見ても、明らかに特定アジアに偏向しています。

NHKの運営費は国民の「税金(実質)」です。しかし、国民が見たい番組がどれだけあるでしょうか。役人の給料や公共事業費のように無駄遣いはされてはいないのか。

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(東亜日報より)

『チャングムの夢』アニメーション最高価格で日へ輸出

MBCドラマ『大長今』を原作にしたアニメーション『チャングムの夢』が韓国アニメーション史上最高販売価格で日本に輸出されることになった。

『チャングムの夢』共同制作社のMBCと(株)孫悟空、(株)ヒウォンエンターテインメントはNHKの子会社であるMICO(Media International Corporation)と輸出契約を締結し、来年4月、NHK地上波を通じて放送することで合意した。

MBCコンテンツ企画チーム関係者は「正確な金額を明らかにすることはできないが、既存のアニメーション輸出価格の3倍にのぼる価格で輸出された」とし「これはドラマ輸出額に劣らない金額だ」と明らかにした。

NHK側は『チャングムの夢』が日本国内に吹いている『宮廷女官チャングムの誓い』の熱風を引き継ぐものと期待している。


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私が、最近、引っ越してきた場所の近辺には、ブルーテントの小屋がたくさん並んでいます。

そこの住人の人たちのことを考えますと、役人の給料や役所の無駄遣いや、中国や日本の腐った連中の懐に入ったODAなどは、本当に腹が立ちます。

そのなかから、何千億円かの費用を使っていたら、ブルーテントは日本から消えていたでしょう。

NHKどころか、この国自体がおかしいのではないか。

努力をしたり、才能がある人が稼げる社会というのは素晴らしいものです。しかし、特権を持った連中が、努力もしないで稼げる社会は最低です。

「公」は全ての「個」の上にある。

この原則を守れない者たちを「追放」していかない限り、この国の病気は治らないでしょう。

NHKは「公」の組織です。好き歌だなんだという小細工ではなくて、もう少し国民の声に耳を傾けて欲しいものです。

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[参考文献]

もっと知りたい! 台湾TVドラマ

マサラムービー物語―インド娯楽映画超入門読本


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2005年10月28日

最近のNHKはおかしくないか?+朝日の社説について

「食文化」は、その地域の「環境状況」の変遷を知ることのみならず、その地域に暮らしている人たちの「精神状況」をもよく表しているものです。その点からみますと国と国の関係だけではなく、日本国内においても様々な地域の出身者と互いの理解を深める為に、それぞれの出身地の「特産品」などを紹介し、食べあうことは素晴らしいことだと思います。

今月30日には、韓国の韓国農水産物流通公社が韓国料理の広報イベントを開くそうです。そのこと自体は、なんら問題ないのですが、そこに「韓国農水産物流通公社は、韓国農産品の最大輸出市場である日本で韓流食品ブームを巻き起こすため、東京NHKホールで30日、NHKテレビと共同で」との側面があるのをみると、ここ数年のNHKの「活動」の仕方と合わせてみて、おかしいのではないか?との疑問が湧きあがってきます。

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(朝鮮日報より)

『チャングムの誓い』韓国料理広報イベント、30日東京で開催

『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)をテーマにした韓国料理広報イベントが30日、東京で開かれる。

 韓国農水産物流通公社は、韓国農産品の最大輸出市場である日本で韓流食品ブームを巻き起こすため、東京NHKホールで30日、NHKテレビと共同で「チャングム フアン・ミーティング 韓国食文化との出会い」をテーマに、韓国の宮廷料理および農産品特別展示会、試食会など多彩なイベントを行う「韓国食品特別広報展」を開催すると27日、明らかにした。

 農水産物流通公社は今回の「韓国食品特別広報展」で、『宮廷女官チャングムの誓い』にハン尚宮(サングン)役を演じたヤン・ミギョンと子ども時代のチャングムを演じたチョ・ジョンウンなどを招き、ファンミーティング、トークショーを行う予定だ。

 また、キムチ、高麗人参はもちろん、参鶏湯(サムゲタン)、柚子茶、コチュジャン、韓国伝統酒など8つの品目を展示し、参加者が直接見たり味わえるようにする予定だ。

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元々、特定アジア系の新聞やニュースなどは、「エゴ」の塊ですから鵜呑みにしてはいけないのでしょうが、なんで国民の受信料で運営されているNHKが「日本で韓流食品ブームを巻き起こすため」に協力しているのかは理解できません。

日本の農家の人たちがいまどうなっているのか。食料自給率はどうなっているのか。NHKは考えたことがないのでしょうか。

つい最近も、韓国の映画に4000万円以上もの資金を援助した話が問題になっていましたが、なぜ日本よりも遥かに映画業界に対する支援と保護をしている韓国に対して援助する必要があるのか。その資金を日本の若手や発展途上国の映画産業の育成の為に使うというのなら納得することも出来ます。しかし、なぜ韓国なのか。受信料を私物化されては困ります。

最近は地上波もBSも出版物も、韓国偏重。少なくとも台湾や中国の作品などをもっと取り上げてアジアのなかではバランスを取るべきではないでしょうか。

ニュースの内容も特集番組も、韓国の宣伝放送かと勘違いしてしまうものが目立ってきています。なにか内部でおかしな状況が生まれているのではないかと勘繰ってしまいますが・・・。とにかく「公的機関」の「偏向」だけは止めてもらいたいものです。

*「食文化」から、日本と韓国の「精神文化」を見れば、日本は食材それぞれの持ち味を生かし、補い合う、引き立たせる文化であるのに対して、韓国は「一つの味」が全てを染める文化です。社長という「唐辛子」に、金正日という「唐辛子」に、国民は染められてしまう。今のNHKは「唐辛子」と化してしまっています。「公」とは本来、「水」であるべきなのです。国民一人一人から出る「ダシ」から「アク」を取り除き上手く整えるのが「公」の役割です。国民が今のNHKのあり方を求めているのかどうかは、受信料の不払いなどの状況が表していると思います。大多数の国民は「韓流」という、食材の持ち味を殺してしまう「唐辛子」ではなく、より多くの食材を生かすようなNHKを求めているはずです。このまま「唐辛子」を押し付けるような行動を続ければ、日本人の間に更なる「嫌韓流」を生むことになるでしょう。

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*また朝日新聞がペテン社説を掲載して来ました。

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(朝日新聞より)

参拝に込める首相の思いはどうあれ、結果として、東京裁判を否定したりする勢力を勢いづけ、「日本は過去を清算できない」という負のイメージを世界に広めている。

 首相の靖国参拝への批判や懸念は、シンガポールやマレーシアといったアジアをはじめ、欧米各国でもメディアに取り上げられた。米下院のハイド外交委員長も「(参拝でアジアでの)対話が疎外されるとしたら残念だ」との書簡を日本側に送った。

 静かに広がる批判の重さを、首相は読み間違ってはならない。

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靖国参拝に反対した、シンガポールやマレーシアの新聞の実態や社会構造を日本国民に伝えるのが、マスコミの仕事であり、某国のプロパガンダに手を貸すというのではマスコミの資格はありません。

同じく、プロ失格である「自虐教科書」や「左翼」がシンガポールやマレーシアの声として「英語版」や「中国語版」を使ってプロパガンダを行なっているのと同様に、本当に「精神の腐りきった」者の「愚行」でしかありません。

朝日新聞のような手法は既に「現地」の方々からも大きな非難の声が上っているものです。

「昨年(一九八八年)、日本の一部のマスコミが「マレーシアでも日本人が住民虐殺をおこなった」と、マレーシアの中学校用歴史副読本と称する「英語読本」の挿絵を報道して、当地の多数のマレー人長老から「日本の新聞は何を報道しているのか」と大きな批難を招きました。

マレーシアでは、小中学校の教科書と副読本は、すべて教育省が編纂する国定本であり、マレーシアの国語「マレーシア語」で記されています。英語で書かれた副読本を一部の私立学校が使用していますが、これらの本は認められていません。個人的な主義や思想で、歴史の真実を曲げてはなりません。色メガネをかけて見れば、すべてが変色して見えます」(土生氏)


このような「ペテン」をいまだに繰り返していることを許してはなりません。朝日新聞のような「ペテン紙」が歴史を歪曲し、世界を不幸にしているのだということを、しっかりと認識し、購読しないことが、この国の健全化への近道です。

アメリカや欧米から反対の声が出てくるのは、自らの行なってきた「残虐行為」について、しっかりとした謝罪も賠償もしていないのですから当然のことです。

東京裁判についても、否定する動きは、日本国内よりも海外からまず沸きあがったことであり、そのことを「隠蔽」している朝日新聞には何も言う資格すらありません。人のことをとやかく言う前に、まず自分の責任を果たしてもらいたいものです。↓

朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証

「天声人語」などより、朝日新聞が「圧力」をかけて「廃刊」に追い込んだ本の復刻版であるこの本を、大学入試や朝日新聞の入社試験に導入してもらいたいものです。

[参考文献]

ワサビの日本人と唐辛子の韓国人・呉 善花(著)

日本食物史 新版―食生活の歴史・樋口 清之(著)

もっと知りたい! 台湾TVドラマ

マンガ嫌韓流の真実!

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posted by スーパー原始人 at 04:52| Comment(6) | TrackBack(1) | NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする